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八方塞がり

飛行機の中から撮影した雲海からのぞく北海道の山々。新千歳到着前、ベルトサインが点灯する直前に見た風景です。大雪山系?

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到着してからの昨日の食事。
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なんか、一食多い気がする(ノ∀`)。
3つ目は回転ずし。東京付近の感覚だとは「わざわざ回転ずし?」と思うかもしれないけれど、北海道の回転ずしは別格です。ホテルの近くにあったので。


ホテル。パックでディスカウントレートで予約出来たのでちょっとリッチなホテルに泊まってますw
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メロンくってます。
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平日の疲れを癒すべくゆっくり休んでます。










(´ω`)




ここ数年、夏場に札幌ドームに来て良かったためしがないんですがorz。

2009年→小野寺が9回に同点3ランを浴び、最後はベイリスがサヨナラ暴投。同一カード3タテ。
2010年→いわゆる飯山事件。ブライアンが9回ツーアウトから同点2ランを浴び、延長サヨナラ負け。2,3戦目は無抵抗で同一カード3タテ。
2011年→初戦にワクイvs武田勝でボロ負けを食らい、2,3戦目は打線に元気なく同一カード3タテ。
2012年→初戦引き分けも打線元気なし、2戦目は岸メンを半分見殺し。まあ辛うじて去年はマシか。。。


このままではやばい(ノ∀`)。もしかして我は厄ちゃん?ヤフーでも勝ってないぞ、GWも3連戦全部見に行って3タテ食らうし・・・。


昨日の日記で「札幌まではるばる見に行って試合を冷静に振り返ってる自分の姿が想像出来て嫌だ」と書きましたが、まさに昨日の試合後から今までそんな心境でございまして。。。

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まあ、先発投手だって良い悪いはあると思うんですよ。
悪いなりになんとかするのが先発投手云々ってのもまあわかる、というより聞き飽きるくらいのフレーズ。

確かに先制されました。コントロールも狙ったところに行ってるのか怪しいくらいのレベル。
まあ、元々コントロールはアバウトなのでそこには期待していないんですが、下位打線相手にボールが甘く入りピンチを作るなど確かに粗もありました。出来は明らかに悪い部類でしょう。

ただねぇ・・・なんか1点取られて更にその次のイニングでピンチを迎えてから・・・
あとはそれ以降ポンポンポーン!とあっさりと点を取られていった印象。


間を取るとかストップかけられる人いないんですかね。


明らかにピンチに入ってから地に足が付いていない様に見えたのですよ。
相手への先制点ってのは今はそれだけズッシリと重みがあるもの。
2点目は希望が遠ざかるもの。
3点目以降は・・・

流石に口にはしないと思うけれど、投げている投手もチームの現状は理解しているはずだから、少しでも流れが悪くなると投げ急ぐしミスするし・・・の悪循環。

なんかなあ・・・まあ、晒し投げ云々もあるでしょうが、昨日の十亀はマウンドで孤独に見えたなぁ。。。

メンバー的に仕方が無いのでしょうが、周囲を見渡せる余裕が現状のチーム一人一人に無い、そんな感じですか。
チームというよりも自分と闘ってしまっている選手がどうしても多い感じはする。

それに、十亀が苦しんでいても、そうしたら次に誰を出そうか・・・と悩んでいるうちに6回の大量失点。
采配に対する疑問も当然あれど、あそこで「この投手だ!」と言えるリリーフがいないというのも少々情けない。
結局、初戦を落としたことで2戦目は少しでも勝ちの確率を高めるため、十亀よりもレベル落ちの投手しかいないリリーフ陣に代えたくなかったのかもしれない。それでも無理があったとは思うけれど。


ただ、メンバー的にその点に関しては言っても仕方ない事なのでせう。



ほら、冷静にこんな事を考えてしまっているよorz
自分なりに分析する為に札幌まで行ってるわけじゃーないんですけれども。


まあでもさぁ・・・先発投手の立場から考えると、自分が崩れたら誰が助けれくれるのか・・・という心境になってもおかしくない現状でしょ。

これは辛いだろう・・・。3点取られたらもう負けなんだから、1点取られたらもうリーチですわ。
余裕なんてその時点で無くなってしまう。

細かいデータは調べませんが、5月17日以降ライオンズが勝利した試合は全て失点が2以下です。
3失点以上でも勝てたのは、5月15日のヤクルト戦で4-3で勝利したのが最後。
それ以前も似たようなもので、4失点以上して勝てた試合は3試合のみです。それも5月4日の日本ハム戦を最後に途絶えています。

チーム防御率が3.09まで落ちてしまっていますが、チーム防御率並みに失点したらもう負け、というのが実態です。

更に言うと、打てないけれども防御率の良いチームってのは大抵の場合は守備が良いはずなんです。だけれど、今のライオンズはそうではないのですね。投手の自責になったけれども、明らかに野手の守備の問題というプレーも散見される。


状態の良い先発投手陣がいつ駆逐されてもおかしくないのですね。。。

まあ、先発投手陣と言ってもワクイや岸メンにも不満はありますけれども。



先発投手陣が気の毒、という話ばかりしていますが、一部の野手も同じですよね。
ほぼ決まった人しか計算出来ないし、その計算から良い方向に外れる選手は良くて1人とかそんな感じ。

栗Cが今月は大きく出塁率を落としています。
これもある意味同じ現象で、自分ひとりで抱え込んでる感じがします。
栗Cって結構そういうところがありまして、周囲がダメだと自分も一緒になって引きずり込まれてしまうところがあります。


ちょっと辛いよこれは・・・。


野球の本質を忘れてる・・・らしいですが。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/06/30/kiji/K20130630006116800.html

楽しんでやれ、は良いけど、自分の事で精いっぱいの若手や控え選手が多数いて、その中に中心選手が僅かに点在していて。難しいだろうなぁ。
どんなに若手や控え選手が必死でやっていて結果が良くても、自分との闘いに精いっぱいの選手にチームを牽引することは難しい。そうなったら、中心選手が抱え込むしかないのです。


このチームは主力に甘い、若手に厳しいっていう意見も多いですが、本当かねそれは。
現状見る限り、我にはそうは見えないのですが。
こんなプレッシャーだらけでガンジガラメの状況で「若手を中心に使えばチームが変わるかもしれない」というのは、結構とんでもない話に聞こえますけれども。。。まあ、浅村なら乗り越えるかも。そもそも浅村も徐々に若手という立ち位置でもなくなってきていますが。年齢は若いんだけどね。


どうすれば楽しんで野球が出来るんでしょうねぇ。

これさー、采配もそうですけど選手集めの主体であるフロントの責任も無視は出来ないだろうね。

今日で6月は終わり、事実上の後半戦を迎える事になりますがどういう策に出ますか。
今のところ策が無いけれども、やはり栗Cを1番にした方が良いのかもしれない。
1番に入る選手が次々調子を落としている気がするけど、1番というのは相手投手が特に出塁させない様に細心の注意を持って投げてくるから、そもそも難しい打順ではあるのです。


そこを乗り越えられるのは栗Cかな、とも思いますよ。



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札幌へイッテキマス、、、が、どうも熱くなりきれないorz

翌日のアクティビティが楽しみで仕方ない場合はお子様の様に眠れないsevenmaniaです。

只今羽田空港に向かうべく電車の中でこれを書いてます。因みに昨夜はグッスリと寝てしまいましたorz


昨日の試合は中盤くらいからしか見れていません。

で、雄星は序盤悪かったんですかね?中盤から見た限りじゃ普段の雄星という感じで、昨日も『ああ、この投手を抽選で釣り上げてくれて本当にありがとうございます、監督!(ただし、チームはどうやら首脳陣を含めて迷走してるっぽいですけど)』という、今季の雄星の試合ではいつも感じている事を昨日も感じ取れたんだけどもな。

確かにこの前のノーノー未遂の時の様な圧巻さではなかったかもしれないけど、終盤につれてギアが上がってくるあたりは、好調時のワクイを髣髴とさせます(オーマイガー、、、)。

ただ、ゲームの経過を見る限り、立ち上がりはアッサリランナーを出してアッサリ還されているのを見ると、良くはなかったんでしょうね。まあ立ち上がり微妙なのはこの選手の特徴かもだけど。


それでも、3回以降は北海道日本ハムのスコアに0が並んでます。日ハムからすれば典型的な嫌な展開です。

しかし、埼玉軍のスコアには1が1つだけしか入ってませんorz

昨日の吉川は途中までノーヒットピッチング。こういう時に一本ヒットが出ると、結構ガタガタっとくるものです。実際に6回に銀ちゃんがあと一歩でスタンドインの当たり(これでまた振りがデカくなりませんように。。。)が出て、7回には理想的な形で一点を返し、吉川をマウンドから引きずり降ろすまで行けたんですけどね。

そういう時に限って、日ハムの守備力が発揮されるんですなー。嫌なチームだよ、ホント。勝負どころで守備が魅せ場を実践するチームには、対戦している打者は何人もの敵を相手にしなきゃなりませんもんね。ホンの数センチ、コンマ数秒の僅かな差が3点4点の差に繋がる事なんて平気でありますからねぇ。そこが、野球の面白さなんだけど。

単なる身体能力に頼った守備というより、相当熟練されてないと落ち着いたプレーが難しいよね?というプレーが多かったかな。。こういうチームは下位に沈めておかないと、シーズン終盤に競り合いになったら、ライバルチームは不利です。


また、7回裏のビッグチャンスで打席に立った代打のチャキですが、結果は外角の球を無理に引っ張って併殺という、、、。
今までもチャキに対してはイマイチ評価が上がりきらない西武ベンチです。ここ数試合、ヒットが途絶えてます。チャキが機能するか否か、チームにとってもチャキにとっても正念場。


最後の場面の上本のところ。

方々のライオンズファンから上本本人にも使ったベンチにも怒りが飛び交ってそうな感じですが、、、他にコレと言った代打もいないんだよねという、生産性の無い話になるお決まりパターン。

他に考えられるのは金子だけど、左打席をあまり評価してないのかなというところ?
まあ、使うつもりで呼び寄せたならば早いところ使った方が良い気はしますね。今日にでもスタメンで使って早いところ一軍のスピードに慣れていただくのが得策。ポジションどこかはわからないけど、林崎の代わりが一番入りやすいかね。
四月の様な活躍はなかなか計算出来ないだろうけど、山崎もなんだか怪しい状況なのでベンチの肥やしにする余裕はございません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130628-00000509-sanspo-base


終わってみればある程度計算している選手の一部が働いただけで、あとは銀ちゃんの惜しい打球とチャンスで熊代に一本出たくらい。こうなると秋山やヘルマンがアレ だと一層厳しい。

予想外の働きをしてくれた選手がいないので、明日も今のままだと苦しいのかなあという印象がチーム内にも残っただけかもしれない。少なくとも外野から見る限りはそう見えてしまう。栗Cが何とか奮い立たせようと頑張ってはいるだろうけど、彼1人では負担がデカすぎる気がするね。

まあ、日ハムの守備力に負けたので仕方ないのは事実なんだけど、日ハムの守備力なんて予定調和なのです。殻を破る要素が無いと同じ負け方を繰り返してしまう。


追い打ちをかけるように・・・というのは大袈裟かもですが、ヤスは打撃練習は問題無いけど走れないという一美さん情報。

まあ、この前の日曜日に我が見たところから変わっていないのでしょう。あの時も軽いジョグはやっていたけど、走るというレベルではなかったから。少しでも前進していればまだ救われるんだけどもなあ。。。

個人的には遅くとも後半戦最初から何とか復帰を・・・と、思っていたんだけど、離脱が長くなると実戦復帰出来てもゲーム勘が無いので、いきなり一軍には戻りにくい。その分だけ二軍戦での調整も沢山必要としてしまいます。

参ったね。。。


さあ、羽田空港に着きました。
札幌行き飛行機に乗って北の国へ行きます。

ただ、張り合いがやや減退しているのは否めない。。。

なんだか札幌でも冷静にゲームを振り返る自分が想像出来て少し嫌です。ああ、贔屓チームや贔屓選手に思いっきり賛辞を浴びせたり怒り狂ったりしたいw
今のままじゃーどっちも厳しいなあ。。。『しょーがない』になっちゃうんだもんな。。。


怒りとか批判とか、そういうモノにネガティブな反応を示すファンの人もいますが、心の底から怒れるというのは結構幸せな事なんですよ。。怒れない時期ほどプロ野球がつまらないと思う事は無いと思ってます。
明らかなアンチや好き嫌いで言っている人の意見はくだらないかマイナスな事しか言わないからどうでも良いけど、好きなチームや選手を良い時は賞賛し、悪い時は批判したり批判されたり、、、それがそんなに苦しい事かな?存在感の無いチームや選手はそんな対象にもならないし、いない選手も対象にならない。。。賞賛も批判も出ているうちが華なのかなと思ってます。繰り返しますがただのアンチや好き嫌いだけのモノは対象外。


だから何らか熱くさせて欲しいな。まだこの時期です。負けても良い試合だったと思えれば納得出来る。ボロ負け試合の乱闘騒ぎなんかどーでもいいから。。。

朝からどんよりで申し訳ありません。こんな時は、秋山浅村のある意味で周囲に流されないプレーに期待します。ヤスに関しては、来週第二に見に行く時に少しでも好転している事を期待しますよ。

では行ってきます。


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結局、一軍昇格の金子の守備位置はどこなのでしょう?

昨日の試合後、大宮から帰る電車の中でスマホをいじってライオンズファンの声などを漁っていましたが、あらゆるところで責任のなすりつけ合い?というか・・・選手を責めるか監督を責めるかみたいになってました。

でも、昨日なんか殆どいいところなかったんだからどっちも悪いんですわ。ここ最近の負け試合は殆どそうじゃないかい?先発投手だけまとも、とかね。まあ、昨日は誰かを庇う事にあんまり意味の無い試合だったと思うわ。。。


さてさて、大宮球場に到着したのが開始から1時間近く経過していた時だった我。
席に着いた時点ですでにワクイの姿はマウンドにはなく、2番手の中崎が投球練習をしてました。

だからワクイについては殆ど見ていません。途中、パ・リーグTVで少し見ましたがとぎれとぎれなので。。。

スコアはこの時点で1-3、中崎が登板した時点で無死2,3塁でしたっけね。

なんか中崎のボールが只管高いように見えるんだけど大丈夫かな・・・。とはいえ、腕振れてるので球威はあるように見え、島内と鉄平は抑える。

続く打者が嶋。

ここねぇ・・・判断難しい場面と思いますよ。普通ならば嶋の敬遠は次打者が打率.182の岩崎ですから当然でしょう。ただ、投げている投手が中崎。満塁にするとどうしても四球を意識してしまう可能性はあったと思う。
昨日の中崎なら腕振って投げてくれれば抑えられたと思うけれど、まだまだ1軍登板3試合目の経験不足の投手ですので、満塁にした事で微妙な意識の変化があってもおかしくはない。で、危惧した通りになってしまった・・・。

とはいえ、嶋を敬遠するという策は普通で、あそこで勝負に行ってヒットでも打たれた日にはその策を責める事になったでしょう。どっちの策を取っても結果で采配が責められた場面だと思う。どっちが正しかったと言いきるほどの根拠には乏しいと思う。

ただ、この中崎はその後2イニングもボールは高めなのでヒヤリとする当たりもありましたが、球威があったからでしょうね、0に抑えました。少なくとも、我がファームで見た時のとにかくコントロールが悪くて自滅しまくってしまう中崎ではなかったと思います。

あとは徐々に厳しい場面にシフトしていってどれだけ答えを出せるか、ですか。


しかし、川崎と岡本洋介には・・・。お察しくださいな内容。
川崎に期待される役割を思うに、こんな投球内容では困るんですが・・・。あの点差で相手は盗塁失敗もしてくれてランナーもいなくなってるのに、何故四球連発なのですかね。。。
経験不足の若手じゃないのだから頼みますよ本当に。。。

岡本洋介。ボールが高い高い。
スコア的に負けパターンに入ってしまった場面の登板でしたが、場面に関係なく結果を出さなきゃならない立場なだけにシンドイ。

ワクイがああいう結果に終わり、打線も無援護な時点で試合は壊れていますが、その中で次々テストされているようなものでした。中崎はまだしも、後から出てくる投手ほど頭を抱えたくなる内容でした。


で、問題のわくいせんしゅ。

『調整させる立場じゃない』という話だったんで昨日ダメなら中継ぎへ配置換えかとばかり思ってました。

でも、再調整なんですね。

まあ、ゲームを完全に支配するような以前のワクイの姿が全然見られないですし、そもそも自信無さげに投げているようにも見えるくらいなので再調整は仕方ないですが、次なる目標は先発としての復活なのか、とにかく先発には拘らずに一軍戦力として計算出来るレベルへの復活なのか。

どっちなんでしょう?

ていうか、ヤスとかおかわりとか坂田みたいな故障者はトレーナーさんがついているからまだ良いとして、ワクイみたいな根が深くなってしまった様に見える選手には誰がケア出来るのかな?

うーん、疑問。

というより、ヤスとおかわりとワクイが第二球場に集結なんて全く望んでいないシチュエーション。


なんでこうなった。。。



一方の野手。

2回裏にスピリーの一発が出ましたが、それ以降攻撃で何かが起こった記憶がありませんが。。。

チャンスとかありましたっけ?記憶にございませんなー。。。楽天側の好守備に阻まれた記憶もありますが、それを差し引いても攻撃している感覚を全く持てない試合でした。
挙句、こちらは微妙な守備ですから勝てるチャンスがあるはずはなかったですね。四球もこちらは1つも取れなかったしねぇ。

文字通り完敗。

特に何か策を使って相手にプレッシャーをかけるようなシーンも無かったですし、まあ、要は典型的なつまらない試合です。

前日、栗CのHRでライオンズファンを感動させてはくれましたが、『でもこれって何の解決にもなってないんでねーの???』というファンの不安を翌日にモロに露呈。先発投手がダメだと勝てないという現状は辛すぎる。

ただ、どう足掻いても昨日のオーダーにちょこちょこ変える程度で精一杯のはずですから、これでやるしかないんですが。


今日からの札幌3連戦、相手が表ローテなので不安視する意見も沢山ありそうですが、いやいや昨日だって一昨日だって全然ダメなわけだから、乱暴な言い方をすれば相手は誰であってもあまり問題無いんじゃ?だって、攻撃の形が出来ていませんしね。

強いて言えば、鬼崎や林崎といった選手にとってはハードルが高くなるかもしれません。

とにかく、相手投手の問題じゃないでしょうから、ボール球は振らないとか早いカウントから狙い球以外に手を出さないとか、サインプレーはしっかりやるとか、もうそういう部分に立ち返るしかないんでない?


しかし、山崎は打撲で済んだみたいですが、これ以上怪我人が出ると内野はもうどうしようもない。。。普通レベルに守れる内野手が残ってませんよう。


こんな状況ですからそろそろ金子なんかの様子も気にする必要があるわけなんですが・・・。

まあ、今までも何度か書いているんですがファームでの守備位置が全くバラバラなんだよね。

【金子の今月のファーム試合での守備位置】
ショート先発 7試合
セカンド先発 3試合
サード先発  1試合
ライト先発  4試合

<途中守備変更後>
ショート   3試合
レフト    1試合

うわーい、色々守れて頼もしいなー(棒読み


結局、守備位置が決められないって事ですかね?

確かに、二軍戦は守備位置がたらい回しの傾向はあります。ただ、金子って守備強化も含めて二軍に行ったんじゃないんですかね?
ショートが一番多いみたいなんでコンバートという感じでも無さげなんですけど、内野手で行くならば外野なんかやってる暇あるのかな。いや、オープン戦の時から言ってますけど。


とか言ってたら、ランディと共に金子昇格。まあ外国人野手を1人落とさなきゃならないから代わりに昇格出来るのは日本人野手になるので、まあ理解は出来るのですが。。。
金子ってポジションどこなんだ一体?どういう使い方をするんだろうか。。。こんだけたらい回しにされていて、課題に対してどういう答えを見せてくれるのだろう。。。

ワクイと共にカーターがサヨナラです。まあ、これは仕方ないねぇ。。。しかし、救世主として獲得した外国人がいきなり降格とかしんどい。スピリーがカーターに触発されて爆発的に良くなったわけでもないしなあ。。。

カーターには最初からもう少し二軍で調整してもらった方が良かったわ。観客席の盛り上がり的にはいきなり一軍で良かったんだろうけども、何だか回り道。


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役者の本領発揮

相変わらず球場へ足しげく通っているsevenmaniaです。

「夏休みどうするんじゃい!早く日程決めんかい!」という催促がそろそろ会社で行われる時期でして、どうしようかなぁ・・・と悩むも答えは出ないアテクシw

ここ数年は野球遠征スケジュールに合わせて夏休みをとるという、素敵な野球バカぶりを発揮。
日程表を眺めているといくつか有力候補はあるんだけど、ヤスぞー選手が2軍戦に出るならそれも見たい。というより、どうせならば一軍に復帰した後に夏休み取りたいかも。
決まらん筈ですよ。もう7月中旬の仙台→札幌→函館のところにしようかなとか一瞬考えもしましたが、北海道に行くなら道東方面に行きたいのよねぇ。。。このコースだと必然的に道南観光になるし、札幌なら今週末も行くしなw
7月下旬の盛岡秋田→福岡も魅力的。2009年に札幌(観戦)→道東(観光)→福岡(観戦)という夏休みを取った我には魅力的w

まあ、まだヤスが合流していないとしても、していないなりに楽しみますが。。。

それにしても、再登録可能になりましたがヤス情報が入りませんねぇ。
抹消されるまでは中心選手として1軍にずっと帯同していたんですけれども、そういう選手の情報すら途絶えてしまう。
だから、なるべく2軍には落ちてほしくないわけですが・・・。

まあ、とりあえず2軍戦に復帰しないと仕方ありませんねぇ。。。7月前半にファームの試合はそこそこ組まれているので、そこのどこかで復帰してくれればなと思っているんですが。最良は今日復帰ですがw



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さてさて、そこそこ好投はしているのにGW以降勝てずもがき苦しむ野上が先発でした。

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先発6本柱が揃っているのでその分は有利と目される我がライオンズ。

その先発陣の成績を見てみますと。。。

雄星  8勝2敗 防御率1.30
岸   3勝5敗 防御率3.53
ワクイ 4勝3敗 防御率4.37
牧田  4勝5敗 防御率2.49
野上  4勝2敗 防御率2.40
十亀  5勝4敗 防御率2.76

<参考>
サファテ4勝0敗 防御率1.07w


うわー・・・。試合消化数がもうすぐシーズンの半分に到達するのに、防御率リーグトップという割には先発投手陣は5勝以下に留まっている投手ばかり。。。

野上が援護が無くて勝てない勝てないと言われる内にドツボにはまりそうになっていましたが、他の投手も軒並み勝ち星が伸びていないんですねぇ。

これじゃあ雄星並みに完璧に抑えないと勝ちは伸びていかないってか。。。とにかく勝ち星を伸ばしたければ終盤まで1〜せいぜい2点以内に抑えるべし、と言わんばかりです。こりゃキツイね。


ワクイ、岸メン、牧田の表3枚と計算していた3人で11勝13敗。これは辛い。
まあ、ワクイと岸メンは、援護に恵まれないという点もあるにはありますが、自分から崩れて行った試合も少なくはないのでそこからして誤算なのですが。。。
援護があまり無いという点では牧田も同じでしょうが、こちらはそろそろ疲労との戦い?
疲労がモロに投球内容に反映されやすいので少々心配です。

最後通牒の様な感じでワクイを今日の大宮のマウンドに送り出すことになるみたいですが、先発で結果が出ない場合は配置転換も仕方ない。。。
本来のワクイならば先発で一番無理融通が利きやすそうですから、現状の貧打線耐性は一番ありそうですけどね。なるべく先発で・・・という考えがおかしいとは思わないです。ただ、本人がどう応えてくれるかだけ。


防御率の割には勝ち星が伸びていない我がライオンズ先発陣。サファテが4勝と笑えない現状もありますが、とにかく先発投手陣の負担の高さは恐らくリーグ随一。

ある程度好投しているのに、援護がなかなか貰えない中で終盤に僅かながらも手痛い綻びから失点し、勝ちがつかず。
しかも『勝つにはあそこはやはり踏ん張らないと』という、先発頼みのチームにありがちな首脳陣評価になり、それが積み重なってどんどんドツボに入ってしまう。好投していても精神的な余裕が感じられなくなってくる。



という背景があっての野上の再挑戦です。前置き長すぎw

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昨日の試合も完璧ではなかった。
聖澤に投げにくいのか、さほど四球を選ぶタイプでもないのに二つの四球。球数もかなり増えて行きました。

ただ、打ち取れる選手(下位打線)はほぼ確実に打ち取って、危ない選手には被害最小限に抑えるように投げていたと思った。立ち上がりは見てないから知らないけど。
いくつかヒヤリとするボールもあった気がするけど、昨日の楽天は大勝した翌日に有りがちな傾向ですかね、あまり怖さを感じなかった。前日の楽天打線は場面に合わせてもっとコンパクトに打ってましたけどね、マギーも含めて。



打線は改善してませんが、メンバーが変わらないのでいきなり激変は無いでしょう。
あまり周りに振り回されることなく自分の打撃をしてそうなのが浅村とヘルマンっぽいのでそこまで繋げたいのですが、秋山の波が激し過ぎてダメとなると全然ダメ。そうなると、今は二番に入る繋ぎの選手も苦しくなるわけで(最初の打席で鬼が打ったけど、3、4打席目あたりはうーん・・・)。

4、5番でチャンスメイクしても今はさほど得点見込みは高くないですから、秋山がアレだと点が入りにくいのも無理もないのです。


・・・昨日の栗Cは正直なところ、全く期待していませんでした。ストレートにタイミングも合わず『誰これ???』という感じでした。

8回もツーアウトランナー無し。
高い得点可能性があまり望めないシチュエーションでございます。
しかし、野上ももう130球。限界でしょう。

栗Cがお立ち台でコメントしたように『この一打に賭けていた』という打席。それまでタイミングが合っていなかったストレートを迷いなく振り切った打球は完璧な放物線を描き、バックスクリーン傍の芝生席で飛び跳ねて喜ぶファンの前に着弾。

スマホでツィートしていてHRを撮り損ねたアホなアテクシorz
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瀬戸際で起死回生の勝ち投手の権利が手に入り、表情和らぐ野上。この時点でまだ勝ちが決まっていないので控えめ?本当はもっと暴れたいはずw
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確かに、失投だろうという突っ込みはあるでせう。

ただ、やっぱり役者だよなあ、、、。
それまであれだけボロボロな内容で凡退しながら、あの場面であの凄まじい集中力と実際にやってのける精神力。

完封でもされて負けたら責任を背負いこまされても仕方ないのではないか、と思えたものが、一瞬にしてヒーローです(こういう試合はお立ち台を撮りたいのだけど、昨日は一塁側観戦w)

やっぱり百戦錬磨の役者だよ。どんなに優れていても若手にはなかなか真似出来る芸当じゃないです。

調子が悪くても、ヘマをして足を引っ張ってしまったとしても、その中で出来る事を冷静にやれる選手かどうかが分かれ目ですからね。

最後はサファテも上位〜中軸打線を相手にしながら課題の一点差を逃げ切り、1-0というスコアながら収穫はそれなりにある試合になりましたねぇ。

負担の重い先発ですが、野上が何とか乗り切ったのを見て負けじと続いてくれればね。


それにしても、相変わらず先発投手(先発捕手込み)と一部の野手に掛かる負担がデカ過ぎます。その点は昨日の試合でも解決にはなっていません。

昨日も書きましたが、ボーダーラインにいる選手達の競争で何とかやり過ごしたいですね。。トレードや補強も手ですが、この時期になると目を見張る様な補強は期待出来なくなってきます。

幸い、ゲーム差的にはまだまだ気にする必要の無い程度のものだから、オールスターくらいまでは何とか控え選手の奮起に期待して乗り切りたいですねぇ。
そうすれば、後半戦はウィリアムス、ヤス、おかわり、坂田と1人ずつ戻ってきて、ある程度は戦える体制が整ってくるかな(希望的観測)。
逆に言えばここが各チームの勝負。どのチームも、ここが上手くいかなければ最下位もありそう。

去年も8月に首位に立ちましたが、貯金は10に到達していなかったりしました。パは今年もそんなものなのだなと思う。だから、グラウンドにいる選手も、復帰を見越して調整中の選手も諦めないで欲しい。


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常に全力100%は無理だって

牧田vs田中という崇高な投手対決を期待して球場に足を運んだ人が多数・・・のはず。。。

いやいやいや、このスコアはさすがに予想しないっしょー。
11-0というより22-4という印象です。全く持ってマシではないですがorz

銀次5安打>藤田4安打=西武4安打

これはひどい。


負け自体はまだ仕方ない。4安打しか出来なかった事もまあ・・・現状仕方ないでせう。

ただ、主力をほぼ試合終盤まで使ってこの結果とは、一体昨日の試合で何を得たのでしょうねぇ。。。


と言いますかね。

もう昨日の試合は5回で完全に終わってます。
なんだか試合が決まってから円陣を組んでいたようですが・・・。

「こんな試合でも残っているお客さんの前でこれ以上無様な姿を見せるな、何とかしろ」
的な、そんな感じ?


遅い。


それで、主力の皆々様も殆ど最後まで出場したわけですかねぇ。。。

全ての試合、「どんな事があっても全力尽くせ、最後まで諦めるな!」

なんて無理ですよ?無理ですよね?


数日前、コンディションの問題と言われて途中交代した浅村や、度々代走を必要としている栗Cが昨日みたいな試合に何故9回まで出ているのかと・・・。
他にも体力持たない選手もいるでしょう。一年間持っている選手なんて殆どいないのに・・・。

もう昨日なんか若手を使えばいいじゃないか。控え選手を使えばいいじゃないか。

試合勘を持たせましょうよ。だから控え選手のバント失敗とか連発するんじゃないの?勿論、バント失敗を庇えるわけじゃないですけども。


この日しか見に来れない観客もいることは承知してます。プロなら、観客が見ている以上は最後まで全力尽くせという意見もあることは理解してます。
しかし、それだと主力選手はもう144試合、1イニングたりとも常に全力100%になってしまう。

現実問題、144試合全力を尽くせる選手なんて殆どいないんです。というより、一人たりともいないのでは?
この辺、上手い選手(嫌な表現かもしれんけど)は抜くところは抜く事を覚えます。叩かれる事もあるでしょうが、それはあからさまに過ぎるからであって、上手くコントロール出来る選手もいると思います。


ライオンズは戦力の薄さに悩んでいます。ナカジの様に退団してしまった選手がいる事も痛いですが
何よりも故障者の多さが深刻です。

残されたのは限られた戦力です。気持ちも大事だけど、戦力も大事にしていただきたいところです。
若手や控えだっていつぞや頼らなきゃならないのは毎年同じですが、今年に関しては特にそうなると思います。
その試合に拘る事も良いけど、もう現状を省みて昨日みたいな試合は指揮官が割り切ってほしいところです。

昨日の試合にぼろ負けのまま終わるよりも、一瞬のちょっとしたプレーで離脱される方が遥かに辛いぜ―?

まあ、好意的に見れば浅村には田中マーの様な投手との対戦をなるべく多く経験して欲しい、という思いもあったかもしれません。
昨日の田中マーを見ても、気合いが必要なシーンは明らかにギアチェンジしてたからねぇ。




まあ、とは言え途中からは『これ残留テスト?』と思える起用が所々あったかな。

中継ぎは果たして何人が首脳陣のお眼鏡にかなったかな?今の中継ぎは1〜2試合0に抑えてもそれが続いていかないという。。。
小石も小石だけど、増田も投球以外のところでも評価を落としたね?即戦力ドラフト上位組がこれは辛い。


皆で遠慮し合ってないで抜け駆けしても良いんですよ?ていうか、そうじゃないと庇い切れません。



代打も同様なんだけど、そもそも永江に代打林崎ですか。うーん、そこに代打出してどうしますかね?
昨日みたいな試合、永江の様な選手のお勉強の場でしょう。彼は試合展開に関わらず結果を残さなきゃならない立場なのだから。

昨日みたいな試合はファーストカーターとかでも怒りませんよ我は。

永江を引っ込めて浅村ヘルマン大崎栗Cあたりを残し、最終回に言葉は悪いけどどうでも良い場面で栗Cに代走熊代。。。
最後まで残っていたファンへの義理なんですかね、これ。。。


まあそれはともかく、今日は野上と入れ替えで誰かが降格(小石の様です)、またファームからは近いうちにウィリアムスが上がってきそうで、ここでカーターとスピリーの残留争いになります。
ヤスの復帰スケジュールや金子の状況にもより、他の日本人野手もずっと一軍に居られるわけでもない。

この当落ラインにいる選手達から目立ったアピールが見られなかったのは残念。だから主力をベンチへ下げない?

何はともあれ、上がってくる選手にはファンに希望を持たせて欲しいですな。


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ファン投票の結果自体はあまり気にならないけど・・・

オールスターファン投票の結果が出ました。

まあ・・・なんだ・・・ライオンズからの選出は0。しかも、12球団で唯一のファン選出0の球団となってしまいました(;´ω`;)。

我個人的に言うと、オールスターはそこまで興味の対象では無かったりします。

何故か?真剣勝負にお金と時間とパワーを使いすぎてしまうからw
2010年にヤスがMVPに選ばれた試合がありましたが、あれも新潟まで行ってないです。2008年の初選出の時はハマスタに行きましたけどもね。

我的には、AS休みは貴重なお休み期間として有効活用していますw。TVですら1試合も見なかった年もあります。長いシーズン、たまにはそういう時期も必要なのですw


それにしてもファン選出0か。。。銀や浅村はもう少し票数伸ばすかと思いましたけどね。1位かどうかは別にしても。
逆に大石や金子は1軍にいないのによく伸びたなーと思います。金子>根元ってのはややびっくら。
ファン投票開始直後のスタートダッシュですかね。

ヤスについてはまあ・・・仕方ないのではないかな。休み休みの出場だったし、今は1軍にいませんからね。。。むしろ、この状況で選ばれてしまったら困ったと思うよ。

雄星は惜しかったけど、田中マーでは相手が悪い。仕方ない。故障でも無い限り、間違いなく選ばれるから。


毎年の事ですが、福岡、札幌といったところの地盤が強いのか、HやFあたりはチーム成績無関係に強いですね。対して、首都圏地盤のチーム(L、M)は大抵弱い。ロッテさんも首位のわりに選出は井口のみとやや寂しい。


選手間投票、監督推薦で毎年良い選手が選ばれる傾向があるので、ファン投票にそこまで躍起になれないってのはひねくれてますかね。あのAKBの選挙みたく「推しメン?」を引き立てるために一人で何百票も投票するってのは我は無理だなぁ。。。


ライオンズとしては、突出した選手が目立つワンマンチームではなく、全体で勝っていくという「らしい」チームカラーがあるので、スターは少ないかもしれませんが、まあファン投票自体はそこまで気にしなくても良いとは思います。別にこれから数人は選ばれますから。

ただ、今年の問題は戦力的な核が少なすぎるってことですよね。核になるべく選手はチーム退団か故障で離脱か不調か、という形になってしまってますので。



そんな、去年のチームの核として存在感を発揮したなかじまさん。
阪神が諦めきれない様でw
http://www.sanspo.com/baseball/news/20130625/tig13062505040011-n3.html

諦めの悪いチームだなあ、、、ナカジはどんな結果であれ一年じゃ戻らんだろ、米国挑戦時の経緯を思えばそう簡単には諦めないだろ、、、と思いますよ。

ただまあ、時には戦力補強に対してこのくらい貪欲でも良いのかもねぇ、、、とは思う。
『若手育成重視』や『限られた予算の中での戦力補強』とチームによって置かれた状況は違いますが、核はやはり必要と思います。
若手にしてもただ一軍で我慢して起用するだけで育つわけじゃないし、お手本や頼る先輩、追い抜くべき目標はきっと必要なのですよ。

以前書きましたが、若手の目標とする選手が自チームの選手ではなく他チームの選手というのは、悪いとは言わないけどやや寂しさはありますね。


なんか話がオールスターから大きく逸れた(汗)。まあ、我はオールスターを語るだけの材料を持っていないので。。。



昨日の公示。抹消は無し。
まあ、野上と誰かが入れ替えになるのは自明ですが、それはあくまでも予定調和。問題となっている部分のテコ入れにはならない。

ファームが強くないと厳しいというのはこういう時に実感する事。
野手については故障者の問題が大きいので仕方ない面はありますが、、、去年交流戦明けにそれまで燻っていた大崎、星秀和、武隈などが光を放った時期がありました(大崎は暫く頑張っていた)が、今季もそろそろ誰か〜、という感じです。



6/14に登録抹消されたヤスと金子。
ヤスについては抹消時点で最短は特に考えていない様な感もありました。100%の状態に拘るかは別にして、途中交代を必要としないレベルには戻すでしょうねぇ。。

金子は今季は育成重視じゃないかな?春先に一軍にいた事で課題が多く見つかったのはむしろ好都合。一軍への距離感がつかめた事でモチベーション高めながら取り組んでいると信じます。
だから、課題をよそにして勢いで昇格させるのはあまり良くないかもしれない。まあ、たまに一軍のレベルを再体験する事も大事かもしれないので、この前の様な昇格も無いとは言えませんが(この前は結局打席に立たなかった)。

永江も本当は金子同様に育成漬けにして欲しいとこなんだよねぇ。
なまじっか守備が良い事で一軍に残していますが、本来ならファームでガシガシ打席に立って欲しい。。。まあ、仕方ないのですけどね。


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結果はともかく、もう少し納得出来る終わり方があるだろう・・・

おかわりとヤスが2人でお揃いの埼玉ユニ背番号60を着て第二球場で仲良く打撃練習をしていたそんな昼下がり(その様子はすでにこの一つ前の記事にアップしています)。

西武ドームではパ・リーグ史上3位タイの長時間試合が行われましたとさ。。。

(´∀`)あははははははは。

なんだか三時間半ルールが恋しく思えてしまった試合でございました。


良かったなと思えたシーンは確かに沢山あった。書ききれないけれども。

岸メンは球威はあったと思うよう。
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球数は7回途中で105と多めで、どちらにせよ完投は苦しかった試合か。
バルディリスのツーランは完全に失投ですよね?
それ以外は危なげなかったわけでもないのだけれど、昨日のオリックスも最初はライオンズと同じで、打てる人とそうでない人にかなり分かれていました。
中軸付近がやはりかなり気になりましたが、坂口の6タコを筆頭に周辺部の選手たちがイマイチ機能していませんでしたから、中軸に集中して抑えて行けばある程度は何とかなるかな?という感じでした。

打線の方も、昨日は秋山がキッチリとチャンスメイクして、林崎に代わって入った鬼がキッチリランナーを還したりエンドランを成功させるなど、良い流れを作りました。
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そして、実力者たる中軸の選手たちがランナーをしっかり還す。非常に雰囲気の良い試合でした。

浅村などなど。
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カーターにも復帰後初タイムリーが出ます。
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鬼はこれがチャンスと捉えているようで、金曜日の林崎の働きを見て先輩の自分が黙って見ているわけにもいかなかったでしょう。
(ただ、鬼も相手投手が代わってからはバットにボールが当たる気がしない打撃になってしまったのが気になりますが。。)
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林崎を起用した意味があったのかもしれない。

守備体系を考えると、選手は固定する方が良いのかもしれない。
ただ、それはある一定の結果と信頼度を得た選手の話。
固定が難しいのに、無理に固定に拘るくらいならば、競争の原理を適用する方が良いのかもしれないよ。たとえそれが守備に定評のある永江でも同様と思う。


とまあ、中盤までは良かったのだけれども。

7回からゲームは一変。

伊藤に打たれて塁に出すと、続く安達も会心ではないのに一、二塁間を抜けていき、ランナーをためてしまう。

球数は100超えたくらいですが、岸メンに今季ありがちなエンストを考えると、交代はそこまでおかしくはない頃。


ただ、タイミング合わせたように、久々?に打線が繋がって良い試合だったこの試合でそこまでリリーフ陣の問題が露わにならなくてもorz

川崎にスイッチするも、完全にブレーキだった坂口に四球を出したのが痛かったか。。。

代えたことが問題だったのではないとは思います。代えてこの結果なのが問題。
昨日の岸の出来云々はともかく、7回で交代が憚れるならば、今後の過密日程気味で長丁場の夏場はとても乗り切れないかと。。

やはり、まだまだ酷使はしていないリリーフ陣に何とか抑えて欲しかった試合です。一点も取られてくれるな、一人のランナーも還してくれるなとは言わないけど。。。


しかし、それでも打開しようと昨日は最近見られなかった粘りを発揮。

栗のHRの時に余所見をして見逃すアホな我ですが、とにかく栗Cと大崎のキッチリした犠飛で二点勝ち越し。

ホームクロスプレーもホームイン。
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ただ、試合はこれでも決着はつかない。

マウンドを引き継いだ岡本篤がいきなり二塁打を浴びたのは少々アレですが、永江の微妙な守備から永江自身のバランスが崩れてしまう。

打ち取ったと思えた打球をまさかのトンネルですが、その前の微妙な守備を気にしたのか、動きがややぎこちないものでした。

その裏、永江に代打が送られました。その後、暫く永江の姿がベンチには見えず。ベンチ裏でおそらく首脳陣から何らかの指導があったものと思います。戻ってきてからはベンチ最前で声出ししてましたから。


今後を思えば、取り返すチャンスを与えた方が良かったという見方も普通にあるでせう。主力はミスしても何も無いのに、若手はミスですぐに代えるのは何故だ?という意見も多々ありそう。

ただ、チームは勝たなきゃならないし、信頼の高い選手は少々のミスでは代えられない。。。だから、永江がそういう選手になるべく糧にしてくれれば良いのじゃないかな?
ミスを取り返せぬまま交代させられ、チームはああいう結果でしたが、こんな思いはもう嫌だと感じてくれれば良いと思うのです。あくまでも考え方の一つで何が正解かは誰にもわからんけど。


んで、さーふぁーてー。。。

ブライアン同様に力で勝負するタイプだし、制球で勝負するタイプでもない。だから、こういうシーンも多少は覚悟の上かな。。。
ただ、一点差で追いつかれた試合が複数あるのがやや印象が良くないか。。


延長戦はまあ、、、9回で勝ちきれなかった時点で苦戦は予想していました。
勝ち越されたのはまあ、、、仕方ないにしろ、その裏にツーアウトから追いついたのは見事だった。
やはり、力のある選手達なのだね。

ヘルマンの素晴らしい同点打。
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ベンチはサヨナラに備えて今にも飛び出しそうな空気。特に栗Cw
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ただ、ここは残念。



12回表、小石がプレッシャーに負けることなくすんなり抑える。場面は整えた。
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orz



まあ、戦力をほぼ使い切っての引き分けは仕方無いにしろ、もう少しマシな、納得出来る終わり方があるでしょうよと。

星孝さんはその前のイニングでも、返球を落球してしまってランナーの生還を許してしまった。

林崎、永江は『良くも悪くも若いな』となるんだけれど、星孝さんはしっかりしてくれないと困る立場。

最後の山崎・・・しらんorz

サヨナラのチャンスにバント失敗だけで3アウト取られて終わる野球なんて見たこと無いもん。。。


キツイ言い方かもしれませんが、一部選手を除いて主力とそうでない選手の差がハッキリ出てしまった試合になっちゃいましたね。。。

チャンスに食らいつく様な控え選手の出現を期待したいですが、穴が最小限ならばどうにか埋め合わせ出来ても、それが複数あるとやっぱり厳しい。。。

ヤス、おかわり、坂田、ウィリアムスの復帰時期がやはり命運を左右するかもしれませんね。。。

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【第二球場ウォッチング】おかわりユニの片岡治大さん

*一部の人にしか通じないタイトルをこの記事につけてしまったので、変更しましたw

昨日は午前中は西武第二、午後は西武ドームにいたわけですが、合計で9時間以上あの地にいた事になります。
まあ、掛け持ちの時点で当然長くなるのですが、1軍はまあ・・・パ・リーグ史上3位タイの長時間ゲームですか。
ナイターだったら、2009年7月2日のロッテ戦の様に帰宅難民が大量に出た事でせう。
あ、その試合がパ・リーグ記録です。昨日はあと13分足りませんでした、惜しいw

因みに、パ・リーグの長時間ゲーム3位タイまでの試合全て(つまりは4試合ね)にライオンズが絡んでいるようです。スゴイデスネー。


とりあえずは第二レポから書きますかね。

昨日、第二球場から我がtwitterでツイート。

「第二なう。ヤスとおかわりが二人揃って仲良く背番号60番の埼玉ユニで登場。仲良く打撃練習ちう。体型の違う兄弟のやうです。ギャラリーは湧く、おぜうさまは悲鳴w」

10人くらいからリツイされましたがw、そういう状況でございました。
まあ、つまりは先週に比べたら昨日のヤスは大分色々な練習をやってましたよ、ということです。


昨日のファームは横須賀でイースタン戦があったので、第二残留組は投手ばかり。野手はごくわずか。

野上のけだるい感じが素敵ですが、昨日は確かにゲロ暑でしたのでまあしゃーないか。野上は次のカードで1軍に戻るんでしょうね。
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坂田。故障部位を固定してます。昨日はウォーキング以外は殆どグラウンドに姿を現さなかったので、室内で別メかな。
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一久もいました。西口さんともどもいつ頃上がってこれるんですかね?なんだか1軍も少々きな臭い匂いがしてるんですけども。。。
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手つきが脱力系。先週はグラウンドではウォーキングするに留まっていたのですがこの日は軽めのランニングもやりました。
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不思議です。なぜかギャラリーを見て笑いながら走ってました(しかも途中まで一人でw)。
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まあ、まだ極力足に負担を掛けないようなメニューではありましたね。
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前日の土曜日は早々に室内に戻りその後はグラウンドに出てきませんでしたので、昨日もメニュー的にはここまでだろな、と思ったんですけれどもね。


なんか格好がおかしい人が出てきた・・・。
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二人で仲良くバット持って出てきたまではともかく、なんで二人とも埼玉ユニの60番やねんw

ギャラリー騒然、おぜうさまからは悲鳴もw

なんか体型の異なる兄弟ですかあなたたちわ。
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遠い上に、ネットが3重くらいかかるのでこんな感じしか撮れない。撮影者の前にネットがある場合はどうとでもなるけど、被写体のすぐ前にネットがあるとどうにもなりまへん。

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それにしてもめっちゃダボダボやん。
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30-40分二人で打ちこんで仲良く引き上げていきました。わざとこうしたとしか思えないw
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まあ、兄弟系ユニはともかくw、先週の時点ではほぼ安静?状態だったわけですから、再始動という感じですかね。
ヤスに関してはまあ、打撃に関しては離脱前と大きく変わるという感じでもなかったですね。
普通に試合に出ていたところからまだブランクも10日と無いわけですから。
ただ、いつ頃からダッシュ練習や守備練習に戻るか、ですかねぇ。。。昨日はそもそも他の野手もコーチも横須賀へ出払っていたわけだから、そもそも足の状態とは関係なしに守備練習出来る環境が無かったですが。

打つ方はまあ、離脱前から練習にそこまで支障も無かったですからね。

正直なところ、1軍復帰目安としてどの程度の足の回復を見込んでいるのか全くわかりませんからねぇ。。。


おかわりくんにつきましては、柵越えも何本かありましたが、本来の押し込みまでは行ってないかな?
本来ならもっと楽々柵越え連発だろうなあ・・・と思う感じでしたが、まだまだリハビリ途中ですからそれも仕方ないかなあ・・・と思います。

埼玉ユニで笑いを取りましたが、この2人が試合でこのユニを着ているところを見たいです。
今回は間に合いませんでしたが、まだライバルシリーズがありますから。
(7月上旬に西武ドーム、9月上旬にQVC)


そう言えば、ウィリアムスが横須賀で投げたそうですね。

1軍の週末3連戦を見ていてもわかる通り、この3選手の穴がそのまま穴になっている感じがあり、どのタイミングで復帰出来るかがキーになりそうです。

因みに、我は今週末は札幌に行ってしまいます。従って、次に第二球場に行けるのは7月6日になります。
この段階でメドがついていると良いのだけれどもねぇ。。。ファームの実戦に復帰出来ているとなお良い。勿論、1軍に復帰出来ているのが最良であることはいうまでもありませんが、それが良い策なのか否かは足の症状次第でしょうねぇ。。。


長くなるので、1軍の試合についてはまた別記事にしませうかね。。。まあ、1軍については昨日の試合はあんまり詳細に触れたい感じでも無いのだけれどもw


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【追記した】これじゃあ先発投手は孤独だよ~・・・

昨日は朝から西武ドームへ行き、8月のチケットを購入(FC先行発売初日でした)。

抽選で真ん中くらいのグループになったため、購入が終了したのは10時前。
それから第二球場へ向かいましたが・・・えー、、、ヤスは既に室内へ引っ込んでしまっていましたorz

聞いた話によると、先週見た時とグラウンド練習時の様子は大きくは変わってはいないようですね。。。
まぁ、抹消までしたわけだから、1週間ちょいで激しく動いているというのは無いだろうなとは思ってます。

今日は自分の目で見れれば良いなあと思っていますが。これから向かうので。


昨日のファームは相模原でベイスターズ戦があり、大半の選手はそれに出場する為に不在、それから鎌ヶ谷でフューチャーズとして派遣された選手もいたため、居残りの選手はそれほど多くはいませんでした。

リハビリ組は基本ランニング中心。

おかわりさん(このあとキャッチボールも)
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ランディさん(室内でどれだけ練習出来ているかはわからず)
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そして、昨日から再始動の坂田(このほか、鉄アレイ使って筋トレしてました)
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ヤスはとにかく患部を酷使しないように室内でリハビリでしょうかね。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

試合。

クレシンの着ぐるみ。なんか申し訳ないけど首から下が完全に大人なのでちょっときもいw
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クレシンにしてもらきすたにしても、それ自体は別にどうとも思わないんだけど、野球場でのアナウンスは若干力が抜けてしまうw


試合はと言いますと・・・まぁ、、、十亀はよく踏ん張った。それだけ、みたいなorz
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2番手は岡本洋介。
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十亀は9安打浴びましたが、2失点。球数がどうしても多くなりやや不安はありましたが、それでも要所要所を締めて先発としての責任はしっかり果たしている。そうそう毎回完璧な投球なんて要求出来ないし、球数が多ければ多いなりに踏ん張ってたわけだからね。
球威はあったように見え、身体の調子は良さそうだなと思いました。あの暑い西武ドームですから、状態は悪く無くてもバテはきやすくなるので、多少の苦しさは避けられないでせう。
だから、周囲のバックアップもひつようなのですけどね。勿論、野手も暑い中で毎試合大変だとは思いますが。

そもそもそのうちの1失点は十亀というよりもディフェンスの問題。
ちょっとこれは孤軍奮闘というか、孤独に近いな。。。ピンチもありながら、極力試合を壊さない様に踏ん張ってきただけにねぇ。

ここまで先発に負担が行くと辛いねぇ。。。今のままだと先発の好調さを食いつぶしてしまうのではないか・・・という懸念がありますが、その通りにならないで欲しいのですけれどもね。今日は岸メンか・・・うーぬ。。。
援護があるかどうかで決まるかな。。。



打線の方は、昨日結果を残した林崎がけふも2番セカンド。
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あとはカーター→スピリー。暫くこの二人はこんな使い方になるのでせう。
同様に大崎→熊代。大崎の使い道は上手い事やってほしいですけどね。


・・・良かった探ししますかorz

まず、前日の試合で微妙な状態だった栗Cがこの日は2安打。

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どちらも場面としては「チャンスメイク」なんだよね。。。
やはり、チャンスメイクに集中させた方が良いのだろうか・・・という考えが時々頭をかすめてしまう。
まあ、ただどう組んでも微妙は微妙なのですけれどもね。栗Cが脅威の出塁パワーが発揮出来るならその分だけでもプラスにはなるかなと。


ただ、この栗Cのヒットから浅村もヒットで続いた4回表。
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ヘルマンがカウント3-1と有利なところで、少々高めのボール風味のスライダーに手が出てしまったのもやや痛くはあったのですが。。。

続くスピリーがインコースのストレートを見逃して三振、、、というのは萎え~。
そもそも、この打席バットにボールが当たる気があまりしないというのは問題よ。。。

あら?良かった探しだったんだけど(´∀`;)。


7回。ワンナウトから代打で出てきた大崎が低めのややボール球(このボールにひっかかるシーンも昨日は結構あったかな)に何とかあわせて1塁へヘッスラの内野安打。
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この選手が好きな人の多くはこういうところに魅力を見出しているのだろうな。ヘッスラとかが自然に出てくるようなところ。あ、ヘッスラをするべきっていうお話ではないですよ。

このあと、上本カーターと代打攻勢をかけるも虚しく。

カーターはこういう場面での起用も増えそうですが、上で調整出来るまで待つべきなのか、本来は下でもう少し慣れてからの方が良かったのだろうけれども、完全にチーム事情的なスピード昇格でしたからねぇ。。。


3回に銀ちゃんがプッシュバント成功で出塁。
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足の速くない銀ちゃんとしては完全に博打戦法ですが、それにしても随分とキレイに決まったw
山崎送りバントでチャンスは作ったわけですが、実らず。


結局、1,2番で上手くチャンスメイク出来ず(初回は秋山死球からチャンスはありましたが)、3,4番でチャンスを作るも5,6番がまたまた機能していないので点が入りませんでしたという、典型的なチグハグ路線。2009年あたりに片栗が不調で5番打者も機能せずによくこういう試合がありましたが、そんな感じかな?

1,2、5、6番で1安打(しかもその1安打も9回ツーアウトから)じゃどうにもならんよね。


まあ、林崎が前日とは打って変わって踏んだり蹴ったりな状態でございましたが。
初回にバントミスをすると、2回には守備ミスでピンチを作ってしまいそこから失点、それ以降は打席で結果を出そうとするも焦るの感じられる内容でした。

ここが、彼の辛さでしょうか。。。前日に結果が出た事で少々守りに入ったこともあるかもしれない。
結果出し続けなきゃ、みたいな?
バントミスはそれほどエグいストレートでも無かったのに余りにもアッサリしたミスだったし、
その次のイニングでの送球は、アウトセーフも重要だけどとにかく1塁手が届く範囲に絶対に投げなきゃならないわけなんですが、必死な形相で投げたボールは明後日の方向に行きましたね。。。


林崎の守備や小技に多少のマイナスがあることは計算内だとは思うのですよ。
林崎は守備型の選手ではありません。これまで守備型選手をとっかえひっかえ使ってきたけれども、なかなか実を結ばない。だから、林崎の様なある意味で「ここが勝負どころ」という選手を使って、今までとは違った空気が流れればそれで良かったのです。あるいは、勝負強いと言われる打撃の片鱗が見れれば十分。
前日の試合で監督から評された「技術云々より食らいついた結果」で十分だったのです。

ただ、立場的に結果を気にするなというのも酷ではあるのかな、やはり。。。
とはいえ、今日もチャンスがもらえたら食らいついて欲しいところですなー。


時期的には今まで燻ってきた選手が少々出てきてもおかしくは無い頃なんですけどね。
今季はなかなかそういう選手が出てこない。


【11:30追記】
ただいま第二なうです。ヤスとおかわりが二人揃って仲良く背番号60の埼玉ユニで登場。
仲良く打撃練習してました。体型の違う兄弟のやうです。
ギャラリーは湧く湧く、おぜうさまからは悲鳴もw
つか、ヤス自分の埼玉ユニは?流石におかわりユニはブカブカでしたよw


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頼みの雄星

リーグ戦が再開。

ここ最近、(個人的に)嫌な事ばかり起こっていたのでまあ雄星で勝てて一先ずはスッキリ。

ただ、ヤスが離脱していないのと、打線は交流戦時のにほひが消えていなさそうなのでやや気持ち的にやや靄ってますがw


雄星が去年までの様な突然自分の世界に入ってしまうのと違い、我慢がきくようになった事はもうこれまで見てきた通り。

制球は苦しんだというよりも、ある意味こんなものかもしれない。
球数はどうしても増えます。ノーノー未遂の時も球数はもう130くらい行っていたはず。

去年までなら中盤くらいにランナーためると段々周りが見えなくなって自滅していくパターンでしたが、昨日はオリックス側のチグハグな攻撃もあり、ピンチで動揺見せず。

逆に一塁ランナーの後藤を狙い澄ましたかの様なユッタリした牽制で刺すなど、相手をチャンスからピンチに変えていく様な感じ。

まあ、オリックスもオリックス。
牽制アウトやらバントミスやら打ち損じやら結構ありました。
ただ、初回のバント処理にしろ立ち上がり地に足が着いていないとピンチを広げるだけになるし、そういう投手は多い。

しっかり地に足を着けて投げている証拠でしょう。まあ今は雄星で勝てないと辛いからね。

リリーフ陣は様子を見ながら、になるでしょうかね。
全員が全員調子が良くある必要もないと思う。同時期に調子の良いリリーフがいないのは困るけど、交互に良くなるならある意味好都合。

だから、良くないと思ったら一ヶ月後、二ヶ月後に備えて速やかに調整に入り、しっかりした状態で戻ってきてくれる方が良いです。

ここは頑固に固定に拘って欲しくないところ。一年間持つリリーフというのはなかなかいないのだから。。極端な話、8、9月だけ持つ中継ぎがいたとしても立派な戦力になるのです。

ただ、抑えだけはある程度は確立しておきたいですな。去年ワクイが抑えに入ってから、チームの勝率が安定しはじめた気がします。ここの安定があると無いとでは安心感が全く違いますからね。

ワクイに最後通牒の様な報道がありました。勿論、その壁を乗り越えてくれるのが一番良いのですが、もしダメな時にクローザーとして機能する様な事があれば、それはそれで悪くないのかな。

表現は良くないかもしれないけど、ワクイはある意味どんな役割でも使えてしまう選手。こういう選手は常に一軍にいてくれないと困るのです。



打線は良いところでヘルマンタイムリー。打つ人は良くも悪くもあまり変わらないなあという印象。

林崎が『技術云々よりとにか結果』と監督から評された様に、良いところで結果が出ました。
実は彼もお立ち台来るかなと思ったんですけどね。
先の事を考えるより、まずは今のチャンスに食らいつく。
交流戦でも色々な人にチャンスが与えられながらも、結果としてこういうアピールが出来た選手は少ないですから、まずは良かったのではないかな。

これで、ファームで林崎をよく叱咤激励?していたはずの鬼崎も奮起しなきゃあなんだよね。
打てる人と打てない人が予め決まっていて、その通りになる野球なんて面白くないしね。


ただ、打線全体で見てみると栗Cがキーかねぇ、やはり。調子は悪くないを強調しますが、むしろ調子が悪いからこの結果、の方が良いかもしれない。
まあ、栗Cには求めるものが高いからなあw

カーター。
物凄い期待感と共に登場しましたが、数日前まで独立リーグ→ファームで1試合のみ→いきなり一軍、はシンデレラストーリー?過ぎましたかね。

相手のボールについていけている気はしませんでしたが(ファールが精一杯な感じ)、まあ数試合は見てみないとわからないでせうね(これは林崎も同じだけど)。

周囲の盛り上がりが物凄いですが、スピリーとは正当に使い方の面で折り合いをつけないとなりませんな。
尤も、大崎とスピリーで争ってる?大崎が落ちてきたらそれも考えられますがー。


とりあえず2点というのはやはり不満。
先発が揃っているからその面は有利とは言え、そこにおんぶに抱っこでは有利な点を食いつぶしてしまいかねない。
夏場でどこも投手が厳しくなってくるから、これを機に奮起しておくれよ。。。


それだけに浅村がやや気になりますな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130622-00000074-spnannex-base

コンディションの問題で交代したらしく、今日の出場は問題無い事を強調。
でもそれならば情報をもっとクリアにしても良いはずでは???と思ってしまうのはヤスファンだからですかね。

まあ、フル出場している選手はそろそろ色々出てきてもおかしくはない頃です。大事を取れる時は早めに取る事も必要。まして、内野は戦力不安定な状態ですからね。


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