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防御率は2位、得点は最下位に終わった交流戦前半

交流戦前半終了。

昨日も書きましたが、状態の悪いヤクルトと横浜に連勝、強豪巨人と苦手広島に連敗、
阪神に1勝1敗はともかく状態の悪い中日にも1勝1敗。
これでもパでは北海道日本ハムと並び最下位タイです。パのチームはこの交流戦で星を伸ばすので、少しでもここで貯金を作らないとすなわち交流戦出遅れを意味する事になります。まあ、毎年の事ではあるんですがorz


ここまでのリーグ戦と交流戦のデータを比較してみます。
データはこちらのサイト様を参考にさせていただきました。

☆プロ野球 ヌルデータ置き場
http://lcom.sakura.ne.jp/NulData/index.html

<ディフェンス>
リーグ戦 防御率2.85 失点3.35/試合平均 
交流戦  防御率2.87 失点3.25/試合平均

とまあ交流戦に入ってからも堅調を維持しています。投手が打席に入るセの球場での試合が多いので単純比較は難しいにしろ、それを考えても特に大きな問題は見当たらない。
5月に入ってから一旦崩れたものの、交流戦以降は日程が緩いので先発陣を無理せずまわせること、状態の悪い選手の配置転換や1軍2軍入れ替え、サファテの調子が上向き等、そこまで破綻無く回せているとは思います。
まあ、細部を見れば色々ありますが。


一方のオフェンス。

<オフェンス>
リーグ戦 打率.270 出塁率.347 得点4.54/試合平均
交流戦  打率.256 出塁率.318 得点3.08/試合平均

と明らかに低調。というよりもこちらは交流戦云々よりも4月までが好調で5月以降が低調と考えた方が良さそう。打率、出塁率、得点共に4月までと5月以降では大きく数字が変わってきているので。


交流戦だけで他チームと比較してみても、防御率は広島に次いで2位(パでは1位)、得点は12球団で最下位の12位と、明らかに得点能力が落ちているのがわかります。


とは言え、今現在得点能力を大きく伸ばすだけの有効な即効薬的なものは無いに近いのが実情。
木村、スピリーと言ったファームから上がってきた選手達の奮闘が期待され、彼らを試さずに現状で指を咥えているよりは試した方が良いだろうとは思われますが、かと言ってディフェンスを崩してしまうと勝てていたものまで勝てなくなる恐れがあるので難しいところです。
攻撃が弱いならそこを強化すれば良いじゃないか、というほど単純ではないのはナゴヤや横浜での試合を見てもわかる通り。ディフェンスの歪みが失点に繋がっていて、試合展開に影響を及ぼしていたのも事実。

とは言え、交流戦後半はパのホームが多く、DHという便利なモノが使えますので
そこで木村やスピリーを試す価値は十分あるでしょう。
普通に戦っていても低調のままであるならば、新しい風を吹き込むのも一手です。



ここまでリーグ戦、交流戦合計で49試合を戦ってきて、攻撃陣の打順別の成績を見てみると1番、4番、8番、9番が低調。

8番の打率.191 出塁率.250、9番の打率.187 出塁率.220は正直低すぎると言わざるを得ないのですが、今季に関してはディフェンス重視で考えなければ仕方の無い面もあり、ここはもう大目に見るしかない打順でしょう。
9番に関しては交流戦で投手陣が打席に入っているので、そこで少し下げているのもあると思うけれど。

4番に関してはもう言わずもがなで、打率.213 本塁打1、得点圏打率.188、打点20と全くの論外。9番か?
むしろ打点が20あることに少し驚いたくらいです。
オーティズとスピリーを「あっちがダメだからこっち」といわんばかりに交互に起用しては共倒れ、という状況。
4番浅村をいつまでやるのか、それともDHが使える西武ドームではまた変えてくるのかわかりませんが、ここはオーティズあたりが夏場に爆発してくれれば良いにしろ基本的に固定は難しいでしょう。
おかわりの復帰が待たれますが、それまでは周囲の皆さんで面倒見てさし上げるしかないと思う。
おかわりも復帰後いきなり完全なパフォーマンスが出せるかと言われると、今までの怪我から復帰した選手達の事例を見るとなかなか難しい。


そして1番。打率.247 出塁率.324、盗塁9とやはりリードオフマンの打順としては低いと言わざるを得ない。
この打順も固定が出来なくて、ここまでで1番を務めた主な選手はこんな感じですか。

ヤス(28試合) 打率.271 出塁率.366 盗塁5
浅村(11試合) 打率.234 出塁率.280 盗塁3
金子(7試合)  打率.179 出塁率.258 盗塁1

ヤスについてはまあ通常成績と比較しても同じくらいでしょう。打率はやや物足りないですが、出塁率はまあまあ。ただ、盗塁の数が寂しいのはやはり故障が響いている。
尤も、ヤスの1番はGW明けを最後に暫くはありません。

金子については打撃の状態が落ちてきてから1番に入ったので無理もないところか。。。

浅村が去年や一昨年もそうだったと思うのですが、1番が好きという割にはこの打順に配置すると思ったほどツボにはいらない。打撃スタイルの問題だと思うのですが、6番の時は36試合で打率.313、打点25と十分な成績が残っているだけに、やはりその辺の打順が適任なのかなとも思わされる。
打順はどうあれ、打席でのスタイルはあまり変わらない気がするけれども。

そして、三人とも足での揺さぶりが少ない。出塁+足で計算したい打順だけに物足りない。
ヤスが少しずつ身体の状態が良くなってきたかという矢先に足を怪我したのはやはり痛手。

新1番の秋山がどう応えてくれるかにかかってますね。率は比較的安定しているので、足での揺さぶりがもう少し見たいです。
ヤスは足の不安が和らがないと1番には戻らないだろうな。。。


ヘルマン、栗が率的には抜きん出ているので本来なら候補の筈ですが、ヘルマンは動かすと考え込んでしまうイメージがあります(多分、首脳陣もそう感じている可能性が結構高そう)、栗はやはり足にやや不安があるのと、交流戦打率が2割を下回るなど完全に不調モード。



やはり、交流戦後半に得点力を回復させるには、1、2番の働きと栗の復調がキーになりそうです。
秋山とヤスは交流戦の打率はチーム内で1位、2位、出塁率は1位、3位なので、交流戦後半はこの2人で固定してなんとかしたい。
この2人で1、2番の出塁率を三割後半で維持し、栗が復調すれば一点は上澄み可能でしょう。

下位打線はある程度は我慢するより仕方なく、ディフェンスをしっかり固めてもらうしかないでしょう。

セの球場で選手もベンチも普段と違う戦い方が必要な場面で躓いたケースもありましたが、ホームグラウンドで何とか挽回したいですね。交流戦5割で挽回ってのもアレですが、これも現実。


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勝てる試合を何とか取った試合(ヤス今季2度目のお立ち台)

オーティズは今のままだとファースト守らせてまでスタメン起用する必要があるのか???と問いかけはしました。
浅村も必然的にショートになるし。

で、いきなり抹消ですかアーレー。

4番打者を即座にベンチに下げたり抹消できるチームって少ないだろうなぁ。。。
そうなる前に起用法考えてほしかった気もするんですが、まあオーティズは熱くなったあたりから
活躍するイメージもあるので、それまでにしっかり調整して戻ってきて欲しいものです。

別にここ最近の問いかけもチームとしてのフォーメーションの是非を問うているのであって
嫌いで言ってるわけじゃあないんで。。。



で、その代わりの4番ファーストを浅村が務めると言うのがまた凄いw
我は栗Cだと思ってましたよ。ただ、栗Cも今は調子が下降線入っているからねぇ。。。
まあ、低調なのは浅村もそうなんですが、浅村の場合は更に打順にとらわれない打撃をする傾向があります。
長所でも短所でもあるような気がしますが。
また、守備からバランスを崩しているようにも感じられるので、その点ファーストに戻してどうなりますか。
昨日の屈辱の交代からどう気持ちを奮い立たせているのか、注目でございます。


何れにせよ、誰を据えても固定的4番とは言えないので、とりあえずやってみるしかないのは理解出来ます。


さて試合の方なんですが、フタを開けてみますと・・・

今月に入ってから勝てていない野上。
4月に比べるとやや勢いが落ち、QS(先発6イニングを投げて自責3点以内)を達成出来ていない試合も3試合あります。ただ、チーム全体の苦戦の波に巻き込まれて勝てていない試合もあったりはします。

昨日に関して言いますと、球場到着が18:30になり最初から見ていたわけではないんですが
コントロールはまあまあ、直球とチェンジアップかな?のキレもまずまずに見え、更には
相手のベイスターズ側もチャンスで初球ぽpなど拙い攻め。
この選手は要注意だけどこの選手なら容易、という選別が簡単に出来る様な状態になっていて、避けたい打者には上手く逃げて取るべきところでしっかり取るという戦術も取り易い感じでした。まあ失投は除いて、ですが。

正直、モーガンや荒波という上位打線が機能していないのと、(ファンが謝罪しても仕方ないのですが心配です)前日に雄星が与えてしまった死球の影響でやはりブランコがスタメンで使えないという少々苦しい事情もあり、中村や多村あたりを注意しておけば大怪我はなさそうな状況でした。

代打ラミレスを避けるという選択肢が取れたのも助かりましたわ・・・。
まあ、ラミレスは不振ですけど、やっぱり役者ですからねああいう場面では。
ただ、ブランコがどういう状態かはわからないのですが、金城あたりはどこかで絶対出てくると思ったのですけれどもねぇ。
(あ、ちなみに昨日は1塁側で観戦していました)
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と言うわけで、球数も終盤に入ってもそれほどでもなく7回終わった段階でまだ100球に届かないくらい。
十分勝ち投手にふさわしい投球内容は出来たと思うのですけれど



けれども、打線の方がやはり重々しい。。。

昨日のスタメンは守備重視ですから、下位打線のところで一旦流れが止まってしまうのは仕方が無いところ。
だから、2回表は本当なら2点欲しいところですが昨日のフォーメーションではまずは確実に1点取れて御の字。
パの球場とセの球場では戦術も違うのですから仕方が無いところ。


ただ、こちらも問題は上位打線でして、9回終わった段階で1、2番の出塁がヤスの1安打のみ、3番までで考えてもそれに加えて栗Cの1四球のみで苦しい感じ。
1、2番でチャンスメイクをしてクリンナップでかえすか、3番栗まででチャンスメイクをして4~6番で還すかでなければ、このフォーメーションでまとまった得点を取るのは苦しいのです(何度も言いますが、だからと言ってその前日のフォーメーションでは無意味)。

チャキの状態が良いですが、チャキからチャンスメイクして~~~というのはほぼ打順調整に近い。
どちらかと言うと、ランナーを返す役割で機能させたいところでした。


だから、4回表にヘルマンが先頭で出てチャキに送らせずに併殺、7回表にチャキが先頭でチャンスを作って銀でエンドランが裏目に出て併殺、これは策としては仕方が無いのですよね。
4回表の様な序盤では下位打線に代打なんか出せないし、7回は銀までで何とかノーアウト1,3塁に出来れば得点チャンスが膨らむけど、1死2塁にしても可能性は高くないし、野上は交代出来ないというのも、昨日の野上の状態とリリーフがやや不安定な最近の現状を考えればまあわからなくはないです。



結局、上位打線が肝なんですね。
栗Cが不調モードに入っているのが痛い。これはついぞこの間まであれだけの数字を残していただけに、仕方の無い事ではあります。昨日は秋山が5タコというのが勿論一番の誤算なんですが、ヤスも内野安打取れるかどうか、という打球で、それが取れない足の状況。手首の状態は回復してきているようですが、足の痛みはまだまだ気になるらしい。
現状の苦しさが出ていましたね。


それでも、4番浅村が心折れずに2安打し、そのうちの1回が得点に結びついたのは大きいでせう。

最大のヤバいシーンは6回表の・・・ねぇ・・・。
あそこで本塁憤死はこの試合の終盤に大きな影を落としてしまった感じで、流れが変わりかねなかったところございます。選手のせいとは言えないので余計に辛い。


だから、野上が1点を守らなきゃいけなかった・・・というのは酷でしょう。


あの1点を取られたシーンも、あそこで盗塁を敢行するという一か八かの勝負に出てこられ(結局中軸で勝負を避けられるので、ベイスターズからすれば勝負に出るしかなかったという事か)、あとはノーヒットで1点を取られたという内容。
内村の盗塁&ホームスライディングで取った様な点ですが、こうすればああすれば失点した可能性は低いのにと言いきる事も出来ず、正直1点しか取れていない事による試合の流れとしか言いようも無い感じ。
チーム全体で取り返しにいくしかないという展開でした。

9回表は浅村ヘルマンが凡退した時点でライオンズは延長覚悟、9回裏もベイスターズは延長覚悟。

とは言え、やはり試合の流れ、雰囲気的にはサヨナラが怖い。サファテのイニング跨ぎは防ぎ、経験豊富なワクイを投入。
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守備だけはしっかりしなければならないわけですが、昨日のフォーメーションならその恐れも前日に比べたら低い。
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10回表。
鬼さんがフェンスダイレクトの3塁打でノーアウト3塁という絶対的なチャンス!
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一瞬モーガンが捕球出来るのかな?という感じでしたが、随分伸びましたね。
なんか昨日の鬼さんの打球はそんな印象がありましたが。
取れるか取れないか、という打球だったことが余計にライオンズに好転した感じ。最初からフェンスダイレクトとわかっていればモーガンもそれにそなえた守備をしただろうし、鬼さんも2塁止まりだったと思う。


さあ、ここは絶対に点をとらないとダメですよ。取れなかったら・・・。

ここで代打は昇格したばかりの上本。
左右病だろう、何故木村じゃないのか・・・という意見もまあわからなくはないです。
ただ、木村の場合は思いっきりフルスイングして結果を残している状況(まだ3打席ですが)ですので、確実に1点を取る場面の代打としてはどうかな・・・というのもわからなくはないです。
まあ、今シーズンの上本を考えるとそれも微妙なんですが。。。

で、上本は三振。他の捕手と比較しての上本のアドバンテージは打撃面のはず。
結果を出してくれないと困る人なんですよね。

イヤーな予感がよぎる。。。

続く秋山。初球がセカンド正面の強めのゴロ。当然前進守備だから3塁ランナー鬼さんは動けない。


イヤーイヤー(ノ∀`)。

もう、こうなると攻撃側はどんどん苦しくなります。。。


続くヤス。もう形はどうでもいい、汚いヒットでもなんでもいい、じゃないと高確率で勝ちが逃げてしまう・・・。

1-1からの3球目でした。
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まあ、ソーサの球がヤスが一番打ちそうなコースにボールが行ったのもありますが(多分、もう少しボール気味に外す予定だったのでは?)、ここで冷静に弾き返し、一生懸命走っての値千金内野安打。

心の余裕が無い時なら打ち損じか、あるいは以前ならばレフトスタンドに身体が向いてしまう事もあったと思うけれど、役者魂見せました。若手にはまだまだ負けらんないよね。
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ランナー3塁なんだから、形なんてどうでも良いんですって。とにかく勝ち越せば。

ということで、ベイスターズ側にはダメージ巨大な形での勝ち越し劇でございました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130530-00000046-spnannex-base


アチャー、こりゃお立ち台くるわー、と言う事で我は3塁側に移動(正直、ガラガラでしたので・・・)

最後は大石。もうこうなったら彼に託すしかないのだから。昨日のベイスターズの上位打線の状態なら、先頭のモーガンさえ間違って出さなければどうにかこうにか逃げ切れる。
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大石も落ち着いて3人で料理。

最後はセカンドフライで試合終了。
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お立ち台はヤスですが、西武ドームなら鬼さんとのダブルだっただろうなあ。

て、ハマスタのビジターお立ち台はスタンドに近過ぎる場所でやるので、我のレンズ(単焦点300mmでズーム調整が効かない)では近すぎ。こんなドアップでしか撮れなかったorz
ドアップではなくもっと全体の雰囲気を撮りたかった。。。
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久々にアレなコメントも出たので、足の状態はともかく心の状態は充実しているのだと思います。
まあ、あそこで打たなきゃ非常に苦しかったので、チャンスを逃しかけたところでの一打はお立ち台には相応しいと言えると思います。

浅村がしっかり心を整えて出なおしてきた事、ここ最近の大崎の仕事が安定している事、鬼さんが失礼ながらも予想以上に機能してくれたこと、そして何よりも野上の粘投、その後を引き継いだ投手も役割を果たした事で何とか2-1というスコアで勝てた感じです。
ベイスターズが現在下降線という事で助けられた面もありますが、まあ今は勝てる試合を一つでも拾っていくしかないので贅沢は言えないね。

ただ、超大戦力の巨人と苦手広島にはキッチリ連敗、不振のヤクルトと下降線の横浜には連勝という、ある意味普通かもしれないけれども交流戦前半は少々気に食わない結果w
後半戦は巨人、広島にもリベンジしていただきたいところです。


スターマン西武ドームで待ってるよ~、て、来るんでしたっけ?
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最後に鬼さん。

自分も二遊間候補としてベンチに入っているのに、セカンドはヤスで固定、ショートは金子永江~金子永江~と言われ、永江が打てなくても金子が苦しくなっても浅村も苦しくなってもまたまた永江が優先され、、、。まあ山崎とは左右別の起用にはなっているだろうけれども。

ベンチでは声だしで頑張ってますが、守備で途中出場しても代打を簡単に出される現状に危機感は当然あったと思う。昨日の試合前の段階で6打数1安打。僅かに貰ったチャンスで結果が出ず、それ以降は再びチャンスも貰えていなかったので、お尻に火がついた感じだったはず。

時に、こういう選手がかきまわして若手の尻に火をつけるのも重要なスパイスになります。
勿論、鬼さん自身も出来るだけ多くの試合にスタメンで出る事を当然目標にするでしょうが、苦しい時に喝を入れる存在であったほしいですな。決して無競争じゃないんだぞ、と思い起こさせてほしいです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130530-00000039-sph-base



銀ちゃんは打撲で済んで良かったですが、視界が狭くなる状態(腫れがひかない状態)ならば無理は出来ないと思う。そこを庇って他の箇所を怪我してしまう事のないようにしていただきたいです。
とは言え、去年も骨折しても出たくらいだから出るのかなあ、やっぱり。。。


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3割弱の打者と4番打者が僅差の試合半ばでベンチに下げられるスタメンとか。。。

西武ドームとハマスタが電車一本で結ばれたのは良いけど、西武ドーム開催日には『各駅 西武球場前発 横浜中華街行き』というのをよく見ます。

これ、横浜市民にとって嬉しいのか??と思ったりしていましたが、昨日は直通で急行がしっかり出たみたい。
まあ西武ドーム開催日も急行とかの直通は出てるんでしょうが。
まあ、我は昨日は京浜東北線だったので乗ってませんが。



さてまあ昨日の試合ですが。

打順を変更はしてきました。
んが、ヤス浅村秋山でシャッフルしただけでございました。

オーティズにグラブ持たせてまで無理やりスタメン起用する意味があるのかと疑問を投げかけましたし、この方法だと必然的に浅村がショートになる、、、というのは我以外にも散々指摘が挙がっていること。

ただ、現場のプロの目から見て理由があってそうしているならば、納得する他はないだろうと思ってはいるのですが。オーティズの打撃が中一日置いて復調傾向とか、ナゴドでどん詰まりのヒットに気を良くしたとか、とにかくそういう理由があればねぇ。。。


んで、蓋を開けてみると懸念した通りの結果ですから、負けてベンチでふて寝するスターマン同様、ライオンズファンもふて寝したくなる。。。確かに最後は勝ったから良かったけども。


浅村が事実上の守備ミスをして失点し、その直後の打席でも精彩なく三振。
これを見たベンチは早めの対処をし、三回裏という序盤イニングで浅村をベンチに下げショートを永江に変更。

んでもって、オーティズもやはり精彩無しと判断するや否や、同点の中盤でそちらも交代って、おいおいおい!

結局、オーティズを同点の中盤で下げたあたり、ベンチが根拠あってオーティズを四番ファーストスタメンで起用したわけではないのだな、とこの采配で思ってしまう。

浅村を交代させるならオーティズをベンチに下げろというよりも、そもそもなんでそういうスタメンを組むのかという話でしょうね。

単純に今のフォーメーションでは打撃も守備もメリットが無いのは(オーティズの打撃に激変が無い限り)明白で、ならばまずは守備から固めるしかないわけで。

三回に突発的に浅村をベンチに下げるくらいならば、試合前から現実を見ていただきたく。
代打の層が薄いことをこれまで幾度となく実感し、ナゴドでその痛手が出たばかりなのに、どうすんのかと。

監督は浅村の調子を見て交代したという話だけど、それでもオーティズよりはマシでしょうに。。。そしてそれは最初からわかっていたことの様に思えます。

ファースト浅村、ショート永江のスタメンならばあの交代も防げた気がしています。

監督が最近『使っている俺が悪い』とよく言います。
我は選手の不甲斐なさを何でもかんでも監督になすりつけるのは反対ですが、ここ最近はまさに『使っている方が悪い』みたくなっているので気分が良くないです。

勿論、選手が悪くないとかは言いませんよ。それに、俺が悪い的な事を言われても選手は救われないだろうしね。



しかしまあ、、、他にもありましたねぇ。
あのアサムのプレーで失点した場面、栗Cの肩は仕方ないにしろ遊撃かサードがしっかり中継に入るか、そうでないならしっかり三塁ベースカバーに入るべきとも思うし。。。まああの位置ですから普通なら外野からバックホームでおかしくはないはずなんだけれども。。。

更に余計な失点をしてもおかしくないくらいでしたが、そもそもこのフォーメーションじゃなければ起きていない事とも思われ。



試合展開だけ見ると、まあよく勝ったねという感じかな。。。

雄星がやや球数を消費させながらも孤軍奮闘に近い&打線もコントロールは良いけど隙がありそうな三浦を相手に小康状態。

こんな中で勝つには主力以外の奮闘が無いとなかなか厳しいですね。
あの空気を打開したキムは、プロ入り初のHRというのを抜きにしてもお立ち台に値するし、栗Cがチャンスで倒れた後に山崎がカバーしたことで流れが停滞しなくて済んだわけだし。

あのキムのHRはヤスの助言も裏にあったみたいだけど、それを即座に実行して結果として残すのは、素直に素晴らしいこと。あの力強い&スピードの速いスイングは確かに見る者を惹きつけますね。
https://mobile.twitter.com/hochi_baseball/status/339353205332914176

今後キムをどう使うかは判断に迷うのかもしれませんが、とりあえずセの球場では代打前提ではないかな?
守備力も未知数だし、今は守備で固めるところを固めないとすぐに連敗してしまう気配すらありますゆえ。。。

西武ドームに戻ってからはDHなら試しに使ってみるのもアリかな?
DHが相応に機能していませんから、試しやすいとは思う。守備の負荷も無いしね。

いきなり内外野のポジションを与えて打線の中で固定というのは、首脳陣がよほど確信を持っていない限り我は反対。
成長プロセスを無視していきなり勢い任せに高負荷を与えても、早々に潰れてしまう危険性があるから。
金子がまさにそんな感じで今はファームで1からやり直しているところだと思いますが、人間負荷が無さ過ぎても有り過ぎても辛いでしょう。

まあ、一旦潰れてもそこから見えてくるものがある、とかいうのであれば仕方ありませんが。



さて今日の試合。
スタメンのポイントは浅村だねー、やっぱり。彼をどうするのか。頭を冷却させるのか、一塁で復帰させるのか、はたまた遊撃に拘るのか。

我は今の状態で遊撃は反対ですから、出来れば一塁で出て欲しいところ。あとは浅村の精神状態によりますかね。

まあ、懲罰なんだか違うんだかは知りませんが、片栗中中も普通にあったことです。
ナカジの場合は我慢の方が多かった(チーム事情にもよる)けど、マイナスなプレーを重ねてベンチに下げられたなんて浅村だけの話でもない。

若手一番手として結果を残し、期待を背負ってきたプライドも加味しなきゃならないでしょう。
でも、だからこそそろそろ『若手だから我慢』という段階を抜け出して欲しいとも願います。


実際は年齢的にはまだまだ若手だけど、レギュラーとして扱う以上は責任も負わないと単に我慢されるだけの選手になっちゃう。
それは違うでしょ。それは本来のレギュラーじゃない。浅村だって一軍で3シーズン目、もうそんなのを望んではいない、と信じたい。。。


若手の我慢と言っても、ペナントを争っているうちは我慢枠は制限かけるべきだと思います。
あっちもこっちも我慢我慢というのは、シーズンを育成目的に切り替えた時の話じゃないかな。
優勝目指しているのに際限無く我慢では、チームは崩壊してしまうと思う。
それまでは育成目的の我慢枠にも競争はあって良いと思うし、その少ない枠を争う&優勝狙いのチームとして緊張感を体感していく、で良いと思うけどね。



まあ、ウンチクばかり語りましたがそれはともかく、スタメンで起用された浅村と4番打者が、試合の行方もわからない半ばのイニングでさっさと交代するなんて普通なら有り得ない。

勝って良かったね、だけじゃなくて地に足を着けて戦ってください、としか言いようが無いです。


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ハマスタの座席、なんとかなりませんかね?

牧田、打球直撃の影響で先発登板予定を後ろ倒しに。5/31登板予定。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20130528/lio13052805030000-n1.html

まあ、仕方ないのではないかな。。。あの時はモロに当たったわけですし、腫れが引かないと厳しいでしょう。
むしろ、現状の予定通り4連戦の初戦に投げられるのであればそれほど問題は出ないでしょう。
あとは野上を中5日で投げさせるのかそれとも誰か別の先発を立てるのか・・・。

とは言え、31日が牧田の時点で野上は水曜日に投げないと間が大きく空いてしまうので、多分中5日なんでしょうな。この時期の中5って全然良い記憶が無くて、個人的にはあまりやってほしくないですが。


しかし、、、先発投手のファンの人って観戦予定立てるの大変ですよね。。。
1週間に1回、登板がズレると他の投手もまとめてズレたりするので、不測のアクシデントが起きると投手ファンの人にとっては阿鼻叫喚の世界でしょう。。
特に平日は全く観戦出来ない人などは、お目当ての投手が平日ローテになると本当に泣きが入りますよね。。。
最初週末ローテだったのに、交流戦でズレて平日になってしまった雄星の様な例もありますし(汗)。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


打順変更のお話が出ていますが、どの程度いじってきますかね。
あっちを立てればこっちが立たず、なのはメンバーから考えて避けられないので
どんな打順にしても「穴」「我慢」の部分は出てくると思いますが、どこまで豪快にいじるかな。

前も書いたと思うのですが、1番を重視するのであれば秋山か栗、ヘルマンの方が良いのではないかなと思いますよ。数字でバランスを考えるとヘルマンなのですが、この人の問題は打順やポジション変えると悩み易い?傾向があるところでしょうか。
浅村の場合はどの打順でも打撃スタイルが全然変わらないので、出塁率&足技重視の1番よりも真ん中近辺に置いた方が良いのではないですかね。

そうなると、出塁率では圧倒的に栗ですが、栗はクリンナップ(ネタじゃないよ)に置いておきたい事を考えると秋山が一番適任かね。

2番ヤス、6番大崎が組めるとある程度すっぽり収まる気がするんだけど

DH無し
8秋山 4片岡 3浅村 7栗山 5ヘルマン 9大崎 2炭谷 6永江 投手  

DHあり
8秋山 4片岡 3浅村 7栗山 5ヘルマン 9大崎 D誰か 2炭谷 6永江

オーティズは申し訳ないですが、少なくともセの球場では我の脳内にはスタメンの文字はありません。
守備につかせてまで使う理由がほぼ見つからないからです。今までは永江よりも威圧感がある分だけ
多少は不振でも・・・と思わない事もなかったですが、もうそのハッタリも通用しないでしょう。

というわけで栗Cを4番に入れてみた。浅村でも面白いのだろうけど、色んな意味で役割持たせすぎない方がまだ良いと思われ。

本当はヤスが1番に入れればジグザグ打線が組めるのですが、現状では厳しいだろうねぇ。
問題はヤスの足の回復状態でして、それ次第ではやはり2番でも苦しかったりする。。。
そうなると2番打者をまた組み直し。我の中で大崎2番のイメージはないので、また苦しくなるな。。。


と言いつつ、ナゴドから若干いじっただけ、になる可能性が高い気がする。


***********************************************

ハマスタ、外野席が全席指定席になったんですね。今気付きました。

自由席というのは結構色々な問題が出てくるらしいことは知っていました。
自由席の場合、招待券やら荷物置き場を作る人がいる事を加味して座席数分のチケット枚数はまず発売出来ない、とも噂では聞いた事があります。噂レベルですが。
指定席化するそれ相応の理由は確かに存在するのでしょう。

指定席になったという事は、窓口でチケットの発売に結構時間がかかるという事ですね。
行かれる方は前もってネットやコンビニ等を駆使してチケットを手配しておいた方が、時間的な効率を考えると吉な気がします。ベイチケ(ベイスターズ球団公式HPのオンラインチケット販売)なら座席表から詳細に席を選ぶ座席指定も出来ますし、今日のチケもまだ売ってますしね。ただ、ケータイから座席指定はむりみたい。スマホはOKぽい。


しかし、全席指定化は検討価値のある戦略とは言え、ハマスタの場合はとにかく座席が狭すぎるという問題点があります。これは外野席に限らず内野席も同様なのですが

・シートピッチは狭い(足の長い人は前の座席の背もたれに完全に足がぶつかるか、あるいは足を斜めにしないと入らない人も)
・座席の横幅は狭すぎる(我の様な超デブは通路側じゃないと隣の人にも迷惑)、
・座席と座席の間はビッチリ詰めてしまっている(西武ドームの内野席の様に1席ごとに手すりがあるのとは違い、本当に隣席とはビッチリくっつかっている)

このやうな問題点があり、例えば指定席でギッチギチに詰め込んだ状態では、通路側以外はそれはそれはおぞましいものがあります。こうなると、多少余裕を持って座席を取りたくなる心理も全く理解出来ないわけではないのですよ。。。まあ、理屈ではNGだとは当然理解しますが。

更に、S席、FA席、FB席だと傾斜が緩すぎて前に人が座るとバッターボックスやマウンドが完全に見えなかったり、下手すると何も見えない席があったり・・・とまあ色々お辛い状況。
そのわりに、中通路から上&外野席は高所恐怖症の人が悲鳴を上げそうなほどの急傾斜。

我はこの球場に対してそれほど良いイメージはありませんが、その理由の大部分はこの座席問題ですね。

正直、12球団の本拠地の中では座席レベルは最低ランクでしょう。。。
勿論、防球ネットを極力取り外したとかオープンエアーの球場の良さがハマスタにはあることは理解していますが、一体いつの時代の規格なんだこれは???と言いたくなるほど座席に関しては閉口モノ。
確かに球団が手を出せない部分が多々あるのだと思いますが、この設備でその値段はないだろう・・・と不満を抱かざるを得ない。

まあ、外野席に関してはそもそも芝生席&長椅子の西武ドームよりは良いだろうが!と言われるかもしれません。
内野席はコスパ的に西武ドームのがかなりマシなのは間違いないはずですが。


あとは、外野席だと一昔前は飲食関係が本当に貧弱だったイメージがありますが、改善されましたかね?

まあ飲食とかは我慢出来るにしても、座席については結構深刻だと思うのですけれども、どうなんでしょうね。。。フィールドシート新設よりも全面改修が必要な気がしますが。。。
この座席問題さえなければ、ハマスタは非常に良い球場だと言いたいのですけれどもねぇ。。。

とにかく、ハマスタの場合は通路側か、あるいは沢山空席があるエリアを指定する事をお勧めします。


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お互い酷い内容の二連戦だった気がする

ナゴヤの2連戦も終了。

なんか試合内容が澱んでいてかなり重々しい連戦でしたね。
これぞ暗黒vs暗黒、という試合内容。

両軍、酷い内容の週末でした。
相手の自滅に頼るような戦い。意図してそうなったわけじゃないのはともかく、両軍選手の状態の悪さが主原因でこうなりました。

この二連戦、ライオンズとしてはやはりヤスの打席がかなりネックになってしまいました。
昨日の試合も、第二打席のヒットは要らない場面であの結果。
その次の打席ではヒットを要する場面、もうネガティブなオーラが出てしまっていて、ストライクの球に手が出ずにボール球を振らされる悪循環。
二球目スライダーを振るならば本当なら初球スライダーなんでしょうが、初球を見逃したことで二球目を振らされると。

自信を持って相手を飲んでかかる感じじゃなかった。
思えば土曜日の試合でもスクイズ失敗後にアッサリボール球を振らされ、昨日の試合まで引きずったのかと思えるシーンでした。

モロにヤスの悪いところが出た感じ。


あそこで点を取れば、大崎にバントさせる采配もそこまで批判されないでしょうに、二日続けて身を結ばなかった事で使いにくい戦術になってしまいそうですな。
本来なら大崎とヤスのどちらかにヒットが出ないと点が取れない策よりも、ノーヒットで点が取れる昨日の策は間違いとも言えない気はしますが、ヤスの悪いところが出まくってしまっているのがキツかった。。。


後はもう、チームの弱点を次々と露呈しただけの試合になってしまいました。

浅村に関していえば、あの併殺ミスもそこまで焦るほどのタイミングでもなく、更に中盤イニングにも余裕ありのゴロで送球ミス未遂。
勿論、オープン戦はショートとして充分準備をしてきたとは言い難いですが、ノーマルな送球ですらこんな状態では今季はもう・・・打撃重視でファーストでしっかり頑張ってもらう、で良いと思いますよ。

もっと言うと、オーティズがあの状態では守備のフォーメーションを今の形にする理由がますます無くなく、ならば守備を固める方が理にかなっていることになります。
永江スタメンは打撃面で厳しいのは事実でしょうが、打撃重視のスタメンで結果が出ない以上は、永江起用の守備重視スタメンと天秤にかけて判断するしかないでしょう。


巨人が村田を初回で交代させたり坂本がフライポッパー連発状態の時に交代させたりしていますが、あのチームはそれだけの戦力を保持しているから。

でもライオンズは違う。
レギュラーと控え選手の差がやはり大き過ぎると言わざるを得ない状態。というより、巨人が特殊なだけで多くのチームはライオンズと同じ悩みを持ってます。
それは相手の中日も同じで、スタメンの内容がよろしくなくても積極的な打開策が取れない状態。

やはり、やるべきところでやるべき事が出来ないと、戦力ゴリ押し策は無理なんだから勝つには厳しくなります。
この二連戦、大いに反省点の残る1勝1敗だったと思います。


それにしても、、、1点が遠いですな。昨日も残り3イニングで一点ビハインドになり、どうやって一点取れば良いのかな・・・、と考え込んでしまいました。

我も、昨日の銀に代打スピリーはやや疑問だったんだけど、それは後のイニングに代打がいなくなるというよりも、計算出来ない代打の為に銀を交代させたから。
結果として九回はああいう攻撃になりましたが、そもそも大崎に代打出した時点で我は白けました。

どんだけ大崎を信用してないんだ、と。

守備走塁なら理解出来なくはないですけど、あそこで大崎に代打ならどんだけ左右病なのか、あるいはどんだけ大崎を使いたくないのか、て話。

結局、アップアップの岩瀬を逃してしまった。。。まあ、常に後手にまわった為にこうなってしまたのも確かですが(ヤスの五回表、六回表の打撃がネックだったというのはそういう事)、納得の行かない最終回でした。


監督曰く、打順を組み直すというお話。
確かに、打線を組み直すにしてもセの球場で永江とオーティズの入れ替えくらいで、後はもう入れ替えの余地があまりないので打順変更くらいしか出来ないかな?

岡本篤。最後は確かに気の毒。
ただ、調整の成果がどれだけ出たのかわからない内容に、長田の前例がやや頭をよぎる感じ。
もし見切り発車なら単なる遠回りになる可能性が低くないものの、結局チーム全体を見てもそうせざるを得ない?

なんだか、チームの弱点を次々と露呈したような連戦でした。。。
打順組み直しはともかく、結局は選手の状態回復待ちなんだろうなあ。。。


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これは中日戦じゃなくて広島戦ですか?そんなドアラのお膝元での夜

表題のタイトルは「試合内容が広島戦に見える」の意味ではありませんのであしからず・・・。

予告通り、昨日から名古屋にきています。

昨日の試合は中日の燃竜デーとかなんとかいう日で、来場者全員にこのユニ↓が配られるという・・・。
IMG_2480_20130526081545.jpg

そのせいか、ここ数年観客大幅減が叫ばれているナゴヤドームのチケットがこの日「だけ」超絶争奪戦状態に。
周囲ではこの日のチケットがどうしても取れずに遠征を断念した人も多数です。
我は運よく「外野ビジター応援席」が確保出来ましたが、もう我が取れた時点でもビジター応援席のバラしか無かったです。他の席種は全滅。
発売日初日の10時ちょい過ぎでこれで、しかもキャンセル分の再販も無いに等しい状態でしたからちょっと尋常では無かったですねぇ。お願いだから、純粋に野球が見たいだけのビジターファンのスペースくらいは確保してくださいよと言いたいのだけれども。

そんなわけで、我は久々の外野席での観戦でございます。どの席でも取れただけでありがたい、そんな試合。


ナゴヤドームが・・・ええっと・・・これって中日戦じゃなくて広島戦ですか?
西武ドームで数日前に真っ赤なスタンドを見たばっかりなんですが・・・。
IMG_0319_20130526081543.jpg


いやぁ・・・しかしまぁ・・・これだけチケットを取るのが大変だった試合だというのに。。。
申し訳ないけど岸メン以外はしょぼい試合でしたねぇ。。。

我はどうしても野手中心の試合の見方になってしまいます。
だから、岸メンの復活を喜ぶ反面、ブログに書く内容は野手陣の悲惨な内容の方に傾倒してしまいます。


一回の表、相手先発の山内のコントロールが全くと言って良いほど定まらず、いきなりノーアウト満塁のチャンス(・∀・)ウヒョー。

ここでオーティズは高めのシュートを打ってセカンド荒木に好捕されるもその間に1点。
続くヘルマンの内野安打で更に1点。
ここまではまあ良いでしょう。


つか、昨日の攻撃はこの1回表1アウトで終わりかよ(°Д°)ハァ?

続く大崎の当たりはセカンド正面のハーフライナーなわけですが。
オーティズ先生、あの正面付近の打球でなんでそこまで飛び出しますかね。
全く戻れず。こういう選手に走塁を求めても仕方ないのか。。。


3回表も秋山栗Cでチャンスを作るも(未だ山内不安定)、オーティズが外角低めのボールにあっさり引っかかり、思いっきり引っ張っておあつらえむきの併殺。

4回表、ここが一番危険だった場面。
1死3塁でヤスがカウント2-1からスクイズを敢行すつもホームベース付近にボトリと落とすファールで失敗。
で、外角低めのワンバウンドのボール球に手が出て三振。
これは明確に「ダメ」でしょう。そもそも3回までも攻撃のリズムは悪かっただけに、これが引き金になって流れが完全に相手に行きかねないシーンでした。

その直後の4回裏に少々ピンチになっただけに、逆転でもされていたらクローズアップされたシーンだった。
ヤスの様な立場の選手がこういう失敗は拙い。しかも。何かを失敗するとその後に粘り無く討ち死という、去年あたりによく見られたヤスの典型的な悪い面が出てしまった感。
ここでしっかり決まっているか、最低でもあの最後のボールを選んでいればまだ話も違ったと思うのです。


拙攻はまだまだ続く。

5回表、栗Cが2死ランナー無しからあっさりとストレートの四球。正直、相手バッテリーが栗Cに対してまともに勝負しに行っているように見えないんですが。ここまで3打席連続四球ですが、3打席トータルでストライクゾーンに来たボールなんて1球くらいしかないじゃないか。その理由は明白で。

で、続くオーティズが外角の球をまた初球からあっさりと引っ張ってサードゴロ。
だーめだこりゃ!守備的なメリットが元々無いのにこれでは内野のフォーメーションを西武Dと同じ形にするべく交代した方が良い。

6回表。大崎とヤスの連打で1死1,3塁のチャンスを作ったは良いものの、ここで再び銀がスクイズ?敢行。
ただ、三塁ランナーの大崎が全くスタート切ってないんですが・・・。サインミス?
この場面でやるなら、セーフティスクイズよりはノーマルスクイズの可能性の方が高いよね。。。
ただ、もうひとつ突っ込んでおくと、銀のスクイズバントもどっちにしろ素直な打球が強く行きすぎた気もする。
チグハグ。

7回表。中日の投手はさっさと代わってますが、ハッキリ言って何故に初回1死以降点が取れていないのか全くわかりません。
で、このイニングも1死3塁というおあつらえ向きのチャンスを作ってはいるのですが、栗Cが真ん中付近のボールに全く反応できずに見逃し三振(読み違い?)、続くオーティズには代打も無しで、追い込まれてから外スラの典型的なボール球に手が出てしまいあっさり三振。(まあ、代打要員もあまりいないんだけど、強いて言えばスピリーか木村?昨日のオーティズならそっちの方がマシですかな)。

この辺でレフトビジター応援席も僅かながらに怒号が聞こえ始めます。

8回表。
代打スピリーもあっさり実らずこの回も厳しいかと思いきや、ヤスが四球→銀ちゃんライト前でツーアウトながら1,3塁のチャンス。とは言え、岸メンを交代させたくないのでこのイニングは打順調整でヨシ。
ヤスも銀もその為の出塁、次のイニングで1点取る事を考えまひょ・・・と思いきや。

典型的な見え見えのトリックスチールを敢行。
銀がスタート切った時点で荒木にバレバレですってもう、、、最初から3塁ランナー牽制してますもん。。。
だから打順調整で良いって言ったのに、いくら岸メンがタイムリー打つ可能性が10%以下だとしても
ここで決まる可能性が10~20%程度しかなさそうな策を敢行することはないだろう。。。

最早レフトビジター応援席は唖然呆然です。

このため、次のイニングの先頭が岸メンになってしまい、追加点が遠のきます。
で、9回表はあっさりと凡退。


これなんで勝てたの?


岸メンは確かに素晴らしかったです。ストレートもカーブもコントロールが安定していて
ストレートがぐんぐんのびて行くのも外野席からよく見えました。
前回登板と比較しても明らかに良いでしょう。

また中日の打者も仕掛けが全く無く、ボール球を結構簡単に振ってくれる(振らされる)事もあって
8回終わった段階で100球ちょっとだったのは好都合でしたね。
今季の岸メンは100球前後で一気にエンストが来てガタガタっと崩れる事が多く
中盤も持たずに降板というシーンが数多く見られたのですが、この流れで残り1イニングまでくれば気持ちも張っているので
何とかなる場面です。
中日の最後の攻撃も1番からなのに、一人出塁すればルナまで回るのに全然そういう感じじゃない。
大島のレフトフライ、荒木の初球ぽpは助かりました。最後はもう見るまでも無かったです。

チームの先発陣が少々崩れかかってきている時期だけに、今まで眠っていた岸メンにはやってもらわないと困りますからね。彼が復活すれば一つの軸が出来あがるはず。


それにしてもまあ・・・うだうだ書いた通りです、やはり攻撃面です。
特に昨日はヤス、オーティズ、大崎(サイン見逃しであれば)のミスは軽くはないねぇ。。。
ヤスは2回出塁しているし、大崎もヒットやバントで貢献しているではないかと言われればそうなのですが、
やっぱりしっかり決めるところで決めないと、グダグダな流れに更に上塗りをする様な試合展開になってしまうの典型例だった気もする。

ベンチの作戦面の疑問もあるでしょうが、それ以前にまず選手がしっかり動かないと。
バントが決まらない、サイン通りに動かない、では作戦も何も無いわけで
采配の是非云々はそれからでしょう。特にヤスはあなたがそれでは困るのだ、という事になります。
勿論、若手なら許されるという話と同義ではないですが、ヤスは牽引者にならなきゃいけない立場。


大崎については代打をあっさり出されました。まあ相手投手との兼ね合いもありますが、
ああいう点についてベンチは大崎に対しては厳しい(様に見える)。
大崎を上手く有効活用しないで負ける試合を今月結構見た気がしますが、これで暫くチャンスが無くなる様な事になると悪循環。

オーティズについてはもうノーコメントです。まあ、、、仕方が無いのかな。
昨日彼を使ったメリットは、永江をスタメンで使うよりも相手に多少の威圧感を与える事が
出来るかもしれない、くらいでしょう。それも昨日の内容では相手を楽させるだけでしたが。


そして最後に。
昨日の試合、両軍ベンチが存在感なし、に見えました。

この重苦しい雰囲気、重苦しい試合展開はベンチが全く機能していないのも一因ではないでしょうかねぇ。
中日は何も仕掛け無し、西武はドツボの中に更にドツボを作る様な、そんな試合展開。
これではしらけますよ、と。


まあ、昨日はとにかく岸メンがしっかり投げたお陰です。
あの圧倒的多数の中日ファンを尻目に、涙目で球場を後にする羽目にならなかったのが本当に救いです。
勝ったのが一番だろう、と言われればまあその通りですけれどもね。

しかし、中日ファンはどことなく諦めの様な雰囲気すらもありました。まだ5月なのに、特に終盤のスタンド全体になんとな~く漂う重苦しさ、試合終了と同時に「はい、帰るべ帰るべ」という何気ない潔さが少し生々しかった気がする。。。

両軍、今日の試合ではもう少し頑張っていただかなくては。余計なお世話だろうけども。。。


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ヤスの状態(ラジオ出演 5/24版)

昨日はQRのライオンズエクスプレスでヤスのインタビューがあったのですが、
会社に行く時にその事が頭の中からうっかり抜け落ちていて
レコーダーを持っていくのを忘れてしまったという失態(ノ∀`)。

仕方が無いので録音は諦めて、ラジオは会社にあったので(何故かね)、
それを頼りに番組を聞きながら強引に紙で書きなぐりましたw

書きなぐったあとのメモがまるっきりヒンディー語とかアラビア文字の様な崩れ字で
完璧自分しか読めない状況(ノ∀`)。
というより聞きながら書くのはとてもじゃないけれど追いつかない。

ので、メモがとれたポイントだけ書きますよ。まあ、本来これで十分な気がしますけれども。


*以下、要約のみ。

黒字:インタビュアー
赤字:ヤス


身体のコンディションは?

そうですね、全力プレーをしたいとは思うけれど、まだ出来ない状態が続いています。
僕もそうだけどファンの人ももどかしいと思うし、その中でも精一杯頑張りたいと思っています。



毎朝、身体のチェックは?

プレーをやりながらなので劇的には難しいですね。昨日より今日はどうか、試合に出て痛めたり、落ち着けば良しだしその繰り返しですね。


守備面では?

若い選手のケアを心掛けてます。勝つためには若い人に経験して欲しいと思っているので。
とはいえ、僕もそう言っていられる状況じゃないんですが。


若い投手には?

若い人には思いっきりやって欲しい。気持ちの面でそれが見えなければ、時に厳しく行くけれども。


打撃に関してはいかが?

春先よりも振れてきていて、手首もよくなってきてます。状態は良いと思う。


ホームラン二本について

ホームランではなく外野の間を抜けるような打球が理想と思ってやっているんだけれども、結果が出ているので良いことかなと。


交流戦、馴染みのない投手も多いが?

見て行くことも大事だけど、勢いをつけるにはどんどん打って行くのも大事なこと。
見たことのない投手も多いけれど楽しんでやっている。


菅野との対決

130球も投げてきているのにコントロールが素晴らしかった。でも、打てなかった悔しさの方が強いです。


WinWinは片岡さんが発祥ですか?

こんなに騒がれるとは思っていなくて、少し戸惑っているけど、皆が楽しんで盛り上がってくれるならば良いかなと思います。

キッカケは?

開幕戦で自然に出て、エスティや山さんが気に入ってくれた。一体感が欲しいんで、今年はウルトラソウルじゃなくなったんですけど、ファンの人も一緒にやってくれたり、出来て良かったと思う。


最後にファンに一言

えー、今日も西武ドームは暑いんで、野球シーズン到来かなという感じです。僕らも頑張るんで、球場であーでもねーこーでもねー言いながら、一球一球楽しんでください。



*************************************

もうちょっと細部を喋っていた気はしますが、滅茶苦茶に書き写してから記憶に残っていた部分を即効追記したというやり方だったので、これが限度です。まあ、でも内容はほぼこんな感じでした。

元々声のトーンは低いのでわかりにくいですが、春先のインタビューに比べると雰囲気は声に張りがあって明るい感じになってきていると思います。まあ、故障を抱えつつもプレー出来ているのが一番大きいのでしょう。


最近は足の状態がネックでスタメン落ちしたりしていたのでそちらばかりがクローズアップされていましたが、本来苦心していた故障部位は右手首であり左肩。

ただ、2日前にも書きましたが、強い打球が打てるようになってきたのは見ていても実感出来ます。
バックスクリーンへのHRなんかついぞこの間にありましたが、開幕直後にあの当たりはほぼ無理だった。

おそらく、今月に入ったあたりから手首の状態が良くなりつつあるのだろうと見ていて思いましたが、不幸中の幸いでしょうかね・・・足の状態がネックで少し出場を控えた事が手首を少々休ませたことになるのでせうか。

その辺はちょっとわかりませんが。

ただ、春先はぐるぐる厳重にしていたテーピングもいつの日か目にしなくなったように思います。
尤も、手首には常にサポーターを巻いているので、その下にテーピングしているかもしれませんが、打球の力強さが戻ってきているのは事実と思います。凡打でもそういう強い当たりも出てきているかと。


今の問題はやはり足だよなあ。。。

カープ戦でも2塁ベースに滑り込んだ時に暫くその場から動かずに気にしている素振りはありました。
まあ、それは故障してからずっとそういう状況なんだろうけれども。

盗塁が出来ない云々もありますが、そこも重要としてもチームとして一番困るのは守備に影響が出る事・・・。

現状のチーム状況を考えるに、打力と守備力で比較的バランスが取れていると思われるヤスの欠場が、これ以上増えていくことは厳しいだろう。。。
打つ方はインタビューにもある通り悪い感触では無いはず(余計な力が入ったりしなければ)。
あとは少し前に見られたように「守備練習もなかなか厳しくて控えめにしか出来ない」という状況に戻らないことだよなぁ。


守備中も多少は踏ん張る足が厳しく、万全な時よりもあと一歩届かないというケースもあるかもしれない。。。まあ、試合の大勢が決まった様な場面では交代するのがベターなのでせう。
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無理は控えた方が・・・と言いたいのは山々ですが、やはり現在のチーム状況は無視できないと思われます。
出たり出なかったりするくらいならファームでじっくり休めと、先週あたりまで言われた事もありましたが、今ヤスをファームに落としていたら果たしてどうなっていたでしょうかね。。。


ヤスの事だけを考えれば、出場を控えめにする方が確実なのでしょう。ただ、やはりそこはチームです。
走るのもままならない酷い状況ならまだしも、何とか出れる状態ならば多少強引に出るのも仕方が無い面もあるのだと思います。勿論、それでも出場可否の境界線はあるだろうけど。
金子も今はファームでもがいている状態だし、永江や浅村も精いっぱいだろうと思うし、そもそもヤス本人も試合に出なければならないシーズンだと思っているわけでね。

ヤスはチーム内ではベテランの部類に入りますので(本来ならまだ中堅ですが)、
自分の具合を見て試合に出るのが良いのか、今休まないとその後も欠場が長引いて
結果としてチームに悪い影響を与えてしまうのか・・・そのあたりは本人も判断出来ると思う。
もうそれに託すしかないですよ。

また、ヤスや他の選手の状態でフォーメーションが変わる事を良く思わない意見もあると思う。
ポジションも打順も固定しないと辛い、と。
ただ、結局は戦力がギリギリで、そもそも一年間ポジションを守りきれる選手も内野にはいない状況。
だから、その時々で戦えるベストな戦力で戦うしかないですよ。今季に関しては固定に拘る必要は無いと思います。
ハッキリ言って、この点についてはどのチームも同じですよ。


尤も、金子の内野&外野のたらいまわしだけは避けた方が良いと思ってますけどね。
昨日のファームではライトだったらしい・・・適性を見ているのかもしれないけど、
早いところ結論を出してそこで腰を据えて鍛えてくれないと、いつまでも守備面の課題がクリア出来なくなるので辛い。


とにかく、今後のライオンズ戦士に幸来たれ。


というわけで、名古屋にいってきますだー。今日はゆっくりの出発で良いので、
名古屋でランチに冷やしきしめん食べれるくらいの時間に行きます。


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積極的な入れ替えは良いんだけどさあ・・・

長田、星秀和←→岡本篤、スピリー
http://www.sanspo.com/smp/baseball/news/20130524/lio13052405010000-s.html

選手の入れ替え自体は別に良いと思うのですよ。

ただ、、、中継ぎ3人を落とした時、こういうお話ではなかったんですかね? ↓↓↓
https://mobile.twitter.com/hochi_baseball/status/332396899434905600

この時期だからしっかり調整しなさいという趣旨はどこへやら、、、と言いたくなる長田の投球と、瞬間的入れ替え。
長田はほぼ最短に近い状態で二軍から再昇格させてたった数日でファーム行きじゃ、何の為の降格だったんですかね?と言いたくもなる。

星秀和なんか、一打席のみですが?守備走塁要員ではなく代打要員だったの?
ならば、こんな三試合で一打席のみで入れ替えるくらいなら、最初からスピリーではダメだったの?


行き当たりばったりになってきましたか。迷走してますなー。

岡本篤が長田と同じ運命にならないことを祈りますが、腰を落ち着けた調整になったのかどうか。。。
スピリーはまあ、代打要員の可能性が大ですね。
ここ数試合の負け方を見ているとこの入れ替えは仕方ないのかもしれませんが、じゃあそもそも数日前の入れ替えは何?と無限ループ。

首脳陣が腰を落ち着かせないと、選手にも伝染しますがな。
まだ交流戦だよ、まだ全日程の1/3すら消化してないよ。


昨日の試合を見ても、先発野上が踏ん張りきれなかったのはまだしも、ワクイと長田であっさり被弾ではファンから溜息も出るだらう。

長田は、降格前の首脳陣の言葉はどこへ行った?なぜ最短で昇格させたのだ?と疑問符が飛び交う状況。
これで、長田自身も余計傷口を広げて遠回りになりそう。。。

まあ、ただしファームにも昇格候補が沢山いるわけではないのだろうね。。。
藤原が良いとも聞きますが、何れにせよ左腕の川崎がやはり近いうちに一軍ブルペンに入るのかな?


昨日の試合、2-6になってからのグラウンドから漂う意気消沈の仕方が半端なかったなあ。。。

まあ、野手は他にとるべく選択肢が少なく、特に四月は少々うまく行き過ぎ感があったので、こういう時期の反動は我慢しかないのでしょう。
不調時に好調時と同じ野球をやりましょうと言っても不調である以上はなかなかそうは行かないわけだから、やることしっかりやってもらいまひょ。

走るところはちゃんと走る、バントは確実に決める、ファインプレーよりも確実なプレー、ボール球は振らないなどなど。

代打はスピリーと木村次第ですが、この先ずっととは言わずともここ最近漂うピンチの雰囲気を打破してくれさえすれば充分な働きと言えるでしょう。
木村はともかく助っ人スピリーにそれでは物足りないかもしれないけれど、もともと枠の関係上、外国人選手全員を使えるわけではなかったので。

オーティズとスピリーは2人のうち最低限1人は有効な状態で乗り切って欲しいとも思います。
永江と金子、長田と岡本篤あたりも、2人のうち1人が有効ならばまだしも、2人揃って崩れるとチーム戦略上影響が出る部分と言って良さそうですな。


ヤスは少しずつ力を入れてスイング出来るようになってきているようですね。GW頃からそんな感じはしています。
足の方は、昨日盗塁したとはいえまだまだ本調子には遠いと思いますが。。。守備にも影響しやすくなるので、こちらですな問題は。


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カープ戦はこんなのが多いですね・・・

昨日の試合観戦中、

『このままですと「こんなんじゃ勝てるわけない!」といふブログを書かなきゃならなくなる』

などとTwitterでぼやいていた我。

そのまま試合終わっちゃったorz

『先発牧田にああいうアクシデントがあっただけに、緊急登板の岡本洋介が我慢して試合を作っただけ良かった・・・』

で、納得出来る試合じゃあないね。

勝ちに持っていける試合をミスの連発で逃した感の強い試合でした。つまり、勝てない典型的な試合といふこと。

ディフェンスをある程度固めたら攻撃でミス連発ではね。



牧田のアクシデントからよく持ちこたえたとも言えますが、あの直後の一回裏の攻撃では相手の大竹が立ち上がりまだまだバラバラなコントロールなのに、1、2番に粘り無し。
牧田続投にしろブルペンの投手に代わるにしろ、時間を稼がなきゃならないのに。。

二回、三回もチャンスをモノに出来ないまま試合は進んで行く。

序盤に球数投げさせてなるべく早いイニングで降板させてそれ以降を有利に進めたいのに、逆に波に乗られたらもう遅い。


とは言いつつ、昨日の大竹は中盤以降も微妙な状態のまま続いて行きます。
なのですが、ボール球を振るなどイマイチチャンスを掴めない。

で、こちらは投手を継投していくわけですが、小石、長田と出したくない四球を簡単に出してしまうのが命取り。
小石のランナーはホームにはかえらなかったものの、さほど好調でもなさそうな長田を引っ張る事になり、次のイニングで仇。

長田は抹消前と比べてどれだけ変わったかと言われると、、、うーん?
とにかく四球が命取りになった事は間違いなく。これが無くならないと劇的には変わらないかな。


攻撃の方は呆れてモノも言えません。
大体、四回以降は先頭打者が五度も出塁したのに、なぜに完封負けなのですか?
それだけカープサイドも苦しいのに、ライオンズが自爆。
こういう試合はゲンナリしますわな。

まあ、六回のアレはもう論外として、このチームはなぜにこんなにバント出来ませんかね。。走塁は触れるのもめんどくさい。

四月の好調の時に「今のうちにバント走塁はしっかりやっておかないと、お祭り野球だけでは不安だ」と散々思ったし、ここに書いた事もありましたが、毎年同じ事の繰り返し。

好調の時はとにかくのびのび打たせて、打てなくなったらバントすれば良い、、、てわけじゃないんだから。。。
好調な時にしっかりやらなかったものが不調時に出来るようになるわけじゃあないでしょうと。毎年焼き回しのやうですな、この辺は。。。

打つだけの明るい未来というのはなかなか無いわ。
若手の中からそういう小技のスペシャリストを作りたいところ。永江なんかいかが??足もそこそこ速いし、打てなくても起用価値のある選手になれそう。
浅村もバントは結構キレイに決めてきますけどね。


代打の層に関してはまあ、今判った事ではないので。
坂田の不在は確かに痛手ですが、元々彼も最初から計算されていた一軍戦力ではなく、開幕二軍だったところからチャンスを与えられ、結果を残した事によるわけで。開幕時の想定からすると嬉しい「計算外」だったわけで。

他の控え選手も奮起して欲しいところですが、そういう意味では今のその立場にあるのは木村や星秀なんだろうね。
ベンチの評価がどうなのかわかりませんが、どちらかと言えば木村が代打要員、星秀が守備走塁要員なのではないかと思いきや、昨日は星秀の代打のみ(きっと左右で決めたのでしょう)。

まあ、最後の場面でいきなり野手としては一軍未経験の木村は使い辛い面はあっただろうけど、それは打数の異様に少ない星孝さんも状況的な面では似たようなものではないかなあ。。
星孝さんを今までリードされた試合ですら使わなさすぎたのも問題な気はするし、木村も使わなきゃ一軍ベンチに置く意味は薄れるのだけれども。

まあ、それ以前にその前の代打山崎ラブリー?(ラブリーと呼ばれているようです)がなんとかしなきゃあ8割方負けなのに、手を出して欲しくなかったボールにあの結果は寂しい。
初球セーフティバントが決まらなかったことへの焦り?スクイズじゃなかったですよね?


ベンチの控え選手はどちらかと言うと打力は弱く守備的な要員の方が多いわりに、チーム全体として守備が良くないというのはどうなんだろう。。。控えの選手達はスタメンの選手に対して何か一つでも負けないパフォーマンスを発揮して欲しい。じゃないとチームとしても苦しいです。。。スタメンですらミスが多いのだから。

ファームを見ても、代打として可能性があるのはスピリー、上本あたりだろうけど、ファームで結果を残して一軍で結果が出なかった前回と比較してどうなんだろね?
また、金子は打撃はヒットも出ているみたいですが、3試合で既に4失策を記録してしまうなど、どうやらすぐに一軍に上がれる状況かと言われると疑問符。この前書きましたが、中途半端な昇格は元の木阿弥の危険性もあるので、大慌てで戻らずとも戦力として計算出来る姿で戻って欲しい。

とまあ、0-1で負けるような試合ではないだろうに、唯一点が取れる寸前まで行った7回は相手の松山にプロのプレーをされて阻まれるなど、典型的なフラストレーションの溜まる試合でございました。

カープ戦は何故かこういう細かな差の積み重ねで負ける試合が多い。。。最近、カープ戦での良い思ひ出があまり無いのですが?

それだけカープ戦では細かなプレーの課題が浮き彫りになる事が多いのですが、名古屋では東京ドームのフォーメーションが基本になるという話もあり、今のままでは更に不安です(フォーメーション自体は仕方の無い面はありますが)。


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イバラの天秤ではないのだし。。。

トレードの話。

なんだか勘違いされる事が多い気がしますが、トレード=戦力外の選手に対する処置ではありません。

トレードは相手がいる話です。
相手がこちらの戦力を欲しがらなければ、最低限首を縦にふらなければ成立するものではありません。

チーム事情として仕方がないケースは多々あれど、活躍可能性が一定以上残されていると判断されなければ、成立しないものです。


トレードは、いかにお互いが「Win-Win」になるか(なんか最近聞いた言葉だなw)、釣り合いが取れているかがキー。
力の劣る選手から出て行くわけでもない。

実際、その天秤にも載せられる事なく終わってしまう選手もきっと
多いわけで。。。


そもそもの話として。

FAなどで自分の意志で球団を去る選手を除いて、一球団で自分の希望の下に現役生活を全う出来る選手ってどれほどいるだろう?

もう見込みが無いと自ら判断せざるを得なかったり、肩叩きをされたりする選手も含めればそれなりにはいるだろうけど、そういう選手を除くと一球団で満足して現役生活を終えられる選手は本当に少ないな、、、と。


特に、特定選手のファンとしては気持ちを割り切るのに時間はかかるでしょう。


ただ、選手にとっては何が幸せかわからない、プラスの可能性があるのもトレード。

トレードとなった選手には、縁の繋がった球団が一つ増えたと思って頑張ってもらいたいです。
久ちゃん、西武戦で出てくるのを待ってますよ!


この先どの程度のトレードがあるか、まだ予測つかないですねぇ。。。


マメ知識。
川崎雄介の生年月日1982/2/17。
ヤスとまるまる一年違いっつーこと。
年齢いくつだっけー?と名鑑データ見ていたら (゜д゜)アライヤダ!

左腕が不足しているので、ウエスタンで成績を残しているだけに、すぐに一軍ベンチ入りするかもしれませんな。

2008年のタイトルホルダー、優勝へ驀進する我らの前に何度も立ちはだかってくれました。

もう一花咲かせよう。


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