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脇役に期待出来そうな予感のする、そんな試合

10連休中でまったり過ごしている我です。

本当なら今日から九州入り出来たわけで、そうしたら今日一日九州旅行にあてがう事が出来たんですが、
何を思ったか今回の遠征を予約した時に西武D3連戦が4/28-30だと勘違いしまして(ノ∀`)。

で、単に野球のある日だけの3日間になってしまいましたとさ。まあ、それが主目的だから良いのですが。
2日目は朝から試合が始まるまで時間があるので少し遠出して小旅行するつもりです。トンボ帰りですが。

しかし、この3連戦が終わってから10日も経たないうちにまた鹿児島&熊本という日程。
何もこんなに近い日程で九州開催を連発することないでしょうに。。。まあ・・・行くんですが(ノ∀`)。

幸い、今回はGWの谷間、そして鹿児島熊本はGW後という微妙に閑散期に相当する日程なので、比較的お安く行く事が出来ます。



さてさて、試合の方ですが。

日曜日の試合であれだけバカ打ちしてしまった事で、振りが大きくなったりしないか心配だった昨日の試合。
そんな心配をよそに相手が先に大崩れしてこの試合の主導権はなんなくライオンズへ。

相手先発の菊池。先頭の金子への投球がコレ↓
http://live.baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2013042905/score?inn=1&tb=2&bat=

・・・なんかビビってるような、警戒強すぎじゃないですかね・・・?
いきなりストレートの四球じゃお話にならないべ。勝手に自らの首を絞める菊池。

四球連発ではまずいと言わんばかりに、秋山栗Cには今度は甘いボールを痛打され、スピリーにはまた明らかなボール先行で四球(カウント3ボールからの甘い球は打たないあたりが外国人らしくないスピリー)。

結局打者6人にワンナウトも取れずに降板とは全くお話になっていません。

あのね・・・確かに点が入るのは嬉しいんですが・・・緊迫感のある試合が見たいのですよ。
このままじゃこの3連戦は全てどうしようもない試合になってしまう。

3連戦をやるとかなりの高確率でこういうどうにもならない試合が混じりますが、各チーム共にそれだげ人材不足ということか。まあ、菊池みたいな投手に終盤のいやーな試合でやられるから西武打線もよくわからないのですが、とりあえず昨日は相手にならず。

続く片山もねぇ、連投なのもともかくいきなりあの場面じゃ辛いわな。
とは言え、銀併殺に永江がどうにも打てる期待感の無い打席。うーん、坂田が良いだけにこの辺はちょっとネックになるかもだ。下位2人が倒れても1番の金子が上手くカバー出来るかどうか。
金子が繋げば秋山に繋がるので無問題。

こりゃー楽勝試合になるのかな、と思いきや。

十亀にとっては大きな大きなプレゼントだろうな、と思われる5点でしたが2回以降はむしろこちらが圧されている様な展開に。
まあ、緊張感のある試合は見たいのですが、打線が2回以降今一つで十亀もピリッとせず、相手に徐々に流れを渡すというのは好ましくは無い。


2回表のマギーの一発はまあ気にしなくて良いとしても、2回の裏がまた1番からの好打順で
秋山にも長打が出たので、ここで1点取っておけば展開は楽だったでしょう。
栗Cはいつも打てるわけではないのでまあ仕方ないとして、そういう時にフォローしてくれるのが4番のはずなのですが・・・まあ4番打者は開幕から不在だから仕方ないか。。。

3,4回も坂田、秋山と絶好調打者がチャンスメイクするも、周囲がフォロー出来ずに無得点。
少々気持ちの悪い展開は続きます。


5回。西武ベンチとしては嫌な嶋を先頭に迎えるも、簡単に2アウトを取っておきながら・・・。
比較的おとなしいはずのカズオにど真ん中をスッと投げて余計なヒットを打たれてしまう。
あー・・・抑えられるところはしっかり抑えませうよ。。。

そして藤田に微妙にボール球のはずが・・・完璧に捉えられてあっという間にスタンドイン。


全体的にコントロールが良くなく(元々良くないので仕方ないですが)、最初はボールの勢いで何とか抑えたり、変化球主体に変えたりとしてどうにか4回まで乗り切ったものの・・・5回はまたボールがどんどん高めに上ずってきましたよ・・・。

打たれた事で球威もコースも更に甘くなった状態で中軸を迎えますが、
こうなるともう歯止めが効きません。一刻も早く変えたいところですが、ブルペンの準備と左右の相性ですかね。

マギーにも打たれて5-4.この試合仕切り直しになりました。

ここで登板する投手も嫌なものだと思うのですが、浅村の好プレーで同点は防ぐ。ここで流れを一旦保留にさせる大きなプレーでした。


その裏。ねーねー相手投手のヤバさだけに頼って点を取ってるだけじゃ辛いよー。
楽天は流れを食い止める好投を見せた片山→高堀にスイッチ。

浅村が最近心配になる出来栄えでしたが、昨日は適当に出塁出来たのが功を奏しましたか。
坂田が好調なだけに、この二人が繋がると相手にとってはプレッシャー。

2アウト満塁というチャンスで、永江に代打大崎。
このイニングで代打って・・・今の永江の打撃を見る限りは仕方ないね。
ただ、代打陣は今までの嶋、星秀から大崎、上本へと変わりましたがそれがどう出るかな?

代打大崎、集中力を総動員させて結果を出しました。
ああ、軸がしっかりしている大崎で良かった(´∀`)。
2軍でも微妙な成績っぽかったので1軍からあっさりと落とされた事でモチベーションが心配でしたが、このチャンスを逃すまいとしっかり結果を出しました。
監督からもおほめの言葉が出て、これで暫くは戦力になるのではないかと思っています。

その後、武隈が2イニングをピシャリと抑えて楽天に引導渡し。

この二人がヒーローというのは納得出来る事です。坂田の好調も非常に大きいと思いますが。坂田の打撃の好調は、彼自身の守備にも良い影響を与えているように見えました。
我は1塁側だったのでお立ち台写真はありませんが、戦力の薄さが懸念事項なチーム状況ゆえに、脇役や2軍から上がってきたばかりの選手がしっかりと脚光を浴びる様になると安心感が増します。

先発投手陣の神通力がやや低下し始める事、こういうサポート的な選手の状態が上がってくるとチームの勢いは簡単には落ちないで済みます。ずっと勢いを維持するのは無理ですが、いかに不調を小さくするかが勝負の分かれ目ですから、脇役戦力の豊富さが今後の躍進を加速させるキーになるでしょうな。
まあ、最終的には主力が機能するかどうかが勝負を分ける事になるでしょうが、優勝戦線に残るには主力の力だけでは不十分です。



ヤスですが、この様に応援隊。
DSC_4403_2441.jpg

まあ、無理をしないことは大事ですが試合に出る事も大事なので、今はその分岐点が難しいところかな。
無理をしすぎてもダメですが大事に行きすぎてもきっとダメでしょう。
トレーナーさん達の眼力、本人の感覚にかかっている部分はありますが、何かあれば今日情報が流れるでしょう。
何も情報が無ければ大ごとではないということ。

正直、ヤスが試合に出れないとギリギリな戦力になる事には変わりません。
昨日の試合を見ても内野手は戦力的余裕無しの戦いになってますから、とにかく軽傷である事を祈るのみですよ。
軽傷か重症かもわかりませんから、今から「無理するな・・・」などと言うつもりは我はありません。
くどいようですが、軽傷であることを祈るのみです。


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欠場とは言え

昨日の観戦帰りに、iPhoneの機種変の相談をしにSoftBankショップにライオンズの7ユニ着たまま
突入した我。そうしたら、7番席に通されて丁寧にご対応いただきましたw

結局5月に入ってから機種変した方が良い事がわかり、5/1に福岡で機種変しようかなと思ってまして、
その時は7ユニでまた入店しようかなとこれまた思ってます。あ、ヤフオクドーム店が良いかもw
あ、そこだと西武ファンそこそこいるから目立たないかw


とまあ、福岡に行く予定なのですが、ヤスの雲行きがまた少々微妙ではあるのですな。

確かに、土曜日の試合の時に2塁に滑り込んで交錯し、暫く立ち上がらないシーンがあったので
おや???とは思いました。その次のイニングだったかに、二遊間のゴロにチャージしないで
するーしたプレーがあり、さらにおやおや???とは思いました。
まあただ、きつそうな表情は結構する事があるし、試合展開もアレでしたのでまあ無理もしないだろうと
変にマイナスに考えない様にしていたんですけどもね。

やっぱり痛めてましたか。。。

一昨日の試合後は多分結構怪しい状態で、抹消も検討に入っていたようで林崎をファームの遠征値である
仙台から呼び寄せたとか。
ただ、結論としては抹消はせずに林崎も2軍に再合流するということらしく、抹消はせずに済んだようです。
昨日は(実際のところはどうだか・・・と思いますが。。。相手へのまやかしの可能性も高い)、
展開次第では代打もあったとか。まあこのコメントはあまりアテにはしていないのですが。。。

ただ、林崎本人とファンの方には大変申し訳ない話ではあるものの
入れ替え待機が無くなったというのは一つの安心材料ではあります。


監督いわく、「片岡栗山はDHの使えない交流戦までは無理させる時期じゃない」というコメントであり
確かにそれはその通りで、我も今はヤス本人が出遅れたり、休む間に他の選手がアピールしたりする事に
焦ってどーのこーのという時期では全く持ってないと思います。
何れにしてもこういうチームなので全員野球じゃなきゃ勝てませんから、
ヤスが苦しい時に若手が頑張るというシチュエーションも当然ながらあるだろうなと最初から思ってます。

だから、大事を取るなら取るで構いませんし、全試合出場というのは本質的に重要な事では無いとも思ってます。
まあ本人は表向きはそういう目標を立ててましたが、実際はそんなところに拘っているわけではないでしょう。


何かあると過剰に心配したりしてもファンとしても一年間持ちませんから、気を大きくして待ち構えていれば良いのだと思ってます。まだまだシーズンは始まったばかり、1年間は長いのですよ。

またそれと同時に、ヤスに限らずこういうちょっとした事があるとすぐに「この選手はいるだのいらないだの」と言う人もいますが、まあシーズン終わってからでないと評価は下せませんから、スルーして構わないと思います。
そういう人たちも状況に一喜一憂して楽しんでいるだけとも言えますから。
まあ、過剰に好きとか過剰にアンチな方は別ですので、そういう方の意見は無視で構いません。
あ、、、我も前者なのかorz


ただ、福岡遠征を直前にしての出来事なので、福岡で鼻を長くして待っている方の心配な気持ちは当然だと思います。
只管ホークスホークスの土地でライオンズを応援するのもなかなかヘビーな事だと思いますが、
その原動力の一つがヤスがいるから(あるいはヤスでなくとも贔屓選手がいるから)、、、という人もいるでしょう。そういう人にとっては気が気ではないでしょう。。。
我ら所沢観戦組とは違い、見れる機会が激しく少ないですからね。。。



さて、昨日はよりにもよって1塁フィールドでございました。

んが・・・F1ブロック(一番ブルペン寄り)でしたので、やっぱり少々見づらいなぁ。。。

元々フィールドシートは、選手が色々な人物に重なってしまって見えづらいのは重々承知していましたが、
F1は他のブロックよりもその度合いが高い気がします。

まあ、盗塁とかは結構見えやすいので良いのですが~
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打席はこんな感じで、1塁の奈良原コーチと重なり易い状態。ただ、右打者はまだなんとかなるのですが
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左バッターなんか1塁の奈良原コーチと完全にすっぽりかぶったりして、写真云々以前に見えないというw


投手もねぇ・・・浅村と重なる雄星。
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実は今季は1塁フィールドシートに3度当選しているのですが、F1→F3→F1と外ればっかりなので
今季はもう申し込まない様にしようと思いますw


途中、A指定席にお知り合いを発見し、ちょうどお隣が空席だったので(その方が2席持っていた)
途中からそちらに移動しました。

こういう風に見える方が角度が自然で我的には非常によろしい。写真もA指定の前の方の席ならきれいに撮れるし。。。もっとも我は中段マニアなので、中段エリアに座る頻度が高いですがw
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ヤスはベンチでずっとグラコを着たままだったので、よほど選手が足りなくなるとかまで行かない限り出る気は無かったと思います。
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申し訳程度に微妙な面持ちでポーズをとる秋山wやっぱりこの子真面目だねぇ。。。栗Cのおもちゃにされてカワイソス(´ω`)
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試合は雄星も立ち上がりは少々怪しい面もありましたが、楽天側の投手陣が酷すぎますわな。。。
確かに年間何回かはああいう試合があるんですが、今季はここまで3連戦やると1試合は
ストライクの全く入らない投手が必ず出てきている気がします。
まあ、こちらに点が入る分には良いのでしょうが、あまりにも度が過ぎると見ていて辛いです。
試合を見に来ているだけにね。。。昨日も途中で楽天サイドはプッツンしていましたが、見ているこちらも
プッツンしそうでしたよ。

ライオンズの各打者としてはこういう時が率の稼ぎ時で、実際その通りにやれる選手が生き残るとは思うのですが、昨日の感覚のまま今日の試合に突入して振りが大きくなったりしないことは祈ります。
ちょっと19安打15得点は打ち過ぎ感・・・というより相手ディフェンスの問題ですか。
とは言え、今年のライオンズは繋いで点を取るべきところはそういう戦術が取れているし、昨日も序盤はそうでしたから、まあ大丈夫かな?

どこのチームも中継ぎは手探り状態ですから、暫くはこういう試合が発生するだろうなと思います。
投手がへばる夏場も怪しいけどね。いくら対象とは言え、あんまり面白くはないのでそんなに見たい類の試合ではないですが。

何にせよ、連敗を2でストップ出来ているのは大きい。
ここで3連敗、4連敗と行かなかった事で開幕ダッシュは成功したと言ってよろしいかと思います。


監督コメントから判断するに、ヤスは今日も様子見で欠場する可能性の方が高いだろうな、と思ってます。
ただ、ヤスに限らずこういう主力が欠ける試合というのは今後もあるでしょう。
そういう時に、戦い方のバリエーションを持っていないとすぐに主力欠場の影響が出てしまいます。

昨日は金子が1番でしたが、今まで打っていた7番という打順よりも状況判断が求められる事になります。
今後の事も考え、そういう役割も意識してもらう方がチームの為には良い事なのだと思いますんで、今日も昨日と同じ打線の組み方であるならば有効活用して欲しいなと思います。


昨日一昨日はおおざっぱ過ぎる試合でしたんで、今日は接戦を希望しますがどうかな~。



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凡戦中の凡戦

世の中では飛び石過ぎるだ今年は外れだと言われているGWが始まりましたが・・・
すみません・・・良い御身分でこれから長々と5/6まで一休みでございます。会社が決めたことで我のせいじゃないですw
仕事と野球の両立する為に、早朝起床&仕事、夜は野球という何か間違った生活リズムにどっぷり身をうずめていますが、そこに一休みすべく4/30は完全休養日。5/1から福岡へ。こう見えても4/26は色々と仕事の不安な側面を全て片付けるべく午前様でした。働く時は働きます(ノ∀`)。他の人に迷惑はかけたくありませんから、始発出勤でも平気でします。


そんな話はまあ良いとして、GW第一弾はホームで楽天戦。
大型連休の初日ということで、ファンの皆さんも一先ずゆっくりお休みモードなのか、スタンドは
1塁側自由席ががらーん。3塁側も内野自由はやや空席があり、外野も少々隙間が?
まあ、特に我の様に10連休の人は初日は疲れを取るべく家で休んだりしますよねー、そうですよねー。

とはいえ・・・、うーん、ちょっと今季のスタンドが寂しいですね。良い試合をしてるのに、日程の悪さもありましたがナカジの影響が大きいのだらうか・・・まあ去年くらいから減り始めてはいたので、また何か対策が必要かもだ。


で、ファンと一緒にチームも一先ずお休みモードって感じの試合に(´ω`)。


前回のKスタでの楽天戦を見た時、楽天打線は上位にはあまり怖さを感じず、5番~8番あたりがなんだか気持ちの悪い感じでした。
今回はその気持ち悪いメンバーの一員である牧田(西武戦専用機か?とも噂される・・・)が登録抹消されていていませんから、その分だけ若干は楽でしょうか。
楽天の1,2番はあまり四球を選ぶでもなく打率が高いというほどでもなく、足で揺さぶるでもなくなのでそこまでストレスを感じないのですよね。カズオ藤田で1盗塁って寂しくないですか?

で、3番に聖澤かぁ・・・楽天も3番打者には苦労してますねぇ。前回のKスタの時も枡田→中島→小斉と全く固定されてませんでしたが。でも聖澤が3番ならいっそカズオと打順チェンジした方がよくねーですか?そうでもない?そうなんですか・・・。

まあとにかく、マギーから嶋までが気持ちの悪い打順。


岸メンの初回はまあまあな立ち上がりなわけですね。たったの7球で楽天の上位3人を料理。
まだストレートも有効です。予定通りと言えばそうだけど、随分とアッサリ風味。

2回表。この辺から要注意とでも言わんばかりの投球でAJに四球でございます。あっさり出し過ぎ。これでは予定が狂うのですよ。。。しかしど真ん中のカーブにぴくりともせず、か。。。
マギーには外一辺倒も最後は甘く入りヒット。あー、やばい。。。併殺とらなきゃランナー残して嶋にまわっちゃう。。。
銀次はなんだかバント失敗しそうな風味が出ていましたがその通りバント失敗。ああ、ベンチ裏で×××になってなきゃ良いですがぁ。鉄平も抑えて何とか2アウトにこぎつけるも、、、。

嶋には5球連続ストレート。なんか4球続けた時点で読まれてました的な完璧なスイングであっという間にボールはレフトスタンドへ。

配球が云々とかは我は確信持って言えませんが、とにかくAJへのアッサリした四球で狂った。。。まあしゃーない。


ただ、則本も別にどうにもならないほど良さそうというわけでもなく、何となく中盤くらいでひきずり降ろせそう。

楽天の打線がどーのこーの言いましたが、こちらも4番ぽくはない4番バッターです。
まあ、ここ数試合はちょこちょこヒットを打ってくれてはいるので開幕直後のオーティズよりはマシなのでしょうが・・・この人にまわせば何とか期待出来るっていう存在感まではまだ見えてこないのですよね。

早急すぎるかもしれませんが、2軍で4割以上打って歓迎されて1軍に上がってきたものの、2軍の成績はあまりアテにならないと言わんばかりの状態でもあります。
繋がりよく得点してきた西武打線ですが、軸がどこにあるのかよくわからない状態は続いています。
それも西武らしさ、ですが、そうだとすると助っ人に拘る理由がなくなります。まあおかわり復帰まで他に4番打者もいないんですが。


そんな蘊蓄はともかく、1点ずつ反撃したいところですがスピリーは凡退、ヘルマンが四球→盗塁死。ヘルマン今年は多いな(汗)。
則本は球数投げさせれば勝手に崩れていきそうな気配もあり、早い段階で相手に球数を投げさせたいところなのに、これでは流れが来ませんな。。。

3回表の楽天上位打線はまあ良いんだけど(それだけアッサリってことです)、3回裏先頭打者の金子の疲れ方が少々顕著になってきている気はします。スイングの鈍さ云々はともかく、左打席でショートゴロならもっときわどくても良いくらいじゃないですかね。少なくともオープン戦や開幕直後はそうだった気が・・・。


そして魔の4回表。
先頭のAJに対して今度は外一辺倒で四球。だからこれじゃ予定が狂う。。。
AJは殆ど手を出してこないのだけれども、警戒しすぎじゃないですかねぇ。。。前回のKスタでのAJは調子がどん底だったから参考にならないと言わんばかりに、今回はかえって手探り状態になったんかなぁ。

マギーにはスタンドに持ってかれ無くて良かったというレベルのレフトフライ>もう怪しい。。。
銀次にもライト前へ運ばれ、しかもスピリーがレフトブラウンを彷彿とさせる守備で後逸。。。>岸メンがどんどん苦しくなります。
鉄平にも痛打されるも運良く浅村の守備範囲に。>完全に怪しい。

ランナー2,3塁だからかえって嶋を敬遠しやすいんですよとある意味まだ運があるかと思いきや、
続く森山に初球を狙い打ちされてアッサリ・・・。これで岸メン完全崩壊ですね。
スピリーのエラーも絡んだとはいえ、このイニングでエースクラスが5失点では無理。

仕上げはカズオにはど真ん中のストレート。こういうボールを投げたらそりゃ打つわなぁ・・・。
もう岸メンの耳には周囲のメンバーのどんな言葉も入っていなかったのでしょう。


とは言え、勝敗はともかくとしても今後の事もあるので則本相手に少しは面白くさせたいところ。

4裏に秋山のHRで狼煙をあげますが、6回に内野安打、四球、失策と則本にとってはダメージが
大きくなりそうな展開でチャンスを作るも、ここでヘルマンがドハマリの併殺打。試合終了ー。
ヘルマンは半分厄日でしたね。

結局、続く7回もツーアウト満塁のチャンスを作るのにヤスがアッサリ風味。
点を取らなきゃいけないのに、試合展開も相まってか完全に逃げられてしまった感じでしたね。
嫌だなぁ・・・大分先になるであろうとはいえ次の対戦もあるから2点でも3点でもとっておけば良いものを。



まー、GW初日に完全な凡戦になってしまいましたね。
全部勝つのも無理、全部面白い試合にするのも無理、ですから怒りはしません。
ただ、終盤を見ていると主力はさっさと引き上げても良かった試合じゃないですかね。
最後に力を発揮したのも坂田、上本、永江とかこの辺ですし、そういう選手を積極的にお見せした方が良かった気がする。
ヤスの交代も普通ですがもっと早くても良かったんじゃないかと思うし、へばってきている金子とか
足を痛めているような栗や、でずっぱりの秋山等々、無理に出る必要は無いと思うんですがね。
もう終盤8回あたりは集中力も落ちていたっぽいですしね。
こんな試合だからせめて主力を出来るだけ長く・・・中心選手に身体を張って引き締めてほしい・・・ていうのもわからなくはないですが、彼ら万全じゃないわけだから。

上手くやってくださいよ>渡辺監督。


まあ、連敗くらいどうってことないので出なおし出なおし。凡戦くらいで今からキリキリしていたら、こちらも身体が持ちましぇん。


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復活への一歩を確実に踏み出し始めたヤス

もう既に御覧になっている方も多いかと思いますが、ナンバーのコラムが昨日WEB公開されていました。

「若き西武を牽引する片岡治大の、“数値化できない”ファインプレー。」
http://number.bunshun.jp/articles/-/415739

我はナンバーのコラムは大好きでしてねー。
ココに贔屓選手が取り上げられるのは非常にうれしい限りです。

内容については皆さん読んで頂くとして。



「数値化できない貢献度」

これはなかなか見えにくい部分ですからね。
我らみたいな外部からグラウンドを覗いているファンはどうしても数字に目が行きやすくなってしまう。
記録に残り易いものだから、選手としてもどうしても気にするものでしょう。


数字もその選手を評価する一つの指標としては非常に大事なものですが、
例えばセイバーメトリクス(OPSに代表される)の様な数値を「その選手の評価の全て」としてしまうと
野球を見る理由は無くなってしまう人は多いのではないかなと感じます。
少なくとも我はそうで、それが全てならばExcelでも開いて数字を上から順に並べて、高い方から使えば勝てる、
という事になってしまう。んなことはありえない。

勿論、セイバー好きな方も大半はそんなことはわかっているので、野球を目で見るわけですが。


今年のヤスを見ていて強く感じるのは、これまで以上にとにかく周囲のプレイヤーの動きに目を配っている事。
以前から守備位置の指示は出していましたが、今年はそれが特に顕著です。おかしいと思ったらすぐに声をかけてポジショニングを訂正しています。しかも、これが結構はまるんだなぁ・・・。


若手に対しては特にコミュニケーションを密にしていますね。
時には過剰なスキンシップ&いじり&かわいがりw

若手はまだ実績も無いだけ不安も大きい。そこを上手く和らげる任務を担ってます。
永江や金子がミスした時はすぐにフォロー。また、スタメンを外れた永江が途中から守備固めに出てくると
待ってましたとばかりに迎え、すぐに色々と確認し合っているのもヤスです。
まあ、ヤスと永江は去年の春野キャンプの頃からのコンビに近いからねぇ。
ヤスの永江に対するかわいがり方は尋常ではないw


移籍組の山崎と積極的にコミュニケーションを取るあたりも含め、周囲の選手が上手くやりやすい環境を作ってると思います。


主力が抜けて若手の躍進がクローズアップされている増えているこの環境で
一番存在感を増した、もっと言えば自身の価値を高めつつあるのは、
若手ではなくむしろヤスではないかなと思っています。


去年オフあたりはそもそもヤス自身、居場所があるのかどうかすら不安だったと思いますよ。
世代交代の波にのまれてそのまま流されてしまってもおかしくないほどの状況が出来あがっていましたからね・・・。

ただ、そこを敢えて「ショート片岡もある」という競争の牽引役を任された事で変わってきたように感じます。
ハッキリ言うと、この時点でもショートでヤスを使う意志が首脳陣にどれだけあったのか疑問です。
競争の完全な牽引役、もっと言えば若手を引っ張り上げる為の役割。これは最初からヤスが感じていたかもしれない。

ただ、この事で居場所が出来あがったのも事実と思います。


ハッキリ言うと、キャリアの面ではヤスと若手では全然比較にならず、その分だけ有利であることくらいは少し考えればわかるのです。
ただ、去年オフから自分との闘いに終始してしまったら、きっと今のヤスの姿は無かったかもしれない。
周囲が見えない状態のまま無理をするだけでシーズンに入り、自分の数字にひたすら落ち込むだけ。
そしたら、今の様なリーダーシップはまず取れないと思う。


ナカジやおかわりがいないというのは、特に後者に関しては不幸な状況下において発生した事だから
全く喜べる事ではないのだけれど、そんな状況下で役割を与えられたヤスは確実に変わってきていると思います。
多くの人間は「自分が支えなくては・・・」という状況になったらそういう風に動くものですね。




我はシーズン開始前にこんな風に書いた記憶があります。

「打順もポジションも数字も拘りがあって当然だけれど、どんな形でも良いからチームの勝利に貢献して
存在感を取り戻してほしい。」

的な?言葉は全く違ったかもしれませんが意図としてはこう願ってました。


「盗塁よりも打撃よりもまずヤスは守備。守備で復活出来た時が復活の第一歩」。こんな事も書いたかな。

よくヤス=盗塁、盗塁王=復活と言われるけど、我はそうは思わなかったです。ヤス=まずは守備だと思っていました。
ここがヤスとしてチームを一番支えられる部分だと思うからです。
単純にチーム内で上手いから、周囲に信頼感を与えやすいから、リーダーシップを取れるから、存在感をアピールしやすいから。

手前ミソではないですが我の思った通りです。守備から復活してきていますし、認めさせています。
そういう意味で、去年や一昨年の秋口は守備で思うように身体が動かず、辛い状況だったと思いますが
それが今年は違います。本人の覚悟も相当にあるでしょうけれどね。

シーズンオフ時はこんな声も結構聞こえました。
「ヤスは打撃もここ2年は数字が低いし、将来の為に若手を積極登用でいいじゃないか。世代交代だよ。」

そもそも30歳で世代交代はないだろwっと冷静に考えるとそう思いますが、まあそれは良いとしても
今はこんな声はあまり聞かれませんね。


今のところ我の願う理想的な状況になっています。あとはもう、身体が爆発しない事だけを祈るのみです。
まあ、まだ先は長いのは若手のみならずヤスも同じ事ですが、まずは4月をなんとか乗り切れそうで、復活の第一歩を素直に喜びたいと思います。



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3タテ狙いの時にありがちな試合

昨日は4点差をひっくり返され逆転負け。

律儀に2勝1敗ペースを守る我が軍。いや、GW期間中まで守れたら万々歳だと思うくらいです。

昨日の逆転負けの要素は多々ありますが、勝てる試合を落としたとも思える一方、負けても仕方ないという試合でもありました。


まず、序盤の攻撃。
相手のディフェンスが悲惨なほどに崩れていただけに、もっと点が取れてもおかしくはなく。

打てた打てなかったはまあ仕方なく、攻撃的戦略がうまくハマらなかったのも結果論。

ただ、ジワジワと真綿をしめるように相手にダメージを与えている時に、こちらが無理にまわしてアウトはやはり勿体無い。
一点勝負でチャンスが少ないなら理解出来ますが、、、好走塁の勢いに引きずられての暴走は要注意でせう、浅村の問題というわけではなく。
好調時に雑になってはいけないのです。

そして、ワクイの踏ん張りも効かず、流れが一転。

序盤から凄く良かったかと言われると疑問ですが、中盤から急に四球が増え始め、半分自滅の様に崩れて行くという。。。

やっぱりこれ、WBCの影響がどれほどかはわかりませんが、調整遅れているのではないですかねぇ。。。
100球に近づくにつれて崩れていくなんでワクイらしくもない。
本来は逆にエンジンを上げて行ってもおかしくない投手で、交流戦あたりでワクイの投球を見たセのファンが
「なんで終盤入ってから球威が更に増すのよ?おかしくない??」
と言って驚くくらいなのですが。。。

まあ、WBC組は多少の考慮は必要だけど、「ワクイくん・・・FAでウチに来ない?え?嫌だ?」とかセのファンに言わしめる投球を交流戦あたりでは見たいですね。
彼が軸にならないというのは寂しいです。FAでホントに出ていかれたらもっと寂しいので勘弁して欲しいですが。

やっぱりワクイなら最低限六回は投げ切って欲しいですね。二試合連続で六回途中までというのはやや心配。

で、岡本篤登板。中14日?いくらなんでも異常だよコレ。
ピンチ専門職らしいですが、ホントに「先発が安定していたから登板すべき機会がありませんでした」的な事情だけかな?
余計な不安を煽る様で申し訳ないですが、ピンチ専門職で二週間も投げなかったわりに、昨日はピンチを抑えた後にイニング跨ぎさせたあたりは筋が通らない。

何らかの理由があって試したのかもしれません。
まあ、本来イニング跨ぎが苦手な投手だけに、純粋にこの機会を利用して試しただけの可能性も否定は出来ませんが。四月は戦力を試す事も大事な仕事ですからね。
継投ミスという事にはなるのかもしれないけど、この時期だからできる事もあるのでせうねと、かなり強引に納得させてみる。

六回以降は攻撃も淡白なもの
に終始。
最後は大石が手痛い一発を浴びて勝負あり。
大石はヤスに一喝されて多少蘇生した様ですが、抑えの難しさを思い出しながら一歩一歩前進してもらうしかなし。
学生時代の経験値は豊富でしょうが、暫く振りの抑えですからね。


途中交代の金子。タイムリーは出たものの、疲労感は隠せない様に見えたかな。
終盤、永江で守備固めをして逃げ切ろうとしたのは間違いではないでしょう。おそらく、こんな形は増えるんじゃないですか?
最後の打席が金子なら・・・は結果論と思います。なんでもかんでも采配のせいにすれば良いってもんでもないですし。

勝てそうな試合でありながらも、負けて仕方ない要素が沢山あった試合。同一カード3連勝を狙う試合に有りがちとも言えそうです。


これからどう生かすかはライオンズ次第と言える試合じゃないですかね。
まあ、そうそう上手く行く事ばかりありませんから。


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若手が苦しむ時なんて当然来る

昨日、勝ったにも関わらず若干ネガティブ要素を含んだ日記を書いたら、嫌な部分が微妙に当たってしまって若干ショボくれている管理人です。自分で書いておきながら図々しい話ですが、あんまり気持ちの良いものではありませんね。。。

先発野上。序盤からボールに力があったせいか、相手のロッテ打線も釣り球に手を出してくれる。
上々の立ち上がり。
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一方の藤岡相手にライオンズ打線は立ち上がりは無抵抗主義者。

パ・リーグTVを聴きながら球場へ向かう途中でしたが、解説の片平さんも「中盤までは投手戦でしょうねぇ」と微妙に含み?のあるのかそうでもないのか微妙な言い方。まあ別に我も完投しなきゃいけないとは思わないです。


ところが、最近打撃絶好調の銀が3回裏に高めのボール球をいとも簡単に打ち返しレフト前ヒットで
あっさり出塁すると、2アウトからヤスが追い込まれてからファールで逃げまくって最後内野安打をもぎ取る。
続く秋山にやや慎重気味に投球するも、最後にど真ん中失投がきてタイムリー。

なんか銀の打席でリズムが狂ったのと、ヤスの打席で粘られた挙句に内野ゴロが内野安打になったことで藤岡が微妙に根負け。栗Cには勝負にならず、スピリーにはまた甘い球が行ってあっさりと2点タイムリー。

好調な打者があっさりと突破口を開き、率の低い打者も粘ってなんとかし、相手が根負けしそうなところで
ガツンと打ち返す、しかもキャプテンは通常営業で冷静に四球と、チーム状態の良さを物語ってますねぇ。
2死1塁からどかんどかーんと3点入るとは最初は思わなかったです。


続く4回には先頭浅村にHRを浴びると金子に死球と、立ち上がりはあれだけ快調だったのにもう歯止めが効かない状態。更にはマリーンズ守備陣にまずいプレーもいくつか飛びだし、伊東監督ご立腹。

こんな簡単に楽勝ペースになってしまって良いんだろうか・・・なんだか怖いくらいなんですが、相手の状態との兼ね合いもあるしなあ。


こんなほぼ完勝ペースのまま、野上は6回を終えてノーヒットピッチング。

そういえばノーヒットですね?と、スタンドのファンもそろそろ気付く頃合いですな。
守っている野手、特に内野手は内野安打に若干ナーバスになる頃か?

7回表。
いやーな打球がいやーな場所に飛んでしまう。
金子が追いついたまでは良かったものの、そこから上手く次の体勢に入れずボールも握りそこねた感じで結局送球が出来ず。

ハッキリ言えば普通の内野安打でしょう。上手く処理出来ていたら・・・はあるだろうけど、それこそタラレバの世界。そもそも、野上には申し訳ないけど、終盤3イニングはまだまだ全然先が長く、通常の3イニングよりもずっと厳しいもので、冷静に立ち返れば「惜しかったのに・・・」なんていうシチュエーションでは全く無いのです。
野上も守備のせいだとは一切思っていない気がします。

ただ、飛んだ場所がルーキーで疲労感もあってやや下降線の金子のところだった、、、。
ルーキーはまだそこまで図太くはないでせう。

内野安打になった瞬間、金子はボーゼンと立ち尽くしていました。一塁に送球し切った上での内野安打なら、そこまで気負う事は無かっただろうけども。

そんな姿を見て、素早くピューと金子の元へ飛んで行くヤス。
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ヤスもルーキーの年に、西口さんの完全試合が途切れてしまった楽天沖原のヒットに飛びついて及ばなかったという経験があります。
今回の金子以上にどうにも出来ない打球でしたが、あの時は昨日と違い途切れたのが延長10回だっただけに、ベンチでかなり悔いたとも聞きました。

まあ、だからこういう時のルーキーの心理状態が敏感にわかると言えばわかるのだろうね。

しかし、金子にとってはここからが悪夢のバースデーになってしまう。
タイムリーエラーを犯してしまい、更には浅村の悪送球まで出てしまい、完全にドタバタな状態。

まあ、野上がよく堪えました。
ここで自分が崩れたら色々マズイと思って踏ん張ってくれたはず。


8回に先頭のヘルマンが出塁して浅村にバント。
完全にドタバタになってしまった7回裏の流れを一度引き締め、元に戻したかったんだろうと思います。
また、チャンスメイクをして金子にまわす事で挽回のチャンスを与えたかったのかもしれない。我が軍の監督はそういうのよくやるから。

浅村はナイスバント。彼はバントに関してはあまり心配無い気がします。


が、金子はやはり疲れが見え隠れしてますか。打球に力無く、敢え無く凡退。途中交代となりました。

プロ一軍の壁にぶつかるかどうか、、、という状態になってきましたが、それは普通の成長過程だと思うので、そんなに悲観するような話でも無いと思うのです。金子としては大変だと思いますが、壁にぶつからずに主力になった選手はいませんから。冷静に考えればここまでよく踏ん張ってる。

逆に言えば、金子が主力扱いになるのは壁を何度か乗り越えてからでしょう。
こういう時に本人がどう対処してくるのかを見たい気もしますが、首脳陣は基本に立ち返って対処する方を選択するかもしれません。


ただ、こんな時に銀ちゃんが好調になったりヤスの出塁率が上昇してくるのは理想的な展開。
ここまでルーキーが盛り上げてきたわけだから、GWは主力が責任持って盛り上げて下さいという、昨日と同じ結論。

昨日は4試合ぶりに勝ちパターンの中継ぎ抑えを起用。
終盤点を取れなかったのはやや不満ですが、あの流れで点を取られなかったのはヨシ。
サファテがバタバタするのと岡本篤がまた投げなかったのが気掛かり。サファテは今のうちになんとかしてくれい。

クローザーは大石が苦しくなったらサファテと、助け合える形になれば良いのだけどね。
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お立ち台はこの2人。スピリーも懸命に溶け込む努力をしてるんだろな。微妙に日本マニア?
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【ヤス】
出塁が1回しか無かった次の試合では4出塁、そしてまた1回しか出塁出来なかった試合の次の日に4出塁、とまあなんと表現して良いかわかりませんが、普通に考えたらこういう選手なのでありました。

ただ、最近数試合では出塁0という試合が無いので、出塁率はうなぎのぼり(うなぎ・・・)。
打率は.237と低いですが出塁率は.340まで上がってきました。
まあ、今の時期はまだ率に拘る必要はありませんが、開幕して一ヶ月も経過すると好不調で使われ方も変わってきますから、出塁率が上がってくるのは悪い気はしないはず。

ライト前ヒット。
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センター前ヒット。
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手が奈良原コーチにかかっていて表情微妙w
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この選手も手術明けでよく踏ん張ってるなとは思います。
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とある方のツイートによると、先週の水曜日の試合でズタボロだったヘルマンをベンチでポンポンと肩を叩いて励ますヤス、という構図があったらしいです。

そんな役回りが暫く続くだろうね。いや、続いてくれて結構。若手が育った時にヤスがどうなるかはありますが、そんな話は今気にする事じゃない。

そして、忘れかけられていますが、ヤスはもう間もなく国内FA権を獲得するはず。。。
もう少しと言っても、去年離脱期間が長かったため、順調に行って今季の夏場あたりになるかな?
正直、それを気にする余裕は無かったのではないかと予想しますが、栗Cの生涯ライオンズ宣言もあったみたいだし、ヤスにも周囲から認められる貢献度を残した上で残留して欲しいと思うのがファンの性。

出ていかれて欲しくはないけど、成績が低くて相手にされないのも悲しい、好成績を残すと今度は他球団からチャチャが・・・とまあファンはこの様にワガママなのですorz


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順調すぎるくらい順調だけど・・・


西武線所沢駅ホームの乗車位置表示が手書きな件。まあ、拡張工事?に伴ってこうなったわけですが、東京都下と埼玉県西部を走る大手鉄道会社なんだから、もうちょっと頑張りましょうな対応&字もやや微妙(ノ∀`)。


昨日も我がライオンズは連戦初戦を勝ち、2勝1敗ペースをキープする勢いですね。ヒャホーイ。

これでここから5連敗とかしない限り、開幕ダッシュには完全に成功したと言って良いでせう。


今は良いのだけれど、チーム状態が変化して下降線に入ってからの対処方法がやはり少々気にはなるので、後で使える貯金を今のうちに稼ぎ、その裏で弱点補強はなんとかしたいところ。

幸い、今季のGWの日程は通常と変わらない程度。むしろ、今週末に中一日がポコっとあるので普段より楽?
GW後も、移動は辛いけど2連戦&2連戦。片方は千葉だし、もう片方は鹿児島熊本ですが九州新幹線バンザイ!と言える程度の移動です。
そして、そのまま交流戦へ。

つまり、GW付近で先発の中5日を発動しなくて済みますから、例年の様に早い段階からの中5日から投手が崩れて行く、というシーンを見なくて済みそう。
後は、ベンチが交流戦で「中5日の方がリズムが良いから」とか言わなければ無理をさせる事には一切ならない。
中5日に対する議論はあるでしょうが、ライオンズに関しては良いイメージが全然ありません。


兎に角、この好調要因は多々あれども、先発が安定しているのが何より一番の理由ですから、今のうちに貯金はぎょーさん稼ぎたい。GW終わった時点で二桁欲しいところでしょう。

気になるのは岡本篤。4/10のQVCを最後に、もう二週間くらい全く投げていないのですが、どうしたのですかね?
ブルペンでは投げている姿を見ているのですが、いくら先発が好調で終盤まで投げる試合が多いとは言え、これだけ間隔が空けば調整登板はあるはずです。

至近距離で見ているわけではないのでよくわかりませんが、何処を調整しながら慎重にブルペンで様子見しているのだろうか・・・?

前にも書きましたが、ライオンズは一軍と二軍の差が少々大きい感があり、岡本篤はどうしても必要戦力なのですよ。
中継ぎはシンドイですから、一年中ハイペースで投げ続けろとは言いませんが、何かあるなら早いうちから対処はして欲しいです。気にし過ぎかな?不安材料ではある。
二軍から出てくる投手がいればそれは万歳なのですが。。。


一方、野手も今のままで不安材料が無いとは言えない。

まず、何と言っても代打は今のうちに何とかしないと今後は辛い。
上本は二軍で出始めたみたいなですが、まだでしょうか?ある程度打てるシーズンなら代打として頼りになるのだけど。。。

4番打者はおかわり復帰までは最早スピリーかオーティズかの選択になっているので仕方なし。
オーティズは突然スイッチが入るので、そうなった時にスピリーとの比較で決めるしかありません。
まあ、彼らが起用法に納得してくれるかわからないけど、基本は打撃以外の計算は出来ない人達だから、一軍二軍を行ったり来たりが嫌なら打ってもらう以外方法は無し。


好調かつ数字もまだ高いので言い難いですが、やはり金子にやや疲労感も見え隠れし始めている気がします。札幌の時点から感じてはいましたが、やや振りも鈍り始めているような??

浅村同様に速いスイングスピードで速い打球を打ち返していただけに、疲労の影響が出やすいとも言える気はします。

その浅村もそこまで状態は良くないかもしれない。ただ、浅村はまだ四球やバントで逃げれるスペースもあるので良いのですが(不調時はこれもあまり良くないのだけど、汗)、金子の場合は好調過ぎたと言っては失礼でしょうが、まだそこがわからない。
現状は4打数1安打でも打率はある程度落ちてしまうので、数字とは戦って欲しくないですが、あくまでも未知数のルーキーだという事は考慮が必要かもしれません。


全体が好調というのは有り得ない話ですが、好調を支えてきた打者に少しだけ陰りが見えてきてはいるので、四月にスロースタートを切った選手に支えて欲しいなあとは思います。
銀ちゃんの好調は良いタイミングで来たなと思いますが、昨日の試合で少し足を痛めたみたいでやや心配。
元々、捕手は1人でシーズン持つわけではないですから、少し星孝さんあたりも今のうちに活用した方が良いとは個人的には思います。
(主力贔屓辞めろとかいう話はどうでも良いです)

まあ、五月はヤスと4番次第かなあという気もしています。今、身体がどういう状態でやってるかだよなあ、、、。


昨日の試合は守備面で救った筆頭のような試合。ミスもありましたが、救った方がかなり多かったはず。
確かに、牧田は最後までよく粘ったと思いますが、序盤を思えば守備面のバックアップが無ければ完封は有り得なかったでしょう。100球超えてから踏ん張ったのは間違いない事実ですが。

逆に、攻撃の方は大量得点に隠れていますが、実質的に取れた点数は2点でしょう。6点はもらったようなもの。スコアとは全く違い、渋い試合でした。

逆に言えば、打線不調時はこれがデフォルトになると思いますから、昨日みたいな試合を作るというのはとても重要になりますね。
秋山が昨日はしっかりバントを決めてくれたのは嬉しかったですね。好調が続くとは限らないだけに、大事な部分ですね。

守備、バント、走塁と地味ですが、困った時に備えてこの辺をしっかりするべく準備出来るのも今のうち。
代打は深刻ですが、こういう小技要員になる可能性が高い選手は試合途中からでも積極的に試合に出して欲しいです。



昨日は同じ8安打同士でありながらスコアに大差が出て快勝と、気持ちの良い試合でしたが、、、。
ヤスファンとしては微妙w

2005-2007あたりは「チームも勝ってヤスも働かなきゃ本当の意味では喜べません」なんて豪語していましたが、今も我の根底はあまり変わっていないかも。
逆にヤスが働こうが負けちゃ喜べませんが。仕方ない負けは別にして。

まあ、守備で救ったシーンはあったわけだから良い・・・のか?
昨日のヤスの打撃は第二打席の強い打球のアレが野手の間を抜けるどころか併殺になってしまったのがケチのつき始めで、最後にミソまでついてしまったのでねぇ。。。
ゴロゴーか銀ちゃんの好判断のお陰か、打点もついたので4タコでもまあ良いか(ノ∀`)。


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今更ですが・・・

日曜日は札幌から戻ってきたのが午前様。
以前ならブログ更新するくらいのエネルギーはあったんですけど、最近はダメですw
情けないお話ですが、帰宅後即寝、昨日も仕事から戻って即寝でした。

札幌あたり行く場合は1日程度は余裕を持ちたいものですが、出来るだけ観戦数を増やしたい我にその余裕は無し。
休みは観戦の為に使いたいのです、何か人生間違ってるような気がしますが(´ω`)。

とは言え、広島あたりは1泊2日じゃ辛い&勿体ない気がしていまして、ここに有給1日をくっつけようか画策中です。事実、2010年の広島遠征時はこのパターンで休みを取って救われた事があります。雨天中止が1試合発生して、すぐに振り替え試合があったので。


全く関係ない話になりますが、FC2ユーザの方々、最近写真のアップロードの調子が変じゃありません?
複数枚数アップロードしようとするとエラーになったり・・・。

元々は楽天ブログでやっていたんですが、そちらのサービスに満足できなくなり2年前にFC2に移行してきたのですが、サーバの安定度では楽天の方が上だったなと思います。とは言え、FC2に移ってきて後悔もしていないのですけどね。


という話はどうでもよく。

今更札幌の試合を書くのもどうかと思いますが、書くことないから書く。
でも、今更試合を振り変えてもしゃーないから、書きとめておきたい事だけ書きます。
つまり、単なるヤス記事になるということでございますw


先発十亀。
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金子。ここまで上手く堪えてきているとおもいます。打席でも1日1本出ているのが良いね。どんな形でも精神安定剤にはなっていそう。
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ライバル?なのかどうかわかりませんが、同い年で6番を打つ浅村にやや陰りが見え隠れしてきています。
やや疲労ですかね?彼の場合、疲労が蓄積されるとスイングスピードに影響が出て、そのまま打撃に反映されやすくなるので、やや心配ではあります。

GWの長期連戦あたりに疲労の第一波が来る選手が多いため、金子としてもそこを乗り越えるかどうかが最初のハードルでしょうか。乗り越えたらある程度は行けるはず、乗り越えられないと春男になってしまう。


永江。守備の上手さは相変わらずとして、出番が少な過ぎます。
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逆に言えば、永江の守備やバントなどの能力に対する評価がそれだけ高いという裏付けなんだろうけど、今のままならやはりファームに落とした方が良いと感じます。
まあ、今日からの3連戦は親子ゲームも可能だから良いけど、そうでない時の方が多い訳で。

首脳陣に永江の守備固め能力を手放す勇気が無いのかもしれない。
ただ、去年の主力の相次ぐ怪我でも外さなかった件も同様かもしれませんが、一軍メンバーから外す勇気が必要な時もあると思います。

永江の打撃が今のままなら無理と判断しているから起用しないのでしょう?


坂田。ダメ押しのダメ押しのダメ押しツーラン。
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ポーカーフェイス気味ですが、流石に嬉しそう。
彼の真価は今日からの3連戦で問われそうです。


なんか凄く一部だけ切り出して書きましたが、スコアの割には少々シンドイ試合でしたので、
あまり脳内に記憶を残していませんw
やっぱりさ、、、いくら相手チームとは言え、ストライクがまともに入らない投手は見ていて辛いモノがあるのです。

栗山監督が「二度とこんな試合をしてはいけない」と言っていたけど、その通りだねぇ。
土曜日の試合は逆にライオンズ側が無抵抗主義だったし、もっと緊迫感のある試合が見たかったと思う、そんな札幌遠征。

それにしても、日ハムも野手を中心に完全に過渡期に入りましたね。
チーム作りの方針がある程度はしっかりしているので、不調の波に入ってもそれ程大きく崩壊したりはしないでしょうが、
ある意味で日ハムらしさの象徴?みたいな感のあった賢介の穴は小さくはないのかな。
勿論、西川も必死に頑張ってはいるのですが。

あの札幌ドームが土曜、日曜とも観衆は2万人強。
時期的に観客が入りにくいのは事実でしょうが、過渡期というチーム事情が観衆にも影響している?
日ハムが大谷に拘った理由もわからなくはないです。
元々、新庄、稲葉、ダルビッシュ、斎藤佑に代表されるように「目玉となる選手が欲しい」という方針は一貫しているし、斎藤佑はどうなのよ???という話は傍に置くとして、 これだけ主力が抜けると多少観衆が減るのは仕方ないのかもしれません。

ライオンズも対岸の火事ではなく、GWの集客が一つの指標になると我は思っていて、それ次第では球団は手を打ってくるかな?と考えています。小手先のスーパーディスカウントは長い目で見ると微妙かもしれませんが。
とりあえず、人気面での潜在能力はまだ相当にあるのではないかと思われるヤスには頑張って頂きたい、とヤスファンとしては唱えてしまふw


おまけ。スピリーの超控えめワッキーダンス↓
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【ヤス】
日曜日の試合では四度出塁です。

第一打席、ライト前へゴロで抜けるヒット。
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ヒットはこれだけですが、続く打席が四球→四球→死球と出塁荒稼ぎ。
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21試合目で四球が二桁に乗りました。
お陰様で、打率が低い(.224)割には出塁率はそこまで低くはない(.322)です。


チーム内ではヤスの四球数は栗C、ヘルマン、秋山に次いで4位ですが、リーグ全体で考えると7位タイ。
つまり、ライオンズの上位打線がそれだけ四球を選んでいる事になります。四球二桁は全員が上位打線のメンバーですから。
で、得点圏打率は高いので、強いはずです。栗の出塁率.495は異常だよこれwアウトにならないって素晴らしい。

尤も、安定した先発陣が用意出来ていることが大きいのは言うまでもなく、あとは中5とか早いうちからやりまくらないかが心配ではありますが。


これ、盗塁記録されたのねw何気に盗塁成功5、失敗0です。
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ヤスの場合、状態が良くなると早いカウントからどんどん打ちにくるタイプ。その為、四球はどうしても少なくなりますが、不調時でも早いカウントからボール球に手を出してしまう事もあり、それが打率や出塁率が伸び切らない一つの原因でもありました。

今の様に、逃げれる場面は四球で逃げれば出塁率は極端には落ちません。
尤も、今の出塁率でも1番としては高いとは言えないので、もっと伸ばして頂く必要はあり。

ただ、打率が低い事への焦りみたいなものはそこまで感じませんね。強引な打撃も見られないし、地に足はついている気がする。

一つの理由として、守備の安定があるかなと思ってます。こういう所からリズムを作る選手でもありますゆえ。
この日は前日とはまるで違い、セカンドゴロが沢山。
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自分の存在が必要だと思わせれば地に足は着くものでしょう。
セカンドヤスで上手く回転する事を期待します。


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こんな試合はさっさと諦める

遠征にくるとどうしてもホテルで朝寝坊モードに入る我。
今回は特にそうです・・・来る前の時点で相当寝不足だったしー試合が超アレだったしーorz


気温はまだまだ低くともさわやかな初春を迎えている札幌。
札幌駅です。数年前にリニューアルされてキレイでしょん♪
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昨日は寒かった札幌ですが今日は穏やかな気温。もしかしたらこの2日間限定で極寒の東京地方よりも今日は札幌の方が暖かいのかもしれません。

約半年ぶりにやってきました札幌ドーム。ここ数年、毎年春先に札幌に来ている気がするのですが。何故か土日祝がいつもライオンズ戦なんだよね。
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まあ、それにしても・・・だ。。。

何この試合つまんねぇぇぇぇぇぇ、という典型的な試合でしたね昨日はさorz

先発は先週仙台でプロ入り初完封を果たした雄星。
その時の再来、とまではいきませんが、ここまではすこぶる好調なのでウルフ相手でも十分互角に張り合えるだろう、という期待のもとで見に行きましたが・・・。

フタを開けてみたらコントロールの無い、自分と闘っているかのような去年までのよろしくない雄星でした・・・。
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いきなり陽にガツンとやられたのが原因なのか、単純に調子の悪い波がぶつかってしまっただけなのか不明ですが、途中からギアチェンしたあたり考えるに、調整失敗かマウンドが合わなかった?

なんだかいつもと比べても間合いかなり長く、リズム感は殆どなし。
思うように投げられていない様子がスタンドにも伝わってきました。
初回に26球、2回に30球とこれはとてもじゃないですが終盤まで投げ切るペースじゃありません。

そこへ持ってきて、あのスピリーの「レフトブラウン」を彷彿とさせる様な守備。

他の野手陣もスタンドのライオンズファンも慌ててこんな感じ→(Д)°°

ランナーが溜まっていてバッターランナーは俊足、この場面でやるかね、そのプレーを・・・。


対する攻撃陣は序盤から内野ゴロの雨あられ。
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1~3番の3人がとられたアウトは全て内野ゴロ。
アウトカウント27のうち、内野ゴロが20、フライアウト4つ(1つはややライナー気味)、空振り三振2つ、盗塁失敗1つ。すごいねー、空振り三振が何故だかマシに見えるw

低めにコントロールされてくるので打球が上がりません。
また、北海道日本ハムの内野守備を信頼しているから余計にこういう投球になるのでせう。
とはいえ、賢介の抜けたセカンドはなんだか守備的にも穴場な気がしないでもないですが。

一つチャンスがあったとするならば、4回にヤスと秋山の連打が出たところくらいでしょうか。
あそこが唯一のチャンスで、バッターはこの上なくベストな栗Cにまわってきました。
んが、栗Cもウルフの内野ゴロ作戦網にかかり、ゲッツーを避けるのが精いっぱい。
栗Cでダメならばもう仕方が無いわ。スピリーもいくらエラーを取り返せと言ったところで、この瞬間からいきなり打つようにはならん。


こんな感じで、雄星が中盤から立て直してはくるものの時すでに遅し感がグラウンドに充満しまくっている札幌ドーム。
アウトを一つ一つ丁寧にとってくるファイターズディフェンス陣を相手に4点は大きかった。
つまり、スピリーの開いた口がふさがらない凡ミスと、その直後の攻撃を封じられてしまった事で
この試合は糸冬。THE END。


前日の睡眠時間が2時間半だった我は、ヤスの打席以外では本気で何度か寝落ちしてしまいました。。。
我的には終盤少し持ち直したけど、点ははいらず。

終盤、武隈や坂元をテスト。この辺の投手にとってはどんな場面でも大事なのでね。
チームが開幕から好調で、こういう投手をテストする場面すら無かったからなぁ・・・。まあ勝っているからこそで良い事なのだろうけれども。
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【ヤス】

2年ぶりの札幌ドームです。

2年ぶり?まさかそんなはずは・・・??と思うでしょうが本当です。
2011年のGWを最後に、巡り合わせの悪さから札幌で試合がある時にはいつも故障で2軍調整になっていました。去年も一昨年も札幌の直前カードで抹消され、去年などはGWに一軍に戻ってきて北海道シリーズがすぐにあったのですが、そういう時に限って札幌ではなくて函館開催だったという・・・。

去年は7月中旬以降はご存じの通りでしたので、札幌も何も無かったので仕方ありませんが。。。

そんな、札幌のヤスファンにとっては悲惨な状態が2年続いてしまいましたが、そういう事を思えば
昨日は札幌Dにヤスがいただけでまあヨシとしますか?
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いや、そう思わなきゃ昨日の試合って殆ど何も見どころが無かったわけなんでorz

第2打席、レフト前ヒット。
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昨日の見どころってこれだけ?いや、本当にこれだけ・・・。

だってさ、ヤスファンの人は気付いていると思いますが、昨日の試合は点が取れないどころか
セカンドに一回も打球が飛んでないんですよw

つまり、ヤスの守備機会は0です。お陰さまで守備写真が好きな我も、ヤスについてはこんな写真しか撮ってません。
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もう終盤くらいになると我も脱力してました・・・かなりテキトーな写真w
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うわーん、おがーぢゃーん、津軽海峡超えて札幌まで来たのにこの試合本気でつまんないよ~・。・(ノД`)。・。スピリーのアレを除いて何も起こらなさすぎるよ~。

北海道日本ハムも別にそれほど攻めに攻めまくってきたわけじゃなくて、中盤以降は淡泊でした。
なんで3時間もかかってるんだろう?という試合でございましたが、昨日の雄星の間合いの長さが一つの原因の様な気はしないでも無い。


まあ、年間数試合はこういう感じになってしまいます。こういう試合は本当にどうしようもない。
この場合は選手に「最後まであきらめるな!」とか、スタンドのファンに向かって「ファンの空気が伝染するから気合入れるべきだ!」などと言っても無駄なのです。選手もファンも人間ですよ。
確かに、昨日しか見に来れないファンには気の毒ですが仕方ないものは仕方ない。
その分、今日頑張ってもらいましょう&頑張りましょう。


こんな時は割り切りが必要。幸いここは北海道です。
試合がつまらなくても食いまくりんぐで楽しめる北海道で良かったと思うようにします。

朝食は千葉~東京では食べずに空腹状態にして新千歳まで我慢してきましたからねー。
札幌に着いてからは朝昼夜とこんなんばっか食ってもう・・・。
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食い過ぎ。超デブな我が更に食いすぎとかどーなるかわかってんのかしらーん(ノ∀`)。


昨日は幸いにしてホテルのお部屋にマッサージチェアが置かれていたので、ユックリマッタリ過ごしました。
もうすぐチェックアウトなんですけどもね。まあ今日の観戦頑張りますわ。


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存在感、的なもの

今日(もう昨日か)の試合、実は全くと言って良いほど見ていません。

仕事をするときにはしっかりしないと、観戦に行きたい時に行きづらくなるのでね。
とはいいつつ、ここまでライオンズが19試合消化したうち、我が観戦した試合は17試合と観戦率は9割に届きそうなほどwあ、流石に平日は試合途中からの観戦ですよ?

自慢にも何もならない、わたしはバカですと公言している様なものだなこれはorz

あ、明日明後日は札幌行きますですw3週連続で遠征。今月の我がこんな凄い事になってしまっているのはこんな日程にしたNPBが悪いのです。わたしのせいではありません。


ただ、岸メンでようやく勝てたということですね。
前回のKスタでは自身3連敗を喫し、早くも涙目になるなど「骨太」スローガンの真逆を行く姿に
少々心配になりましたが。7イニングで105球ですか。こらえきれるギリギリのところまで
精いっぱい投げた感じかな。

一つ勝てたので、次回は自分のペースでしっかり地に足をつけて投げられるでしょう。
ここまではどうしても力が入るのか試合途中でのバテが結構見受けられる気がしたので、
「白星が付かない」という一つの縛りから解放された次回は完投を期待したいところです。決して拘りはしませんが。






スポーツ報知というとG中心の情報メディアと思われ、実際にそれは間違いないのでしょうが
意外とここしか載せていない情報があったりするので、我は結構チェックしています。
それにしてもここの加藤記者が西武番となったのはライオンズファンにとっては非常に心強いです。

こういう細かい描写を逐一レポートしてくださるからね。この方のTwitterはフォローの価値あり、絶対的オススメ。

勿論ライオンズにはQRという絶対の贔屓媒介がありますし、日刊スポーツとかがライオンズ情報に比較的精通している感じはありますが、そういうメディアでなくともこういう名物的な番記者さんがいてくれると自然と目が向くもの。

去年は辛いシーズンを送り立場が揺らいでしまっただけに、こういう脚光の浴びせ方をしてくれる人がメディアにいると、ヤス本人的にも心強いのではないかなと思います。



因みに、我は終盤、というか9回からはパ・リーグTVを見ていたのですが、そこでも触れられていました。
(解説はがんちゃんこと岩本氏)

「奈良原コーチ曰く、片岡が戻ってきたのは本当に大きくて、金子が生きる。
ファイターズでは金子誠が田中賢介を引っ張り上げたように、片岡が金子を引っ張りあげている」と。


今年に関して言えば、ヤスは特に際立って周囲を気にかけていると思います。
若手を守備で引っ張り上げる(永江に対しては去年から既にそうでした)という面でもそうですが、
若手以外にもベテランや外国人が失敗した後にも励ましたり、マウンドに言って投手に檄を飛ばしたりしてます。


正直言うと、まだまだ若いころは「とにかく結果を残したり指示されたことをプレーするのに必死なのはよくわかるのだけれども、まだそれだけでいっぱいいっぱいだよなぁ・・・?」と思う時期もありましたが、
2008年頃あたりからはマウンドでオドオドしている投手相手に檄を飛ばしに行くなど、ズケズケと前へ出て行くようになりましたね。

そう言えば、2009年の正月のイベントで、小野寺が
「ヤスね、こいつ酷いんですよ?ピンチの時にマウンドに励ましにくるんじゃなくて怒りにくるんですよ」
なんて言ってるのを思い出したw

確かに、あの当時は先輩のはずの小野寺にマウンドでケリ入れたり、星野に対して怒りの形相で檄を飛ばしたりしていたものでしたわね。そんなシーンが2008-2010年あたりはよく見られたものです。


2011,2012と2年続けてヤスが大きな離脱をしてしまい、チームの選手会長やキャプテンをやるチャンスも失い、徐々に主流路線から外れていってしまう様な感じになってしまった事で、本人的にもインタビューで引け目を感じる様なネガティブコメントも残す事もあり、立場的にどうなっていくのかなぁ・・・と我は少々心配もしましたが。。。

今季は幸い若手&外国人が多数のチーム構成ということで、この状況がヤスの立場を引き立てた部分もあるのではないかと思います。ある意味、永江や金子あたりの面倒を見ることで、ヤス自身の蘇生の役割を果たしている様な気もする。

正直なところ、自身の調子が悪くなると表情が暗くなり、元気がなくなってしまう傾向のあった選手だけに、キャプテンや選手会長的な立場は少々難しいかね・・・?と思った事もありましたが、今であれば大丈夫だろうと思います。
肩書きはありませんが、実質的な内野のリーダーとして年間引っ張っていってほしいところです。


確かに、今のままでは上位打線としては率は低すぎでありますので、その点は徐々に上げていかないと
苦しくなることは事実。ただし、現時点では率を気にする段階ではないですし、打順はどうあれ
とにかく離脱しない事が一番なんだよう。



というわけで、寝る!明日の9時には札幌に到着予定。我はなんでこの時間にまだ起きてるんだろうorz
たったの7時間半後には札幌に到着しているはずなのに・・・7時間半って普通の睡眠時間でもおかしくないわけですが、、、あああ。。。


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