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東京→大宮を新幹線移動して球場へダッシュした我w

昨日の我のTwitter晒し上げ↓

多分スタメンでは出ないと踏んで大宮まで鈍行&大宮駅から歩きのつもりだったけど、東京~大宮を新幹線&大宮駅からタクシー乗るうううぅぅぅ(゜ω。)やまびこ待ってぇぇぇ(゜ω。)


アカウントはお恥ずかしくて晒せませんw

ていうか、東京、上野から新幹線に乗って大宮で降りる人が結構沢山いたことに衝撃w
特急料金だけで1000円以上取られるのに。。。
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QRのTwitter情報を見た限り、スタメンで出るとはあまり思ってなかったんですよね。
多少強行するところは強行したか・・・その境界線は周囲にはわからないからなぁ・・・。


まあ、そんなわけで急いで大宮まで行ったは良いとしまして。

いやー、それにしてもだ。
昨日みたいな試合は細かいところをどーのこーの語っても疲れるだけだからしませんが。


ああいう試合は見ているこちらも辛いですよ。。。

火曜日の東野といい、昨日の5回表と言い、いくらなんでも酷すぎでしょうオリックスさんよ・・・。

いくら点が入ってもあれでは観客も苦痛です。野球になってないもの。
ストライクが全く入らないので、ただただ嵐が過ぎ去るのを待つだけ、過ぎ去った頃にはもう試合はぶっ壊れてたりする>昨日は結局ライオンズが無死満塁から追加点なしとかだったので、そうはならなかったけど。

挙句、4失策ですか。。。いくら土のグラウンドとは言えさぁ・・・プロなんだからさぁ・・・。
まあ、土のグラウンドでやるとその選手の守備力って結構あからさまになるとは思いますが。


まあ、こちらもミスがチラチラ出てしまったのであまり相手チームの事ばかりも言えないのですが。

て、昨日家に戻ってから気付いたのですが、4回表の失策がヤスに記録されている・・・。

正直言いまして(°Д°)ハァ?ですよ。

あれ、まずはヘルマンの送球がそれたのがケチの始まりで、ヤスも捕球体勢がやや崩れたところから
送球が微妙にそれ気味になったのは事実だけど、浅村は十分捕球可能な範囲のをミスったようにしか
見えませんでしたが・・・。

てか、QRの実況でも解説の山崎さんが「片岡はエラー記録されたのを抗議するべき、浅村の単なるミス」と言ったらしいけど、そりゃそうだろー。。。浅村には悪いけど、まさかエラーがヤスに記録されてるとは思わなかったわ。昨日のヤスはむしろ守備で貢献していた方だぞ?


ヤスの突っ込みどころはむしろバントミスでしょ、あれはNGです。結果的に四球になった分だけラッキーでしたが、ここ数試合で若手がバントをミスっている傍ら、ヤスのような選手までミスってはチームとして締まりがありません。
そもそも、戦術的にバントは絶対決めなきゃならない場面でしたから、あのまま打ちとられたら試合の流れは変わってた可能性が高いですからね。。。いやーもうホントにバントはお願いしますよ、もう。。。


全体的に締まりの無い試合になってしまったわけですが、銀ちゃんの打撃覚醒継続中、上位が足を絡めてスコアリングポジションに進んでチャンスメイク、そして必要なところで栗Cがしっかり還してくれた事で、試合の流れを相手に渡しませんでした。

まあ、こんな試合だからキャプテンが決着をつけるという、そこについては理想的な形でしょうか。
一塁側観戦だったからお立ち台は撮影出来ず、こんなんしかありませんが。

「北海道へきてください!」
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うん、行きます←我あっさり。

ここであっさりと「行きます」と脳内で呟いてしまう我もどうかと思いますがw
普通、「行きたいけどやっぱりいきなり札幌は行けない、でも栗Cにあんなに力強くあんなこと言われたら心揺らいでまうやんけー!けどいきなり札幌はやっぱり・・・あーどうしよう(´ω`)」というのがノーマルなファン心理でございます。

まあ、土日だけですけどね。
観戦にしろ遠征にしろ、行き過ぎて慣れ過ぎてしまい、一回一回のワクワク度合いが減って行くのはどうなんだろうか・・・とたまに思います。まあ、行けているうちが凄く幸せなのだけどもね。
あ、春先の北海道は事前に準備しておけば旅費がかなり安くなります。


ワクイについてはノーコメントで。。。次はエースの投球を見せてくださいとしか言えません。
確かに足を引っ張られたケースもあったかもしれないですが、きっとそれだけじゃあないでしょう。




【ヤス】

気の毒としか思えない失策が今季初失策として記録されてしまった事と、埋もれがちですがバントを2球続けて失敗してランナーを送れなかった(結果的には次の塁に進めたけれども)事は前述の通りですが。


まあ、それはともかく若干の無理を承知で出ている感じではあるっぽいねぇ。。。
栗Cもやや強行出場っぽいので、4月から少々大変な状況。

2打席目なんかは強い打球を飛ばしていましたが、実を結ばず。
打撃練習は控えめだったらしいので、まあ昨日はこれが限界だったかもしれません。
守備位置に阻まれた感はあったので、本人的にはセンター前の感触だったのではないかとも思いますが。

ただ、四球2つで両方とも得点になってはいるのと、守備では両軍内野手がポロポロやってるところを
しっかり守ってきたので、バントはともかくとして試合に出た甲斐はあったということになるでせうね。


盗塁。タイミング的にはスタンドから見てもセーフと迷わず分かる程度に余裕です。
段々自分の中で納得出来るようになってくると、盗塁数は一気に増えてくると思います。
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まあ、あとは出塁率をどう上げていくかの問題なのですが、盗塁云々の問題というか、チームの得点に大きく影響するからね。
取りあえず、打率は.215とかなり低めですが、出塁率は3割は辛うじて超えているので打てずとも四球を選んで出塁する等で何とか貢献して欲しいと思います。


試合後、勝利のハイタッチをした後に他の選手は3塁側ベンチ前で整列して観客へ勝利の儀式をしていたわけですが、ヤスは一人その整列には加わらず、即効ベンチ裏へ消えていきました(一塁側で見ていた我からはよく見えました)。
試合はフル出場で勝利のハイタッチまでは笑顔でいたので、最初から予定通りの行動と思われ、いきなり異変が起きたとかいうわけではないと思うのですが、やはり多少の無理を承知での出場であることは伺えますね。。。
まあ、昨日の感じからするに札幌帯同自体はそれほど問題無いでしょうけれども、経過観察は必要な状態なのかもしれないね。


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骨太

昨日はスタメンを変えてきた埼玉西武。
ヤスのベンチスタートは前日の報道「出場は当日の様子を見て決める」から想定内でした。
昼過ぎのQR情報(Twitter)でも、打撃練習を見合わせたとありましたしね。

で、今朝の日刊スポーツ曰く、走塁時に違和感が出たというのが真相の様。

昨日は終盤に代走で登場。
走塁で感じた違和感とすれば、代走で出てくるのも???とは思えど、打撃は負担を掛けるから自重、走塁くらいは可能なレベルということかな?

まあ、打撃練習以外は全部こなしたみたいだし。。。

昨日代走のシーンを見て思いましたが、やっぱり相手がヤスをランナーに背負うと気にしてくれるのは効果がありますな。


一方、栗CもDH出場、途中で代走ヤスを出されてベンチへ下がりました。
監督談話では「単に片岡の方が走塁は良いから。別に何でもない」という事ですが、少なくとも負担を減らしたい状況なのでしょう。7回、1点ビハインドという場面で引っ込むのは少しね、、、。

まあ、無理する時期じゃないですし妥当とは言えます。
去年の交流戦の栗Cはいつぞやの金本や松中の様になっていましたが、そんな極端な根性路線は今の時期は不要。
ちょっとの事で離脱しない骨太さは必要でも、その程度は状況によって変化するもの。



試合。3安打しかされていないのに負け。

点が取れている時は目立たずとも、点が取れないと一気に「大事なところでミスが出ては・・・」という事になってしまいますね。

2日続けてのバント失敗の秋山。
あんまり得意じゃないのだろうというのは解ってましたが、采配の妥当性は傍に置いておくとして、やっぱりバントを命じられた時に決められないのは問題なんだよね。。。
よほどの助っ人、中軸で「この選手はバント不要。打ちに行ってダメなら仕方ない」と誰もが思う選手ならまだしも、秋山はまだそういう立場ではない。

秋山のそれ以降のプレーを見る限り、おそらく本人はファンから言われずともそんなことは百も承知の様子。
まあ、悪い方向に出ましたね。

真面目な性格みたいだから余計に力入ってしまうのだろうけど、中心選手になるに連れて図太さも求められるし、ここで「バントを指示する采配が悪い」みたいに、誰か近しい人が秋山を庇っても、きっと秋山には何の糧にもならなさそう。

落ち込む秋山の肩をポンポンと叩いて励ます先輩がいる傍ら、首脳陣としては秋山にバント練習300連発、次の試合で失敗したら栗Cと銀ちゃんの一日奴隷wくらいの厳しさもあって良いでせう。まあ、300とか奴隷とかはどうでも良いけど。

秋山のみならず、浅村や金子もそうですが、自由にノビノビやりながら結果を出すうちはまだ本当の意味での主力、チームを引っ張る存在とまでは言えないと思うのです。

秋山あたりは今年くらいから徐々にチームを引っ張る存在へと脱却していかなきゃならないシーズンと思います。
昨日の様な試合でも、図太く結果を出す骨太秋山への成長を期待したいです。
それを期待しているからこそ、秋山を2番に置いているのだろうから。
秋山は既に外野として栗Cを超えたのでは?という声も聞こえますが、モノサシはそう単純ではないと思いますわ。

まあ、秋山ならそのうち何らかの答えをかえしてくれるでしょう。


それにしても、全体的に大量得点の翌日らしい、やや雑かね?と形容しても良いくらいの試合になってしまいました。
そして、言っても仕方ないことですが代打がいない。。。上本が戻ってきた時にどれだけ機能するかが一つのキーでせうか。2010並ならベスト、去年並なら何も解決せず。
右打者の代打は・・・はどうしましょ?


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まあ心配は心配なんだけども

昨日みたいな日に限って一塁側に陣取っていた我。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/04/16/kiji/K20130416005625940.html

と言っても、途中でベンチに下がった後は試合終了までベンチに戻ってこなかったから、あの後どんな様子だったかは不明。

ただ、病院に行かなかったのはさすがに事実なのだろうから、今日明日で異変が無ければ大事にはならないだろうとは思っているんですが。

今までみたいな明確な怪我ではありませんから、見ている方からはわかりにくいよね。
まあ、肩や手首を気にしながら身体のバランスがやや崩れて、どこかの部位に少々の無理が生じる事は考えられなくはありません。

この時期だから無理をするような状況でもなく、また昨日は試合も楽勝ペースに入りましたから、早めに下がる事が出来たとは言えそう。
因みに、盗塁して栗のタイムリーでホームに戻ってきた直後は大きな異変までは感じませんでした。まあ、ずっと観察していたわけではないのでw、見逃しもあるかもですが。

まあでも、、、今季はちょくちょく休みを入れながらになる事は予想していたので、離脱にならない限りはむしろ早めの対処と前向きに捉える事にしています。

あんまりにも神経質になりすぎてちゃ、個人選手のファンなんかやってられませんから。

若手のうちはまだ良いんです。年数を重ねるごとに経験値と共に故障部位も増えて行くのが普通。
ナカジみたいな選手は身体の丈夫さは規格外に近いものがありましたが、それでもやっぱり去年くらいから苦しんでる。
おかわりも一年おきに何かあるし、栗Cも足は万全ではないはず。
その他、ファームまで見ればそれは色んな選手がそういう戦いになってます。まあ、それに勝った選手が生き残るんだけど。

だから、なんでヤスだけが・・・みたいな言い方はあまりしたくありません。
どんな選手でも、それまで当たり前だったことが当たり前ではなくなる日が来ますから、ファンとしても小さな事で心配しすぎても持ちません。


まー、今日から普通にスタメンで出れれば良いですが、1-2試合休みが必要ならそれもアリ。
オープン戦時期から比べると身体をだいぶ動かして来ているから、身体が部分的に変化についていけていないのかもしれないし?


それにしても、栗Cはおめでとうございますだね。
我を含め、仕事先からダッシュしてギリギリ間に合った人も少なくないでしょう。
また、何試合も引っ張らないのはファンとしても助かる。
地元に久々に戻ってきての最初の試合で、嫌らしい逆方向への技ありヒット、この辺が嫌らしい(時にエロい?)と称される所以ですな。
まー、栗Cらしい決め方でしたよ。その前に秋山がバント失敗していただけに、相手にはかえってダメージが増大した感じ。
あれで東野は完全に切れちゃいましたからねー。。。
その後は腑抜け状態で投げてましたから早く降ろしてやれよとは思いましたが、オリックスサイドからすれば先発があんな形で試合を壊すとなかなか二番手を出しにくいのでしょう。
あんなに集中力が切れた投球は見ているこちらもキツイんですけどね。

因みに、その秋山のバント失敗のシーン、我の周囲では打たせなかった采配に不満の声も聞こえましたが、、、。
我はあの采配は別におかしいとは思いませんでしたけどね。
今の時期にバントがしっかり出来なきゃ、シーズン大詰めで辛いと思いますしね。
若手に経験させる事を訴える声は時にライオンズファンからは多く挙がりますが、自由に打たせるだけが経験でもないですし。
今季のここまでの秋山に不満はありませんが、やっぱりあそこはサインが出ている以上は決めなきゃダメな場面と思います。
金子、浅村と打撃が注目されますが、こういうバントは今からどんどんやるべきと思いますね。

因みに、ヤスの300盗塁まであと35。今季中に達成出来たら嬉しい。。。
尤も、数も大事ですがチームの勝利に貢献出来る盗塁、優勝争いの中で重ねる盗塁の方が意味はありそうな気はします。
例え299盗塁で終わっても、優勝争い圏外の中で決める300よりも価値があるのではないかと個人的には思います。

まー、1000本安打、300盗塁、共に通過点だしね。

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各球場の変更点(西武ドーム、QVC、京セラ、Kスタ)

ここまでの我の公式戦観戦成績。10勝4敗。。。オープン戦は除く。

いくら平日はかなり遅いイニングから参加とは言え、球場観戦率やべえぇぇぇ(゜ω。)

まあ、行ける時に行く、迷ったら行く、楽しめる時に楽しむ、がモットーでございますゆえ。
昨日今日は早朝から出勤してます。まあ、今の時期は正直忙しくないんで普通に定時労働で大丈夫なんですが。

大した苦労じゃありませんよw

すでに西武ドーム、QVC、京セラ、Kスタとパの本拠地を4つ行った事になります。
札幌ドームは今週末、ヤフオクはGWに行く予定、ほもフィーは秋まで西武戦が無いのでそこまでお預けですが。。。


こんなお話は需要あるかどうかわからないんですが、各球場で前年から変化があった事柄を挙げていきたいと思います。
ただし、我の気付いた範疇でのお話です。意外と球場内では行動範囲が狭いので、特に外野席の事情は詳しくありません。


【西武ドーム】
ナカジが抜けて観客動員に影響が出る事が予想されただけに、何か改革を仕掛けて来るかなと思いきや、驚くほど何も変わってない。
グッズなんかは結構強かに新しいモノを売り出していた事もあったんですが、今季はそれもおとなしい。あ、片岡治大ワッペンは入荷したそうですw

売り出し選手を変えて対応しますという事かな?

去年、キャプテンとしてファンの心をそれまで以上に掴んだ栗Cのポスター等による露出度は去年よりも高いと感じます。
牧田や銀も狙いどころだから高いけど、おぜうさまぱわーを引き寄せる為に若手の露出を増やそうとしているのは明白。
シーズンオフは秋山がターゲット、このまま行けば次なるターゲットは金子かなw

一度ターゲットを決めると、その選手を徹底的に売り出すのが西武球団の戦略ですからね。
思えばヤスも極端なほどに売り出しされてた時期もあったものです、、、ヤスファンから見ても「これやり過ぎじゃね?」と思うほどに。

ヤスは人気は相変わらず高いですが、年齢的に落ち着いてきたので、以前の様な売り方はされないでせう。

その他、入場や観戦ルールに際立った変更は無し、ファンサービスも特に変わり無し。
飲食類は、、、最近創作モノが増え過ぎてる気がしないでもないです。そんな凝ったモノより、普通のモノをおいしく食べたい、普通の焼きそばとか食べたい、とか思う時に困るorz

チケットの前売りは、球団公式HPで座席指定をしながら購入出来る様になった点で大幅な前進(ただし、FC先行発売初日は12時まで座席指定の機能が使えません。これは他球団も似たようなものだから気にならない)。

また、球場窓口やフラッグスで発売している座席と、HPで発売している座席は別枠なので、窓口で好きな席が取れなくてもネットで取れた(あるいはその逆)というのはよくある話。
ただ、土日祝日の人気席種はすぐに売り切れるのでどの道選り好みは難しいです。

西武線のダイヤ改正で去年までとはダイヤが変わっているので、特に時間ギリギリに行かれる方は注意。
土日のスタジアムエクスプレスの西武球場前行きは出発時間が遅くなり、試合開始直前の到着になりました。
球場に着いたらすぐに試合が始まって欲しい人にはちょうど良いものの、余裕が欲しい人には少々辛いダイヤになりましたわな。

【QVC】
ここも大きくは変わってません。去年だか一昨年だか少し改修したばかりだからね。

敢えて挙げるならば、屋台の配置が店舗によって少し変わった様な・・・。
場内店舗もいくつか変わってましたかね。なか卯が別店舗になってたり。

ここも新たな観客動員増加策が必要と思いますが、どうするのだろう?


【京セラドーム】
まず、球場周辺エリアの再開発により、今年の夏に球場隣接でイオンモールがオープンします。7月だったかな?

ただ、その関係かどうか明確な根拠はありませんが、今季から飲食類の持ち込み禁止を徹底する方針を球団が打ち出した模様。
てか、今までも実は持ち込み禁止だったらしいですが、ビンカンペットボトル以外は事実上スルーでした。

実は、この球場は場内のマクドナルドやケンタッキーは球場特別価格(要は高い)、ただし同じ建物内の一階下は球場外扱いで、そこには通常価格で販売するマックとケンタが、、、。

という事で場外から持ち込んでいる人は多かったはずなのですが、持ち込み禁止が徹底されたら一悶着ありそうですね。

尤も、荷物検査と称しながらもザルの様な持ち込みチェックしかしていない球場も数多くあり、有名無実化の可能性がありますが。
客の荷物に手を突っ込んでチェックするのは東京ドームくらいですからね。


その他、席種や座席配置が少し変わっています。
バファローズシート、ビジターシートがS指定席に改称。
アヴァンスシートがモバプロシートに改称。
S指定席とB指定席のエリアが試合によって広くなったり狭くなったりするように変更。
今まで少々お高いビジターシートだったエリアが、お安いB指定になっていたりしてラッキー。

因みに、人気かつ前売りで売り切れるライブシートやモバプロシートですが、この前の西武戦は当日券で発売してました。
まあよくある話だね。


【Kスタ宮城】
ここは試合日によってチケットの値段が変動します。
去年まではプラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ、バリューの5段階に分かれ、プラチナの日はチケットが高額、以下順に値段が安くなり、バリューの日はかなりお安くなります。
例えば、同じA指定席でもプラチナの試合日とバリューの試合日では値段が倍くらい違います。

今年はプラチナの下にクリムゾンという種別が新たに設定されました。確か西武戦でクリムゾンの日があったはず。


飲食類持ち込み禁止を強く打ち出していた球場で、以前は鬼のごとく検査をして、ホールズ一つ持ち込んだだけでお咎めを受けた事もあるんですが、、、(結局、カバンにしまったままにするという事で見逃してもらったけど)。

その厳格な荷物検査もなりを潜め、すっかりザルになりました。
今回の我はカバンを外側から触られながら「ビンカンペットボトルのお持ち込みはありませんか?」と言われただけで、カバンのファスナーすら開けてません。
西武ドームより緩いかも・・・。

他の変更点は、ラッキーゾーン増設により席種が増えた事とエンタイトルが増えそうな事ですかね。


とまあ、、、こんな断片的な情報が必要な人は凄く限られている気はしますが。。。


¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥

この前の日曜日にNack5のレポーターから入った情報について、色々な憶測がファンの間で交わされたりしましたが、、、。

情報ってのは結局確実なものだけ流すというのはすごく大変な事だと思います。
勿論、それが求められるケースもあると思いますが、この手のスポーツ関係のレポートなどはそれでは成り立たないのが実際のところでしょう。

この前はNackでしたが、去年だってQRのベテランレポーターからポジティブな情報が入ったその直後に抹消、という事もありました。

チームとして、マスコミに見せる部分と隠す部分もあるだろうと思いますから、時にマスコミによる誤報もあるでしょう。

特にレポーターという人達は、見たモノをなるべくリアルタイムに伝えるのも仕事ですから、裏付けが無いまま情報を流す事もあるんじゃないかな。
裏を取るまで流せないレポートはもはやレポートではありませんからね。だから、彼らは殆ど断定口調では言わない。


何が言いたいかというと、結局はそういう前提の元に受け手(視聴者、ファン)が情報の取捨選択をするしかないのだと思います。

プロ野球ファンをやってきた中でマスコミ報道と結果が違った事なんて山ほどあったし、
ヤスのこと一つとってもそうでしたし、、、
そういうモノだと思って心の準備をするしかないのだと思ってます。


かく言う我も一昨年や去年は情報に一喜一憂し過ぎました。
そんな経験もあり、今年は少し情報を冷静に受け止めようと思ってます。


次元は全く違いますが、我はレポーターとは違い単なる趣味なので気楽なモノです。
しかし、書いたモノ全てが事実でなければ書けないというのであれば、こんなブログなんか成り立ちませんし、ほぼ全てのファンブログがそうでしょう。
このブログに書く話も絶対視はしないでください。誤解、見間違いなどが無いとも言えませんし、憶測で書く部分は多いです。
なんだか無責任かもしれませんが、それがファンの限界地点です。


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ドッシリ構えて応援していくつもりです

昨日のKスタは春らしい良い天気で気温も20度に届こうかという気持ちの良い観戦環境。
時折コールドドリンクが欲しくなるくらいがちょうど良いですね。
反面、上空は変な風が舞っている様な感じもあり、高いフライには内外野ともに要注意。
春らしいという事は風との戦いでもありますな。

先発は十亀。
昨日の雄星の完封に刺激されて良い結果を出せるかどうか。
この人も2年目という観点で見ればある程度は大きな心で?見守るべきなのでせうが、今年で26歳と
普通の大卒に比べて2年遅いプロ入りですから、あまり悠長な事も言ってられないのが現実。

先発ローテ定着を目指す今季、雄星に先を越されている場合じゃないと一番思っているのはこの人かもしれません。
本人も前回の京セラのアレがあるので、この登板に賭ける思いは大きい筈。
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ただし、コントロールは良くも悪くも「適当」なのが特徴なので、どうしても球数は増えていきます。
ある意味、この人が抑えられる要因の一つがこの適当に散らばるボールという側面もありそうで
一概には否定は出来ませんが・・・昨日も3イニング終わった時点で50球。うーん、このペースのままじゃ完投は難しいですね。

打線が相対する楽天の先発は、2010年の西武ドーム最終戦でライオンズ打線が痛い目にあわされた菊池。
痛い目と言ってもライオンズ打線の自滅に近かった気もしますので、今回はどうなるかなあと思いきや
3回までは初回先頭のヤスを除いてなんだか淡泊な攻撃でチャンスメイク出来ず。ほーい。。。
序盤は下位打線にイマイチ粘りが感じられない。

とは言え、2回り目に入ると秋山が2ストライクと簡単に追い込まれた直後に簡単にヒットで出塁。
更に、続く栗Cはアッサリとした四球。おーい、2回り目で一気に豹変ですかこれ?

すると4番スピリーがこんな低い球をセンターへ運んで先制。凄いねこれもまた。。。
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菊池のボールはどんどん甘くなっていき、ヘルマンはタイムリーエンタイトルツーベース。
外野フェンスは高くない、人工芝は物凄く跳ねる、加えてラッキーゾーン増設とこの球場はエンタイトルを
量産しそうですね。ハッキリ言って野球のスピード感を完全に殺してますので面白くもなんともないのですが。


浅村は効果的に犠飛、更に金子の打席でワイピともう完全に相手側が崩れてしまいました。4-0。今日も快勝ペースか?


だが、得点はこれまでだったorz

ちょこちょこ打つんですが、いまいち繋がらないよねぇ。
栗Cが999安打目を放つも1000本はお預け。これ、相手のセンターとレフトが妙な追い方してたけど、ベンチ裏でXXXになってなきゃ良いですが。
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5回~8回まで全て得点圏にランナーを進めるも、追加点が入りません。あーこれじゃあかんのよね。
ただ、やはり代打層の薄さが響いている気がしましたが。采配が定型で上手く行かなかったのもともかく。


十亀は中盤以降も適当にボールが散らばったり時に中に入ったりしますが、度々なんとか切り抜けていきます。

露骨な併殺崩しですが、金子が何とか耐える。今後、どこまでこらえられるかも注目の一つ。
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楽天打線を見ていると、上位よりも中位~下位打線の方がいやらしい感じ。
昨日は先頭のカズオが5タコ、AJが4タコと完全にブレーキ。マギーでチャンスを作って嶋までで還されるパターンんが一番脅威的な、そんな感じになってました。

ただ、十亀もコントロールが散らばってますので、この試合まで四球0の藤田に2つも四球を与えて
勝手に自分を苦しくしたあたりが課題?まあしゃーないのかもしれませんが、カズオを5回抑えていてそれは勿体ないだろう・・・と思わず言いたくなる投球w
もっとも7回はもう体力的にいっぱいいっぱいでしたんで、交代するのもアリだと思いましたよ。
シーズン序盤なので、今後の事も考えてベンチはこらえましたね。

とは言え、結果として先発の役目を十分に果たしてリリーフ陣にバトンタッチ。

ライオンズがここまで順調にきている一番の要因は間違いなく先発投手の安定。
岸メンに白星が付かないのは不気味ですが、先発が完全に試合を壊してしまったのは
前回の京セラでの十亀のみでしょう。

逆に言えば、ここから先がまだまだ不安定と言いますか、ベンチも手探り状態で使っている様な感はありますね。
長田が下位打線に捕まってツーアウトから失点するも、ウィリー伯爵が火消しに出て何とか事無きを得る。
まあここ3試合は休んでたから昨日はあの場面で出てくるのは当然として、こんな感じですとなかなかウィリーもしんどそうだ。

最後は大石で締め。
2点差まで追い上げられる、Kスタ、といういやーな条件が揃っていましたし、実際2アウトをとってから
最後の小斉にボール先行、続く打者はAJという楽天サイドからすれば最後の望みに賭ける条件が揃っていました。
んが、最後は高めのボール球を振らせて試合終了。ある意味ラッキー、ある意味キレがあったとも?

小斉は少ない先発チャンスで2安打と結果は残しましたが、この最後の三振でベンチ裏でXXXになってなきゃ良いですが。。。


勝利のハイタッチの時も自分のフォームを確認する大石。
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お立ち台は十亀。出したくてランナーを出していたわけではないのですが・・・とコメント。そりゃそーだ。
ただまあ、真ん中付近にボールが集まらなくて良かったとも言えますかね。
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これで先発6人は一先ず揃い、この人たちが踏ん張っているうちは大崩れは無いと信じませう。
あとはリリーフが早くに確立すればね。


【ヤス】

土曜日の試合前の打撃練習後に右手首を抑えていて、ベンチに引き上げた後にマッサージを受けていたらしいですね。
我は土曜日は遅めに行ったのでそのシーンは見ていないんですが、まあ暫くはその痛みとしばしば付き合って行くことになるんでしょうかね。。。
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精神的に落ちている感じはしませんが。まあ、内野のリーダーである事は誰が見ても明らか、自覚もあるだろうから、気持ちが張っているのもあるでしょうが。
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初回はファール連発で相手の菊池に11球を投げさせるも空振り三振。。。
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昨日は結局ヒット出ず。
ただし、7回に四球で出塁すると、相手のモーションを盗み今季2つ目の盗塁成功。
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コーチの評価では徐々にスピードが戻ってきているという事の様ですが、どうも本人はまだまだ盗塁にはしっくりときていないみたい。

まあ、ヤスの盗塁は技術も勿論として、あの強気の姿勢が一歩目を踏み出させている部分が大きいと思われ、その自信の裏付けがしっかりと確立出来ないとなかなか難しいのでせう。

俊足でも塁上で一歩目を踏み出せない選手は沢山いますからね。

昨日のヤスはまあ相手の送球が高かった事もありますが余裕でセーフ。
ただ、モーションを完全に盗んでいたので、もっと速くと思っているかもしれません。本人しかわからないけど。

その後、ワンナウト三塁から栗のショートゴロで本塁憤死。
「これで飛び出すなんて走塁感覚鈍ってんじゃないの?」
という声も聞こえましたが、球場で我が見た限りはゴロゴーに見えましたけどね。
じゃなきゃー、あのあからさまな前進守備であのタイミングでは飛び出さないでしょう。
1点が欲しかったわけだから、本塁憤死でも最初からバッターランナーがスコアリングポジションに行くまで塁間で粘る攻めの作戦だったはず。
あそこで自重してもツーアウト三塁じゃあまり意味無いしね。

昨日は守備で二回ダイビング。何れもグラブの先を掠めていきました(捕れないのは仕方ない打球です)が、オープン戦では考えられなかったプレーでもあります。
暖かくなってきたから少し思い切りも出て来たかな?
もっとも何でもかんでもダイビングなんかしないだろうけど(ダイビングしないのは良い事でもあります)
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永江をかわいがり。永江の表情に注目w
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勝利後。銀ちゃんをドツいた後、ドツキ返されて列から追い出されましたw
おうおう、銀ちゃんも強くなったもんだw
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まあ、色々不安はあるシーズンなのでしょうが、本人が覚悟して怪我と付き合っていく以上はファンもドッシリ構えて応援するのみ。
もっとも、札幌のファンは無事に来てくれと願っているはず。
我も願ってます。あともう少しだしね。勿論、札幌終われば後はどうでも良いわけじゃありませんよ。

この仙台3連戦ではヒットが一本しか出ませんでしたが、四球4つなのでそれで穴埋めという感じかな。
犠打、盗塁と小技も決まり、守備も特に問題無さそうなので、次カードに期待しませう。


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雄星、東北の地で初勝利

極寒状態の前日とは異なり、昨日は寒暖の激しい観戦環境。
数分ごとに日なたになったり日陰になったりしまして、その度に体感温度が大幅に変わるといふ・・・。
注意しないと風邪ひきますな。ライト側外野自由席(ライオンズ応援席)は只管日陰で寒そうでした。。。

こんな状態なので、写真撮影にも気を使います。明るさがまるで変わるのでねぇ、、、。
普段はあまり使わないのですが、昨日はカメラをISOオートに設定しましただ。
あとの露出設定はすべてマニュアルで。オートとか多用して設定が大幅に変わってしまうのが我は嫌なのです。
なので、撮影モードはAUTOでも絞り優先でもシャッタースピード優先でもなく、常にMで撮影しています。
まあ、そんなところに拘ったところで構図が下手なので結局は・・・ですがorz


昨日も開門直後の練習はスキップして、スタメン発表直前のシートノックが始まるかどうかという時間に行きました。我も体力落ちてますんでw、そんなに早い時間に行きたくなかったりします。
もう以前の様に試合前練習に2時間張りつきとかやりとうないのだ。。。


そういやあ栗山Cがもう間もなく1000本安打達成だとか。昨日まとめて3本も打ったので、998安打のようです。今日見れるかな?ビジターとはいえ、達成したら場内アナウンス、花束くらいはあるでせう。そんでもって火曜日から記念ピンバッジが発売されそうw
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アンダーの下にテーピングがどれほどされているのかはよくわかりません。
まあでも、多少無理しつつ回復させる部分と絶対無理出来ない部分とに分かれるだろうから、承知の上でやってるはず。。。
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相手はいつも山崎です。
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初回のダックワース。先頭ヤスに対してはエンジンがかかっていなかったのか、ハッキリそれとわかるボール球の連発で四球。
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その後、秋山の進塁打と栗C初球打ちタイムリーで7球で1点をもぎ取ります。
ここで一気に圧したいところですが、4番スピリーがど真ん中シュートで打ちとられ、ヘルマンも続けず1点のみ。

うーん。。。まあ仕方ないのかな・・・スピリー、ヘルマン共に打つなとは言えないコースばかりだったしね。
もう少し攻め込みたかった気はしますが。


一方の雄星は序盤からストレートが150キロに届きそうな威力のあるボールをどんどん投げこみ、順調な立ち上がり。
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3回表。打率が小学1年生並みまで落ち込んでしまった銀ちゃんが汚名返上のレフト前ヒット。
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ここで迎える打者はヤス。送りなんだろうな、、、と思いきや、4球目を打ってPゴロ併殺。(ノ∀`)アチャー。

ていうか、普通送りだろう・・・ここは・・・。
立ち上がり1点止まりだったし、前日も消化不良感満載の打線ですぜ?
今週状態を上げてきているヤスの勢いに賭けたのかもしれないけれど、後ろが秋山栗Cと控えているだけに1点取りに行くだろう、普通は・・・。

続く秋山が四球で出塁するも、ツーアウトなので足で仕掛けに行くも盗塁アウト。
2人が塁に出たのに3人で終了。だからこうなっちゃうよねぇ。。。結果論とはいえ、作戦のあやだと思うよ、これは。


更に次のイニング。
スピリーがカズオの失策でラッキー出塁(カズオはスーパープレーも見せるけど、時に相変わらずなプレーも・・・)
続くヘルマンもセンターへのゴロヒットで繋ぎ、1塁ランナースピリーが積極走塁で3塁へ到達。

相手ミスで非常に良い形が作れるも・・・ヘルマンが牽制アウト。
ヘルマンを見ていて「あぶねぇなぁ・・・」というタイミングが多かったので不安になりながら見ていましたが、案の定ということになってしまいました。。。

3回表から続くこの流れの悪さ。

それを振り払ったのが浅村。ダテに好調じゃねーんだよ!と言わんばかりの完璧なタイムリー。
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続く金子もセンター前を意識した形で、ポテンながらもタイムリーに。
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昨日はブレーキがかかっていた二人にタイムリーが出て流れは再びライオンズに。
わかりやすい感じですね。若手と新人に頼らなきゃならないってのも骨太感が無いとも言えるけれども、この際仕方ないさ。。。

これで流れを良くした埼玉軍。

次のイニングでも銀ちゃんがセンター前へ華麗にヒットを運びます。結局は次の打席でもう一本出て猛打賞。
銀ちゃんは捕手だからという点もあるでしょうが、お下劣な批判を浴びる事の多い選手ですし
前日もネット上のあらゆるところで相当に叩かれまくってましたが、ざまぁ!と言ったところかね。


ヤス。今度はしっかりと送りバント。
実戦での送りバントが少なかった事も心配の種でしたが、初球でお手本の様なバントを決めました。
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秋山四球後に栗Cがタイムリー。これで完全にライオンズが試合を支配しました。
(写真が無いのは左打者だから・・・1塁側から左打者は撮影していてもあまり・・・なもので、、、)
雄星の状態から考えるに、4点あればあとはどうとでも逃げ切れる感じです。


あとはもう雄星の独壇場。8回あたりから少し疲れも見え隠れしましたが、150キロ台も記録し、非常に快調な投球。こういうのはさぞかし見ていて気持ちが良いですね。
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攻撃側もこの後も効果的に加点し、雄星を更に気持ちよく投げさせます。反面、走塁ミスが複数出たのは反省点。
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結局、ピンチになると周囲が見えなくなって自分から崩れて言ってしまうような悪い顔が姿を表す事も無く
最後は球数が128まで行きましたが、今季チーム初の完封勝利。
みちのくの地で初勝利を飾りました。東北の楽天ファンにすればとんだ恩返しでしょうな。。。
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お立ち台は文句なしにこの人でした。残念ながら猛打賞の銀ちゃんはお預けでございます(ノ∀`)。ビジターだから一人しかこの場に立てないししゃーない。
試合が終わると、あどけない顔に戻ります。
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岩手からつめかけたと思しき雄星ファンの方々も沢山いました。彼らに向かって?サインボールを投げ入れ、彼らから沢山の熱い声援を浴びてグラウンドを後にしました。次回登板は札幌。パでは最強レベルのアウェー環境ですが、期待が高まりますな。
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【ヤス】

5打席2打数0安打2四球1犠打

まあ、ヒットは出ていませんが2出塁、1犠打ですからノーヒットはさほど問題なし。
最初の9試合ではヒットもなかなか出ずに出塁もままならない状況でしたが、
今週に入ってからは21打数7安打3四球と状態を上げてきています。

慌ててボールに手を出す必要は無し、ということで。
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守備を見ていても、守備範囲の広いヤスが戻ってきているように思いますね。
身体のキレが徐々に回復している証拠でしょうか。
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これはアウトには出来ませんでしたが、2塁ベースすぐ脇を抜けていく打球に対してかなり深いところで追いついた打球。まあ、深かったので1塁送球は難しいところでしたが。相手からすればこれがヒットにならなかったらたまったもんじゃあないですわな。
身体のキレは確実に回復してきているんじゃないですかね。
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セカンドはヤス、という存在感をどんどん植え付けてほしいところですな。
出塁率も当然大事ですが、まずは守備ですよこの選手は。

ま、アクシデントさえ無ければあまり心配してません。


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Kスタ初戦。怪我しないで良かったよ・・・。

先週の西武ドームやら今週のQVCやら見に行っては寒い寒いと愚痴を申してまいりましたが・・・

いやー・・・やっぱり東北の寒さはレベルが違いますわ。
所沢も幕張の浜も寒さはかわいいもんです。Kスタでこの時期にナイターって辛いねぇ。。。

思えば、数年前の4月上旬にTVで楽天vsロッテを見ていた時、雪が吹雪いてましたねぇ、、、。
で、途中で中断になっちゃったんですが、中断中に吹雪のスタンドを笑顔で駆け回る子供たちの姿がそこに・・・。

やっぱり我らは寒さに対して軟弱だわ、うんorz
昨日も終盤1点ビハインドなのに正直言って延長だけは勘弁してほしいとか思いましたから、うんorz

いやでもね、あの寒さじゃ選手が怪我しなくて良かったと思う他無いですわ。
あの気温の中で思いっきり飛びこんだり走ったりって結構怖い気がする。
まあ今週は強風やら寒さやら、選手にとっては非常に堪える一週間ですね。


たまには試合前の写真でも載せてみますか。

くまし
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栗山C
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銀ちゃん
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星秀
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嶋、代打で結果を出さないとちょっと・・・
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星孝氏、地元で出番はある?
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永江どあっぷ
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さあ、何語で会話してるやら?
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ネコって呼ばれてるみたいだけど猫っぽい
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オーロラビジョンに流れていた怪しいCMを指さして山崎に何かを訴えるヤス
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とにかく怪我だけはせんといてーな気温でございましたわ。この寒さはひやひやするよね、特に札幌前はorz
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チェックアウト前で時間が無くなっちゃったので簡単に書きます。

岸メン、3敗目を喫して涙目。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130413-00000062-spnannex-base


中盤までノーヒットできていましたが、あの寒さですからどこかでしんどくなるであろう予想はありました。
ただ、いきなり先頭から連打を食らってしまったのが今の岸メンのネガティブな状態を表しているのでしょうか。。。
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そして、点の取られ方がこの上なく最悪でした。
抑えてるんだけども、三振振り逃げで1点を献上とか・・・勝てていない投手にとってこれは流れが悪すぎるでしょ、、、。
正直なところ、楽天サイドもその前の藤田が3塁ランナーをかえせずにイライラしていたと思うのですが、
この失点で雰囲気が一変してしまいました。
同点に追い付かれたのは追いつかれるべくして追いつかれた。

そして打線。こちらも序盤に則本を崩せるチャンスはあったし、実際に球数も沢山投げさせて追い込んでました。
だけど、そのチャンスを生かせず、結局逃がしてしまうはめに。。。

浅村、金子という調子の良い二人にまわってきたものの、その二人が昨日はブレーキ。
調子が良かった事でおあつらえむきのチャンスを目の前に力みもあったかもしれないけれど、
ここまでの得点パターンが昨日は崩れたかなという感じですか。

ただね、若手ばかりに頼るというのもいかにも「骨太」な感じはしませんね。
打者なんてある程度のスパンで好不調を繰り返しますから、この若手二人も勢いそのままに突っ走れるわけじゃないわけで。。。

ある程度は仕方が無い気はしました。

なら他の選手が頑張れば良い話ですが、昨日は試合前半は上位打線もそこそこチャンスは作っており、
そんな中で浅村以下にチャンスでまわってきてしまっただけなので、
結局一連の試合の流れの中で逃げられてしまったのもまあ仕方ないかなと捉えています。

あの6回裏の最初の1失点が無ければ確かに逃げ切れたかもしれませんけどもね。
銀を責める人も少なくはないでしょう。

ただ、その後に岸メンが力尽きてしまったことも含め、打線の巡り合わせが昨日は良い方に出なかった事も含め、やっぱり負けるべくして負けたというそういう試合だった気はします。

とにかく、怪我をしないで良かったなと思います。
まあ、今日明日頑張ってください。岸の涙目っていう精神状態だけが心配です。


ヤスも特に率がまだまだ低いですし盗塁も1つのみということで、色々言われる事もありますが
我が見る限りは順調じゃないかなと思いますよ。
あの寒さの中で、動きはオープン戦の頃と比較しても大分違ってきています。
我はそれほど心配していません。

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同期の桜的な働きが戻ってきたヽ(´∀`)ノ

同期の桜?むしろ絆?

まあ、こういうこともあったくらいだから、、、。
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ナンチテ。これ、2010年のお立ち台です。我の旧ブログから引っ張って来ました。

ここ二年間はヤスは不調に怪我(身体が万全じゃないことによる不調とも言う)、ワクイも不振の時期が長くなる等、両者にとっては苦々しい二年間でございました。ワクイはまだストッパーで復活出来たりして良かったけど。

まあ、お互い信頼感がありそうなのはほぼ間違いなさそうですが、ワクイ好投時はヤスも打つと、この2人の働きがシンクロすることがよくありますね。
因みに、七回の勝ち越しシーンで四球で出塁してチャンスメイクしたのも同期の星秀和。

ワクイに関しては恐らく粘投という表現が正しいのだろうけど、立ち上がりがイマイチ良くないのはこの選手の特徴。
ただ、この選手は引き出しが多いので、立ち上がりはイマイチでも中盤イニングから波に乗れればスイスイと行くことは多いかな。
調整遅れかとファンの間でも不安が募りましたが、WBCがあった事を考慮すると順調なスタートではないでせうかね。
ローテの軸として復活してくれればこれほど頼もしい事はございません。
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それにしても、この三連戦を見ていると、お互いに長打を狙わない(狙えない?)チーム同士らしく、単打でカツンカツンつないでいく野球になりました。
マリーンズの方はもう助っ人を除いて随分前からHRを捨ててますから、昨日の4番サブローにバントとかも普通にあります。
ライオンズとしてはそれに倣う訳じゃないでしょうが、バントをしっかり決めてそれが得点になってます。
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8勝4敗という数字は出だしとしては理想的。
今のところ野手は打てている選手と打てていない選手に分かれてますが、後者も打てないなりにバントやディフェンスでしっかり貢献出来ているケースが多いかなと思います。

逆に言えば、いくら選手層が薄いといえども何らかの役割を果たせない選手はなかなか残れないという状態。

この時期ですから、後々の事を思えば小技などを絡めた野球は今からしっかりした形を確立したいところだろうし、逆にそれが今から出来ないといざという時にはほぼ無理。

勿論、若手組が今の様に自由にノビノビ打って盛り上がって、、、というのがこの先もずっと行ければこれほど楽しい事は無いでしょう。
ただ、そんな楽しい話は殆ど転がっていないのが現実。

去年も勝負所で日ハムが崩れなかったのもそういう所がライオンズよりも優れていたのが大きな理由の1つ。
戦力的には殆ど変わらないのに優勝出来ないのは原因があるわけだから、原因は潰してかなきゃいつまでも優勝には届かない。

「そんなチームカラーじゃない」と言われそうですが、やらなきゃ勝てないですよ。どの道、今季も優勝争いは勝率.550にも届かない僅差の争いになる可能性が高いでしょう。
「只管打って打って打ちまくって」で圧倒的に勝てるチームじゃないのだから、僅差勝ちを制するにはやることやんなきゃ勝てません。

というわけで、打撃好調組も油断せず、送りバントや守備連携などは今からしっかり潰して行って欲しい所ですね。

【ヤス】

得意の固め打ちで今季初の猛打賞でございました。

第一打席。レフト前ヒット。
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第四打席。ライト前タイムリー。
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第五打席。ピッチャー強襲ヒット。
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ヘルマンや浅村秋山金子の好調に対比する形で、ここまでの数字に不満を投げかけられる事もあるでせう。
ただ、それでもここまでの経緯を思えばこちらも順調と思いますよ・・・。

自主トレ、キャンプからフル回転で調整してきたであろう好調組と比べると、かなり慎重な調整になったはずだから、おそらく半月~一ヶ月分くらい調整は遅れていたという感じかもしれない。
それでも、守備でリズムを作るところから復活してきて、打撃もジリジリとは前進してきている様に思います。
確かに元気いっぱいフルスイングの若手三人と比べられると辛いかなとは思いますが、それは無理もないところ。

だから、打順について不満を漏らす意見は理解は出来ますが、まあでも順調は順調ですな。
出塁すれば相手が相当気にしてくれますから、この四月の間に出塁率を徐々に回復させて、いつでも走るぞというプレッシャーをかけておけば、まあ五月は楽しみになりそうです。

今季に向けて、足腰は例年以上に鍛えてきたはず。この四月は半分調整としても、好調組が下降線に入る頃に粘りを見せていただきたいですね。

少しずつ強く振れてきている様に思いますが、その分だけ早いカウントでの凡退も増えてはいるかもだ。。。その辺の壁を上手く乗り切れるか、、、。


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何が正しいのかはわかりませんが

昨日は風そのものは大したことありませんでしたが、今度は気温がグーンと下がり
結局は4月中旬にしては相当に寒かったという・・・。
なんだか変ですねぇ・・・とにかくこういう寒い時は選手が怪我しなきゃ良いんですが。

開幕してから11試合目。
全体で考えるとシーズンの7~8%程度の消化率、まだカード1回りもしていないという
そんな段階でございますが、ここいらで(いやもうちょっと早くか)
「あの選手は良い、この選手はダメ」的な声が方々から挙がってくる頃ですね。いや、もうちょっと早くから挙がってますか。

采配を見ても、中軸スタメンのT-岡田や福浦に代打を送ったり(ホワイトセルに代打サブローは相性の問題もありそう)、オーティズに代打を送ったりしはじめています。
昨日のQVCは両軍ともに4番に代打ですか。こういうのって珍しいかもな。尤も両軍ともに絶対的な4番じゃないからなんですが。

それにしても、我が軍の監督は相当頑固なはずなんですけど、9試合目にして永江を外し
昨日はオーティズに代打と、例年よりも早い動きが見られる気はしますね。
「そんなの当然だろ、その選手の為だけのチームじゃないんだよ」という意見も尤もかと思います。
「調子の良い選手と悪い選手でどんどん動かせ」という意見もまあ、解らないことはないです。

ただね、今時点の数字で判断云々はまだまだそれほど意味のある事でも無いのですよ。
数試合の好不調で数字は爆上げ、爆下げの段階ですから。
今季の数字を持ち出して「この選手は~~だ!」と断言するのは殆ど無意味に近いと思われ。
数字なんてーのはよくも悪くも最低1カ月、本来なら長いスパンで見ないとあまり意味の無いもの。

ただ、明らかに絶望的な状態だと数字無関係に策を取られることはありますね。
永江はまだまだ高卒2年目ということで焦る時期じゃないですが、オーティズの心の萎えっぷり?が
なんだかもの悲しさを醸し出していました。あれでは代えられても仕方が無いのかもね。。。
とは言え、我が軍の代打というのは正直・・・なところがあり、これで4番が代えられると言うのは
まあよっぽどの判断なのだろうなあとは思いますが。

半分は暫定的4番の扱いだと思うのでまあこういう事もあるのでしょう。

ただ、まだ11試合目ですからコロコロカチャカチャ動かせないよ・・・という気持ちもわかります。
先に言いましたが、数字は爆上げ爆下げの時期であり、調子の波も開幕直後は良いと悪いにハッキリと分かれやすい時期。
ここで代えてしまったとして、数試合後に各選手の調子の波がガラリと変わったら、また打順を変更するのか・・・という悩みはありますね。
まあライオンズで言うならば浅村秋山あたりは結構打順無関係に思いっきり打ちにいくような感じがあるので良いのかもしれないけど、ヘルマンや栗あたりは打順で結構変わるような雰囲気もあるからなぁ。悩んじゃうんだろうねきっと。

ヤスなんかはまあ我個人の意見としては、この時期はまだ半分調整段階に近い感じがあり、
まずはしっかり守ってくれれば打順は拘る必要も無いように思っているのですが。
そういう意味では、今の率が低いから打順を動かしてくれ、ではなく、最初から別に1番に拘る必要は
無かった気はしています。調子が上がってきて盗塁も徐々に数を重ねるようになれば1番にすれば良いのだろうと思ってたのでね。
ただ、見ていると塁上でのプレッシャーの掛け方は未だチーム内では群を抜いていて、相手が勝手に意識してくれるのも含めるとヤスの出塁が得点に繋がり易くなるのも確かです。
だから出塁率が目立ってしまうのだけども。


まあ、選手層は今のところどうしても薄いので、必ずしも適材適所になりきらない部分はあると思いますよ。
ただ、現時点ではその適材適所が測り難い部分もあるので、どこまで辛抱するのが正しいのか見えにくいところがありますね。

4番オーティズに代えてスピリーという選択があるのか無いのか我にはわかりませんが、多分あるんだろうね。

まあバカ打ちしているみたいなので普通なら推薦されてしかるべきなはずですが、開幕してから11試合様子を見たのはそれ程長すぎとは思いません。
選手もゲームの様には動けませんから、今現在の調子にあわせてカチャカチャ動かせば効率良く勝てるはずだ、てのは多分違うよね。

とは言え、もし上がってくるならば効果が期待出来る事を願います。
残念な事に、2軍では無敵でも1軍ではカラッキシ・・・というパターンが結構あって数字だけじゃ判断出来ない面があるんですよね。
最近じゃもしかしたら1軍と2軍の差が拡大しているのかもしれません。もしそうだとすれば、それは選手にとってもNPBにとっても不幸な事なのだと思うけれども。

スピリーがその落とし穴にハマらない事は祈りますよ。。。

何が正しいのかは難しい選択だとは思いますが、去年の前半の様に「アイツがダメだからコイツ、コイツもダメだからソイツ、ソイツもダメだからアイツ。あらまー、結局アイツに戻っちゃったー」
みたいなのはドツボ。

まあ、現状打破には多少は仕方ありませんが、怒りに任せて降格みたいな事が起こりません様に。。。


それにしても、ウィリアムスの使い方がこの時期にして既に大車輪状態。

頼れるところ、頼りたいところにどうしても頼っちゃうのがここ数年の特徴か?とさえ言いたくなるほど、特定選手に依存することがあるように見えますが。。。

何度も言いますが、これで持つの???


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まだ10試合目

西武ドームが極寒酷暑の酷い球場だとは結構よく言われるもので、まあ春先と真夏の極寒酷暑は確かに認めますが・・・。

正直言いまして、春先のナイターと初夏のデーゲームに関して言えば西武ドームよりもQVCの方が
明らかに過酷だと思う我です。

確かに西武Dは丘陵地にあるから今の時期の特にナイターは寒いですが、
QVCの様に風速10m級の風なんか滅多に吹きませんし・・・夏場は確かにサウナドームですが
夏場のQVCデーゲームの異常なほどに日差しも照り返しもキツイ状態に比べれば直射日光を避けられるだけマシですわ。。。

いやー、毎年の事だからわかってたけど、この時期のQVCは寒すぎるでしょ。。。大半は強風のせいなんですが。
この4月のナイターと初夏のデーゲームさえ無ければQVCはとっても好きな球場なんですけどねぇ。。。
昨日の観戦後からなんかノドの調子が微妙におかしいのですが。。。週末は金曜日PMから休めそうなので
更に寒いKスタに行きますが、うーぬ、、、。


というわけで、この時期のQVCに慣れている方は良いとして、慣れていないのに今日明日行かれる方は
最低でも西武Dと同等レベルの防寒の用意をしてください。
昼間暖かくても全然アテになりませんよ、この時期の沿岸部の体感気温は。



昨日は風速13メートルの中で試合がスタート。
確か15メートルを超えると開催自体が危ぶまれるはず。。。

この環境では外野手は本職を入れないとヤバイという判断か、それとも永江は少し様子見させるのか
昨日のスタメンもショート金子でした。
まあ、永江を使わないなら高卒2年目ですし、ファームでガシガシ使った方が良いとは思うけども・・・
そこはチーム事情で下げる事も無理ってか?永江の守備がそれだけ信頼に厚いとも言えるし、
なんだか少々他の先輩方が情けないと言ってしまうと失礼なのかなぁ・・・とも思うけどさ。
まあ、守備やバント、代走など大事な局面で使われる可能性はあるので、それはそれで経験でしょうが。


先発は牧田。
風が強いと変化球投手は有利だなんて言われる事もありますが、昨日の風はそんなレベルではなく
むしろ投球時にバランス崩してもおかしくないわ、変化球もどんな変化をするかわからないわ、
というレベルの状態でした。バックの野手も含めて立ってるのも結構辛そう。
下手すると牧田のストレートすら風に流されるんじゃ・・・とすらw

よくまあこんな中で野球をやったものです。見に行っておきながらナンですが。

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こんな状況ゆえに、スコアは最少失点に抑えているのですが球数も増えていきます。守備ミスも出てくるし。
6回の時点で113球。味方もなかなか点が取れませんから、まあこの時点で苦戦は免れなかった感。

打線は打線で、上位打線に不調者が多く得点が期待できそうな場面が5-7番という状況なので
大量点に結びつきにくい状態です。1番好調2番不調3番好調4番不調、くらいのジグザグならば
まだ手はあるのですけどもね。8,9番は組み合わせを変えても上手く行かずで
下位打線から始まる打順はもうどうにもならずな状態。
銀ちゃん、なんだか振りが大きくなってませんかねぇ・・・前も書いたけどももしや阿部の影響?

序盤に早速吉見が崩れかかったシーンでも、浅村以下が作ったチャンスで押し切る事が出来ず。
うーん、ヤスよ。。。崩したいシーンだったのですが。。。

調子がなかなか上昇気流に乗らない栗も昨日は出塁をしてチャンスメイクをしようとしていたのですが、
その前の好調秋山が吉見に対してはブレーキかかってしまい、更に痛い状況。
オーティズは全くと言って良いほど期待出来ず。上位打線が全然機能してない。。。

こんな感じで吉見を逃してしまいました。あーあ・・・。


それでも7回にヤスの出塁→今季初の盗塁が飛び出しまして、そこで投手が変わってから水を得た魚状態の秋山が値千金のタイムリー。

久々に出塁→足技→タイムリーと良い形で点が取れたな、と思ったのですけどもね。

まあ、1点差というのはあってなきがごとし・・・と言っては言い過ぎか。
ただ、少なくとも訓練されたライオンズファンはこれで安心はしまい。。。


7回裏長田。ここの起用は全然普通だと思うんですよ。結果はああなってしまいましたが
それはもう昨日に関しては結果論の世界だと思う。

問題はウィリアムス。起用方法が相当にバラバラですね。
一番信頼出来る投手、、、という扱いなのでしょうが、中継ぎの尻拭い、8回のセットアッパー、
更には時に9回のクローザーまで務める状態です。今からこれで夏場まで持つのこの人?
ベンチの手探り状態感ありまくりんぐ。

そして8回表に好調な5番以降でチャンスメイクをするわけですが・・・浅村の三振が少々痛かったな・・・
と思わせるのは他の選手のせい。
昨日だかに書いた不安が早速的中する事になりました。ここぞという場面ではこの選手!という代打がいない。。。
正直な話、外野手の代打に山崎、銀の代打に星孝さんって、代打で出てくる役割では本来ないだろうに。。。
山崎は永江の代打とかならわかるんだけども。。。

ホント、なんだかスタメンだけで既にギリギリのメンバーで戦ってます。
だから「ヤス、金子、浅村、永江の争いの中で一人あぶれちゃって可哀想」なんて言ってる場合じゃないんですよってのは自明なわけです。。。


まあ、痛いっちゃあ痛いけど想定内とも言える敗戦でございました。
幸いにしてまだ開幕10戦目。慌てる段階ではないので、兎に角上位打線の状態がもう少し上がってくるのを待つか、やるにしても一部の打順組み替える検討くらいしかないねぇ。
前述の通り、スタメンでほぼギリギリの戦いになってしまっているので、代わりの選手もあまり見当たらないし。
スピリーが2軍で鬼の様に打っているみたいなので、オーティズと入れ替え論もあちらこちらで意見として挙がっていますが、2軍の成績ってアテになる人と全然アテにならない人に面白いほどに分かれるだけに、
その辺は現場はどういう評価なんでしょうかね。まあ、オーティズは一度爆発すると一気にくるタイプだから待ってるだけかもしらん。

何れにせよまだ10試合。まだカード一回りもしていませんから。
マラソンで言えば、スタート直後に競技場を出るかどうかくらいのもん。




【ヤス】

第3打席目、左中間をゴロでやぶっていくツーベース。今季初の左方向へのヒット。
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残念ながら秋山倒れて点にはならず。
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第4打席、今季ここまで徹底してきた右方向へのヒット。
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牽制を執拗に浴びる。気にしすぎだろと言う意見もありますが、プレッシャーをかけに行ってましたから
相手投手の立場からすれば無理もなく。本来のヤスの役割は走る走らない以前にコレです。
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そんでもって今季初の盗塁。相手が慌てたので2塁ベール上での激しい攻防は見られず少々残念w
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んで、秋山のレフト前タイムリーで生還。ベーランは元々さほど問題無い状態でしたゆえ。
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それにしても守備も辛そうでした。風のせいで。
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京セラでは三連戦で1安打のみと苦しんだヤス。

相手もヤスが右方向を意識してきたのはこれまでのプレーを見て解っていたはずですから、右方向だけではその内に苦しくなるというのはあっただろうね。
確か解説の誰かもそのような事を指摘していた気はする。

必然的に引っ張らなきゃならない打席も増えてくるはずだから、左方向に打てない状況がこのまま続いては苦しかったかと。

カウントを稼いで右方向へ打つ事ばかりがチームプレーの様に言われたりする事もありますが、それはあくまでも定型的な話に過ぎず、当然それだけでは通用しない時も多々ありで。

打率もドン底付近まで行きましたが、その中で左方向に強い打球でヒットが出た事を素直に喜びたいと思ってます。

盗塁に関してはもう走る寸前まで来ていましたからね。そろそろだとは思いました。
ここまで時間が掛かったのは、感覚が掴みきれなかったのか踏ん切りがつかなかったのか、それとも別の理由で自重していたのかはわかりませんが。

結果的に相手のミスであっさり決まりましたが、そこに至るまでにプレッシャー掛けに行ってたんで、相手バッテリーがあそこまで気にしてくれたということですな。
アッサリ決めるのも大事だけど、しっかりプレッシャー掛けに行くのも重要です。

今季はチームとして足を使うと言いつつ、公式戦以降はチームとしてあまりこういうシーンが多くなく、この点から少々不満でしたので。

まだまだ調整段階を抜けてはいない感もありますが、今月のうちに何とか形になってくれると楽になります。
まあ、それまではヤスの打順はどこでも良い気がするんですが、代わりに上位にもってこいとよく言われる浅村や金子を見ていると、今は自由に打たせたいのだろうなあ。
尤も浅村なんかは打順がどこであれ自由に打っていた気はしますが。

凡退した3打席も大事なシチュエーションだったので、あそこでもうちょい精度が上がって来て欲しいとこですが、さて出塁率をどこまで快復出来るか。。。


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