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絶叫コースターに乗りながらも今季初勝利

3月中旬頃は夏日手前くらいの気温の日も何度かあったというのに、開幕に合わせるように気温がグンと下がってますな。
なんだか知りませんが、ただでさえ冷蔵庫ドームと言われているのに、狙ってやってんのか?と思ってしまうくらい、この週末は急激に寒くなってます・・・。

今日の予報では12時時点での所沢の気温は7度・・・怪我をしないことを祈るばかりです。
火曜日までは寒いみたい。ホークスとの初戦も相当寒そうですなぁ・・・。


さてさて、開幕第二戦。

先発の雄星に光を見いだせる、そんな一戦でしたね。
直球、チェンジアップが共に有効に機能していて、ボールも適当に散らばるので余計に的が絞りにくい感。

ただ、これはキャンプ中からずっとそうだったんですが、制球が定まらないので
突如としてストレートの四球を出したり、球数が増えていきました。
ハム側もそれはよくわかっていて、結構粘ってジワリジワリと攻めていました。

まあ、前日の岸メンを見てもそうですが、自身の開幕試合ということもあってか、
序盤から飛ばしてくるのでエンストはどうしても早くなります。ペース配分よりも行ける所まで行け的な。
しかも、球数は稼がれてしまっていたので、6回途中で既に115球。
あそこでもう誰の目にも限界とわかるくらいでしたね。その直前に浅村が3塁で憤死してしまったことで
試合の流れ的にもよろしくなく、また雄星の休みの時間も短くなってしまったのが何気に痛かった気も・・・。

ただ、制球が微妙でランナーを出しつつも、独り相撲をとらずに落ちついて堪えて0点に抑えたあたりは
去年とは大分違うのでは?


岡本篤、長田共に前日よりも良いボール投げてた気がします。
篤は去年の開幕時と違い、良いスタートが切れたのではないでしょうか。
長田は直球に力ありましたね。相手が高めのボール球を振ってどん詰まり&空振りとれるくらいの
投球になれば期待できそうな気はしますが。
二人とも余計な事考えずに腕さえふれていれば、ある程度は期待できます。

ただ、連日のペースじゃ厳しくなるので、先発投手の皆さまは2度目の登板以降はもう少し長く投げて頂きたく。


打線の方は、相手のウルフのこれまた力ある投球をしていましたが、こちらはセンター返しを中心に対抗。
2回にヘルマンの打球がウルフの足をモロに襲います。
ここでウルフも一旦怪しくなります。ここでもう少しジックリ攻め込みたいところでしたが・・・。
銀ちゃんの打球は惜しかったけれども、あそこで銀ちゃんがあの攻撃じゃあイマイチなんだよなぁ。。。
ボールも甘くきたので反応するのは普通として、なかなかスタンドまでは届かないって・・・。

んでもって、次のイニングから何の影響も無かったかのように平然とマイペースで投げ始めます。
いやいやいや、打球モロに当たってて全く平気なんですかちょっと・・・。

この後も2度目、3度目がありましたが、意に介さない感じ。身体つえー。
ボールも球速以上に力があり、またこちらも適当に散らばるのでなかなか連打が出ない状況です。

そして、5回の裏に前述の浅村の飛び出しが・・・。
ギャンブルスタートには到底見えず、ゴロゴーがかかっていた可能性はありますが、
何を思ったか何とも微妙な飛びだし。浅村もこの世の終わりみたいな雰囲気を一瞬見せるし、空気が一瞬凍る。

そんな中で、6回表の岡本篤の火消し→6回裏に値千金の秋山のHR(初球真ん中付近を見逃さず)→7回表に長田が相手の流れを完全に封じ込める。

この流れは大きかったです。あそこらへんが勝負どころでしたしね。


7回裏はモルケンに代えてくれたのでごっつあんですと言わんばかりに息を吹き返す打線。
これでも、相手の陽が好守備を見せたりしていたのですが、浅村がミスを取り返すかの様に
らしい打撃を見せて、これでこの試合は行けるだろうと思わせる3点目をはじき出し、
金子がつないで銀ちゃんがキッチリスクイズで4-0。
3塁ランナー浅村でバッターは銀ちゃんと、5回裏と同じようなシチュエーションでしたが、
今度は反省するかのようにしっかりと結果に跳ね返ってきました。

これでいけるだろう・・・と思うのが普通のチームですわな。


まあ、大石かサファテか、という話はとりあえず置いておくとしまして。

相変わらず終盤のライオンズファンの心境は絶叫マシン状態。
これを冷静に楽しめるようになったら一流のライオンズファンです。


まあ・・・「序盤の4点はそうでもないけど、8~9回の4点って何故だかあっという間ですよねー、あはははー」などという会話を知り合いの人としていた我も悪いのですがorz


典型的なミスを誘発するプレーがオープン戦時点で表面化していたのに、繰り返すのは良くないわな。
糧に出来ていなかった証拠です。
あのフライミスが出てから相手へ猛スピードで流れが向かっていきました。

無理も無い事ですよ。
大石が抑えとして公式戦初登板、しかもオープン戦終盤と同じく調子はなんか微妙、
そこへきて普通にゲームセットだったはずが・・・まさかのまさか。
声の連携の問題もあるけれど、準備不足を露呈した感。


悪条件が整いすぎました。
最後よく抑えたといえば確かにそういうことでしょう。
大引も4安打もするならあそこまで取っておけばよかったのに・・・という感じでしょうね。


何とか堪え切ったのは大きい。堪え切れなかったらきっと大石も永江もお互い引け目を感じてしまっただろうから。

ただ、繰り返されるミスに関しては、フォローする存在が必要である一方で誰かが厳しく接する必要もあるでしょう。
委縮させるのは本意ではないでしょうが、だからと言って改善ポイントが見えないまま放置というのはマズイよ。積極的なミスとも言えないしね。守備で若手を生き残らせたいなら尚更です。
何でもかんでも「叱ると若手が萎縮してしまう」という意見には正直反対です。

ただ、永江は努力家だし「オープン戦とは違うんですよ」というのは理解してくれて
次は改善した姿を見せてくれると信じます。



【ヤス】
1番セカンドスタメン
4打数0安打無失策


見ていると、浅村や金子、秋山の様なバットを振りきれる感じが今のところはまだ無いので、
力強さもなかなか出てこない感じです。
前日の武田勝よりも昨日のウルフの方が力はあり、現状ではこのタイプの投手は結構厳しいですね。
まあ、元々それほど得意ではないとは思うし。

ただ、その分だけボールはしっかり見ようという意図は感じ取れるし、無理やり打ちに行ったりはしていない。
逆らわずに打ち返す、これが今出来る事なんだろうなぁ・・・。
第4打席目は結局フライになりましたが、それほど悪い感触では終わっていないかなと思います。
あんまり結果を求めすぎてしまうと精神的に落ちやすい選手ですが、開幕2戦目でまだそこまでは気にしていないでしょう。

暫くは相手投手に左右されるかもしれないなぁ・・・まあどんな打者もそういう側面はありますが、
今のヤスの場合は余計にそうかもしれない。


昨日の試合、最後しっかり内野を仕切ってましたね。
最初にミスをした永江を即座にフォロー、そして大石をフォロー。

あの場面のあの雰囲気の中で、あの場所を仕切れるのはヤスしかいないはずです。
確かに打撃では結果が出ませんでしたが、昨日の試合はあれでヨシ、と思ってます。
セカンドにヤスが入っている意味がわかったわけですから。
ヤスも自分の立場を考えながら、それを前面に押し出してやっていると思われますな。


元々、ヤスと永江は去年からセットである事も結構ありました。
勿論どちらかが1軍でどちらかが2軍で調整、という期間は長かったので、ずっとセットだったわけじゃありませんが、春野やファームの試合ではヤスが永江の指導に入る事もありました。
それは今も変わってはいなく、内野の守備体系やポジションなど、結構指示を出したり仕切っています。

指導するべく後輩をつけると指導する側も好転する、というのはどの世界でもよくある事ですが
この若手の中にヤスを投入することで良い相乗効果になっているとは思いますよ。
怪我で試合に出れなかった経験も生きているでしょうけれど、とにかく若手のお手本にならないプレーは
出来ないという立場は、ヤスにも永江にも良い結果をもたらすと思います。

とりあえずはこの布陣で様子を見るだろうから、良いコンビになってもらいたいものです。

というわけで、4タコでしたが昨日の試合にそんなに不満は無いですw


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良くも悪くも開幕戦らしい試合

とりあえず、2013年も無事に開幕を迎える事が出来ておめでとうございます。

こんな感じかな、開幕戦は。一種のお祭りですな。
選手も関係者もファンも、それぞれがこの日に向けて蓄えてきたそれぞれの高揚感を色々な形で消化する場、とでも言いますか。

まあ、この日の勝ち負けは後でどうとでもなるから。そんくらいに思っておけば良いの。
ライオンズは開幕戦の勝敗の影響がそのまま暫く続くっていうのも殆ど無いわけだから。



かくいう我も、例年に無い緊張を抱えつつこの日を迎えました。

会社勤めの人間にとって、3月の最終営業日というのは一年でも一番大事な日。
なんでこの日にピンポイントで開幕戦なんだか・・・という文句の一つも言いたくはなりますが、
それでもホーム開幕、しかもヤスも今季は無事に開幕一軍ということで、いざ始まってしまえばそんなものはどうっで事無い感じ。


我はゲームが始まった段階ではまだ池袋にいました。
だから、ヤスの初ヒットも初タイムリーも、iPhoneからパ・リーグTVにアクセスして見ただけで、
現場では見れてません。
ただ、それでも初打席で初球ヒットが出た瞬間はなんかこう・・・血沸き肉躍るような感覚がw。

これだよねぇ、この感覚だよねぇ・・・と本当に8ヵ月半ぶりに思いだした気分です。
オープン戦やファームの試合とは違うよ、やっぱり。全然違う。


まあ、そんな個人的な話は置いておいて。

試合としては微妙な感じになってしまいましたね。ただ、開幕戦なんてこんなもんかなとも思うけども。

確かに、攻撃面でもう少し取れれば・・・という場面は何度かありましたし、走塁死もあり勿体ないところはありました。
ただ、攻撃に関しては今季は多少の博打はツキモノという打線ですから、昨日のような失敗や残塁もある程度は覚悟の上でしょう。むしろ、バント二つがしっかり決まった点はプラス。


問題はディフェンス。
やらなくて良い点を献上してしまった。この点は改善点が試合に表れていなかった。

先発岸メン。最初はカーブのキレはあったように思いましたが、球場に着いてからはどうも失投が多かったような。。。まあ、確かに守備ミスもありましたが、中盤からコントロールミス&キレも徐々に無くなってきて痛打されている感じを受けました。
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うーん、去年の後半に「岸が勝ちきれなかった」という課題がありましたが、それが出てしまったかねぇ。
ただま、開幕戦ですからある意味特別なモノを背負ってますし、次の登板からしっかりやってくれれば心配はしなくて済むのだけれども。

2番手岡本篤、3番手長田。昨日は僅差ビハインドの場面での起用になりましたが、
このあたりは起用法は今後1カ月くらいかけて見極めて行く事になるだろうな。

どんな場面でもこの人たち、というわけにはいかないだろうし、
「勝ちパターン」「僅差ビハインドも登板アリのパターン」「ビハインド限定」「体験コース」的な感じに役割分担は必要。問題は駒が生き残ってくれるかどうか。

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今のところ、ウィリアムスと大石が勝ちパターン、昨日出た二人が僅差ビハインドもアリの
早いイニングからも出てくる中継ぎパターンなのでしょう。
ただ、ウィリアムスや大石についても試験は必要と思います。

サファテは球速が150を超えるようになってきてキレもあったんだけども、四球→味方のミスから失点。
オープン戦で相手の主力に直球を痛打されるシーンも散見されたことから、今一つ信用しきれていない分もあったか。。。これがダメ押しに。


まー・・・一番言われているのが金子のライト起用ですね。

ただ、別に今にわかった話ではないはずです。そういう「賭けの要素」がある前提で起用しているはず。
我としては、OP戦で主にスタメン起用された「ヤス、永江、浅村、金子、ヘルマン、オーティズ」の6人で内野4ポジション+DHを争えば良いという気持ちに変わりはありませんが、それも含めて4月は戦力の選別時期ですから、そこで判断を下せば良いと思う。だって、もうこういう布陣でOP戦後半を消化し、公式戦もスタートを切ってしまったのだから仕方がないですよ。

守備重視でヤスと永江を置いているのは明白で、いきなり金子を内野に戻せる状況でもないのですよ。
二遊間を争った6人の中で、一番守備練習が必要かもしれない・・・と思わせるルーキーが
大事なOP戦終盤に内野を殆どやってないんだから。
結局、昨日の試合でも永江が途中交代した後に、金子がショートに入らなかったのはそういうことかな、とも感じましたよ。

OP戦からポジションも打順も固定しはじめていたことの意味がよくわからなかったのは
そういうところなんですけれどもね。


まあ、使いたい選手を無理やりスタメンで使おうとするからおかしくなるので、大事なのはスタメンだけではない。
そんなのは昨日の試合でも痛感する場面が後半何度もあったはずですが、おそらく金子の外野についてもカード一回りするくらいは様子を見るんじゃないでしょうかね。


金子はともかく、守備固めで出てきた鬼崎、やや浮足立った銀に大事な終盤でミスが出てしまったのは少々残念でした。特に鬼崎は去年同じように最初の出場チャンスでイージーミスをして悪い印象を与えてしまっていただけになぁ。。。今日は頑張ってくれ、としか言えない。
銀はまあ、試合勘?開幕前に少々心配した通りじゃね?という感じですわ。WBC組は多少猶予期間が無いと厳しいよ。
あと、ヘルマンの守備はなぁ・・・無理に守らせなくても良いとは思いますが、オーティズその他との兼ね合い次第だよねぇ。
あの挟殺プレーでホームまでランナーと鬼ごっこをしたシーンは、いつぞやのGWこどもの日を思い出します。
お子様達にはあまりお見せしたくないプレーです。ヘルマンの脚力で無理やりアウトにした感じ。


ただ、全体的に野手はこんなものかな?という感覚も受けました。
ミスは減らしていくしかないんだけど、1~3番で序盤に得点、下位打線から上位に繋がる形で得点、
下位打線のみで得点、という形がいきなり出たのは良かったと思います。開幕戦の雰囲気に乗せられた部分も
あったとは思う。
バントが2つしっかり決まったのも好材料でしょう。


打撃は安定のヘルマン。
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代打でなんとか生き残りをかける嶋。土壇場でセンター前ヒット。
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最後、盛り上がるも秋山の打球は芯を外れていた為、センターを超えず。。。
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ま、課題は盛りだくさんという感じの開幕戦でしたが、相手の北海道日本ハムも多少浮足立っていたのは同様ですし、一応盛り上がる場面までは作れた。
開幕戦はこんなもの、と考え、まだまだ暗くなる必要は無いと思います。
課題が多いのは最初からわかっている事なので、付き合っていくしかないでしょう。どこまで改善されるかな・・・と、チームとしての成長を楽しむくらいの見方で行きます。まだ始まったばかりだもの。




【ヤス】

1番セカンドスタメン
5打席4打数2安打1四球1打点無失策

第1打席:先頭打者。初球を外角をライト前ヒット。
第2打席:1死1,3塁からライト前タイムリーヒット。
第3打席:2死ランナー無しから弱い当たりのサードゴロ。
第4打席:先頭打者。ライトファールフライ(大谷好プレー)
第5打席:2死1塁から四球。

開幕おめでとう、とは今季はこの選手の為にあるのか?
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残念ながら、我が現地で見れたのは第3打席以降なので、こんな写真しか無いです。
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守備機会も実はほぼ無かったw
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最終打席。繋ぎさえすればなんだって良い場面。こういうシーンで四球が選べれば必然的に信頼度は増していく。
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まあ、確かにまだ手探り状態だと思いますが、復活の為のシーズンとしては上々のスタートでしょう。


なんだかんだ書いたけれども、今日もこれからライオンズの試合があり、そこに贔屓選手のプレーも含めて楽しめるのだ、という幸せを噛みしめてます。

あの敗戦時の悔しい感覚も久々すぎて幸せです。
残り143試合+CS+日本シリーズもある。野球ファンは幸せです。選手は大変だけども。



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感謝

Twitter スポーツ報知情報。




「笑顔で、野球を楽しんで欲しい」

この言葉に思わず目を止めてしまうファンは多いはず。特にヤスファン的にはね。



我は公式戦開幕直後はまだ「オープン戦の続き」的な気持ちが抜けきらないシーズンもあったりするのですが、今年はどうやら違うらしい・・・。結構ドキドキしています。
ペナントレースは激しく長いので、開幕直後の勝敗なんて極端な結果にならない限りは
そこまで大きくは影響しないと思っているのですが、今季は去年までとは大分条件が違うシーズン。

チームファンとしてもヤスファンとしても序盤から勝負かな・・・という印象を受けています。

今年は何年かぶりに「若い」と言えるチームになりつつあると思います。
去年の開幕時はなんだかんだ言いながらも野手はナカジやおかわりが中心で、投手も3本柱と
超ベテラン二人が持ってナンボのチームでした。

今季は「若さ」と引き換えに「核」となる選手が少ないとも言えます。
こういうチームが優勝を狙いに行く場合、最初に躓くとなかなか厳しくなるケースが多いと思う。
けれども、上手く波に乗れば2008年の様に相乗効果で前半にシーズンの貯金が作れるかもしれない。
だから、今季の序盤戦は去年よりも大事かもしれない。


同時に、ヤスファンとしても今季は結構緊張して見る事になるかもしれないなぁ。。。

冒頭の本人の緊張はウソではないでしょう。

ヤスファンとして考えてみても、こういうポジション争いのシーズンは久々なのです。
まだ春先ですからそうそう焦る必要性はありません。けれども、ヤス本人が何度か口にしてきた
「存在意義」を賭けての戦いになります。
グラウンドにいる以上は存在感を増していかないとならないとなりません。

序盤からいきなり万全だとは思いませんし、状況によっては休んだりする事もあるかもしれません。
ただ、それでもシーズンが進んでいくにつれて前進している感覚があるかどうかでしょう。
ただ只管耐えるシーズンではホントしんどいと思うので。

とにかく、まずは守備から固めていってほしい。
万全ではないのに浅村や金子を差し置いてセカンドに残ったというのはつまりはそういうことで、
何よりもヤスの一番の存在意義は打撃、盗塁をも超えてそこなのだと思います。



開幕戦の打順予想、というか限りなくリークに近い様な情報が多々出ていますが、
正直打順は去年以上に流動的になるものと思っています。
若い選手も数名入る事になるはずなので、「この打順ならこれこれこういう仕事!」というよりも
まずはベンチが指示することを中心に、しっかり自分の仕事をこなせるかどうかだろうなぁ。
それさえ出来ていれば、先発投手のコマは一応揃っているわけだし、まあ中継ぎ抑えは手探りの面も
あるにしろ、大きな破綻は無いと思うけれども。

ベンチがよっぽど妙な指示を出さない限りにおいては・・・。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


オフシーズンに入ってから約5ヶ月半。長かったような短かったような。
それ以上に、ヤスが一軍のグラウンドから姿を消してから、その「公式戦の一軍の場」に戻ってくるのが8ヵ月半ぶりですか。これは結構長かったかなぁ。。。それでも、手術の部位を考えたらこれでもそこそこ早い方なんだと思う。


この長いオフシーズンの間、拙いブログにお付き合い頂きました皆様には本当に感謝しております。


去年も少し触れた事があったと思うんですが、ヤスが1軍から姿を消しつつ、一方でチームが
優勝争いに加わっていくのを見て少々複雑な気持ちになったりしたことも事実です。
ハッキリ言ってそんなモヤモヤ状態で見るのは嫌なんで、それを振り切るように観戦に行き、
優勝争いの渦中のチームを見る為に、ヤス離脱後も何度も遠征にも出かけて行きましたが。


ただ、そんな中でも「セカンド 片岡」という選手の存在が西武ドームの観客席から徐々に薄まっていくような、そんな雰囲気も感じ取れる事がありました。
出場している他の選手の存在が、相対的にどんどん強まっていくのは当たり前のことだから。
これが勝負の世界だから仕方が無いのだけれども、何となく我の中で寂しさはぬぐえませんでした。
一番ショックだったのは、去年の8月に実施した100周年ユニで、背番号7をつけたファンが
他の主力選手よりも少ない、減ったな・・・と感じた事かな。
実際、ヤスがこのユニを着用していないから仕方が無いのだけれども。


そんなモヤモヤを振り切るように、オフシーズンもブログを更新してきたような気がしてます。
なんか半分意地でしたねぇ。ここでヤスファンが手を止めてどうする、みたいな?
ライオンズファンの話題が、昨年存在感を一層強めた浅村や秋山その他の色々な選手に
どんどんシフトしているのは感じていましたし、それに対抗するわけでもないのですが・・・、


いや、対抗してたな多分w

対抗するようにヤス情報があれば取り上げてた気がする。勿論、我は社会人なので仕事もありますし
そのおかげでファン感は行けなかったし、女性向け雑誌は到底読めないですし、そういうところからモレはあったと思いますが。

とは言え、ヤス情報も全く無い時期も続きましたからそんな時は別の話題に逃れ、それも無い時はどーでもいい話題を書いてた気がしますが。

なんか自分でもよくわかってないんですが、多分「ヤス応援ブログ」の意地だったんだよねぇ。。。
ヤスブログをやめちゃいかん、みたいな?別に我のブログなんかどうなったところで、
現実がどう変わるわけでもないんだけど。


こんな意地だけでよくわからない日記に、しかも段々書いている事が同じ事ばかりになってくる日記に
オフシーズンの間はお付き合いさせてしまった気がしています。スミマセンでした&ありがとうございます。


チームもヤスも戦いはこれからが本番なのですが、ヤスは無事に開幕1軍を迎える事が出来そうです。
ということで、今後は嫌でもマスメディアからヤス情報が入ると思います。
オープン戦で復帰してから既に注目は浴び始めていますし。
ファームで調整だとこうは行かないのですよ、メディアがあまり来ないから。。。


我としても、今週末からは仕事と観戦の折り合いをどうつけるか苦心する生活がはじまります。

ブログのペースは変わるかもしれませんし、スタンスも調子も変わるかもしれませんが、
これから半年間は自分の本来の役割(仕事よ)と観戦スケジュールと上手くつきあわせながらやっていきたいと思います。でも、正直言うと楽だわ一軍にいてくれると。


試合観戦後に電車の中で書きなぐりの様な日記をアップする事もあるかと思われ、今まで以上に
拙いブログになることが予想されますがお許しください。かと言って、感情的に叩いたりはしないよう心がけますけれどもね。。。


我は西武ファンとしては今季が26シーズン目(明確に西武ファン宣言したのが鼻たれ小僧だった1988年・・・まだまだ甘いね)
ヤスファンとしては9シーズン目(もうヤスも9年目か~、若手と競争になるはずだよ・・・)
ブログを初めて8シーズン目(まさかこんなに続けるとは思わなかった・・・)


今までになく緊張しています。


・・・てか、ブログが8シーズン目ってのが自分自身でも一番驚きです。

本当にブログを読んで頂いている方には感謝感謝です。でも、ここまできたら意地です。更に意地は続きますだ。


ちなみに、今季の公式戦のチケットを何試合分購入したんだろうか・・と思ってカウントしてみたら既に34試合分もあったwさあ、平日どこまで頑張れるかな・・・。


いよいよライオンズ戦士の戦いと、我がいかに野球を見る時間を確保出来るかという個人的な戦いがすたーと。ハードな半年間の始まり。ホント、ハードだわ。。。

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開幕メンバー決定で二遊間では争い完結?とんでもない、まだまだ、まだまだ。

各球団の開幕ベンチ入りメンバーが発表されました。以下の通り。

http://www.npb.or.jp/announcement/roster_pl.html

ライオンズとしては投手が10名、捕手3名、内野手8名、外野手6名の合計27名。
1軍登録の上限は28名なので1名余裕あり。
開幕2カード目のソフトバンク戦で先発が予想されているワクイ、牧田、野上?の3名は開幕メンバー登録から外れていますから、来週は開幕メンバーから2名が入れ替わりになります。

通常だと野手が2名落ちることになるでしょう。
もっとも、投手の可能性も0ではありません。中継ぎ、抑えでとんでもなく大炎上をしたりすると・・・わかりませんな。野手1名、投手1名を落とす戦術でも戦えない事はなし。

正直なところ、4月というのは戦力の見極め期間でもあります。
残酷な話ですが、戦力としてNGと判断されれば1軍にいても無理なので、そういう選手は容赦なく落とされる事になるでしょう。。。
人数バランスの問題も大事だけれど、1軍で(どんな形であれ)貢献出来る戦力かどうかの方が優先順位は高いはず。
勿論、極端な人数バランスは有りえない前提ですが、去年の春先の様にどれだけ入れ替えても上がって来た選手が一軍で戦力にならなければ意味が無いわけで。

最初に落とされる2名は誰だ?というのは書きません。やる前からどんな書き方をしても微妙な表現になっちゃうから。

ただ、おそらくオープン戦やその他諸々の判断で当落線上にいる選手は決まっているはず。
これらの選手が開幕3連戦で何か光るモノをアピールすれば、我が軍の監督は結構残したがりなのでわかりませんね。
逆に、思いっきり逆鱗に触れる様なプレーを見せる場合は・・・。




それにしても、これまでに大いに注目の的となった二遊間争い。これはまだまだ終わらない。

取り敢えず開幕スタメンのうち遊撃永江はもう決定的として、
昨日のTwitterで各記者のリポートを見る限り、金子の使い方が一番判断に迷う部分なのかな?
と思いきや、今朝のサンスポに7番ライトが有力とな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130328-00000005-sanspo-base

ヤスはおそらくセカンドに入るでしょう。
ただ、金子が下位に行く事で1、2番は色んな選択肢が考えられてしまいます。
どうなるかねー。


開幕直後のスタメンは別にして、シーズンが始まってしまえばオープン戦の成績は一旦リセットとなるのが通常かと思います。

ここから先は純粋に公式戦での新たな競争がスタートすると言っても過言ではないでしょう。
先にも述べましたが、3月4月というのは戦力の見極め期間でもあると思います。
言葉は悪いけど、「使える選手」「スタメンでは使えないけどパーツとしては使える選手」「一軍では使えない選手」と分類される時期ですかね。。。

公式戦開幕後に不調に入る場合、通常のチームの場合は我慢してもらえるのは長くて半月程度、どんなに我慢しても1カ月ではないかと思います。
ここで生き残れるかどうかで、「春男」で終わるか否かの第一関門が待っています。


この点、各チームの方針にもよりますが、実績のある選手は有利ではございます。
最初に躓いても状態が上がってくるまで待ってもらえるから。
これをよく「贔屓」と称される事も「若手も主力も平等に扱え」と評される事もありますが、
結局のところ「この選手なら仕方ない、待てばきっといつか返してくれる」というベンチの信頼感、納得感により左右される面は大きいかと。

→それでもダメなら主力でも結局は対処されるわけだけれども、猶予期間は実績のある選手ほど長くなる。ただ、ライオンズの場合はその我慢期間が長い傾向はあります。監督が中堅ベテランの精神的なモノに依存している証拠ですかね。


そういう意味では、若手選手やプレーに不安のある選手は再び競争渦に放り込まれることになります。
結局、不確定要素の多いライオンズの二遊間争いなんかはまさにコレで、いくら永江が開幕遊撃を勝ちとったとか金子がアピールしたとか、結局セカンドはヤスなんだとか言っても、彼らに安堵の試合はそうそう簡単には無いのです。。。
まあ、ヤスに関しては実績がある分だけ、スタートを上手く切れれば精神的には大きくラクになるでしょうけど。


オープン戦の終盤を見ていると、金子あたりはノビノビとプレーしていた中盤までとは少し異なり、少々疲れや焦りの様なモノも感じられた面がありました。
中盤まで結果は出していても、終盤になると相手のレベルが変わってくるから、そういうものを体感したのかもしれません。
最後のDeNA戦でスリーバント失敗がありましたが、あれはサイン見逃しだったようで、かなり厳しく指導されているかと思います。

このあたり、一軍で経験している永江とは若干差があるところなのかなぁ・・・と感じた面でもあります。
もっとも永江も少々慌てる事がありますが、彼は打撃に関しては謙虚ですから、守備面さえ綻びが出なければ・・・。


ただ、金子にしてもあまり余計な事を考えずにノビノビプレー出来れば相応の結果も出てくるでしょうし、首脳陣の評価はとても高いはずですから、本人の中でどう折り合いをつけて答えを出してくるか、ですね。


若手の育成という事を考えると寛容力を発動させたいところでしょうな。
ただ、今のNPBのCS制度があるうちは、よほど早々に出遅れない限りは若手中心の戦いに切り替えられるのは早くて秋口になります。
ASを境目に若手中心に切り替えをするチームが出てくるMLBや、昔の様に消化試合が多々のNPBとは事情が違います。
まして、渡辺監督の続投の仕方から考えて、シーズン順位よりも若手育成中心とはあまり考えにくい。

まあ、我はヤスファンですから若手と競争して居残ってくれ、という思いは確かにあります。
若手に譲れ、なんて意見は無視してます。

ただ、それを抜きにしても、スタメンレギュラーで使う事を考えるならば立場はどうあれ責任は重大。
期待の若手であれ、責任意識の元に競争に晒すだろうとは思います。

・最年少にして守備から開幕遊撃を勝ち取った期待の若手
・身体に不安を残すものの主に守備面の安定と実績から開幕はセカンドをキープしそうな中堅
・チーム事情で外野にまわされたものの、ここまで評価の高い大卒ルーキー
・遊撃最有力と目されながら、思わぬ伏兵にうっちゃられてやや自分を見失いかけてしまった若手

他にもこの四人を引きずり降ろそうと虎視眈々狙う選手がいます。
この四人だけを見ても一ヶ月後にどう変わっているのか、今季最大の注目ポイントはまだまだ目が離せない状態になりそうです。



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球団売却がどーのこーの騒がれていますが、ファンにネガティブに反応されてしまうのは球団としても本意ではないでしょう。
球団社長が「売却は無い」と宣言している以上、ファンは一先ずはん切りをつけて応援する事だけだと思いますね。
マスメディアに対しても当然そうだけど、ライオンズファンとしてもファン自らが過剰反応はしたくない、しないで欲しい、というのが我の思い。

こんな時こそファンが頑張らないでどうする!・・・てのは当然あると思いますしそれには賛成です。
ただ、それイコール各々のファンが無理をすべき、という話でもないと思いますよ。

少しでも通常より頑張れる、多少無理が出来るファンは頑張る。これで良いんじゃないかな。
そういう人は結構いるはずだし、逆にそれがしたくても叶わない人もいるわけで。

ファンそれぞれに色々な事情はあると思いますので、各人のペースにあわせて応援出来る懐の広さは失わないで欲しいなぁ。
「行くのがめんどくさい」とか堂々と言われると我も少々カクっとくるのは事実ですが、
出来る範囲で応援したい人、さまざまな観戦スタイルの人を受け入れる裾野広さも西武ドームの良さでしょう。
そうやってここ数年ファン層を拡大してきたのだから。


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開幕2日前というこの時期に

日本のサッカーWC進出ならずで日本中が落胆する傍ら。

我が軍はなんだかサーベラス関係で色々賑わせてますな・・・。

「鉄道廃止、西武球団売却」について言った言わない云々。
もっともサーベラス社の提案は去年だったというお話で、今はどうかっていうのはあるかもしれませんが。

先週、サーベラス社の代表が「私はライオンズファンだ」と述べるシーンがNHKだったかな?のニュースに
流れたりしましたっけ。

前も少し触れたけど、アメリカ人のタテマエとホンネの使い分けはある部分においては日本人以上じゃないかと思ってます。
まあ、異なるのは今回の様に裏の考えがバレバレな事が多いということか。


球団売却やクラブチーム売却に伴う親会社の変更については、アメリカ人(というか世界各国)の
発想からすれば、日本人ほど特別な事でも無いのかもしれない。
日本では「球団」に愛着を持つケースも多く、昔「阪急ブレーブス」「南海ホークス」が無くなった時には
それはそれは物凄い喪失感だったらしいから・・・。
まあ、南海ホークスの場合は移転が伴ったから仕方ないですが。

もっとも、ダイエーがソフトバンクに変わった時はそうでもなかったけど。
一度ライオンズという球団を失っている福岡のファンからすれば、球団さえそこにあれば良いという発想が多かったかな。

ただ、良くも悪くもアメリカ人が考えるほど日本人は合理的にモノを考えませんから。
球団単体としても徐々に持ち直してきている時に事業売却。それで企業価値が高くなるのですか・・・?


首都圏の路線の廃止なんて、まさしく鉄道網が発達していない(勿論、地下鉄や大都市近郊路線、アムトラックはあるけど)アメリカの発想そのものか?向こうは一部を除いて車社会だからね。
日本人が考える「公共性」という特殊性のあるモノにあまり考えが及んでいない様な・・・なんというか。

これでどれだけ日本における「企業の価値」とやらが上がるのか、そっちの方が全くの不透明でありますが。

単に株の売り抜けをするためってのが見えてるから、少なくとも株主がこの敵対的TOBにどれだけ呼応するかもよくわからない。

いずれにせよ、企業価値向上とやらに少々疑問がある上に、株を3分の1確保したところで強硬出来るわけじゃーないので、危機だのなんだのあまり騒がないで欲しい気持ちがファンとしては強いのですけどね。
選手のみなさまが野球に集中するべき時間まで削ってこの手の事を調べ出してしまうのもよろしくないし(棒)。

尤も2007年の時と違って、選手が直接的に騒動に引きずり込まれるわけでもないので、開幕に向けてあまり心配はしていませんが、心理的にはなんか嫌ですね。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

開幕まであと2日。ひー、自分的な準備が全く整ってないw

平日に観戦する場合はでっかいカバンを用意しなきゃならないんだけど、そのカバンも
去年ぶっ壊れてしまったので新たに用意しなきゃならないし。
自分的な仕事スケジュールも考えなきゃなんない。まあ、とにかく仕事に影響が出なきゃ
それで良いわけなんだけども、出勤を密かに早めたり色々と・・・。
仕事に影響を出してしまうのは流石に考えられない。

何より、心の準備がまだ整ってない・・・。
心の準備が整わない場合、最初の開幕3連戦はオープン戦の続きの様な感覚で見てしまう事がありますw
むしろ、平日に仕事帰りに猛ダッシュで球場に向かう時に「あ、始まったんだな・・・」と我にかえるとか
そんな感じ。

昔は開幕戦と言えばあまりにも気分が高揚して夜も眠れないほどだったんですが、
最近、自分の中でも嫌な意味で冷めた部分がありまして、
「シーズンは長いんだからこの開幕3連戦なんてまだまだ何の影響もありませんよーヘヘヘー、
4月だけ元気なチームもあるしねーヘヘヘー」
などと考えてしまったりして、最近では開幕戦ほど負けても悔しくない試合は無いわ、くらいになってますorz

だって開幕戦に勝利するシーズンって何故か知らんけど弱いんだもん・・・。
あ、奇数年に多いわ・・・。

などと反感を買いそうな事をまた書いてしまっている。どうしようもない。。。

でも、みなさんいきなりMAX100%のモードで開幕に入れます?
開幕してシーズン始まってから「我に返ること」って多くないですかね?
野球の為にこれもしなきゃ、あれもしなきゃ、みたいな・・・。

少なくとも、ここ数カ月の生活リズムや日々のモチベーションwを変える事になるので、
我としてはちょっとした大仕事だったりします。
それが終わるまで我は実感出来ないなwまあ、平日は完全に捨ててしまえばラクなんだけども。


と言いつつ、昨日の会社帰りに旅行会社で6月の広島行きまで準備を進めてしまった我です。
今年の日程は4~6月上旬までは週末or土日祝日に遠征が入る日が多く、経済的かつ快適な観戦旅行を
実現する為には今からぬかりない準備が必要だったりしますだ。
今年は特にGW明けまでに土日祝に「大阪、仙台、札幌、福岡、鹿児島熊本」と鬼の様に遠征があるので、
対応するのはなかなかハードですw

しかしてこれもまた楽し。
GWの福岡は2月から動いていたので、GW中にも関わらず飛行機&お高いホテルが普段じゃ考えられないお値段でご用意出来ましたw

以前は「京セラは見づらいから行かなくていいや」とか言ってましたが、今では京セラすら激しく行きたいw
防球ネットを変えてから見易くなったしな、あの球場。

あとは背番号7が帯同するだけよ。まあ、離脱してからもライオンズ自体の応援に
去年はほぼ予定通りに遠征行ってたんだけども、ワクワク感がかなり違うので今年は離脱しませぬように。。。


果たして今季はどれだけ出費するだろうか。ああ、おぞましい。。。


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全く頭が働かない日の日記

ブログを書こうとしても全く頭が働かない時には写真に逃げようw

オープン戦最終日に駆け込み登板で公式戦への調整をはかる牧田&ワクイ
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牧田は普段通り。

ワクイはバックがバタついたこともあり、リズムに乗り切れない感。まあ、まだ調整一回目なので別に良いんですが、少しでも良いイメージで入ってもらうためにファームの試合で先発しておいた方が良いような気もしたねぇ。。。
大体、先発自体をしばらくやっていないのだし、このまま開幕2カード目のホークス戦に登板するならブッツケ本番になりまっせ・・・?

オープン戦終盤に下降線に入ってしまい、良いイメージで開幕を迎えてくれないと困る方々。
とりあえず最終戦で息を吹き返す。
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不調者ばかりでは全く計算が立たなくなりますゆえ、この辺の方たちは適度に打ってもらわないと。
ただ、浅村はもともとムラのすごく大きいプレイヤーだし、ヘルマンも不調になると考え込むタイプっぽいので
難しいですな。各選手がローテーション組んで好調不調を調整出来ればよいのだけれども、そうはいかず。。。


んでもってこの方ですが。

オープン戦の打撃成績は、打率.200 出塁率.333。ぬーん。。。
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まあ、守備に関してはミスもあったものの、この実戦を通してある程度は調整出来たんじゃないでせうか。
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ヤスにとって一番大事かつ使われる理由が大きいのは、打撃でも盗塁でもなく守備だと思ってます。
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どのチームにとっても守備は大事ですが、特に我がライオンズは守備から悪循環に陥る度合いが非常に強い。
投手のせいにもしたくはないけれど、野手の守備ミスをカバー出来る投手は限られています。
ただ、それどころかそこから爆発炎上状態になるケースも少なくはなく・・・。

飛び込むようなファインプレーを求めるわけじゃなくて、普通のプレーを普通にこなす守備が一番重要。
となると、若手よりもヤスが優先して使われる理由があるのはやはりこの守備なのです。
相手のデータやそれによって変わるシフトも一番気づきやすいのはヤス、若手に自信をもって指示しやすいのもヤスだから。

我が最初に心配していたのはここなので、盗塁はさておきひとまず安心ではあるかな。

結局、オープン戦では盗塁には至りませんでした。まあ、暖かくなるにつれて少しずつ敢行してくるとは思いますが。
盗塁の個数がどうか、盗塁王が獲れるかどうか、とかよりも相手にどれだけ重圧かけられるかだよね。それで次バッターを助けなきゃならない。
見えにくい部分だけど、中堅ベテランはそういうところで力を発揮してこそなのですよ。
今年に関しては特に、「チームはBクラスだけども盗塁王」というよりも「盗塁は思ったより多くはなかったけど、ヤス出塁からの流れで得点が多く稼げてチームは優勝」の方がはるかに評価されると思います。
そういう立場にいるともいえます。
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ヤス復活の証明は決して「盗塁王」じゃないと思いますよ。もちろん、その中で取れればそれはベストです。
だけれども、記録よりも存在感の方がはるかに重要。


「小技も出来ていないし・・・」と漏らしていたのは、ひとつはバントかな。やっぱり・・・。
これはセーフティスクイズのシーンですが、本人はこれがヒットになって苦笑いという感じ。
イメージとは少々違ったのだろうと思います。
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まー、確かに全体を見渡すと足りないところはいっぱいあります。
特に切り札的存在のいない代打代走は完全に足りていないと思われ。
ま、これは去年今年にはじまったことではないのですが。

ただ、どちらにしてもこういうシーズンはベテランから若手まで力が融合してかなきゃ勝てません。
今年は二遊間を筆頭に各ポジションでチーム内争いがあり、誰が勝った負けたという話も
ファンの間では絶えず起こっています。

何となく思うのは、こんなオープン戦くらいで白黒が決するくらいじゃあ、そのポジションには
多くは期待出来ないかもなぁ・・・ということ。
選手同士で競争するということは、裏を返せばそもそも絶対的な存在がいないということです。
競争に勝ったとされる選手ですら、どこまで持つのかわからないのが実情でしょう。

だから、競争で他の選手が今頃からあっさり負けるようなら、一番手の選手がシーズン中に陥落したら
そのポジションは多くは期待出来ないということになると思う。
ただ、現時点で勝負が完全に決しているポジションは一部のみと思います。

浅村が弱気になっている、という情報もありましたが、その一方で永江を引きずりおろして
ショートを虎視眈々と狙っていく意思もあるとも言われています。
ショートに限らず、どのポジションもそのくらいの勢いで争って行って欲しいと思いますよ。
少なくとも、まだまだ二遊間に関しては決着はしてない。
ライトも助っ人枠も、先発ローテもリリーフも全て同様でしょう。

このポジションは誰々で固定しろ、若手に譲れ、いろいろ意見はあるとは思いますが、意図的に固定されたり
譲られたりしなきゃポジション獲れない選手は自然と持たないと思いますし、今季ほど競争が
チームに好影響を与えそうなシーズンはなかなか無いんじゃないかなと思ってます。

そういう意味では、即席ルーキーにポジションと脅かされているライトの候補選手の奮起を期待します。
もはや固定決定扱いとされる秋山すら不調時はあると思いますし、彼を引きずりおろすくらいの勢いがあって良いと思います。

とにかく、いろんな立場の選手がいますが、それぞれ前を向いて頑張ってほしいですな。
別に全員が固定されなきゃならないわけじゃないし、チームへの貢献の仕方はいくらでもあるはずだからね。


ああ、全く頭が働いてないw


P,S 残念なニュース。

☆おかわり、前半戦は絶望的。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/03/26/kiji/K20130326005476450.html

3月最初に第二球場で見たとき、ゆっくりゆっくり歩行訓練をしていたのを見て、時間がかかるのはなんとなくわかってました。。。
今からこういうニュースが出るというのは正直キツイですが、下半身への負担大で選手生命を削った選手も少なくはないですし、仕方がないのかもしれません。

ヤスもそうだったけど、あのワンプレーが・・・というのが怖いところですね。
もっとも、おかわりにしろヤスにしろ身体のバランスを崩していた事でこうなってしまった可能性は否定出来ませんが。。。

うーん、おかわりが戻ってきたときになんとか優勝戦線には残っていてほしいところです。
誰もかれもモチベーションが全然違ってくると思うから。


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形よりもプレーの納得感

☆スピリー、坂田、岡本洋介が開幕一軍メンバーから外れる見込み
http://www.sanspo.com/baseball/news/20130325/lio13032505010000-n1.html

スピリーとサファテの残留争いも決着。というか、スピリーの方がボロを出してしまって決着がついたようなそんな感じになってしまった感じ?
代打も不足しているので、ファームでしっかり調整していてほしい・・・と思いつつ、スピリーが昇格する時は誰か他の外国人がファーム行きになる程度の出来栄えという事だから、微妙ではある。。。


坂田って我が球場に行くようになったオープン戦の後半(要はチームが首都圏に戻ってきてから)は
殆ど印象にないのだけれども・・・。使われてたっけ?金子が外野に行ったことで余計はじき出されたかな。。。
今季のチーム方針から考えるに、あのタイプは確かに打てないと不利ではあるから、苦しいと言えば苦しい。
もっとも今季は完全な長打力不足であるからして、ある程度の計算が出来れば結構有利なはずなんですけれどもね。


☆今季は動いて点を取る
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130324-1102407.html


確かに16安打ですが、それでいて5点というのはどう考えるか。。。
昨日は足も使ったりセーフティスクイズもしたりして、確かに動いたは動いたんですけどもね。

全て単打なのは仕方ないんだけれども、プレーの精度を上げていかないと単打+小技でまとまった点を取るのは結構ハードルが高いでしょうね。バントミス、走塁ミス・・・これが出て勢いがしぼみかけると、それを跳ね返す打者がなかなかいないのが厳しいところ。

とは言え、多くのバッターにヒットが出たことで、少しでも良いイメージを持って開幕に入って頂けると良いのですが。

以下、監督コメント。最後にヒットが出て良かったのは、まさに悩めるヤスと浅村の事ですが、ヤスは開幕一軍メンバーに残す前提でしょう。
今週の練習でよほど異変が無い限り。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/03/25/kiji/K20130325005472470.html

星野氏が相変わらず巨人巨人とまあ、、、セの監督やった方が良いんでね?


以下、ヤスに関するTwitterでの情報(スポーツ報知)





まあ、二月のキャンプ以降はインタビューでもネガティブ発言が多かったですし、驚きはしないですが。。。

確かにバントとかはもう少しやっておいても良かった気はする。
まあ、オープン戦も中盤からの合流だったから打席数も36と少なめではあったのですが。
バントなんかは気持ち良く決めると暫くはパパパっと連続で決めてくるので、良いイメージを持った状態で入って欲しかったなとは思います。
今週はファームも試合があるし、もしかしたら出場あるか?
何人かは出ると思いますが。


まあでもオープン戦が終わってみれば・・・去年ヤスの手術がマスコミから伝えられた時には、厄介な部位だけに復帰はいつになるか・・・、と思ったものですが、覚悟していたよりも早くに復帰してくれたなという印象です。
オープン戦も最初に出遅れになってしまったし、万全ではない中でのプレーだったからここまでスタメンの試合が多くなるとも思わなかったです。

想像よりも順調には来ていると思いますよ。
痛みについては、安静にしていれば取れる痛みなのか、動かしながらリハビリの様に治していかなきゃならないのかはよくわかりません。
それでも、ドクター判断もあるだろうし、自己申告で退いた試合もあったから、究極の無理はしていないとは思ってます。


ただ、出る以上は結果が求められますから、例えば昨日の8回表のような守備ミスはNG。
まして、守備重視で起用しているはずの二遊間が1イニングに揃って仲良くミスというのはありえない。

お互いがお互いを叱咤するくらいの関係、相手が腑抜けたらゴルァ!!と怒りあうくらいの関係を願いたいです。
勿論、音頭をとるのはヤスの方だけど、永江も先輩に物怖じしなさそうだから可能でしょw

今までは何処となくナカジやおかわりとは(必ずしも悪い意味ではないものの)仲良し和やか的な側面もあったけれど、永江と組んで年齢や立場の格差がある事で、かえってお互いに良い緊張感が生まれると良いのですけどね。
ヤスも永江に大きく見劣りする様な恥ずかしいプレーは出来ないし、若手が見ている立場上気も抜けない。永江もちょっと気を抜いたら先輩からの冷たい視線がビシバシ飛んでくる。

良い相乗効果を生んで欲しいな。


打順はまあ、、、どうなるかな。
ヤスは昨日いきなり1番に入ったけど、盗塁をせずに終わった事をどう考えるか。
金子もオープン戦終盤を見ると、1番としては微妙。

ただ、誰かが1番打者をやらなきゃならないんで、秋山や栗という選択肢もあわせて出てくるかもわからんね。

我としては、ヤスには打順はどこでも良いから、とにかくチームの勝ちに貢献出来る存在であって欲しいです。
「1番セカンド片岡」という「形」よりも、プレーでの納得感の方が今のヤスにはずっと重要なんじゃないかな。それさえあれば、実績はある選手だから自信を漲らせてプレー出来ると思われ。


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3/23 vs横浜DeNA まずい試合をやってしまっている・・・

オープン戦も残り2試合となった昨日の試合。

終わってみれば・・・orz


オープン戦の中でも中盤まで大抵の主力はほぼ調整段階で、目的の大半は若手控え組の選別。
開幕に向けての調整という意味では今週が一番大事だと思うのですが、先週末あたりから冴えない試合展開が多くなってきてしまっています。


昨日の試合で頭を抱えそうになったのは打線。得点の糸口が全く見えない試合でした。
初回は相手投手がバタついて点が取れましたが、それ以降は核弾頭も核となる打者がいない展開。
まあ、あれだけランナーが出ないと策も何も無いわけですが、それにしても昨日の打線の中で
突破口が開けそうなのが秋山とオーティズのみというのは・・・いやいやちょっと悪すぎるのでは?
よく3-4というスコアで済んだなという内容でした。開幕直前の一番大事な3連戦としては
2日連続で寂しすぎる試合ですね。。。

今の状態であれば、打順は固定する必要はないのではないかなぁ・・・。
少なくとも、秋山やオーティズの前にまずは突破口を開ける選手を置き、得点可能性の高くなる
選手で固めないと糸口がつかめない感があります。

ヤスファンの我が言うのもなんですが、正直なところこの状態が続くのであれば
1番金子2番ヤスという打順は崩しても良い気がする。
オーティズが今の状態で推移、調子急降下気味のヘルマンが何とか持ち直すという前提で考えれば
栗や秋山あたりでチャンスメイクしたいところなんですよね。

まず点が取れるところを作らないと始まらないわ。

本来だったらヤス、浅村、金子あたりでかき回したり色々やったりしたいところですが、
前者2名は現時点ではまだ打撃に関しては計算が立たない様子で、かき回す段階まで行けてない。
ヤスはオープン戦の時はそういう傾向が強いんですが、打撃フォームが固まっていないのかなぁ・・・という印象も。よく打撃の目標が変わるゆえ(ゴロを多く打つ、とか、低い打球を打つとか)。。。
金子もオープン戦中盤までのイメージで考えることは出来ない様子。ただ、そこはある程度は
計算してるとは思いますが、全体が良くない中で1番という重責を担わせることで、
かえって金子本人にも辛くなる可能性アリ。


下位打線が計算出来ませんから、1,2番まで眠っているとまずまとまった点にはならないでしょう。
シーズンは長いですから、今から変に形に拘る必要も無いかなと思います。
まだ各選手に明確な役割を課して形を作れる段階に行けていない気がする、今のチームの打線は。


昨日攻撃で完璧に良かった点は、相手の四球から盗塁でチャンスを作り、代打栗があっさりと
タイムリーを打って追い上げた場面だと思うわけですが、そうは言ってもシーズンに入ったら
スタメンにいてくれないと困る栗はあの使い方は出来ない。彼がいないと打撃の核が無いです。
本来だったら代打であの役割を果たせる選手が1~2名は欲しいところですねぇ・・・。

スピリーがそういう役割を果たしてくれそうであれば良いのですが、現状では・・・ね。。。
もしスピリーが開幕1軍に残る場合、ヘルマン、オーティズを使ってスピリーまでスタメンで
使うとなると、守備不安のある外国人選手が最低2ポジション守る事になるので、
全員は使わない気はしています。今の感じだと守備を固めないとますます勝利が遠のく感。

外国人打者は暖かくならないとわからないところもあるので、多少我慢して使う事もありかもだけど
周囲もよろしくない状態なので、その余裕が生まれるかどうかですね。


まあ、各選手の状態も今後は色々と入れ替わってくるだろうから、打順の上位下位はそれにあわせて
入れ替えてもよいと思います。



おしゃしん


花粉症か風邪?なんか鼻をずっと気にしつつこんなフガフガした顔をしてましたがな。
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戻ってきた銀先生。WBCでは出場機会が思ったよりも少なく、やや試合勘が心配だけどどうだろうか・・・。
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試合前のキャッチボールからしてグラコ着たままでしたから、試合に出ないのはわかりましたよ。
ただ、開幕直前のこの時期に2試合続けてスタメンから外れているのはさすがに気になります。
元々、脚に不安を抱えていた選手なので何か異変が生じていなければ良いのですが・・・。
さっそうと登場してアッサリタイムリーを打っていくのだから、特にヤバイ感じではないのだろうけど
栗Cが打線に入らないと本当に核がいないという印象です。
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テーピングの量はどこまで参考になるか疑問ではあります。試合に出ていれば多少は炎症は出るでしょう。
ただ、そうやってリハビリしていく方法もあるようなので。。。
また、練習中と試合中とで違うようですしね。
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そのヤスですが、塁上では盗塁のタイミングをしきりにとっている様な感じでした。

タイミングは先週末の時点でもとっているような仕草をしていたのですが、
先週末と比較してもリードが明らかに大きくなってきています。
この姿勢だから走る感じは無いのですが、スタートを切る練習は塁上でしていましたね。
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そして、南郷から見ていてずっと足から帰塁していたことに気になっていたのですが、
昨日は本来通り手から戻るようになっています。開幕が近いので、今日は出塁したらやってくるかもしれません。
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まあ、チームも得点能力に疑問符がつくところなので、守備面を考慮してスタメン起用の可能性は
高いと思われます。あとは打撃の調整がどこまで進むか・・・。
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らしさ

オープン戦も残り僅か。

各チームがいよいよ開幕カードを意識した戦いになり、オープン戦とは言え、そう簡単に相手に隙を見せなくなってきました。

・・・いや、我が軍は隙を見せてるやうな(ノ∀`)。

今までのびのびとやって結果を出してきたものが、ここへ来て相手のガードが固くなり段々思う通りに事が運ばなくなっています。
公式戦ではコレが当たり前ですから、開幕前の良い試金石にして欲しいところ。

今までもファンの間では「これで開幕メンバーは決まり」と盛んに言われてきましたが、サファテとスピリーがまたどうなるかわからなくなっている様に、オープン戦の最後まで「決まり」は無い気がします。
最近の試合はオープン戦の中盤までとは試合の意味や意義が当然変わってきていますが、対戦相手によって露骨に差異が出てくる時期でもあります。

まあ、それでも内野に関して言えば開幕時の遊撃永江は取り敢えず決まりでしょうねぇ。。。
守備というブレが少ないモノで評価されているのは大きいかと。
昨日もそうだけど、ライオンズは守備から露骨に崩れるチームだから、その点でも有利です。
どこまで持ちこたえるかは、打撃とのバランスと永江本人の体力や精神力の問題?


少し気になるヤスの状態。
勿論、手首の状態も気にはなりますが、ここまでの成績は安打4に四球が5。

まあ、打率はともかくとして、やけに「大人しい」とも感じます。
ジックリと見ているシーンが多い反面、ヤスらしい積極性も今のところは鳴りを潜めた感じ?

勿論、今季はジックリと見て行くスタンスだから、打てるボールは打つけれどもあとは意識して四球を選んでいる、というのであれば全然大歓迎。

スイングする事に不安が残る事から結果としてこうなっているならば、今は仕方ないかもしれないけれども、少々心配ではあります。


よく
「1番打者は出塁率が大事」
「1番打者が早いカウントからアウトになってはダメ。初球アウトなどチームプレーを無視した身勝手なプレーだ」
「なぜ初球から振るのか?球数を投げさせてナンボ」

的な事を定型の様に言われる事があります。

どれも間違いではないでしょう。
ただ、時として状況によって必ずしも当てはまらないのは言うまでもないところ。
また、打者によっては早いカウントの甘いボールを簡単に見逃す事で相手を楽にしているケースも多々あり、ただ球数を投げさせる事を求めるのも安易とは言える。

何が言いたいかというと、ジックリを意識する余りに、それが積極性を駆逐しないで欲しいと思うこと。

問題なのは、相手が苦しい時に簡単に凡退したりボール球を振って楽にすることであって、
ヤスは甘いボールを積極的に見逃さないで振りに行くことで、相手にプレッシャーをかけていた選手です。
その積極性は塁に出てから更に増大していたので、相手にとってはヤスと対戦する時には出塁させた後のイメージまでチラついてしまう嫌な選手であるわけで。

当然、出塁率を上げることでその効果は生まれるはずだけど、積極性を封印しすぎる事で怖くない打者になってしまうと意味が無い話。

オープン戦最後に「らしさ」も見せて開幕を迎えて欲しいと思うのは、ファンの焦りかな???

まあ、大きな故障を経て色々思うところもあるだろうし、今までと全く同じというわけにはいかないでしょうが、積極性を失うと走る事にも影響しそうな点がやや心配。

プレイヤーとしてのスタイルを変えて生き残りに賭けるのであればそれは応援したいけど、
誰にも真似る事では無いプレーが出来ていたのは積極性と強い気持ちの賜物。
そこをまだ見たいという気持ちもファンとしてはあります。

単なる杞憂であれば良いけどもね。勿論、四球でもなんでも良いから出塁を意識したプレーはして欲しいですが。


また、浅村を見ていると壁にぶつかって悩むのかな、、、という雰囲気も無きにしも非ず。
誰にも壁はあるだろうし、どうせ壁にぶつかるなら早い方がその後の成長も期待出来て良いのかも・・・と思いつつ、こちらも良い部分まで潰れてしまわないように祈ります。

ガムシャラかつ自由にやっている金子や永江と壁にぶつかっている最中の浅村を、単純に比較してもそれは仕方が無いと思った方が良いのだろうなあ。

失策ざんまいでは庇えませんが、糧になる事を祈りますよ。

兎に角、ヤスや浅村が自信に満ち溢れたプレーを取り戻せるように願います。


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合流したのは良いとして

色んなニュースがまた色々とありますが。

とりあえず開幕投手&最初のローテーションは決まったような雰囲気ですか。

開幕戦が岸メンというのはまあ元からわかっていた話。
開幕2カード目に牧田とワクイみたい。
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20130321-OHT1T00269.htm

写真見ると、なんか顔が丸くなってない???というツッコミは良いとしまして。

前回のWBC直後には身体の異変を訴える選手が結構いたけど、今回はどうなんだろう?

確かにそこまでハードには試合に出なかったかもしれないけど、一度三月の前半にピークをもっていっちゃってるんですよね。
しかも、いつ投げるともどこで投げるともわからないので、リズムもどうなのか。。。
緊張感もオープン戦とは比較にならないはず。

銀ちゃんは銀ちゃんで体力有り余っているみたいだけど、こちらはこちらで試合勘が心配になりますな。

個人的にはWBC組は一週間〜二週間遅れても良いと思ってたんだけどね。
開幕三連戦を回避したからOK、という事でせうか?
なんか日曜日にワクイと牧田が投げるみたいですが、牧田はいきなり公式戦で先発登板のぶっつけ本番?

イースタンリーグがあるので、そちらで投げるかもね。

まあ、Gの様な余裕を持った戦いは難しいだろうけど、このWBCの影響がどの程度出るかは微妙なので、何卒中5日は回避して頂きたいと思いますわ。
まあ、GWまではやらないだろうけど、GWや交流戦も中5はあまり良い事が起きていないので、どこまで我慢できるかですか。




☆さーべらすのかいちょうのおはなし
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5286802.html

「私はライオンズファンだ、好きなチームだし、売りたいなんて思ってない」

今週末あたりに全身ライオンズグッズを身につけてロイヤルシートあたりにいたらわらふ。


日本人がよくホンネとタテマエの民族だなどと、特に西側諸国の方々から言われますが、いやいやー貴方たちのタヌキっぷりには負けます、ってか。

早い話が株価を上げて売り抜けたいような意図が見え隠れしているわけで、これもまた台本通りなのか世間様の反応や裏の動きに臨機応変に合わせた対応なのか、。

まあとにかく株価さえ上がれば良いんでしょ。
我等は冷静に見守るから良いんですけどね。
今回は2004年や2007年の騒動と違い選手の出る幕は殆ど無いと思われるので、影響も気にしなくて良いでしょう。


そいやあ明日は五月チケットのFC先行発売日。
色んな特別チケットを用意している、とは球団は宣いますが、正直言うと真新しさが無いので惹かれるものも特には・・・という感じ。

問題なのはいつも一塁側内野自由(あるいは一塁側内野指定C)なんだから、そこを埋める工夫をしなさいよと多くのファンは感じていると思うんですけどもね。
土日祝日の三塁側Bなんて埋まるんだからそこに注力するよりも、、、と思うんですけどもね。


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