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3/20 東京ドーム vsG  表情は明るかった

火曜日の甲府の試合で自己申告で退いたというヤス。

そんな話が挙がっていたので、練習自体大丈夫だろうか???と思い、開門から見に行きました。


練習自体は「ティーバッティング→ケージバッティング→キャッチボール→守備」という、普通のセットでやっていました。

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ティー打撃自体は結構激しくスイングするシーンもあり、ケージ打撃でも左右共に打球を飛ばしていたので、
最悪の状態ではない様な感はしました。
勿論、元々怪我からの復帰ということで調整中と言えば調整中な感じではありますが。

ただ、TwitterにQR情報もありましたが、時折顔をしかめるようなシーンも全く無かったわけではなく
昨日はベンチスタートとなりました。


とはいえ、試合前のシートノックでも表情は暗くはなく、最悪な状態では無いだろうな・・・とは思っていますが。最悪な状態ならば練習自体回避で試合に出るどころではないとは思います。

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キャッチボールの相手は鬼さん。
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ちょくちょく永江イジリー。
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まあ、しんどいはしんどいのだと思いますが、一線は超えないようにしているのではないかな。
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あとは、撮影しやすかった方を数名。。。

この人も怪我明けですが、後遺症は特には感じさせてはいませんね。むしろ、足の方は今年は大丈夫なのかね???
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熾烈な外国人枠争いの渦中。そろそろラストチャンスか・・・?
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プレーは安定してはいる永江・・・なのですが?
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チャンスをあまり貰えていない気がしますが、試合勘は大丈夫かな。現状では守備固めの役割が濃厚で、そういう選手の宿命かもしれませんが。。。
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昨日の我の席はベンチ上のかなり最前列に近い付近。オープン戦でなければ座れない席です。
東京ドームは写真は撮り易いとは言えない球場ですが(ドーム特有の変な色が出やすいし、ノイジーになる)、
この位置からだとさすがにピッチャーは非常に撮影しやすい。
*逆にバッターボックスは我には近すぎます。

セの首都圏3球場には結構文句のある我ですが、ドームのネット裏~ベンチ上最前列付近は投手フェチの方には良い席です。ま、ここはシーズンシートですから普段は座れないんですけどもね。
公式戦では一般向けには30段目以上の席ばかり売られるので、我は東京ドーム公式戦では写真は捨てて応援に専念しています。


試合ははじまり、先発の野上。
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時折甘いボールが散見されたり、ストライクとボールがはっきりしてしまうシーンもあり
塁上を結構賑わせましたが、そこそこ仕上げてきている感じはしましたね。
直球は140キロ付近ですが、相手の打球も思ったほどは飛ばない。

ただ、6回に先制したあとの失点の仕方は確かに先発としてはキツイ評価になるでせう。
いつか攻略できそうだぞ、というような感じで相手に余裕を与えていた感もしました。
打たれたのが甘い変化球にキレが落ち始めた直球という感じで、オープン戦ながらもそのまま
イニングを投げさせきることなく公式戦さながらリリーフに託しました。


交代時、かなり色々指導されていた様な感。このエンストの仕方だとリリーフ数名は確実に必要になるので、もう少し踏ん張ってほしいところですな。
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2番手岡本篤。
現状、後ろ3枚がウィリアムス、サファテ、大石のパターンを多用しているので、彼は本当に「先発が崩れた直後を引き継ぐリリーフ」という感じの使い方で始まるかもしれませんね。
少々キツイ役まわりですが、状態の良い時はそれで良いと思います。
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3番手ウィリアムス。とりあえず開幕一軍は濃厚でしょうか。
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4番手サファテ。この人の写真を撮るといつもタトゥが気になるw
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とかいう話は良いとして、簡単にツーアウトを取りながらクリンナップに粘りなくあっさりと連打され失点。

力のあるボールは投げていますが、少し落ちると狙われやすい。
ただ、外国人投手の場合、暖かくなるまでちょっと判らない面もあるんですよねぇ。。
去年のウィリアムスもそうでしたけども。

外国人枠の命運を握るのは実質この人と思われ、それによって色々なポジションに影響する事も考えられますが、さてどうなるか。


一方、打線の方は順調とも言えない状況になってはきています。

昨日の試合、先発宮国からまともに捉えたヒットはヘルマンくらいじゃないかなと思います。

永江は2安打。いずれもバットが折れた?り、どん詰まりのヒットでしたが
上手く打ったとも思います。こんな感じで少しずつヒットを稼いでいくのかな、とも思います。
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ただ、いずれにしてもランナーがなかなか出ないので、策と言っても永江が塁に出た時に
金子でエンドランをかける(ピッチャーゴロ)のが精いっぱい。
相手宮国のミスでつけ込みたい場面も、最少失点で逃げられてしまいました。

単純に打てる打てないの話も昨日の試合ではそうなのですが、
オープン戦前半で色々な選手があれだけ仕掛けてきていた盗塁も、オープン戦終盤に近付くにつれて
相手のレベルも上がってきて徐々に厳しくなってきているなという印象です。
昨日の試合でも、8回に秋山がなかなかスタートを切れないシーンがありました。
日曜日の阪神戦では金子が決めていましたが、かなりのリードをとってギリギリ。

公式戦では相手のマークも更に厳しくなり、走る方もどんどん迷いが生じる可能性は高くなるでしょう。
もっとシビアな場面で経験して、チームとしてどんどん糧にしていかないと、足を武器にするというのは厳しくなってくるかもしれない。
残り3試合、無理にでも走っていかないと、いくらオープン戦序盤の楽な試合で走りまくっても
それがそのまま公式戦には繋がっていかないかもしれない。

長打力不足なのは明らかですから、戦術のバリエーションが膨らまないと点は取れないという事になります。
この点、核となるクリンナップの選手がいない中で、自分が主役となる「スモールベースボール」は経験不足な選手が多い様に思えるだけに、不安はあります。

オープン戦最終盤で、難しい相手から点を取る形を今こそ作らないと厳しい。


なかなかシビアな戦いになると想定されるだけに、監督もエラーをしてはいけない選手のエラーには厳しく接している感。

☆永江の守備にダメ出し
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130320-1100466.html

確かに、彼の守備レベルは高いとは思いますが、去年からミスが出るとやや連発する傾向があるように思えます。
これ、ヤスも特に若手と呼ばれた時期には結構そういう傾向があったんだけどもね。

打撃は仕方ないけど守備であの程度さばけないと使っている意味が無い、という監督談。

打撃はOP戦はそのままアテにならない部分があるという前提の一方で、守備は準備してきたことが
そのまま出やすいということでしょう。
永江をショート開幕スタメンとして抜擢した理由は9割方守備にあることは明白ですから仕方が無いかもしれない。

ただ、それでもやっぱりミスは出ると思う。これから永江にとっては未知の世界に入っていくわけだしね。
永江のバックアップ、もっというと競争相手は絶対に必要でございます。


ヤスは6回裏から出場し1打席のみ。マシソンの直球に押されてセカンドゴロ。
守備では2回ほどゴロをさばく。あまり目立ったところはありませんが、とにかく試合に出れる状態で
あったことに安堵です。
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練習を一通りノーマルにこなして試合にも出た結果として、金曜日のハマスタ、土日の西武ドーム全てに
出場可能であればとりあえずは開幕一軍は大丈夫かな、という気もします。

今まで同様に焦り過ぎない様にやってほしいです。色々な意味で、まだまだ何とかなる時期です。
「若手を見て焦る」というよりも本当に自分との戦いでしょう。何とか無事に乗り越えて欲しいところです。


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スタメンをほぼ手中に収めた人、方々で苦しむ人

☆永江、開幕遊撃に当確ランプ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130320-00000006-spnannex-base

複数のスポーツ紙が伝えていることから当確なのでしょう。
ここのところの起用のされ方、監督のコメントからして何となくそれは予想出来ていました。
確かに守備力は安定してると思うよ。まあ、驚くことではないです。

ただ、おそらく代打を出される事も予想されるので、一人に絞ってしまうのは危険というのは
変わらない状態ですので、ショートを守る選手は複数名想定すべきとは思います。
現時点ではその場合は山崎が一番手かな。

永江を見ていると、しっかり打り返せる相手と完全に崩されてしまう相手とにハッキリとわかれていると思います。
勿論、どんな選手でもそういう傾向はあるでしょうが、他の打者と比較しても顕著と感じます。
去年も、イースタンではそれ相応に結果を残し、1軍では極端に結果が出なかったということからも何となくわかるお話です。勿論、成長しているはずだから今後もそうとは限りませんし、何せまだ19歳なのでその辺は焦らず成長過程を見守る必要はあると思いますが、起用方法は状況に合わせて考える必要のある選手でしょう。

ただ、それでもここまで永江が遊撃でアピールしてしがみついてきた事は大きな糧にはなるでしょうね。



一方、昨日はヤスが3回表で退きました。
どうやら、自己申告による交代だったようです。その点は心配ではあります。

ただ、最初から万全な状態ではないのは明白で、無理はしすぎないけれども多少の無理はすることで
調整をしていく、というスタンスは元々です。
今回、自己申告で退いたというのは「焦らないことによる事前の判断」だったと信じたいです。
焦って無理をしてどうにもならなくなっての交代、ならばまずいですが、今回に限ってはそれはない、と思っています。

今日、東京ドームで練習の様子から見てこようとは思ってますが、どうだろうなぁ。
開幕に間に合わせるのも大事なことではあるでしょうけれども、後半戦離脱しないことの方が大事ですから
その点は考えると思います。
今後も無理しすぎず多少の無理はする、というスタンスだろうとは思っていますが、ヤスも色々な経験者ですから、若手が活躍しているからと言っても浅村が自身を表現するほどには焦ってはいないんじゃないかな。。。
「競争相手がどうか」より「ヤス自身がどうか・・・」の方が遥かに重要だから、あまり気にしても仕方ないだろうしな。

調整の持って行き方は若い選手以上に知っている選手と思います。前向きな出場であり、前向きな交代であると捉えたいです。


個人的希望ですが、4月後半の札幌には何としても帯同して欲しい。。。
どういうわけか、札幌の試合の時にちょうど離脱しているという状況が続いてしまい、
もう2年くらい行っていないと思う。札幌のファンもそれだけご無沙汰状態が続いてる。

流石にそろそろ札幌でヤスの姿を見せてほしい、と思ってます。
まあ、我も行くんですがw


今季はこんな話は常に隣り合わせになるでしょう。現状だと、痛みと付き合いつつ
リハビリしながらシーズンを乗り切るだろうからそれは仕方のないこと。
こういう話も時折挙がるだろうことについては、ヤスファンは最初からある程度は頭の片隅に入れておく必要はあるかもしれないですね。

我はライオンズファンもヤスファンも今更止めることは出来ませんから、こういう話が時々挙がってくるであろう現状は受け入れる覚悟はしています。

苦しい時に応援してこそファンだ、とはよくいったものですね。
まあ、我みたいな「最早デカいカメラ担ぎながら各球場をストーキング荒らしの様な状態のファン」は球場では何の足しにもならないのでどうでも良いですがw、大きいお声が出すのがお得意な方、特にお女性のファンの声援は選手としては悪い気はしないはずですので、ヤスファンは心折れることなく球場で声援を送ってあげて欲しいと思います。
「こっちむいて~手を振って~」じゃないですよ、「頑張って~」ですよ!



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ナカジも海の向こうで相当苦しんではいますね。

19日の結果
http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2013_03_19_oakmlb_lanmlb_1&mode=box

残念ながら19日も3打数0安打。打率は.176までおちてしまっています。

18日は同じく不振が続くセスペデスと共にマイナーリーグの試合に合流したようですが(結果はまだ見つけられていません)、19日はナカジもセスペデスも再合流し、試合にも出ています。ただし、ナカジの打順は9番に下がっています。

マイナーリーグでリフレッシュ?してきた成果はすぐには出なかったという事か。。。
巷では「セカンド」もある、という話になっているようです。

表情がよくわからないけど、雰囲気は微妙に考えちゃってる感ありますね。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/mlb/news/CK2013031902000151.html

セカンド候補のサイズモアも結果が出ていないということでこんな話が沸きあがった様ですが、
セカンドはセカンドで虎視耽々と狙って結果もまずまずな選手はいるわけで、どうだろうなぁ。。。

そもそも、打撃で悩んでいるのにそんな簡単にセカンドに対応出来るか???ていう心配はありますが。


開幕本番へのピークの持って行き方は熟知している選手だから、そういう調整が出来る事を願ってはいますが、
果たしてどうなるだろうなぁ。。。
米国は日本以上にメディアやファンがシビアに反応する傾向が強いと感じるので、なんとか開幕までに
調整が間に合ってほしいとは願っています。
カズオのMLB2年目の時の様な、メディアからもファンからもオールブーイングみたいな状態は
見たくはありませんです。ホント、凄かったからね。。。


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これもWBC

選手が日本に戻ってきたらその時は英雄・・・とはならなかった今回のWBC。
優勝に沸くのがWBCならば敗退して涙をのむのもWBC。

冷静に考えてみると、前回も前々回も一歩間違えれば途中敗退、というのは同様でした。
いや、前回はそこまででもなかったかもしれないけれども、前々回は特にそうだったかな。運が左右した部分は多かったよね、色々な意味で。


決勝ラウンドまでくると一発勝負で完全に決まりますので力が云々、何が劣っていたのか云々・・・とは簡単には言えないとは思う。
もともと国際大会で連覇していること自体が相当な事なのであって、連覇しているのだから当然3連覇・・・とはならないというだけ。納得出来るところまで駒を進めたのだから、とりあえずはよく頑張ってくれたと思います。
「期待」という2文字がいつしか「当然」という感覚になってしまいがちなのも、今回大会のやりにくかったところ。


問題の8回裏のシーンですが・・・あの場面で「Wスチール、行けたら行け」のサインは確かに普通に考えたら不可解。普段から阿吽の呼吸で意志疎通が取れる二人ならまだしも、決してそうではないのがこういう大会の怖さ。
二人ともその道のスペシャリストであればまだしも、そういうわけでもない。

ただ、あの局面で本当にそういうサインだったのかどうかも、結局のところはその場にいた人以外はわからない。
真相は闇、です。


スモールベースボールというお話だったけれど、それを上手く使いこなし切れない部分もあったように見えました。そこには選手の人選の都合もあったと思います。
別に首脳陣批判、ではなく、故障者や辞退者続出が痛かったと言わざるを得ない今回のWBC。
結局、足のスペシャリストは本多一人だったけれども、もしかしたら人選の都合で終始使いにくくしてしまった面もあったかもわからんね。ただ、あそこで動くのであればもっと早いラウンドからもう少し積極的に動いてもよかったかなという気はしないでもないですが。


考えてみれば、今回のWBCは参加するか否かの段階からゴタゴタしていて、MLBの選手は球団縛り?の為かどうかわかりませんが身動きせず、監督候補複数名に対しても打診しては断られの連続。
どうにか無理くりこの形に出来て、ようやくここまで来れたというのが本当のところじゃないでしょうか。
監督批判も多いですが、他の監督候補は軒並み断る中で結局引き受けてくれたのが現役監督ではない山本氏だけ。

そんな中、ゴタゴタと即席ながらも、3大会連続で決勝ラウンドに駒を進めたわけで、
ここまでまとめあげたチームにそこまで悪い評をつける必要もあるのかな、とは個人的には思います。

http://baseball.yahoo.co.jp/wbc/news/detail/20130318-00000172-jij/

準備と執念が足りなかった、か。執念が足りなかったというのは結果論かなあ、と思いますよ。
まあ、例え運に左右される側面が多くても、どんな形でも勝てば180度違う事を言われる。
それがスポーツの世界なのでしょうが。


我は以前から主張している事だけど、ファンからしてみればプロスポーツなんてーのは
「わいわいがやがや言いながら絶叫したり喜んだり、自分の予想通りに事が進めばドヤ顔で
ウンチク垂れたりしつつも、負ければ文句垂れたり批判したり、時には激しくこき下ろしたり・・・」
そうやって発展してきた「文化」です。
だからまあ、厳しい声も当然ながら噴出するでしょう。それはもう宿命だからね。
ファン全員がポジティブ応援スタイルなんていう事になったら、スポーツ文化としてそれほど気持ちの悪いことはないと思ってます。少なくとも我はそういうところへは馴染めない。

ただ、いくらなんでも北京五輪の時の様に、言い訳も何もしていない選手に対して
人格攻撃で執拗に誹謗中傷までしたり、負けたり失敗したりした時だけ「待ってました!」と
攻撃する様な輩は全く別種ですよ。
プロスポーツのファンとはそういうものだ、ではなく、あくまでも人間の質の問題だよね。


ま、そんな話は自明だからよいとして、選手のみなさんは自己、病気無きよう無事に戻ってきてください。
前回大会でも、何人かの選手にWBC出場の後遺症が出たようですが、今回は前回とは違った大変さは
あると思います。
無理をせず、しっかりと身体を調整してから試合に出てほしいと思います。まだまだ先は長いのですから
今度はしっかりとNPBを盛り上げて頂きたく、その為に実戦復帰は慎重になって欲しいと思います。

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☆稲葉氏、今回で国際大会は引退。
http://baseball.yahoo.co.jp/wbc/news/detail/20130318-00000531-sanspo/


まあ、40歳でこの舞台に立っていることも凄い事よ。すばらしく息の長い選手ということですから。

ライオンズを見ても、片栗中中が崩壊と言われ、特にヤスに至っては若手との激しい競争に晒されています。
2~3年後には永江、浅村、金子の時代と言う人も多いですし、結果に関わらず今から片岡よりも将来を考えて若手を使えという意見もあります。
おかわりは怪我との長い長い闘いに挑んでいますし、遠い米国の空の下ではナカジが少々苦しんでいるようです。
順調なのは今のところは栗だけ?

ただ、年齢的には片栗中中のみなさまも4年後ですらまだ33~34?ですか。
ライオンズを見ていると「若手が中心、育てながら勝つ」が標準形の様に見えてしまい、感覚が狂ってしまう。
33~34歳はまだまだ「リーダー」として奮闘していなきゃならない年齢だよね。

片栗中中の皆さまも次回大会は虎視耽々と狙ってほしい。むしろ、オールジャパンを引っ張るくらいの勢いで狙ってほしい。

特にヤスはここ2年の故障で色んな評を浴びせられる事が多くなるでしょうが、復活の階段登れ、と。
色々とまだまだ諦めないでほしいね。

こんな事を思いつつ、直筆サイン入りの2009年WBC背番号7のユニを次回大会に備えて
大事にしまっておこうと思ってます。あ、我も痩せなきゃw


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ニ遊間争いといふもの

外はポカポカなのに場内に入ると防寒グッズが必携な春の西武ドーム。。。
しかも風が強いので、この時期は本当に外との違いが顕著で、セのファンは驚かれることでせう。

公式戦に入ると、一番寒い4月の西武ドームは何故か平日中心という虐め日程なので、昨日くらいの天気はウォーミングアップというところでしょうか、選手もファンも。
ちなみに、西武ドームで試合の組まれていない4月第2週の平日ナイターはQVCだったりします。こちらも春先はかなりおぞましいw

ただ、プレイヤーの皆さまにおきましては意外と涼しいカッコをしていますが。まあ、昨日くらいなら大したことないからねぇ。
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最近思うんですけど、オープン戦にしては試合長くないですかね。。。
3時間半縛りが消えたので、公式戦に入ったらもっと長くなりそう。
とにかく間合いが長い投手が多いわ・・・、当落線上の投手はこの時期仕方ないけどもね。


この週末の試合を見ていて、開幕メンバーは80%程度は固まったのかな、という感じはしてきました。
開幕2週間前ですから、少なくともこの金~日に出場したメンバーをベースに考えるでしょう。
ヤスはこの週末までに一軍オープン戦に合流出来るかがキーだと思ってました。ここに間に合わないとさすがに厳しいかなと。
間に合って良かったです。

金曜日は西武ドームに外野手が10人いたらしいですが、ここから先は完全に選別でしょうから、外野は緊張が走りますね。
挙句、金子が外野にまわってくる事態。
一方で、内野におきましては、出場機会の少ない鬼さんがファームの試合にいっても、代わりに誰かが合流するでもなく殆ど変わらず。。。

結局、南郷キャンプからここまで内野手のメンバーは変わらなかったという事になりますねぇ。。。
ヤスが遠征に帯同せずに居残り調整したり、鬼さんが試合に出る為にファームに行ったり、くらいで、誰かが上がってくることは無かった・・・。
これはこれで問題点が浮き彫りです。
その分、ルーキーの金子がいるからってことになるんだろうけれどね。何故か外野にいますが。


その内野手争いですが、結局今のポジションでスタートを切る気かな。
まあ、金子の外野については未だ反対ですが、どこまで続けるかな・・・。

この前、パ・リーグTVを見ていた時、金子のヒットが出た時に目をキラキラさせて拍手を送る
監督の姿が大写しになっていました。
まあ、あれだけノビノビと結果を出せば、期待するのは当然理解出来る。ただ、そこにばかり目を奪われた結論がこの布陣だというなら、正直不安と怖さを感じざるをえません。


二遊間はヤスと永江の二人で開幕しそうな雰囲気があります。

確かに守備は安定していると思う。ヤスは調整中ですが徐々に身体は動いてきていると思うし、特に永江はこの若さで驚くほど安定してます。

なんだかんだ言っても、動きはやはりこの二人がスムーズだと思います。
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女性人気も高い二人なので、固定されれば新たな名物になるかもしれない。

ただ、ヤスの場合は身体に不安は抱えてますし打撃走塁はまだ明らかに調整中、永江は色んな意味で固定してしまっても良いのかな???という気もしています。

まあ、ここまでのOP戦の守備力からして、永江の打撃には多少我慢するのも仕方ないのかなぁ・・・という感も無きにしもあらず、ですが。
ただ、今のままだとおそらく永江に対して代打を出す場面は多くなるとも思われ、山崎鬼崎はもっと出場させた方が良かった気もしていますけれどもねぇ。。。特に山崎は使う頻度は高そうです。
この二人は守備ではある程度は大丈夫だろう、てことか?
相手の投手力が明らかに上がりつつあるこの時期に、控えの選手も打席に入ることは重要と思いますけれどもね。
数日前までとは相手のレベルが明らかに違うと思うしな。


そして、ヤスですが帰塁する時に手から突っ込んでいないようです。
南郷から我の見ている限りではずっとそんな感じです。知らないところではどうかわかりませんが。
昨日の試合でも相手の牽制に全て足から戻っている(藤浪の牽制が全然甘かったことが大きいけど)し、捕手からの牽制で刺された時も帰塁はスライディングでした。

塁に出ている時、盗塁のスタートのタイミングを測っているようには見えました。
実際にはスタートは切らなさそうだな、とは思いましたが、そういう準備はしているのかなと思えました。
ただ、それでも走らない&帰塁時に手を使わないのは、あくまでも開幕までは慎重姿勢なのか、それとも・・・。
何れにせよ、あの牽制アウトはNGですな。

ただ、それ以外は比較的順調には進んできているように見えます。
テーピングの量があちらこちらのネットで指摘されていますが、練習時と試合時で量を変えているようにも
見えますけれどもどうなんでしょうね。

↓は長袖だから全く見えないけど。
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そして浅村ですが、ファーストでのスタートが濃厚なのかなと思えてきましたね。

浅村としては1番ショートへの強い希望があったみたいで、他の選手に奪われてしまったと思っているかもしれません。
まあ、事実奪われたのかもしれません。
一時期エラーを毎日のように連発していて、首脳陣からは精神的なモノが大きいと言われていました。
ナカジと一緒にいる時は「ナカジの後釜」と言われ続けてきたのに、実際には6人組で競争に晒され、その中で永江の守備や金子の奮闘が評価されたことで焦りや落ち込みが大きかったのかもしれません。

ただ、ずっと競争を煽ってきたのは半分浅村を煽るためなのかな・・・という感じもしなくもないです。
ヤスがずっとショート争いの主役の様に言われ、南郷にも帯同させたのは、浅村を最初から「決まりきった一番手」にしないため、というのもあったかな、と。
勿論、南郷帯同はヤス本人の自身への覚悟も大きかったはずですが、意地の悪い言い方をすれば浅村の問題点に目を背けたまま内野のお山の大将にしてはマズイ・・・という点もあったかもしれません。

その結果、こうなってしまったのであれば、それは仕方ないかな。。。

ただ、ずっと今の布陣が変わらぬままに一年を乗り切る確率は高くはない気はします。
金子や永江は比較的自由にやってるように見えますし、ヤスや浅村が経験したような壁は経験してません。
ある意味、怖いもの知らずです。

ヤスも浅村も「どこでも守る、そこで頑張る」とコメントしているようですから、ニューフェイス2人組(永江はニューでもないか)の自由さに圧されぬ反骨心を出して欲しいですね。

この争いはまだまだ始まったばかりです。シーズン終了まで続くかもしれません。
キャリアはダントツのヤスと、直近の後輩に「奪われた!」と思っていそうな浅村には、弱さではなく強さを見せつけて欲しいです。
そうじゃなきゃあ、金子と永江が「こんなもんなんだ?思ったよりもチーム内での競争きつくないな」と思ってしまうぜー。
ニューフェイスには高いハードルを先輩が用意しなきゃつまらんぜー。


今思えば、ヤスの二年目とかは周囲からこんな風に思われていたのかなあ、などとふと考えてしまった。


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今季初のフル出場

今季初の本拠地観戦に行ってきましただ。


昨日の試合の感想:

<チームファンとして>

・やっぱりホールトンは打ちにくい。ホークス時代から苦手だったのもあるけど、
対戦投手のレベルがどんどん上がってきているのを感じる。

・あれだけランナーが出ないと点にはならないでしょう。特に1,2番で8タコでは無理。
ランナーが出ないから特段策も使えない。

・ヘルマンは1番だとダメというよりも、去年もそうだったけれど役割を変えると
色々考えちゃうようなところがあるので、固定してあげないと多分パフォーマンスは出ないのでせう。

・ヤスはまあ、、、あれだけエグイ相手だとやっぱまだ厳しかったかのう。ホールトンの球数が
増えてきた頃の、3打席目のような強い当たりもあったけれど、1,2打席目のサードライナーと
セカンドフライは完全に押されてた。
あと、あの1,2塁間の打球はヤスの真骨頂にしなければならないはず。

・永江の動きが、前日に引き続き特にバントの打席でやや硬いと感じた。この辺をひきずるか否かが生き残りの境界線。

・金子をホントにライトで使ってましたけども・・・えーと、やるなら中途半端にやっても仕方ないので
試合当初から使えば?と思った。ホールトンの様な投手と対戦しておくことも重要だと思ったし。
もっとも、ライト起用は未だ反対ですよ我は。

・大崎は意地かな。即席の金子に負けてはいられない。

・全体的に内野手はもっと盛り上げていって良いんじゃないかな。序盤はなんだか淡々としてた。

・雄星は相変わらずコントロールが今一つ。ただ、球威はあるのである程度は抑えられる。
と、いうのは南郷の紅白戦からほぼ同じな気がします。多分、ボールだけみたら先発ローテ投手レベルと
言えるだろうから、追い込まれた時に自己コントロールをどれだけ出来るのかで変わるんじゃないでしょうか。

・サファテのボールは重たいねぇ。やっぱりこの人が2軍スタートでは厳しい。。。と、なると・・・。


<ヤスファン視点>

結果はアレでしたが、フルイニング出場出来たのは昨日が初めてです。
去年は3月下旬にイースタン戦で実戦復帰し、フルイニング出場まで1カ月を要しました。

まあ、まだまだ調整段階だし昨日の投手相手だと厳しかったのかもしれないけれど、
とりあえずこの開幕2週間前という時期にフル出場出来たという事実をまず喜びたいと思います。

あの1,2塁間の打球は、相手の打者の皆さまにもっともっと飛ばして頂いて
試合勘を取り戻していってほしいです。まあ、まだまだ寒い時期ですから慎重なのはわかってます。

テーピングが増えているのは気になりますが、昨日はセンターから左方向も徐々に意識し出したのも
あるせいか、スイングは少しずつ取り戻してきている気もします。
去年も、復帰当初は全体的に右方向を狙う傾向は強かったと思います。
左方向に強い打球がどんどん飛ばせるようになれば、調整もある程度は順調ということになりそうです。


特に寒い春先は状態を見つつ、他の若い選手と組み合わせて使う事も予想されますが、
焦りすぎず、ゆっくりしすぎず、暖かくなるにつれてピークを持っていってくれれば良いかなと思ってます。


このスタメンボードに名前が連なっているだけでもとりあえず感謝。
チケットはFC先行初日に購入してましたが、関西~中京遠征を回避した時は間に合わないかもなぁ・・・とも思いました。

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3塁側から撮るとこうなるんだよねぇ。基本、3塁側に座る時は写真は割とどうでも良かったりします。
写真が撮りたい時は1塁側の最前列とか2列目、あるいはフィールドに行きます。フィールドは少々微妙だけど。
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もっと沢山ゴロが飛んで欲しいと思いますよ、あと開幕まで6試合ですから。
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帰りのスタジアムエクスプレス、7号車7番だったwあ、我が選んだわけじゃなくて、販売員の人がこの特急券を差し出してきただけですからねw
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さて、けふもいきますかね。


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余裕だねぇ・・・埼玉西武ライオンズ

☆ヤスが3安打猛打賞で「調子あがっている」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130315-00000546-sanspo-base

昨日の試合、二遊間を争ってる4人がヒットを打って塁上を賑わしていた印象なのですが
その割には2点なのな・・・最後の1点も相手の自滅による押し出しだし。
13安打で2点というところが課題でしょうか。
結構効率の悪い試合が多い気がします。盗塁も積極的に行っているはずですが効果的に得点に直結していない?


金子が自信を持ってスイングしているように見えますね。追い込まれてもあまり動じていない印象でした。
オープン戦の結果はそのまま公式戦に繋がるとは限らないのですが、かなりしぶとくアピールしているので
開幕1軍は間違いなしでしょう。

一方、目の前でルーキーに自信満々?にプレーされて黙ってはいられない背番号7の方。
こちらもスタメン起用で3安打猛打賞です。
正直、まだ手首を気にしている感はあります。テーピングもぐるぐる巻きにしているように見えるし、
100%近くに到達させるにはまだまだ調整が必要な感じです。勿論、本人にしかわからないだろうけれども。
ただ、それでも芯に当たり始めてきていますね。

最後、代打オーティズを出されたのはああいう場面でオーティズを試したかったのか、ヤスが4打席で
まだいっぱいいっぱいなのか・・・どちらだろう?少々気にはなりますが、最終打席も
ネクストには出ていた様なので前者かなあ・・・と思ってはいるのですが。
まあ、調整なので4打席出れば十分は十分だとは思いますが。

打球はセンターから右方向が中心。やはり多少は気にしているからそういう方向に飛ぶのかなあ。


タイムリーが出た時はなんだかツキモノが落ちたような顔してましたね。
試合に出て、少しずつ試合勘も取り戻して、徐々に結果もだして、手首の状態も何とか・・・と
光明を見出していければ、本来の思い切りも戻るんじゃないかなぁ・・・。
あとは早くに盗塁が決まると良いなぁ・・・て、我はなにパ・リーグTVをチラチラ見てるんでしょうか一体w


金子や永江をそのまま野放しにしておけない背番号7や背番号32の方。
逆に言えば、金子の猛打賞もヤスが復帰してきた事による危機感や意地だったのかもしれません。
こういう切磋琢磨なら大歓迎でしょ。

永江が昨日のバント失敗等々で今日はどう出るか。
守備もバントも上手いは上手いのですが、去年からミスが連続する傾向は少々ありましたので、
そこをどう克服してくるかも課題でしょうね。疲れもあるのかもしれませんが、それも壁の一つでしょうから・・・。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

☆金子、出場機会を確保する為に外野守備練習開始
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130315-00000551-sanspo-base




このニュースを聞いた時の最初の我の感想。

「余裕だねぇ・・・埼玉西武ライオンズ・・・」


ハッキリ言いまして、金子はイージーゴロのノックをひたすら受けるとか、内野で前に突っ込んできて
処理しなきゃならない打球を練習するとか、球際を鍛えるとか・・・そっちの方がよろしくなくて???
ルーキーが即席外野の練習している余裕なんて本当にあんの?

リンク先のサンスポの記事曰く、

河田外野守備走塁コーチは「開幕まで2週間しかないけど何とかなりそう」と期待を寄せた。


いやあ、すごいですねぇ。。。2週間で本気で公式戦で使うつもりだわこのチームの首脳陣。
外野手の皆さん、どうしましょ?皆さんがひたすら外野守備練習を鍛えてきた傍ら、2週間ですって、2週間!



あのー・・・まず一つ言いたいんですけど・・・、て、去年の今頃も言ってた気がするんですけど。。。

今年の内野手ってそんなに余裕あるの?

冷静に見てください。今はまだオープン戦ですよ???
確かに現状はヤス、浅村、金子、永江で争ってますよ。サードにヘルマンを入れたら一人はあぶれます。
しかし、だからって金子が外野?確かに、この他に山崎や鬼崎もいますが、控え2名を用意するのは最低ラインの話。

もしかしてギリギリの戦力で戦うおつもりですか?


オープン戦の結果を見て「こりゃ金子も永江もブレイクしそうだし、ヤスも間に合いそうだし
浅村もなんだかんだやるだろう。こりゃー強い!誰を落とせば良いのか贅沢な悩みだよ!あーどうしよう!」

これ、我らみたいなファンなら良いんですよ。ファンは批判もするけど、基本的には夢を見て
夢を語って楽しむものです。特に今の時期はそうです。

でもね、現場の指揮官が同じじゃ困るんです。ファンと一緒に夢を見ちゃ困るんです!

現実を見てくれ!


と言いたい・・・。


個人的、でも無いと思うのですが、内野手で年間乗り切れる選手って厳密に言えば近年ではナカジだけだったと思います。
ヤスやおかわりも乗り切れたシーズンはありましたが、残念ながら怪我しがちなのは否めない。
逆に言えば、プレーも結果も安定性を保ったまま年間乗り切るってそれだけ難しいってことだと思うのですよ。

細かいことは言いません。
内野、ギリギリ戦力で戦うおつもりですか?

おかわりくんもいつになるかまだわからない。そんな余裕かましている暇はないと思いますが。

オープン戦で試してみる、程度なら1万歩譲ってまだ理解しますが、開幕に間に合わせる予定で使うとか。。。


ヘルマンがサードに入るから誰かがあぶれるため?
いいじゃん別に、誰かがあぶれるならそれでも。代打も守備固めも代走も要員は十分に必要なのだから。
まあ、ヤスファンの立場としてはヤスがあぶれたら悲しいけど、3ポジションのスタメンを4~5人で
争って賄うって別におかしなことじゃないですよ。


・未知数の金子や永江に今年一年間のフル出場を期待する必要があるのか。
・ヤスは手首を気にしながらのプレーです。
・浅村だって調子の浮き沈みが異様に激しく、故障も結構出やすい。
・山崎も良くも悪くも未知数で、現状は代打&守備固めスタートの可能性が高い。鬼崎は守備固めっぽい。
・そもそも、ヘルマンはどうしても守備につかせなきゃダメなのか。

確かにスタメンからヘルマンは外せませんし、オーティズやスピリーとの兼ね合いもあるけど
正直言うと彼の守備は「守備につかせなきゃダメ」と言えるレベルとは思えません。
サードで固定しなきゃならないわけじゃないでしょう。
そもそも、去年だって代打の層が薄くてどうしようもない状態が続いたのだから、オーティズやスピリーも含め、全員スタメンで使う必要などないのです。
総合的に力が明らかに抜けている選手だけがスタメンに固定されれば良いだけです。


もう一度言います。ギリギリの戦力で戦うおつもりですか?


オープン戦の結果で「誰を落とせばいいの、どうしよう嬉しい悲鳴だ~(ノ∀`)」などと
舞い上がる首脳陣なんて嫌だ。。。

繰り返しますが、金子は内野守備のレベルをアップさせる方に注力した方が遥かに良いと思う。
打撃が絶好調だからそちらばかり注目が行くのはわかりますが・・・打撃ありきでそんな戦術で良いのかねぇ。。。
それとも、渦中の内野手4人の中で守備力が一番落ちる?と判断したからそうしたのか???

なんか納得いきませんねぇ。。。


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大きな試合

☆ヤスOP戦初先発、「身体のキレがない」
http://www.sanspo.com/baseball/news/20130314/lio13031418420002-n1.html

まだ手首の状態は万全ではなく、身体のキレも無いということでまだまだ実戦調整の初期段階という感じですかね。
ただ、QRではこうも言っていました。
「結果はまだまだだけど、今日の試合は自分にしかわからない大きな試合だった」とも。

火曜日、一軍のOP戦に初合流した試合では終盤のみでした。打席もまわってくるかわからない、
打球も飛んでくるかもわからないそんな中での身体馴らしの様な出場。

その翌日のQVCでは5回裏から出場。試合の半分を出た事になります。打席も2回あった。

そして昨日はスタメンで7回まで。打席は4打席。


どの程度の「無理」が生じているのかは現場でなければわかりません。
昨日、ヤスの打席を2回ほどパ・リーグTVで見てましたが、確かにまだ打球に力が無いとも感じます。
ヒットも会心ではなかったし、芯付近に当たったから何とか抜けたという感じ。

ただ、復帰して3試合目にこれだけ出ることができ、Hのランプもついたという事実も大きいことでしょう。
7回まで出たという事はフル出場も不可能ではないと思われ。
勿論、身体のキレも打球の強さもまだまだ本調子ではないとは言えるでしょうが、前進しているという
実感があるだけで全然違うのではないかな。

インタビューでもなかなかマイナスな言葉しか生まれてこなかった時期とは違うでしょう。

「守りはどこでも良いから、出たところで仕事する」と記事にもあります。

今は形云々よりも、前進して行く方がずっと大事な時期なのだろうと思います。


パ・リーグTV中継中にコメントがありましたが、振り切るのは怖くない、ただバットを止める時が
一番怖い、というヤスのお話。
この辺の気持ち悪い感覚も本人にしかなかなかわからないことでしょうけれど、
今後も無理しすぎず、かと言って慎重になり過ぎずに突き進んでいくという、なかなかの難題に
取り組むことになりそうです。

ファンとしても不安ばかり考えていても仕方が無いかなと。

本人がキャンプ前に「覚悟して臨む」と宣言したわけだから。



二遊間の争いは依然継続したままであるように思えます。
ヤスはまあ、ようやく競争に加わりはじめたところなので、今時点での比較ならば不利でしょう。
ただ、内野のポジションはヘルマンを除くと残り3つあり、正直なところ浅村はともかく
残りのポジションを永江と金子だけで年間を計算するという事は多分無いこととも思います。
勿論、おかわりがいつどういう状態で戻るかにもよるのだけれども。
ヤスとしては焦ることなく、じりじりと調整していけば必然的に出場機会は増えると思います。


永江と金子の場合はガムシャラにやってきたのが結果に直結しているので、非常に印象は良いと思います。
開幕1軍は間違いのないところでしょう。
その一方で、開幕への調整のピークの持っていき方は結構難しいのかな、という側面もありそうで、
そこをどう調整していくのかが注目でもあります。

何れにせよ、浅村も含めて誰にもムラはあると思うので、ヤスにチャンスが全く無いという事はほぼ無いと思います。
別に浅村金子永江を低く見せたいのではなく、これはどの選手にも普通の事です。
まあ、「ヤスは1番セカンド固定じゃなきゃダメ!」という声も聞こえてきそうですが、
現時点ではまだそういう段階ではないですし、ヤスも今はそうは思ってないと思います。
今後もチャンスがあれば色々なところで出ると思うよ、ホントに。結果はそれからだし、
ポジション云々も更にそれから先の話でしょう。

ヤスとしては周囲を気にしすぎることなく自分のペースで調整して欲しいなあと思います。
ただ「焦らないでくれ!」と言いたいわけじゃなく、納得出来る覚悟ベースでやってほしいと思います。


とりあえず、前進している過程が見えているだけ良いと思いますよ。
まあ、一日一日身体の状態との相談段階でしょうし、その点の不安はありますが、
去年の全く先が見えてこない状況に比べたら、ファンとしてはこのくらいの不安に
付き合えないほど覚悟が小さくもありません。

OP戦残り8試合を経ていよいよ開幕ですが、ライオンズの一員としてシーズンに参加してもらえる以上は
どういう結論になっても受け入れる準備は出来てます。
勿論、最終的にはシーズン終了時点で納得出来るシーズンになる、復活出来ると信じますが。


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久々に対外試合のヤスを見てきた

昨日はPM半休をもらってQVCへ行ってきました(ノЗ`)イケナイコ。

QVCだからスタメンもらえるかな?などと思っていましたが甘かったw
でもね、電車が強風で大幅に遅れていたので、試合開始には間に合わなかったんですよ。
だから、ある意味5回からの出場でちょうど良かった。
というか、昨日の千葉県地方は14メートルとかそんなレベルの風でしたので、
試合自体が本当に出来るのか心配でしたわ。


特別内野自由席というチケットを買って球場内へ。これ、事実上外野席と2階席(閉鎖)以外は
どこへも行けるチケットでした。ベンチ上でもネット裏でもフィールドでもピクニックボックスでもOK。
なもんで、いろいろな角度から見てみましたよ。


最初は1塁側S席(ベンチ上のネットがかからない高さのところ)へ陣取りました。
もちろん、ライオンズグッズは一切身につけません。

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この岡本洋介も相手のゴンザレスも最初から苦しみます。
試合開始当初は確かに風速13メートルくらいだったんで、かなり大変は大変だったでしょう。
集中出来ていたかどうか、特にゴンザレス。

両者ともにボールが上ずったり乱れ気味で序盤から3-3。ありゃーこれは厳しい。
特にゴンザレスは立ち上がりは全くアウトがとれる気がしない投球。


その一方、背番号7の人。
去年の8月22日にファームの試合に出た時、その翌日に痛みが残ったとかでそのまま実戦に戻ることなく終わってしまいました。
その時の事がよぎっていたので、ベンチ入りさえしていなかったらやばいなー・・・という不安もありましたが、ベンチでマッタリ中。
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試合途中からでも出てくればとりあえず第一関門は突破と言いたいところですが、さあ、いつ出てくるでしょうか。


試合展開が序盤から長くなっていたので、途中気分転換で3塁フィールドへ侵入。
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なんか印象としては、淡々と試合しているようなそんな感じがしたなぁ。。。
バッテリーが間を取るでもなく、だれかが声かけるでもベンチがマウンドに行くでもなく。
コントロールが乱れ気味で大荒れながら、何とか抑えた感じでしたが、こんなもんだっけ試合って?
実戦を見るのも久々だから感覚忘れたわ。


中盤以降も試合がなんだか両軍ともにグダングダンになっていきます。
エンドランをかけて成功しているのに、なぜだか2塁ベースの前で行ったり来たりする、
バントも一回で成功しなかったりする、スクイズを警戒する場面で全くしてないように見える、
守ってはポロポロこぼす、風が強いとはいえ明後日の方向へ打球を追いかけている、
ベースカバーはお粗末etc

両軍キャンプでこれらは練習してきたはずですよねぇ・・・と目を覆いたくなるプレーもかなりありました。
特にサインプレーはあかんやろ。
その一方でレギュラークラスが良いプレーをしたりすると、それがどうしてもレベル差と感じてしまう。

まあ、この時期だから仕方ないのかな・・・と思ってマッタリ眺めてました。
ただ、この時期あたりからこそ生き残れる選手と漏れてしまう選手とで差が開いていく印象です。


こんな中、永江なんかは去年一軍を経験していることもあってか、やることはしっかりやってましたよね。
まあ、使いたくなるのは良く分かる感じです。打撃に関してはかなり微妙に見えたけど、
それでもヒットになったりするあたりはまだ勢いは残っているということかな。
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ちょっと両軍ミスのオンパレードで「飽き」てきてしまったころ、ヘルマンに代わって5回裏からヤスが出てきた。

対外試合として我がヤスを見るのは、去年の8月22日のイースタン戦以来です。約7か月ぶり。
南郷で紅白戦は見ているけれど、紅白戦はあくまで紅白戦だしね。

ここから一塁フィールドへ侵入w
普段は野球を見る目的が第一なんでフィールドへは行かないんですが、昨日は本当に久々の実戦ということで写真を撮る目的に変更。

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例のごとく打球があまり飛んでこないので、守備に参加するよりも前に打席が先に回ってくる。

うーん、見事にバットを折られてしまっている。。。セカンドゴロです。
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宮田、岡本篤。宮田は一軍は久々だったかな?何とか抑える。岡本篤は次回登板で結果が出るかどうかでしょう。
昨日は少々微妙なヒットも多かったので何とも言えず。
DSC_0932_2111.jpg

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ヤスの方はちまちまと守備参加機会はありました。
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審判や相手コーチと重なったりしてやっぱりちょっと撮りにくい。。。


8回表。2打席目がまわってくるもピッチャーゴロ。1打席目よりも強い打球でしたが抜けないな。。。
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最後9回裏に4-6-3の併殺に参加。久々に守備機会らしい守備機会が来ました。
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最後、勝利のハイタッチ。この光景も久々だわなー。8か月ぶりっしょ。。。
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ヤスに関しては実戦での調整遅れがそのまま出てるのかなぁ。
バットが見事に真っ二つ・・・でしたからね。。。相手は中郷でしたが、対戦投手もそろそろ
開幕後を考えてピッチを上げてくる頃ですし。ただ、中郷以外のロッテの投手は相当微妙でしたけども。
特にゴンザレス。

去年はずっと春野で調整⇒しばらく2軍で調整でしたので、実戦も教育リーグからスタートでした。
まずは教育リーグで試合勘を取り戻してから、というところだったと思います。
ただ、最初はともかくファームでしばらく調整し続けるのもどうなのかな・・・?という気は去年もしていました。
1軍に照準をあわせるならば、2軍でひたすら打ち続けてもどれだけ意味があるのかな???というレベルまで去年は行ってましたので。
去年は1カ月半近くも2軍で調整して、打率はひたすら3割後半~4割前半の推移でしたからねぇ、、、。
これ、もう2軍で調整する意味あるんですか???と思えるほどに。

ただ、去年はトレーニングもまともに出来ていなかったので、そういう意味では調整が長くなったことは
否めませんね。

一方、今年はどうでしょうか。
今年は去年の秋から下半身強化に取り組んできていて、トレーニングそのものはある程度は出来ているはずです。
あとは打撃の追い込みと試合勘、今まで慎重になってきた守備や離塁&帰塁といった点の思い切りをいつ取り戻すか・・・てところかな。

正直、盗塁なんかも牽制やキャッチャーからの2塁送球など、2軍と1軍ではだいぶ違うな、と思えるところがあり、この点を実戦で使えるレベルに調整するなら1軍にいたほうがやはり良いと思います。


まあ、どこに照準を合わせるか、でしょう。
開幕直後から1軍戦力としてバリバリ考えるか、最初は若手のみで流してヤスがスタメン起用されるのは少し暖かくなってからでも良いと考えるのか。

今までOP戦に出ていた他の選手と比べると、調整が遅れ気味なのは多分そうなのだろうと思いますので、
1軍の試合に出ないときに2軍の方でちょっと打ってくる、というのもアリかもしれません。
ただ、先にも言いましたが、今年はそれも数試合で終えなきゃいけないだろうし、基本的には1軍で調整してほしいという思いはあります。

今日はどうなるかな。とりあえず早く1本は欲しいところですね。まだ3打席ですが。


ポジション争いについては、まだまだ何とも言えないねぇ。実戦出場を控えていたヤスを除く候補を見ても決め手が無い。浅村はなんやかんやで使うだろう、ということくらいかな。予想が立つのは。



P,S やっぱりフィールドシートにネットをつけたらあかんがな。写真を撮るには良いけど、試合の見づらさが増大した感じ。シーズン中は写真よりも試合観戦重視なので、マリンのフィールドには座らないと思います。
我はあくまで写真は趣味の一つ。野球場へは写真よりも観戦の方が我にとって重要です。このブログの有り方も同様です。
昨日はオープン戦かつ久々のヤス実戦だったので、写真重視でいきましたが、
4月のマリンの前売りはお買い得で試合が見やすい普通の席を購入しました。

そして、1塁側はやっぱりいいわぁ。。。


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遅れてきた正二塁手候補

記事のタイトルですが、昨日実戦に復帰したばかりですし他の候補もいるので
まだこういうタイトルにしています。力を見せつけてほしいとも思ってます。
遊撃?昨日の起用がセカンドでしたし・・・。

☆今季のOP戦初出場のヤスが巻き返しへ意気込み
http://www.sanspo.com/baseball/news/20130312/npb13031219240010-n1.html

昨日は7回から登場でございました。
我は午後は移動があったので、スマホからパ・リーグTVへアクセス。
序盤2イニング程度と運よく6回が終わったところから見れました。

6回終わったところでちょうどTVにアクセスした時、スタンドから黄色が聞こえたので
あー多分出るんだな・・・とわかりました。

ただ、なんだろう・・・。南郷の紅白戦や練習試合の時もそうだったんだけど
こういう時に限ってヤスの所へ打球が飛ばないのな。これじゃ練習、調整になりませんがな(´ω`)。

皮肉にも、チームが逆転されたことで打席はギリギリ回ってきました。
こっちの歓声も結構大きかったですね。今季はずっと1軍帯同だったんだけど、OP戦は初だし
そもそも西武ドームでの試合に出たのが去年の7月上旬以来ですからねぇ。。。8か月ぶり。

結果は2球目をセカンドゴロでしたが、初戦ですしあんなものではないかなぁ・・・とも思います。
振り回してどうこうっていう打撃でもなかったですし。

ただ、身体がどの程度動くのかは守備、走塁を見ないと何とも言えないんですよねぇ。

監督いわく(ライオンズEX情報です)、「今後はスタメン起用もある」ということなので
そういう機会も普通に出てくるでしょう。というか、今日スタメンで出ないかなw


「残り少ない試合数だけれども実戦をこなしていきたい」とはヤスの弁。
とはいえ、オープン戦だけで残り10試合もあるんですよね。
まあ、金子と永江が絶好調でほぼスタメン固定中なので、起用のされ方次第で出場頻度は変わりますが
先は長いですし、「焦らず」を一貫して主張しているのでそれを信じますよ。


中継によると、ヤスは1週間前の時点では「まだちょっとおかしいから」と言う事で
自分から遠征を回避した様な感じだったようです。
確かに100%の状態というのが存在するのかどうかわかりませんが、ドクターとも相談して
練習可否も決めてきたみたいなので、信じますよ(←大事なことは何度も言うよ)。



先にも述べたように金子と永江がしっかりとアピールしていますし、特に金子は強烈に
アピールしてきています。
浅村の起用のされ方を見ていると、結果が出なかったりミスを連発したりすると
しっかりスタメンから外してくる。金子と永江を外す理由はここ数試合を見る限りでは無い。
この辺のポリシーはハッキリしているように見えます。

浅村に関してはこのまま我慢して起用し続ける、という方策だけでは良くないという判断もあるように思う。
特に若手に関しては、ナカジやその前のカズオがそうであった事から、「我慢して使う事が大事」という
図式で単純に解釈されそうですが、必ずしもそうかと言えば明確な論拠も無いのです。
状況もその時々で違っているというのもあるでしょうけど。

ナカジの後継者は浅村、と当然の様に言われる事も今まで多く、本人もナカジの後継云々は別にしても
勿論1番ショートで出る気十分で迎えたOP戦。
ちょっとミスしてもそれはゆるぎない・・・という段階ではないと判断されたのでしょう。
正直なところ、強気な発言のわりにはトツボに入り易く、精神的な面で壁を乗り越える事が必要なのかな、と感じる。
これを乗り越えなきゃ、そもそもショートストップとしてチームを引っ張っていく存在にはなれない、とも言える。

逆に言うとね、金子と永江も多分同じなんです。
今は存分に結果を出しているのだから問題無いし、外される理由も無い。
ただ、それは浅村が辿ってきた経緯でもそうだったように、選手の99.9%はいつかどこかで壁にぶつかるんです。
我は確かに素人ですが、それでも素人なりに「壁を乗り越えられない人は生き残っていかない」というのは
殆どのケースで当てはまっているとは思うんですよ。

今季も浅村一人が苦しむわけじゃあないと思うんです。
これから先、オープン戦は10試合、そしていよいよ開幕を迎えるレギュラーシーズンは144試合。
今は何試合消化の時点ですか?まだ8試合でしょ?(+プレシーズンマッチ2試合はあるけれども)
まだまだ先は非常に長い。

金子と永江が苦しみ出した時に、その隙にすかさず力の違い、これまでのプロとしての経験値の違いを見せつけられるかどうか。

若手新戦力がガムシャラになって強烈なアピールをして、既存戦力の尻に火をつける。
若手がヘバったり苦しみ出した時に、既存戦力が意地or余裕で力を見せつける。
また新戦力がはい上がろうとする。

本来こうじゃなきゃいけないんですよ。
だから、ここから浅村が復活すればむしろ理想形なんです。

そしてそれは、まーたいつもと同じ結論になりますが、ヤスについても同じなんですよねw


昨日の試合を見る限り、特に金子に関してはスイッチ&俊足というのを生かせば
相手にとっては脅威でしょう。第1打席と最後の打席しか見ませんでしたが、
1打席目を見る限り、左打席の時にゴロを飛ばせば相手守備が少しもたつけばセーフになりそう。

まだまだわからない点は多々あるでしょうが良かったものは良かったと思う。
そして、今のままならば確かに開幕スタメンの二遊間はこの若手二人かもしれない。
勿論、OP戦も10試合残ってますからまだそれすら不明ですが。


でも、その時はその時。
ヤスなんかは「いつでもひっくりかえすぞ」と圧をかけていけばよいんです。
逆に、若手が苦しんだ時でさえも他の選手からのプレッシャーが無い様なチーム状態で
若手が余裕でチャンスを掴んだままだというんじゃ、全体レベルは上がっていかないって。
(当然、若手と既存戦力をひっくりかえして考えても同じです)

それを実現する為には、まずヤスと浅村には自分との闘いに勝ってもらわないといけませんね。

山崎や鬼崎と言った2名も含めて、誰々が開幕スタメンに名を連ねたからその選手さえ大丈夫ならば
今季は安泰、というのは完全に違いますので、全員で競争し続けて頂きたいと思います。
と言いますか、この二遊間のポジション争いに限らずライオンズ自体がそんな感じですねぇ、今季は。


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ヤスは合流したようですね

どうやらヤスは西武ドームのシートノックにいたようなので、一軍に合流したようです。

スタメンには名を連ねていませんが、とにかく次のステップに進めて良かった。

今日は我はどうやっても行くことは出来ません。ただ、元気出たわw
途中からでも出れると良いな。
浅村も外されてるから、結果を出している若手がとりあえず優先なのかなという気もします。

明日は千葉だし、スタメンで出ないかな~、うひゃひゃのひゃ。


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