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出陣式バッテリーインタブー ~岡ちゃんとともに~

出陣式、続いてバッテリーインタビュー。参加者は岸メン、ワクイ、岡ちゃん(岡本篤)、牧田、銀ちゃんの5名。


<岸メン>

岸さんの完全復活はチームに活気をもたらしましたが新たな自信となりました?

涌井がちょっと先発としていなかったんで、競う相手が一人足りなかったんで今年楽しみにしています。

刺激となる同僚がいると全然違う?

はい。

契約更改の時に体力と精神力をアップしないといけないと仰っていたけれども
なぜ精神力?

去年の大事な時期に一つも勝てなかったんで、そういうところでしっかりと勝てるようになりたいので、
そういうところが大事かなと。


体力面ではどのような部分をアップさせようと?

チームのエースと言われている人たちは完投とか多いので、そういうところを、もっと上げれる様に・・・
ていうとこです。。。



<ワクイ>


慣れない抑えを任されて30セーブの大台にのせるのは素晴らしかったです。毎試合準備を整えることは
やはり大変でした?

最初のうちは大変でしたけど、でもまあチームの調子も上がってきて、前で投げてくれるピッチャーの人達も
うまく勝ちのまま繋いでくれたんで、自分はもうホントに勝っている場面でしか投げなかったんで、
その分気持ちもすぐ入れましたし、最後の方はもう完璧に慣れてました。


ブルペンキャプテンに岡本篤さんがいらっしゃいました。やはりブルペンをまとめられる雰囲気の中で
涌井さんも気持ち良く気合をいれることができた?

いや岡ちゃんはぜんぜん・・・


岡ちゃん??????先輩ですけど岡ちゃんですか?

岡ちゃんです。もう岡ちゃんで統一するんで、みなさん岡ちゃんのプラカードを作ってきてください。

岡本篤さんはどういうブルペンキャプテンだった?

常にブルペンの中心に座って、周りを見渡してましたね。

今度はリリーフから先発にもどりますが、どんな調整をつまれてきました?

いやもう毎年一緒の事をやってきたんで、去年たまたま躓いただけなんで、
とにかく走って投げて・・・ていうことしかやってないです。


WBC日本代表候補に選ばれているが、2大会連続選ばれたらどんなピッチングをしたいですか?

まだまだ全然ボーダーラインなんで全然わかんないですけど、投げる試合ではやっぱり活躍したいですし
んーまあ本音を言えば先発もしたいですし、色んな思いはありますけど、それは封印して勝てるピッチングをしたいです。




<岡ちゃん>


チーム最多59試合の登板、本当にお疲れ様でした。オフの間はどうやって身体を労わってきましたか?

いや、いつも通りです。

いつも通りとはどういうことをされてますか?

特に何もしてないです(笑)

身体強いんですねー。3年間トータル141試合というのもチーム最多ですが、元気の源はどこにありますか?

・・・そんなに元気ではないですけどね

笑い

去年はブルペンキャプテンまかされましたが、重責を担って何か感じたことは?


下から上がってくる若い人たちがすんなりと入れるように心がけたつもりです

ご自身のためにもなりました?

まあ自分の事だけじゃなくて、周りを見る事が出来たのはプラスに働いたんじゃないかなと思います。


マウンドでのドヤ顔はあえて作っているという仰っていましたが、今年も続けて頂けますか?

まあ・・・はい・・・。


<牧田>

ハワイでの自主トレの成果は?

まあ順調にきてます。

一緒に過ごした皆さんからは相当刺激をうけました?

んー・・・どうですかねぇ・・・刺激ってほと刺激はないですけどw

刺激という事は無いですか?

無いです。

マイペースできたと?

はい。

去年は国内だけで行ったオフのトレーニングを今年は海外で行ったのはなぜ?

そうですね、WBCの候補にまわってますし、暖かいところでやれば身体の動きが良いかなと思ったんで。
寒いところで飛ばすよりも暖かいところ。


1年目のオフから機会があればJAPANのユニフォームを着たいといっていたけれど、
その希望がもうすぐ叶うかもしれませんね?

まだわかんないですけど、まあ自分のやる事をしっかりやりたいなと思います。


まだレベルアップする余地があるとすれば、3年目、どこにあると思いますか?

WBCも選ばれたら球数制限もあるので、少ない球数で打たせて捕る技術を身につけたら
先発でも完投数が増えてくるかなと思います。



<銀>

キャッチャーとして脂が乗ってきたというもっぱらの評判ですが、ご自身ではどう思います?

(ちとヤンキー風味というかはぁ?みたいな感じでw)え???

(場内爆笑)

脂が乗ってきた?のってないです。まだおいしくないですね。

ご自分では乗ってきたという感じは?

まだまだ全然無いです。

去年は今までで最も多く試合に出続けました。自信になったところは?

そうですね・・・一昨年、三年前にヒザを怪我して、去年も怪我はありましたけど
一年間通して戦えたかなという自信にはなりました。

秋季練習からバッティングが良くなってきたなあ・・・という渡辺監督が思い始めた途端
あのキューバ戦でのホームラン、2012年炭谷銀仁朗の第1号HRが飛びだしましたが、何か掴んだところは?

いえいえ掴んではないですけどw

監督おっしゃってましたけど?

そうですか、あー、まあ、何か持ってるなとは思いましたけどw

HRでベンチ前に帰ってきた時の東尾コーチの喜びようが激しかったですね。

そうですね、敬礼されましたw

WBC日本代表として炭谷選手、いま心がけていることは?

いや、まあ色んな事を吸収して帰ってきたいなと思ってますけど、はい。

まずは選ばれたとしたら、世界一をもたらしてそれをライオンズに持ち帰るという事でよろしいですね?

はい。


最後におひとことずつ。

最初、岸メンとワクイを逆に書いてました。ご指摘いただいた方、ありがとうございました。


岸メン:今年はワクイも先発として戻るんで、3人でピッチャー陣を引っ張っていって
岡ちゃんを中心にまとめてもらって、銀が去年より多分売ってくれると思うんで
優勝出来ると思います。

ワクイ:まあ今年はやっぱり先発として投げさせてもらえるんで、そこでしっかりと結果を残して
岡ちゃんを中心にチーム全体的にまとまっていければ優勝も全然出来ると思うんで、
また銀の打率2割・・・・ぎんじろうさん頑張ってください。

岡ちゃん:えー、3人が15勝するらしいので、あとは僕達がカバーできるように、優勝出来るように
頑張っていきます。

牧田:えー、昨年以上の結果を残したいと思います。

銀:えー、もうとにかくビールかけがしたいんで、3人にはあわせて60勝してもらって、
岡ちゃんには・・・まあ、、、あのタイトルとってもらって、皆でビールかけで喜びたいと思います。




この組はキャラがハッキリしていますたw

いじり方面・・・ワクイ、岸メン

いじられ方面・・・岡ちゃん、銀

まいぺーす・・・まきーた

まあ銀とかは相手が変わると一気にイジリーに変身するのでアレですがw、最年長の岡ちゃんが圧倒的に
いじられ役にまわるのがこのメンツらしいと言いますかw

流石に銀にまで「岡ちゃん」と呼ばれた時は岡ちゃんも「はぁ?」みたいになっていましたがw


銀ちゃんも「脂が乗ってきた」などと言われる事にまだまだ慣れないんでせうかね。
なんか知らんが一人で勝手に面喰って「はぁ?」とかなっていたw
他方、ワクイや岸メンからは「乗ってない」みたいなヤジを飛ばされていたように見えましたけどもw


ワクイのペースに皆が乗っかっちゃったようなインタブーでございました。


****************************************

純粋に感じた事ですが、ヤスへの歓声(特に女性が)はまだまだ健在でございました。

まあ、絶頂期と比較すれば云々はあるでせうが、まだまだ期待している人は多いという事。
去年は後半戦まるごと欠場してしまったんで、露出も大幅に減りましたし人気面でも衰えが・・・という
点もありましたが、チームの顔としてグラウンドで存在感を再びアピールして
ファンの信頼を強固にしてほしいと思いますね。

普段、我の様な野郎としては余りにもキャーキャー言われすぎる空間には慣れないと言いますか、
居心地は正直微妙なのですがw、こういう状況怪我からの復活を目指すシーズンですので
ああいう場でキャーキャー言われることはかえって良い事なんだろうな、と改めて思い直してみる。


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6年ぶりに出陣式へ行ってきた

出陣式、行ってまいりました。
先行入場に当選していたので、午前中はお仕事、午後休だけ頂いて所沢に着いたのが14:30前かな。

7年ぶりなので何とも言えませんが、この時点では一般入場の列も大したことはない様に見え、
前の方で見たいとかでなければ一般入場で午後休でも十分行けそうだな~、という感じでございましたね。
まあ、その一方で先行入場でも列を作らなければならず(当選者の中で入場順が決まっていない)、
結局早朝から来ていた人も多かったようです。

最終的にはフロアが全体的にまあ埋まったかな、という感じでしたかね。立ち見もそんなにはいなかった記憶。
14:30時点で列はそれほどでもなかった割には開始時にはかなり埋まっていたとは思いますが、
それでもやはり去年よりは少なかったようで、ナカジ不在の影響もあるのかねぇ。


1時間の予定でしたが、トークショーが結構長引いた感じで終わってみれば30分オーバーでした。
まあでもしっかりと堪能出来ましたよ。
座った位置も我的にはちょうど良いくらいの所で、アレ以上前だと逆に不都合かな・・・というくらいでした。
(我は諸事情により最前列とか2列目とか無理・・・)


とりあえず時間もあまり無いので、トークショーのうち最後の野手トークショーについてだけ書いておきます。

ヤスのコメントはほぼ書き起こし、それ以外の4名については箇条書きです(申し訳ありません・・・)。
しかーも・・・タイミングの悪い事に、途中でICレコーダーのメモリがフルになり、栗のトークの途中と
秋山の最初の方が録音出来ませんでした(申し訳ありません・・・)。


以下、

黒字:司会の斉藤アナ
青字:選手


<ヤス>

大声援を受けていますが、まずは片岡選手からお願いします。
秋季練習で生やしていた立派な口ひげは剃ってしまったということですね?

はい、そりましたー。

はい。何故、剃られたんでしょうか?

怒られたんで(笑)

まあ、もっぱら・・・口髭が無い(方が良い?)という意見の方がファンの方としても
多かったようですけれども、「やすゆき」というお名前の表記を、治ると大きいという文字に
改めた理由を教えて頂けますでしょうけ。

ま、理由はそんな無いんですけどほんとにー、たまたま・・・たまたまなんですけど

たまたま?

えー、そう、たまたま変えました。たまたまなんか知り合ってー・・・たまたま変えて・・・たまたま変わっちゃった・・・。

知り合ってというのはどなたと知り合ったんですか?

あ、そういう先生と。はい。

あ、でこの字が良いよと?

あ、いいんじゃないかなって言われて・・・はい。

パっと見でも、なんか「やすゆき」と読めないところに何か意味を感じるんですよね。

ま色んな意味があるんですけどー、まぁ心機一転頑張ろうと思いました。

はい。手術した右手首の回復具合を教えて頂けますでしょうか?

あ、えっとマイクが持てるようになりました。

そうですねー。

(場内笑いながら拍手)

そしてキャンプも二年振りのA班、南郷でスタートすることになりました。

そうですねー。

はい。

楽しみにしています。

これは開幕スタメンも狙える位置にいるということですよね?

はい、あの競争に勝って、えー開幕目指してやっていきたいと思います。

はい。希望が通るなら片岡選手、どこを守りたいんでしょうか?

いや、どこでもいいんですけども、えーーーーー、まショートをやりたいという気持ちもありますし

(場内:おーーーーー→拍手)

あっ!(隣にいた浅村の方を見て笑い)(浅村はジトーっとした目でヤスを眺める)

片岡さんの言いたい事を(笑)

まぁ・・・イインスカ?

(場内笑い)

浅村と競争して、ま永江も、いると思いますし・・・、えー・・・、まイイ方がショートを守ってると思うんで、・・・頑張ります!




<浅村>


最近ネガティブな性格であることが判明したが?

不安はないですね。まあ開幕に向けて毎年胸は高まっています。

色々なポジションを守ったことについては?

色々な角度から見える事があったんで、自分的には良い勉強になりました。
自分だけでやってるわけではないっていうのがまず、どのポジションでもそうなんですけど
次のポジションにボールを渡さないとアウトにならないんで、そういう思いやりとか
勉強になりました。


送球ということですね?

(微妙な反応w)


耳にタコが出来るくらい聞かれているかと思いますが、ファンの人は直接聞いていないのでお聞きします。
今一番守りたいポジションはどこ?

やっぱり・・・ショートです!

なぜそこまで拘りが?

小さい時からショートばっかりだったんで、やっぱりそこにはプライドはあります。


片岡選手と競争になりますね。

そうですね、色んな選手と競争になりますが、頑張ります。



<おかわり>

リハビリは順調?

えー、まあ、順調かどうかもわかんないです・・・。
まあ、初めてのこういう手術なんで、まあ先生に言われるがままやってます。


歩き方は何の問題もない様に見えるけれど、今どんなトレーニングを?

ホント大したことはやってないんですけど、片足で立ったり・・・
片足でバランスとったり・・・歩いたり・・・・・・ホント・・・・・ホント(笑)
まあ野球に関係ないことばっかりやってます。



次の段階はどんなトレーニングを?一か月ごとに段階を踏んでいるとトレーニングコーチからは聞いていますが。

僕は全く知らないです(笑)

走るのはいつごろ?

いやだから知らないです。(場内笑い)

運動量が減っている以上は食事の量も減っている?

あんまり食べ過ぎないようにはしてるんですけど、なかなか・・・まぁしょうがないっすね。

完全復帰はいつごろなんでしょうか?

(微妙な間があって)・・・いやぁ・・・わかんない・・・。まあその時は、、、ショートが出来るくらいになっています。


<栗>

去年一年間キャプテンを経験してどんな思いでした?

やっぱりホントに優勝せなあかんなと、もっとチームを引っ張っていかなあかんなと思いました。

ご自身が成長できたポイントは?

そうですね。まあ成長できる部分もありましたし、そうじゃない部分もありますし、
まあでもキャプテンという役割を与えてもらってより成長出来たら良いなと思っている。



若い選手が多いけれど、栗山選手の存在感が間違いなく増す事をどう思っている?

しっかりとチームの先頭を引っ張れるようにやっていきたいと思っているけれども
自分のやることはそんなに変わらないと思うんで、今まで通りしっかりやっていきたいと思ってます。


手術後の状況は?

万全です!


<なんとここでICレコーダーのメモリがフルになり、録音が一旦途絶えてしまったorz。申し訳ありません。。。>


<秋山>

うなぎと呼ばれる事をどう思っていますか?

そうですね・・・ありがたいことだと思ってます。
チーム内ではかなり色々言われてますけど、まだファンの方に言われるのには慣れていないんで
あのー秋山で呼んでほしいなと思います。


ファンから呼ばれることは?

大分少なくなってきたと思うんですけど・・・まだ・・・こう・・・なんて言うんですかね、ハイ・・・
ちょっと・・・ハイ


外野は激戦。2年目で経験して感じた事をきかせてください。

そうですね、経験させてもらって、今年はさらに自分をステップアップしたいと思っているし、一年間フルに試合に出たいと思っているので、一年間センターをやれるように頑張りたいと思います。


<最後、今季の目標をそれぞれ>


ヤス「はい。えー、2年間、えー悔しいシーズンを送っているんで
今年は何としてもやり返して、全ての競争に・・・(他の4名がふざけ合っているので)・・・聞いてる?
全ての競争に勝って、試合に出続けたいと思います!応援よろしくお願いします。」


浅村「まず、自分の成績も勿論なんですけど、チームが優勝出来るように
えー一試合でも多く貢献出来るように頑張って行きたいと思います。応援よろしくお願いします。」


おかわり「えー、とりあえず、怪我を治したいと思います。」


栗「はい、えー、優勝出来るように頑張ります!」


秋山「はい、えー、チームが優勝出来るように・・・全力尽くして頑張ります!」





ヤスが「ショートをやりたいという思いもあります」という発言をした瞬間、浅村がヤスを
半分睨むかのようにジトーっと見続けていたのが面白かったですなw

でも、あれも半分演技じゃないかとも個人的に思っていたりします。
なんとなーくですが、シーズン始まればヤスはセカンド中心に収まっているのかなぁ・・・という気が
しないでもないようななんだかわけわからん状態ですがw


おかわりはまだどうなるかわからないだろうなぁ・・・。


最後、ファン代表で3名のファンが作文を読む演出がありましたが、そのうちの一人の子が
「僕の夢は足が速くてイケメンの片岡選手のような選手になること、でも野球選手になってライバルになったらゴメンナサイ」
と読み上げた時のヤスの(°Д°)アライヤダ!!!みたいなが面白かったですなw


最後、栗山選手会長より一言。


「リーグ優勝、日本一に向けて、出発します。行ってきます!ありがとうございました!」


シンプルな決意表明は我らに伝わりやすい。とても良いシメでした。

さて、もう逃げられませんな、選手の皆さまw。頑張って頂きたいと思います。


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遊撃争いの筆頭なの?

☆ポストナカジは日替わりで検討
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/01/28/kiji/K20130128005073650.html

そもそもポストナカジって表現はどうなんでしょうねっていうのは前々から言っている事ですが
マスコミはこういう書き方をしたがるんですよね。

まあ、それは良いんですが。要はショート候補ってことだから。

で、記事を見る限りではショート候補はヤスが筆頭ですか。未だにヤスはセカンド筆頭だと思っている我w

そもそもだ・・・なんだか遊撃競争から脱落した選手が今度はセカンドっていう流れに見えてしまう。
ショートが出来ればセカンドは誰でも出来る・・・みたいな風潮ですが、
西武ライオンズ球場時代からセカンドの選手を見て育った?我としては非常に微妙な風潮。


セカンドはちょこまか動くお仕事はショートよりも多いポジション。ポジショニングや指示出しも
含めて不慣れでもいけるという風潮にはやや納得のいかないところもありますが。
てか、実際問題南郷でショートを試してある程度適性から外れた選手が、ようやくセカンド対策に本腰、
なんて冗談じゃないぞ?ショート適性と同様にセカンド適性も同レベルに試してくれ、と言いたい。

このチームの守備は連携の悪さ等々で何度余分な失点しているかわかったもんじゃーないのだから。

内野手のショートありき、投手陣の先発ありき、いずれもそういう風潮は勘弁して欲しいところです。


とまあ、我自身の感想満載ですが、更に我の希望を言わせてもらうと・・・。


やっぱり個人的にはセカンドを守ってほしいとは思うね。
勿論、チーム事情が最優先であることは事実です。ヤスの適性云々もあるでしょうが、
他の選手との兼ね合いは勿論のこと、将来を見据えた可能性も考慮しなければならないからなかなか難しい。
数年後、今いる選手or未来の選手にどこを守ってほしいのかという育成面の青写真も当然脳内に入るはず。
ヤス遊撃論というのは、当然そういう「事情」も含まれているとは思います。

ただ、その数年後の青写真にヤスがレギュラーとして残るか残らないかは今年のヤス次第。
まだまだ30歳。しっかり息の長い選手になれば年齢的にもあと最低5年はレギュラーでいけるはずなのです。
ヤクルトの宮本なんて40歳超えてもあれだけ出てるでしょ(勿論チーム事情はある)。
そういうチームリーダーになれるかどうかは、本当に今季にかかってますわな。


ライオンズの場合、特に東尾時代以降は早々に若手シフトになり中堅が淘汰される傾向があります。
そして、そういう系譜を見てきたファンもそれを望む傾向が他球団よりも強くあります。
ヤスがあと5年はレギュラーで、などと書くと「それじゃ若手が育たん」という反応を示す人も
少なからずいるはず。。それ自体は否定しませんが、でも我はその論をヤスには吹き飛ばしてほしいと思ってますw

そういう論を吹き飛ばしてもらうには、首位争いをしてその中でしっかりと内野のリーダーとしての役割を
果たしていく必要があると思いますね。

今日は出陣式。野手陣5名の代表メンバーの中に入っていますので、決意表明をしてくれると思います。
復活への力強さを見せてほしいと願います。


*「ヤスvs浅村vs永江vs金子」なんて言われていますが、実際はこの辺の選手達が全員なんらかの貢献が
出来てやっとチームとして成り立つと思ってます。これはホント。
去年、選手層の薄さのせいでどれだけ痛い目を見たかを思い出せばそれは明白ですね。



さて、けふは6年ぶりに出陣式を見学出来る予定?です。


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守備の乱れから失速はよくあるパターンだと思いますね

昨日は突然変な日記になりまして、すみませんでした。
色々と思うところがありああいう形になりました。

それに対しても沢山のコメント(主に拍手で)を頂き、改めて御礼申し上げます。

*その前の日記でお恥ずかしい間違いもしていました。ご指摘ありがとうございました(汗)。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

先週号?の週べ(今日くらいまで発売してます)を昨日買いました。
お知り合いからお勧めされていたんですが、買うタイミングが合わずに昨日になってしまったんですが。。。


☆まず、12球団のWeekly Topicの所にヤスのミニコラムが。

「年俸ダウンからの雪辱」というテーマで「レギュラーを奪取し、もう一度タイトルを」という内容です。
書いてあることは今まで報道されていた内容と大差はなく、あとは本人の
「今年こそ中心になってやっていきたい」というコメントと監督の「片岡に引っ張ってもらいたい」というコメントの紹介程度です。

立ち読み程度でもOKというくらいのショートコラムなのですが、気になる方は探してみてください、、、。
(明日になると地域によっては今週号に切り替わってしまいます)


☆2012年のシーズン回顧、というテーマでこの号で取り上げられているのが、去年2位だった中日と我がライオンズ。

ライオンズとしては・・・

「6月7日時点で首位と11ゲーム差つけられていたのに、8月19日には首位にたち、
8月25日~9月9日まで首位を維持して優勝も夢ではなかった。」
「なのに、9月7日からの楽天3連戦で3タテを食らってから転落」

してしまったとあり、その最たる原因として

「9月以降守備が一気に乱れ始めた」
「そもそも、先発よりも救援投手陣の防御率が0.5以上も悪い。後半戦涌井がいなかったらどうなっていたことか」

という2つを挙げています。

守備の乱れの原因として、投手陣の守備の乱れ(9月以降だけで5失策)、捕手銀ちゃんの守備の乱れ(8月までノーエラー→9月以降3失策)、セカンド浅村の乱れ(9月以降8失策)として挙げられています。

確かに、守備の乱れからチームが崩れ始めるのはいつもの事ではあるのですが、
指摘のあるKスタでの楽天3連戦は確かにミスのオンパレードで酷かった。

ただし、去年においては根本的にチームの戦力の薄さが原因だったと思います。
それに加えて、歪な日程の組まれ方で選手にバテがきて、加えて故障者続出というところへ超過密日程。
更に、去年何度も指摘しましたが、そんな状態からスパートをかける時期が早すぎ、根性で乗り切ろうとして失敗した点。

こんなところだと思います。

投手のミスはまあ色々あるのでしょうが、銀ちゃんに関してはそもそも骨折で出場自体がしんどい状態で
ありながらも、結局彼に頼る以外なかったという状況が9月以降の3失策に繋がっただけでせう。
浅村にしてもそもそもが急造の2塁手&打順も変更で、堅実な結果を求めるには酷な条件。昨日も書いた通り
ヤスが離脱して原が計算出来る状態ではなかったという時点で浅村一人の責任とは言い難いです。
結局、彼が一番守備位置を転々としているのだから・・・。一昨年とかは出場機会を確保する為という理由も
ありましたが、そろそろどこかに固定しないといけない時期でしょうね。


ただ、チームとしては守備の乱れに関しては例年チーム失速の原因に繋がっている印象があり、確かに深刻。
去年も同じようなポカミスを何度も見た記憶があり、この辺はいくら若手でも厳しく修正していかないと
今季も同じ様なミスを見る羽目になりそうで不安です。
何故守備が影響するかというと、残念ながら守備ミスをカバーできるほど盤石な投手力ではないというのが
大きな原因。投手によってはカバー出来るけれど、全体としてはそうではないのです。

浅村が守れるはずのショートを今も守れるのであれば、個人的に浅村セカンド&ヤスショートという構想に
違和感があるのは昨日も述べた通り。



一方、救援陣に関しても調整の失敗でしょう。
確かに夏場以降ワクイで成功しましたが、これは苦肉の策。将来を見越した有効な手段では決してなく、
それ以前に整備に失敗しているのです。
ゴンザレス云々もありましたが、その他のメンバーも松永以外は初っ端から躓いてしまった。
「今年は誰をリリーフ&抑えにしようか迷う」という開幕前の首脳陣の浮かれた言葉が虚しく響きました。
ウィリアムスももう少し早くに結果を残してくれれば・・・という点が悔やまれます。
岡本篤、長田は元々波がある(特に岡本は大きめ)のでまあ・・・上手く使えるかどうかもあるんじゃないですかね?

残念ながら昨季も救援防御率はリーグ最下位。

去年最後優勝争いに残れたのは、日本ハムも夏場以降救援に苦しんでいた事(盤石なイメージがありますが、救援防御率はリーグ5位です)、首位争いのラインが暫くは貯金10に届くか届かないかの所に留まっていた事が
大きかったと思われ、他球団も大きな問題点を抱えていた事でなかなか波に乗れず、7~8月に
救援陣の一時的な改善&打線の好調の波が来たライオンズが相対的に浮上したのが実態だったと思います。



まあ、全体的に息切れした感が強かったですが、選手層の薄さが最後に響いた結果の守備の乱れ、だったとは思いますよ。今季は内外野共に複数名のポジション争いが発生しそうですが、全員が何らかの形で貢献するくらいでないと厳しいと思います。

監督は「ひ弱。もっと選手一人ひとりが心技体の強さを身につけないと」という事で「骨太」としている
ようですが、個々のレベルアップだけではなくてチーム戦力と戦術自体が骨太にならないと、
一部選手が頑張っても辛いと思うね。。。

さあ、キャンプでどういう調整をしてシーズンに結びつけるのでしょうか。
出陣式もいよいよ明日です。


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遊撃争いが沢山、二塁手争いは???

☆永江、ポスト中島に殴り込み
http://www.sanspo.com/baseball/news/20130127/lio13012705040001-n1.html

永江の身体つきが確かによくなっている気がします。この写真を見る限りですが。
こうやって徐々にあどけなさやカワイラシサみたいなものが薄れ、良い意味でふてぶてしさみたいなものがついて
プロの雰囲気になっていくのだろうな、と思ってます。良いことだと思います。

んで、記事を見ると「ヤスvs浅村vs金子vs永江の遊撃手争い」みたいになっているわけですが、
んじゃあセカンドは誰がどう争うんでせうかw
なぜこのやうに遊撃ばかりの争い扱いになっているのか段々不思議に思えてきただ。

まあ、首脳陣や選手本人のコメントってのはいわゆる報道向けの「まやかし」の様な事も少なくはありません。
ヤスにしろ浅村にしろ今回の永江にしろ、多少なりとも遊撃を意識したコメントをしていますが、
それらは報道陣向けのコメントの可能性も多々あるわけです。

個人的にはヤスと浅村のどちらかを遊撃、どちらかをセカンドと分けて、
そこで若手や山崎&鬼崎と争わせる構図を作るのではないかと思っています。
現状ではヤスvs浅村という直接対決の構図よりも、この方が可能性は高い気はする。←ただ、この二人を煽らないと発展が無いから。


浅村の遊撃が問題無いのであれば、やはりセカンドヤス&ショート浅村の構図に分けて
そこで複数選手との争いという事にするのが一番自然な形だと思います。
去年浅村がセカンドをやった理由としては、遊撃として何らかの問題が云々よりも
「ヤスが不在だった」事が一番の理由と思われますから。

あとはヤスの復活具合によるわなぁ。。。


まあ、遊撃争いばかりに目が行きますが、サードやファーストもまだまだわからないと思います。
基本はヘルマンやオーティズの構想なのだと思いますが、両者ともに日本人内野手と比較すると
守備に難を抱えていると言わざるを得ません。ヘルマンの場合は盗塁がある程度計算出来るという
メリットがあるのでオーティズよりは優位ですが、何れも打撃面で一定以上は稼ぐという前提になると思います。
この前提が崩壊する場合、当然ながら遊撃争いにぶちこまれている選手がそこへ流入する可能性があります。
去年のファースト浅村の様に。

一番は前から言われていることですが、首脳陣が浅村をどこで使う事を第一に想定しているか、なんだよなぁ。。。


************************************

以下、管理人からダラダラとお願いみたいなもの???なのか、これは???



このブログに引っ越してきてから1年半(以前からやっていたブログをあわせるとちょうど7年)、
その間、色々ご意見やご感想を頂いてきました。

有益なご意見、すぐに実行できそうなご意見についてはなるべくブログに反映しようともしてきましたし、
ご意見から気付かされる事も数多くありました。今後もご意見は大歓迎です。


ただ、どうにもならない事もあります。そこはわかってください。

例えば、ヤスの記事を一つ書いても全く正反対のご意見(中にはお怒り)を頂く事もあるのです。
ある人にとっては「片岡に甘過ぎるんだよ、あんたは!」となり、
一方である人にとっては「ヤスファンなのになんでシビアに書くんですか?ヤスだって頑張ってるのに」
となる事も普通にあるんです。

ヤスだけじゃーありません。ナカジや栗についてもそうだし、チーム全体に対してもそう。
見方によっては厳しいと見られ、一方で甘いと見られるみたいです、我のスタンスは。

ただ、こればっかりは仕方ない話だと思ってます。まあ、どこかしかのチーム、あるいは誰かの選手の
ファンである以上はよくある話だろうなと。

だから、我もスタンスを変えることは出来ないだろうなあ・・・と思ってます。万人が納得する日記なぞ
当然ながら書けないのです。限界を感じた時はブログを止めるしかないでしょうし。


我なりの意見があってそのスタンスから色々と書いてますが、ウチは個人の拙いブログですし
時間の制約もあります。そのせいで意見や論調にムラもありますし、昨日の記事は良くても
今日の記事は悪いと判断される事も普通にあるでしょう。それは我の力不足ですので、申し訳ないと思っています。

一方で、それ以上に何度読んでもどうしてもこのブログがお肌に合わない方は普通にいらっしゃると思います。
そういう方は、我慢してこのブログを読むほどの事もないと思いますし、他に沢山の良質なブログが
ありますので、そちらへ移行される事をお勧めします。

気に入らないと思いつつも何らかの理由でウチのブログを読まれる場合、不快に感じられても
我はどうしようもありませんのでそのおつもりでお願いします。

でも、自分のスタンスや意見を持つことは普通の事だと思いますが、それを他人におしつけようと
する時点で、大抵は身勝手なモノになるということだけは忘れないでください。
いくら「ファンとはそういうものだ」と言っても、ましてや選手の好き嫌いなどをおしつけられるのは嫌なものです。。。


今後の目標。
色々な層の方に見て頂けるように、なるべく題材は広く扱っていく努力はしたいと思っています。
我にとっては幅広い層の方に見て頂くのが理想なので・・・。
ニュース記事に対する感想、色んな事象に対する個人的な称賛や批判、選手の練習or試合の光景等々。
コレ!と言ったものはありませんが、なるべくはばひろ~くね。どれかの観点に特化することはまずありません。


ダラダラと申し訳ありませんでした。拙いブログではありますが、今後とも出来る範囲で
頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。


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ナカジのライバル出現かも?

☆ナカジのライバル現る?
http://www.sanspo.com/smp/baseball/news/20130126/mlb13012613430003-s.html

アスレチックスがキューバ出身のアルデミス・ディアズ内野手(23)の獲得を狙っているとか。
キューバリーグで遊撃手として2年間合計90試合に出場し、打率・315、12本塁打。

ア軍は正遊撃手として迎え入れる中島のバックアップ要員として起用を考えているとな。。。


まあ、良いのではないかと思います。

こんな事言うと怒られるのかもしれないけれど、そもそもMLBではまだ何の実績も残していないナカジに「正ポジション」を今から与えるという点に違和感なのです。勿論、実際はスプリングキャンプ次第でしょうが。

HiroはHeroだと言われているのは良いのですが、少し結果が出ないとこんなものはすぐに蹴飛ばされてしまいます。ナカジは最初からセッティングされた、作られた"Hero"であってはいけないのです。

だから、あくまでもスタメン固定は力の証明の過程の流れで達成されるのが理想なのです。
若手育成じゃないので、結果が出なくてもひたすら我慢して使ってもらえるということも難しいでしょう。多少の慣れ不慣れに対する我慢はあるだろうとは思いますが。
今からHero扱いするより、結果を出して向こうのファンに徐々に迎え入れられれば良いのだと思っています。


カズオ、西岡の様に三顧の礼で迎えられて一気に突き落とされる。ファンとしてはこれほど虚しく辛い事は無いのだから。

2005年にカズオ目的でNYメッツの試合を見に行きましたが、ファンのヤジ、ブーイングはそれはそれは凄かったよ。。。打席に入る前に場内360度ブーイングなんだから。カズオを見に来ましたなんて言えない雰囲気だったもの。。。
まあ、風貌や持ち物から日本人だとバレバレですんで、カズオを見に来たのもバレバレではあったのですが。

日本じゃあちょっとの我慢も辛抱もせずに掌返しなんてすると非難が出ますが、あちらは結果出ないと容赦ありませんからねぇ。。。「

だから、ナカジは最初から作られたHeroではいけないのですよ。自分で周囲に力を認めさせなければ。

まあ、理想論ですけどね・・・。実際はやはり今から遊撃手1番手と仮で決まってはいるのかなあ、、、とは思ってます。あとは最初から大きく躓いて自分の居場所を失ったりしない事でしょうか。



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

☆福岡Yahoo!JAPANドームを「福岡 ヤフオク!ドーム」へ改称。
http://www.asahi.com/sports/update/0125/SEB201301250013.html

外観はこういうことになるようです↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130125-00000113-mycomj-sci.view-000


・・・ださっ・・・。申し訳ないけど・・・ださっ・・・。


もうこれ「福岡ドーム」って呼んじゃえば良いですかね。ダサいわめんどくさいわになってきた。

ヤフオクをアピールすることで商品のリユースの魅力を訴えたいって、まあリユースの魅力は
理解出来るのですが野球のチケットを「転売禁止」としながら、ヤフオクが転売営利目的の取引の
一つの温床になっている現実はどう考えてるんでしょうかね。
(まあ、球団主催でチケットオークションやってたりしたけどな。主催側が
やってることだから転売じゃないってことなんだろうけども。今はどうなんだっけ?)

ダフ行為も未だに多い福岡ドーム周辺。確かにパ随一の人気を誇る球団ですので、
他とは比較できないと言えば確かにそうですが。

関係無いけど、英語表記はYAFUOKU DOMEらしいですが、英語名はYahoo Auctionのはずですけどね。ああ、なじめない。

まあライオンズ関係では無いのでこれ以上はどうでもいいけど、不正取引の取り締まりを何とかしていただきたいですな。結局は取引者の自己責任なんだろうけれども。


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南郷キャンプ

出陣式、今年も行かないでしょう・・・と宣言していたんですが、あれから「FCのゴールド会員は抽選で優先入場がある」事が発表になり、申し込んでみたら当選してしまったので、無理やり調整して行くことにしました。
優先入場なら半休だけ使えば行けますし。
↑とはいえ、案内を読む限りは優先入場でもどうやら先着順らしいので結局は並ぶ事になるんですが、我としてはそこまで前の方で見たいわけでもないので、まあ優先入場時間までにゆっくり行きます。

とはいえ、この手のオフのイベントモノは色々事情があるみたいなんで、ご期待に添うレポにはならない可能性が高いです。ご了承ください。まあ、管理人としては写真メインのブログのつもりは一切ないのですが。。。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


さてさて、キャンプがいよいよ近づいてきましたよっと。

例年、個人的に見たいポイントを抑えて見に行きます←そうじゃないと、とても盛りだくさんなので落ち着いて見れません。


2011年の南郷キャンプのメニュー表。
見づらいのでサムネイルにして貼り付けます。クリックして拡大してくださいませ。

DSC_8123.jpg

まあ、大まかに書くと大抵はこんな感じですよね。

*ちなみに、実際にはスケジュール表記載の時間よりも早く進行することが殆ど。

・アーリーワーク(主に野手陣)←もしかするとこれは撤廃されたかもしれませんが。
・9:30-9:45くらいに選手が全員球場に到着。
・10:30くらいまで全体でストレッチ、アップ、ランニング等
・10:45くらいまで全体でキャッチボール&ペッパー。

この中でアーリーアークってまだやるんですかね。ここはよくわからんところです。

<ココから先は投手と野手にわかれる>

投手:

AM:投内連携やシート打撃、ゴロ処理組とブルペンでの投球組に分かれる。
PM:個別強化練習。ランニング、アメリカンノック等の下半身強化から、時には打撃練習や特殊練習まで色々。
  
野手:

AM:投内連携、シート打撃
PM:個別練習(←AMの場合もあり) ティ打撃、マシン打撃、守備、バント、走塁練習など総合練習。
  チーム打撃や特殊練習が入ることもあり。

  その後、個別強化練習。主に守備集中練習や打撃練習が多い。
  更にその後に各選手自主的に筋トレや打撃練習などなど。


投手の方が上がりが早い事が多いですね。ただし、投手は南郷球場から宿舎までランニングで戻ることも多いです。
野手の方がメニュー的にやることが盛りだくさんになるので、練習時間は長くなりがちではあります。


以下、我個人的な見方。去年、似たような記事を書いたんですが、画像はその時使った奴を流用しますw


アーリーワーク:これは黒潮ドーム(室内練習場)でやることが多く、一部の選手を除いてよく見えないor見えづらい場所で練習している選手も多いので、我としてはそれほどこだわりなし。眠気優先で見に行かない事多し。写真もほとんど撮らない。


アップ&ランニング:これもまあ、別に見ても見なくてもよいかな、くらい。スタンドから遠い外野エリアでやってますしね。

↓こんな風にしか見えないですし。
DSC_1979.jpg


キャッチボール&ペッパー:これもどこか肩を痛めているとかそういう事が無い限りは問題無い練習なので、特に注目ポイントは無し。客席に近い選手は写真が撮りやすい、ということくらいかな?ブログのネタには良いシーンではあります。


投内連携・・・ここから面白くなります。連携、サインプレー、挟殺プレー、重盗防止、カバーリングなど色々入ってくるので、若手や新外国人選手などは不慣れなケースが結構あります。
流石に守備が不得手ではない主力はあまり問題無いです。どちらかというと不慣れな選手が中心なので
ヤスとかはそれほど出番は多くないです。
今回の場合は、セカンドとショートのポジションに誰が入るのかがむしろ気になりますな。
ヤスはショートに入るのであれば今までと動きが変わってくるので、この練習の重要度は増すかもしれない。
確かにショート経験者ですから、まあ連携という意味ではそれほど問題は無いでしょうが。



シート打撃・・・これがメニューに入る日は限られるかと思いますが、打撃練習もさることながら
投内連携共に野手全体の動きに注目。走塁も同様。実戦に近い形でやるので、特に一軍当落線上の選手は
スムーズな動きが出来ないと守備要員としても一軍に残るのが難しくなってきます。
まあ、大抵投手の方が仕上がりが早い気はします。


ブルペン・・・豪華なメンバーの投げこみを見ることが出来ます。投手理論に詳しい人にも選手を見て
ホレボレしてしまう人にもよだれもの。大抵午前中~昼頃までなので見たい人は当日のスケジュールに注意。
ただし、正直観戦スペースが非常に限られ、大抵はガラス越しに見ることになるのが残念。
まあ、投手はこの点は結構神経質だと思うので仕方が無いです。

かなり離れた上の方から見下げる形で見ることも可能ですが、写真を撮るには非常に苦しい体勢になりますorz

上から見るとしゃがんでもこんな風にしか見えません(しかもかなり離れています。これは望遠レンズだから・・・)
DSC_9355-1.jpg

コレを撮るのに、半分寝そべって撮った様な記憶が・・・。
DSC_9357-1.jpg


ゴロ処理(投手)・・・半分は下半身強化みたいなものか。野上がよく奇声挙げてますwお好みにあわせてどうぞ。。。ブルペンや投手のゴロ処理練習は野手の練習と時間が重なるので、我はあまり見れない事が多いです。

大抵サブグラウンドでやってますね。
s-DSC_0809.jpg



総合練習・・・守備から打撃からバント走塁まで。守備はグラブの動きや足の動き、スローイングまで
細かにチェックされます。前に出てくる打球への反応とか腰の高さとかも注目かもだ。
バント練習はここでしっかりやっておかないとオープン戦にに入ってから響く事になりそう。
打撃練習はまあ色々テーマを持ってやっていると思うんですが、フォームが変わっていたりする選手も。。。
走塁はなんかもうちょっと時間かけてやってもよくないです???と素人目で思ったりも。。。

DSC_9835-1.jpg


s-DSC_0290.jpg

s-DSC_7440-1.jpg

s-DSC_6929-1.jpg

DSC_3771-1.jpg


ヤスの場合はセンターから左側に強い打球が飛ばせるかどうかも注目かもしれない。
いつだったかのインタビューで、「去年の8月に2軍戦に復帰した時に、このまま怪我を圧したままでもプレーできるけれどライト前ヒットしか打てないよと医者に言われた」と吐露していましたからね。←実際そうだった。
その点は注目だと思いますよ。。。


個別強化練習・・・見ていて一番面白いお勧め練習は守備強化練習です。半分しごきに近い練習w
勿論守備力強化練習ではあるんですが、徐々に右に左に強い打球で揺さぶられたり、前にゆる~い打球で
フェイントをかけられたりと、体力強化の様な側面もあります。
主力と若手がペアで組むことが多いですが、特に1~2年目の若手はついていけないこと多し。
最後は泥だらけで奇声挙げながらボールを追いかけてる事が多いですねぇw。見る側からすると実に楽しいですw

怪我から復帰のヤス、守備面から1軍定着を目指す永江あたりにとっては特に重要な練習になるのではないでせうか。去年の春野ではヤスが永江に逐一守備を教えたりしていましたが、今年は両者どう出ますか。

s-DSC_0515-7.jpg

DSC_1352-1.jpg

↓発狂するはやしざきせんしゅw
DSC_1184-1_012.jpg

終わると大抵こんな感じに。両者おりませんがなorz
DSC_7819.jpg


筋トレ・・・殆ど見れないと思って良し。窓締めてシャットアウトな空間。

居残り練習(室内練習場や南郷球場での打撃練習等)・・・室内練習場だとケージの向こう側だったりするので、観戦エリアから見て手前側以外はかなり見づらい。南郷球場ならまあ見易いです。

DSC_0686.jpg

この辺の時間になると選手もぼちぼち帰り始めるので、出待ちしているファンが多いですな。

↓こんな感じになっちゃいます。
s-DSC_0851.jpg


セカンドとショートのポジションに誰が入って練習するのかっていう表面的なところも注目なんですが、
我としてはヤスの守備の動きが一番気になるんでそこかなぁ。打撃もそうですが。
守備強化練習(しごき)は是非に見たいですねw

ついていけない選手は途中で入れ替えの憂き目にあうので、誰がどれだけ踏ん張れるかは注目ですね。この点はむしろ若手だな。。。

雨降ったら完全に見れるものが変わりますので、南郷に行かれる我こそは雨男さん雨女さんはでっかいてるてる坊主でも持っていってくださいませ。


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まあ、両球団の特徴が出ているトレードと言いますか・・・

なんだか糸井が少々きなくさ~い動きになっているなぁ・・・と思っていましたら。。。

あっという間に「糸井、八木⇔大引、赤田、木佐貫」。

ええっと、すみません。昨日の朝に「糸井、ポスティングを再度要請へ」という記事を見たばかりだったんですが。。。


そりゃあ真相はわかりません。わかりませんし、ハムGMは「中長期的に見て云々」と答えていますが、
球団側が必ずしも本音を言うなんて多くの人は思っていないでしょうし、状況的に糸井に関わる動きが
今回のトリガーになったと思わざるを得ないでしょう。まさしく状況証拠ってやつか。。。

こういう点に関してはドライというかバッサリというか、そういう印象の強い日本ハム。らしいと言えばそうなのかもわからんね。。。


日ハム大損とか結構言われてますが、わかんないよそんなの。


まず、オリックスサイドの事情から考えてみますと・・・。

確かに「糸井」という存在が今回の5人の中ではあまりにも大きいため、直近の今シーズンに関して言えばオリ有利かもしれない。

ただ、オリックスが差し出した中の一人が大引ねぇ。。。こちらも衝撃なんじゃーない?
確かに成績的には去年奮わなかったからっていう理屈は立つかもしれませんが。


阪神から平野を呼び戻して後藤光孝がいて、原をトレードで獲って更に若手が数名いるっていうのはありますが、
現時点で大引を出してしまうのは時期尚早じゃないか???という気はしますが。
若手をアテにするのは良いけど、それは育成にある程度の目途がたってからの話だろう、と思ってしまいます。
その「若手」という浮遊要因をアテにしすぎると、フタをあけてみたら選手層の薄いチームだった、
という結果も大いにあり得るわけで、まあこちらも思い切った選手の出し方をしたなあ、、、という印象です。

まあ、糸井自体は海外希望らしいし、オリックスとしては大型助っ人を獲得するような感覚なんでしょうかね・・・助っ人獲得にしては出血は結構大きい気はしますが。

もしくは、糸井が海外FAを獲得するまでにはあと数年必要ですから、それまでオリックス球団がポスティングを
認めなければ数年は動けない。海外FAを獲得する頃の糸井の年齢は・・・というオリックスサイドの強かな
計算もあるかもわからない。簡単に出ていくことは出来ないんだよ、という計算の元。。。
(↑じゃあ、ハムはなんで放出したのか・・・て話になるわけですが、こういう選手の扱いを好まない球団だから・・・という印象はどうしてもぬぐえないね。)


しかし、中堅ベテラン→若手への襷渡しが終わる前に大型戦力を加入させてしまうチームだよなぁ・・・という印象が我の中では結構強いです>オリックス。シーズン勝ちに行くための一つの戦略だとは思いますが、実を結ばないと不協和音になる危険性をはらんでますね。

まあ、馬原といい今回のトレードといい、ハイリスクハイリターンな戦略ですんで、どうでるかわかりませんな。



そして、日ハムサイドですが・・・。

日ハムも去年優勝した事でとりあえずはファンに納得はしてもらえているし、糸井の年俸も今のままでは
面倒見れない領域に入ってきてしまう…、どうせ出ていくならばという事で、糸井を放出してでも
ここ1~2年は育成期間にしてチームを再構築しましょうっていう考えかもわかりませんね。

大引、赤田というチームリーダー経験者を引っ張ってきて、チーム再構築にひと肌脱いでもらおうという
考えもあるのかもだ。実際、日ハムは賢介が抜けたわけで金子、二岡(持たない)とあとは若手でお願い・・・てわけにもいかないんだろうし。。。


それにしても、だからと言って今の時点で糸井放出ねぇ。。。いくら揉めているからとはいえ、打線の命綱の一人と言える戦力を放出とはちょっとドライ過ぎないか?やっぱり・・・。ポスティングなんか認めなければそれまでなんだし、あっさり手放した感が強すぎ。


育成は育成で理解出来るんだけど、極端過ぎるだろう・・・と思います。育成はあくまでにチームが勝つための育成なんであって、今勝てる要素をバッサリ切り捨ててまでの育成を重視するという点にはちょっと違和感があるのです。
だからそういう中長期的な育成理論とは別の要素が働いているとどうしても思ってしまいますね。


まあ、とにかく今季なんとしても優勝したいオリックス、財政面も気にしながらチーム作りを継続していきたい日本ハム、という構造的な骨格はあるんでしょうが。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

以下、感情的なお話。


MLBでは、夏頃までに優勝の可能性をほぼ失ったチームが若手の育成に切り替える為に、あえて主力を
トレードで放出することも厭わないという戦略があります。とはいえ、チーム内最高レベルの主力を
放出しているかと言われればやや疑問ですが。

だから、別にこんなトレードが日本で実現してもおかしな事ではないんだよ、という考えもあるでしょう。

ただ、日本で受け入れられるのか・・・という疑問もありますねぇ、やっぱり。。。

トレード自体を否定するわけじゃありません。正直言って「事情を考えたら仕方ないな・・・」という
トレードの方が多いことは多いと思う。

それでも、チームに貢献してきた選手を脂の乗った状態のまま放出するっていうそのやり方は、
現場の選手達にとっても日本のファンにとってもなかなかマッチしないやり方でもあるんだよな・・・と常々感じています。

日本人の場合、情とか繋がりとか和を大事にしますから。。。

MLBなら選手間でもこの手の事はドライに受け止めるのかもしれませんけど、日本人の選手の場合は
こういう核となるチームメイトの放出を非常にネガティブに捉える傾向はありますよね。

また、以前少しだけ触れた記憶があるのですが、ファンの観点から考えてもMLBの場合は「地元意識」というのが
NPBに比べて物凄く強いですから、特定の選手というよりも地元チームを応援しているファンが多いと思います。
対して、日本人の場合は勿論「おらがチームを応援する」「特定チームを応援する」というのはあるにせよ、
そこに情とか人間的なドラマ性を求める傾向が強くありますんで、特定選手に感情移入するケースが非常に多いと思います。

早い話が、MLBがこうだから日本だって当たり前、じゃついていけないんだよなぁ・・・こういうトレード的なものは。。。
日本と米国のどちらが良い悪いの問題じゃなくて、どうしようもない部分なのだと思っています。


日ハムの場合は「おらがチーム」的雰囲気が非常に強い球団だとは思うんで、「選手が入れ替わろうとも札幌のチームである限り応援する」という感覚もあるのかもしれないけれども、札幌Dに行くとファンの多くは選手一人ひとりへの思い入れがあるような雰囲気も結構感じられるんで、今回はどうなのかな・・・よくわかりませんが。

おそらく西武だったら、例えば栗Cが例え契約で少々揉めたからと言って、こういう大型トレードの駒にされたら
西武ファンは猛反発で球場から離れる人も出てくるだろうなあ・・・という印象です。



最後に。ショーゴは2度目のトレードということで、前回と比較するとそれほど衝撃は無いのかな?
前向きに捉えて頑張ってほしいと思います。オリックスに留まる事が良いことかと言われると
少々微妙でもありますし、日ハムはチーム再構築をすると思うので、その際の力になってほしいという
日ハム球団側の狙い、需要はしっかりとあると思いますよ。

赤田ショーゴファンの方々の気持ちを代弁することなど到底出来ませんが、今回は悪いトレードではないと信じています。


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さいん

サインをオークションで売られても「もっと高く売れる様な選手になりたい」かぁ・・・。
若い選手らしいと言いますか・・・。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130122-00000030-spnannex-base


サイン売買での問題点が何かっていうと、選手にも球団にも関係の無いところで金銭のやりとりが
発生しているっていうそこですよね。


かつて、ライオンズでは球団主催のチャリティオークションという催しがありました。
選手の使い古し(使い古しではないものも含まれていたけど)の道具やユニフォーム、アイテムを
選手が出品して、オークションの落札金額は埼玉県内の野球普及活動に生かすという、そういう趣旨のもの。

これも転売目的の落札者が多くてねぇ・・・。

即日ヤフオクに出品されていたりすることがよくありました。
超有名選手のユニが10万オーバーで落札されて、その翌日に20万とかで出品されていたりとかね。。。

これには、選手側からも「NO!」の声が多数挙がったとききます。もう出品するのは嫌だと。
実際、この企画を主導していた球団営業サイドのマネージャーさんも
「ナカジが嫌がってるのを無理やりなんとか説得して企画してる。本当に頼むから転売しないでくれ。
今回発覚したらもうこの企画無いから!」
と声高に訴えていたのを記憶しています。

んで、実際翌年からこのチャリティオークションは実施されていません。


転売する側からすれば「実質的な迷惑は誰にもかけてない」「何が問題なのか」という理屈なのかもしれないですが、まあ選手側からすれば「なんでコイツに儲けさせるために俺がわざわざサイン書いたりモノを提供しなきゃならんのだ?」という理屈になりそうなのは想像に難くないわけで。
そういうケースはサイン書いたところで、その相手が応援してくれるわけじゃないしね。。。


冒頭に書いた通り、お金のやり取りは選手や球団とは全く関係の無いところで発生していますからね。


もしかしたら、こういうサービスもしっかりビジネス化したら話は違うのかもしれません。
実際、今年のお正月に売り出された5万円の福袋の一部には栗の直筆サイン入りのものがあるという文句で
ファンを釣ったわけですし。。。

お金の流れが明確ならば選手側としてもサインにお金が発生するのも悪くは無いのかもね。
もっともそれも選手によるかもだけども。「サインはお金を稼ぐものじゃない」と思う選手もいるかもだし。


まあ、自分のサービスが勝手に転売されているという実態は選手からすれば嫌なものだろうというのは普通に想定出来ますから、プロ野球ファンならやるなよ、と言いたいところですよ。

サインが不要になったならば、必要と思うファンに素直に譲れば良いだけではないかと思います。
遠くの人に譲るのであっても、お金を貰うのはその郵送代だけで十分でしょ。
本来はそういうものだと思いますよ。手間賃だのなんだのってのを理由にそこに個人の金儲けを発生させるから
おかしくなるんであって。

不要になった本や雑誌を売るっていう行為はともかく、他の人から受けたサービスを転売するってのは
当事者の心情としてはけったくそ悪いものだと思いますよ。まあ、無駄だろうけどこんなこと言っても。



<以下、余談>

「サインとは選手から直接もらうその行為が嬉しいものなんだよ」(つまり、オクやその他第三者経路で入手しても嬉しいの??という言外の意味)

てのも結構頻繁に聞かれる意見だと思います。まあ、これもある部分では一理はあると思います。
ファンとしては「貰う時に少しでも選手と触れあえた」「直接貰う事で自分の為に書いてくれた・・・」という気持ちになりやすいですから。それが例え、自分がその場にいた数十人~数百人のファンの中の一人に過ぎないとしても、です。

ただ、これもあくまでモノの考えようの一つには過ぎません。

オクで金銭授受が発生するってのは論外だとは我も思っていますが、ファン向けのプレゼント企画等で
手に入れたサインならば「ファンの為に書いてくれたもの」ということでやっぱり嬉しいものなのでは
なかろーかと思うわけです。実際、イベントとか応募とかでサインを貰える企画がありますが、
イベントで貰った時(選手から直接ではないもの)に素直にそう思った。別に「自分の為に」でなくとも
構わないわけで。。。←まあ、我の考えですけども。

「選手から直接貰ってこそ云々」「サインをお願いする時に直接触れ合えてこそ云々」てのも
「そうでなければ価値は下がる」と言いきっててしまうのは、非常に勿体ない話だよと。

まあ、サインの価値ってのはそもそもがファンによって千差万別ですし、
入手する過程を大事にするかってのもそれぞれファン個人によるものだから、
別に誰かに「どんなサインでも嬉しいものだ」「いやサインは直接貰ってこそ嬉しいものだ」と言われても
どうっていう話でもないでしょうけれどもね。


因みに、サイン等々は西武Dに行けるファンがサインを貰える確率が高いと思われがちですが、
冷静に考えてみると必ずしもそうとは限らないですよね。
と言いますか、意外とビジター球場の方がチャンスはあるんじゃないか、と思ったりします。
(↑もっとも、いずれの球場もフィールドシートやそれに類する座席だけの可能性大)
第二球場とかでも、そこでよく練習している二軍の選手とか若い選手とかは比較的貰いやすいみたいですけれどもね。

一番貰いやすいのはキャンプですかねぇ、やはり。あそこまで転売屋はなかなか来ませんからw
尤も、最近はスタッフさん主導で制限がかかるので(そうじゃないと収拾がつかない状態になるので)
以前のファン数十人レベルのガラガラキャンプと比べるとハードルは高くなった気はしますけどね。


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足技の素晴らしさを・・・

南郷キャンプについて書こうと思ってたんですが、ネタがうまくまとまらないのでちょいと引き延ばし。

本日はまたしてもおもひで話。おもひで話ばっかりってのもマズイ気がするんですがw

なんかヤスネタかライオンズネタ無いかな~???などとネットを徘徊することはもはや日課のようになっています。

けふ紹介するのは報道関係者が語る「最高の試合」「名場面・名勝負」という、2010年にNPBが企画したサイト。

以前見た記憶があるのですが、ふとしてまた見てしまったのでとりあえず触れてみる。

http://fan.npb.or.jp/slogan/2010/game/press/broadcast.html

http://fan.npb.or.jp/slogan/2010/game/press/newspaper.html

NPBも歴史は長いですから、名場面や名勝負は色々あるわけです。
当然、報道関係者ともなるとご自分が携われていた試合の中から挙げている方が多い印象。

近年で最高に酔いしれた試合という事で西武ファンにアンケートを取る場合、
おそらく2008年11月9日を挙げる人は結構多いと思う。

日本シリーズ最終戦で終盤ギリギリのギリチョンのところで巨人を逆転して日本一になったあの試合です。

勿論、長年のNPBの歴史、ライオンズの歴史を思えばアレ以上と言える候補の試合も沢山あるわけですし、
また何が「最高」「名場面名勝負」なのかは基準が人それぞれだと思うのですが、
ライオンズファン(はたまたヤスファン)という立場としてはどうしてもね。。。


最早2010年のリサーチなので、今同じ事を実施すればまた違う結果が出るかもしれませんが、
報道関係者の何名かがこの「2008年11月9日」の試合を挙げています。
勿論、QRの斉藤一美アナとか当時Nack5のレポーターだった千代綾香氏がこの試合を挙げるのは自然な事ですが、
ライオンズとは直接的に関係無いであろう他数名の方も「最高の試合」または「名場面」として挙げてくれています。

これらの方々全員がこの試合を語るにあたり「ヤスの8回表の足技」を挙げてくれているのは、このサイトを
初めて見た時には嬉しかった記憶がありますね。いや、今も嬉しいんだけどもw

この試合を思い出すといつも「野球には『足』という技の素晴らしさがあることをこれからも伝えてほしいよ」と、ついつい思ってしまう。

野球において、もはや足は一つの技です。観客を魅了する「足」ってのは単純に50メートルのタイムが云々という領域とは違うものと思う。
盗塁一つとっても、単純な足の速さだけではなく、そこには相手の動きを読む観察力、試合の流れを読む洞察力や、一歩を踏み出すための勇気、走る時の姿勢、スライディングのタイミングや方法等々、
足の速さなんていう範疇では語れないほど色々なものが絡んできます。
勿論、そこには相手側のバッテリーや守備陣のプレーに影響される部分もあるわけですが、それを読んで
相手に牽制をかけるのも「足技」の大きな一つの側面でしょう。(特に巨人時代のvsグライシンガーなどが好例)


勿論、足は盗塁だけじゃあないです。塁上にいる時は常にこういう事を全身全霊集中させてプレーしているのが一流プレイヤー。
そこには打者やコーチとの連携や彼らの協力が絡む事もあるし、今でも語り草になっている1987年日本シリーズの辻の走塁(シングルヒットで1塁からホームイン)なんてまさに選手と首脳陣の合作ですしね。


こういう伝統は繋いでいってほしいですねぇ。。。ライオンズの特徴だった「堅い守備」は残念ながら
大崩壊の憂き目にあってしまったものの、走塁についてはまだまだ引き継いでいけるチャンスはあると思うから。


ヤスは元々出塁率は高い方ではなく、2008年の翌年の2009年は特に出塁率が奮わず、
「足があってもその前に塁にもっと出てくれないと宝の持ち腐れなんだよ・・・」とファンから
言われてしまっていたのも記憶に新しい。
勿論この2009年も前年とほぼ変わらぬ盗塁数を稼ぎタイトルを獲得していますが、出塁率の低さにより
大きな武器であった足技の印象を封じ込めてしまっていた感があったような気はします。

その翌年の2010年は率を回復させて盗塁数も更に増え、優勝争いに大いに貢献して
前年のネガティブな印象を一掃させ、「ヤスの足技が勝ちにつながる」という印象を
大幅に回復させましたが、最後のアクシデントにより結実しないまま終わり、その後は2年間故障に苦しんでいます。


再び「足技の西武」という印象をヤスが回復させることが、完全復活の一つの要素だと思っています。
その為には出塁率共々高い数字を維持していただかねば・・・と思います。
出塁率も維持できて足でかきまわせれば気持ちも充実すると思うしね(気持ちが大きなバロメーターになる選手だからねぇ・・・ヤスに限らずライオンズにはこの手の選手は比較的多い気がしますが)。
勿論、守備も大事、というかこちらの方が本来大事かもしれないですけどね。


<余談>

話がそれますが、斉藤一美氏にとっての名場面は「1998年7月7日」かと思ったけど違うのねw

1998年7月7日とは・・・千葉ロッテマリーンズがプロ野球記録を更新する17連敗を喫した日。
グリーンスタジアム神戸(現ほっともっとフィールド神戸)でオリックスを相手に
マリーンズが3-1とリードして迎えた9回裏2アウト1塁で、全ての思いを背負って必死で投げていた黒木が
プリアムに痛恨の同点2ランを浴び、マウンドで涙しながら蹲ってしまったあの試合。

斉藤一美氏はこの試合の実況を担当してました。
当時は西武戦が早くに終了するとライオンズナイターの放送終了時刻まで他球場の中継に切り替わるのが常で、
この日も西武戦が早々に終了したので、中継はこの神戸の試合に切り替わったのでした。
んで、切り替わった時には斉藤アナの雰囲気は明らかにマリーンズ寄りw


プリアムの同点HRがレフトスタンドに着弾した瞬間、一美氏は叫び号泣しながら実況。

15年も前の話なので、我にとってもかなりおぼろげな記憶なので少々細部は違うかもしれませんが、こんな感じでしたっけね。

「悪夢だ!悪夢だ!・・・・(大号泣)なんで!!どうして!!(大号泣絶叫)勝利の女神はいないのかー!!!・・・(泣きながら消え入るように)千葉ロッテにはいないのか~・・・(大泣き)」

このあと数秒して「大変失礼いたしました」と冷静に立ち直ったわけですがw

ありゃ伝説でしたわね。視聴者にとっての伝説の試合という事かな。

「男は泣くな」とか世の中的にも現ライオンズ指揮官にも言われたりしますし、一部?の女性からも「泣く男は嫌だ」なんて言われたりもしますが、この時の黒木や斉藤アナの様子を共有するに「男が人前で泣くからって、だからそれがどうした?」とか思わず言いたくなってしまう様なシーンだったw

アレ以降、斉藤アナがマリーンズ応援席に侵入して実況したり色々マリーンズ関係に携わることも多く
しばらくは「斉藤一美アナは本当はマリーンズファンだ」というのがファンの定説でしたw


そういやあ、斉藤アナはあの2008年11月9日の試合もヤスが盗塁を決めたり平尾ちゃんが勝ち越しタイムリー売ったり、最後日本一を決めたりしたシーンで相当グシャグシャになっていたと聞きましたw。
我は球場にいたので聴けなかったんですが、後日に文化放送から発売された記念CDの中にこの実況シーンが入っていて、なるほどねと思ったものですw

そういうシーンをまた聴きたいよねと思いますな。


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