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松坂もナカジもそう簡単には戻らないでしょう

「ナカジが新人王を獲る4つの理由」みたいなコラムをUSAのサイトで見つけたので、
それをネタにしようかと簡単に表面だけ訳してはみたものの・・・。

よく見たら個人ブロガーさんの記事だったんかな?

日本で言うベースボールジャーナルみたいな、アマチュアブロガーさんの中でも特に熱心なコラムニストが集まる様な、そんなところかな?

一般ブロガーさんだとしたら、それをネタに「ナカジは現地ではこんな風に見られてます」と紹介するのもどうかなーと思い、只今保留中。
そいやー、今月下旬にアメリカへ旅立ち、キャンプイン前にチームに合流するみたいですね。
キャンプイン自体は前にも書きましたが、二月の後半です。

米国に旅立つ前に出陣式にサプライズで登場してファンの前で挨拶・・・みたいな展開はさすがに無いか。。。
今回はファン感で送り出し演出が無かったみたいだから、仕切り直しで「ナカジ挨拶→ファンお見送り」の儀式があっても良さげな気はしますが~。
とは言え、アスレチックスとの保有権の問題もあるし難しいかね。1月って契約上微妙な時期かもしれないですが。


一方のダイスケ・マツザカは今のところ日本に戻る気は無し。
http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20130120-OHT1T00230.htm

マイナー契約も視野に含めているそうだから、やっぱし日本復帰はまだないのかな。

前から書いている様に、ライオンズを出てMLBに行った選手には個人的に「しがみついてから戻ってきてね」派なので、これは応援したいな。。。

DeNAが色々と攻勢に出ていたみたいですが、ライオンズは静観。
こんな憶測でモノを言うのもアレですが、西武球団は「戻ってこない」と判っていたのではないかな?

元々、MLB帰りの選手にアプローチする事自体に積極的ではない球団ですし(お金かかるわりに結果出ない選手が多いからね)、
カズオの時も片中中が内野に君臨していたからか積極的ではなかったですが、
投手に関しては西武側も事情が違うから、本気で戻ってくるならばもっと表面化したような気もする。

まあ、このままでは戻れないと思っている選手を無理に日本に引き込む事がお互いに良い事とも思えないから、
アメリカ(またはカナダ)のどこであれ精一杯意地と粘りを見せて欲しいなあと思っています。。

というわけで、我は松坂が今季ライオンズで投げる事は全くイメージしていません。

ナカジの事についても、ファンによっては二年でライオンズに戻ってくるという意見もあるようで、それを真っ向否定はしませんが、
我はそういうイメージはしていませんね。


日本人がMLBで新人王(ルーキー・オブ・ザ・イヤー)を獲った例は野茂、佐々木、イチロー。野手ではイチローのみかな。
松井秀はたしか得票数が次点で、昨季の青木がナ・リーグ得票数5位だったかな。

内野手で獲得した例はありませんが、チーム事情的に起用チャンスは多そうですから、ナカジの奮闘次第でなんとでもなりそうな今季です。
身体能力では厳しいかもですが、経験値と順応力からすれば面白いと思っています。
優勝争いすれば注目も浴びますし、それが可能な位置にいるチームですし、いっそ新人王(ルーキー・オブ・ザ・イヤー)を狙うくらい頑張って欲しいとこですね。

ライオンズ出身の二人の動向に目が離せませんな。

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ロッテの悩みが千葉の悩み、ならば埼玉も同じか・・・

突然仕事が火を吹いて金曜日は家に帰れずな状態。
微妙な体調もあいまって昨日の昼から今まで爆睡してました。なんちゅー週末だって感じですが
きっと第二で練習が見れたとしても行けなかったでしょう。

南郷に行く予定を立てているのは良いとしても、こういうのが怖いのですよ(((°Д°)))ガクガクブルブル。


☆ロッテの悩みは千葉の悩み?(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130119-00000507-san-base

ふと↑の記事を読んで思ったけど、これって同じ事が埼玉にも言えますわよな。
西武の悩みは埼玉の悩み?なんちて・・・。


我も千葉県在住なので、記事に書かれていることは大体理解出来ます。

千葉県は大まかに4つの地域に分類されます。

①浦安市川~船橋~習志野~千葉市など、都心から比較的近くてQVCもある沿岸部の地域。
都民や埼玉の人が千葉のイメージとして一番最初に思い浮かべるのはここでしょうか。

②松戸、柏、流山など常磐線やつくばエクスプレスを中心とした内陸部の「東葛地区」。都心からはまずまず近く、千葉沿岸部よりも埼玉県東部や茨城県南部に近いエリアも多い。

③成田から東側、銚子や九十九里などに及ぶ東部地区。

④房総半島。

人口密集度が高いのは①で、それに次ぐのが②であると思うのですが、①と②の交流がかなり薄いのです。
交通の便はあるのですが、あまり便利とまでは言えないというか、①エリアに行くより都内に行く方が
便利だったりするのが実情で、②エリア住民は①エリアにあまり行きません。
逆に①エリア住民からすれば②は物理的にも精神的にも遠く離れた場所なのかと・・・。

①に隣接する都内エリア(江戸川区、江東区など)にもマリーンズファンは多少はいるのでしょうが、
人の流れは東京都心へ向かう方が圧倒的に多いでしょうね。


考えてみると埼玉県も同じ悩みを抱えているでしょう。
埼玉県のエリアを千葉県に置き換えてみると、①がさいたま市を中心としたエリア。
どちらかというと、所沢のポジションは②か。もっとも越谷とか春日部あたりが②に相当するかもですが。
散々言われていることですが、西武線や東武東上線エリアとさいたま市方面に交流がある様にはあまり見えません。

所沢の場合は「西武線沿線」という多摩地区を抱えているのでまだそこから集客できますが
浦和・大宮地区との交流や人の流れは課題ですよね。そこを取り込もうとしているはずですが、
イベントはちょくちょく開催しても実際の公式戦は大宮球場で3試合しか予定されていないなど、
埼玉県開拓活動も少々寸止めの雰囲気すらあります。


話をロッテに戻すと、千葉県内の②のエリアではマリーンズ色は殆ど無いと言っても良い状態。
一昔前は少しはあったと思うのですが、最近はそれすら感じません。
③④の方はちょっとよくわからないのですが、特に④については千葉市を超えると交通の便が大幅に不便になるのがネック、③も場所によりますが千葉県沿岸地域へのアクセスは少々不便か純粋に遠いかどちらか。

更に、あの幕張エリア自体が比較的商業施設やマンション群が多い割には交通の便がイマイチなんですよねぇ。。。
京葉線は他の路線との繋がりが希薄。総武線からベイエリアまで行くにはバス。まあこの点は埼玉の所沢も
そうなんだけど、千葉も埼玉共に道路事情も良くないから、バス便で補うにしても時間がかかり厳しいものがある。

だから、インフラ面での改善をして集客を増やそうってのはQVCにしろ西武Dにしろ正直八方塞がりの面は強いです。

今現在、さいたま市方面の活動がどの程度進んでいるのかっていうのはハッキリとは解りません。
ただ、千葉県の②のエリアについて言うと、昔よりマリーンズの宣伝色が消えたなあ・・・という印象で、
大きな原因の一つがこの交通網なのかもしれません。



我の個人的なイメージでは、マリーンズって結構なアイディアマンです。
応援もサッカーから取り入れたとはいえ、野球ファンに受け入れられるように上手く調合したし
球場だっても早くから「ボールパーク」を意識してファンを呼び込む工夫をしていたし、
一昔前はそれこそ目から鱗の様な企画を連発していました。
挑発ポスターやら360度ビアスタジアムやら。ファンを楽しませるという気概が感じられました。

我らライオンズはそれを常に追いかけていた印象です。途中、マリーンズから人材を引き抜いたりしたような事もあったのかどうか・・・そんな話も耳にしたこともありますが。

あの当時に比べると、マリーンズのファン開拓や企画には少し勢いが衰えている様に感じます。あくまで外部から見た限りの話ですので、実際は違うのかもしれませんが・・・。2005~2008年あたりは、②の地域にも勢力を伸ばしてパイを増やそうという勢いが結構見えていたんですけれどもねぇ。。。

ライオンズも色々改革の手を打って観客数を回復させましたが、若干マンネリが入り始めた感じも無きにしもあらずです。


ロッテは応援をきっかけとして観客を呼ぶ戦略、ライオンズはプロ野球○iをきっかけとして観客を呼ぶという、
地域振興策以外の戦略があります。しかし、どちらも波があると思います。
後者はナカジという絶対的なパイを失った為、モロに影響が出ます。


本気で埼玉、千葉を獲る気なら県内密着の改革路線の更にそのまた改革路線に真摯な目を向けてみては?
ヒルマン監督率いるファイターズは地域のファンを相手に真摯にサイン会を開いたりして
増やしていったらしいよ。
ライオンズはアキヤマクンにばかり負担をかけていますが、その「同じ選手におんぶにだっこ」戦略でいつまで
持つのかな???と疑問符です。
イケメンやら男前やらを売りだしたいなら主力でもなんでももっと埼玉県の公の場所に出せば良いのです。

ロッテの場合は千葉県内に公式戦を開催出来る球場があまり無さそうなのもネックかもしれませんが・・・
少なくとも常磐線エリアは中途半端に東京に向いていたり千葉県内に向いていたりの「浮遊地域」なので、
開拓チャンスはまだまだあるはずですけどね。。。ロッテの保護下地域にありながら情報はちばテレビ以外は
なーんも入ってこない。これは問題。

両軍共、もっとやりすぎるくらいに「勝つにはファンの声援が必要だ」とアピールして良いと思うのです。
去年の優勝争いの時期でも結構淡々としていた印象があります。


これからも両球団を取り巻く状況は決して楽観視出来るものではありません。
現状では、ここ数年の勢いに乗って盛り上がってきたファンを、まるで振いにかけて生き残り審査をする様な
そんなシーズンもあるかもしれません。
両軍ともに資金力に恵まれているわけでもなく、強さを長年維持するのは容易なことではないでしょう。

お金が無いなら知恵をもっともっと絞ってほしいし、ファンにアイディアや意見を頼りたければもっと頼ってほしい。ライオンズの場合はあまりそういう機会もありませんが、ファンに「球団を支えていく」「作っていく」という気持ちを持たせれば球団の勝ちですよ。

ライオンズは平尾阿部コンビに期待がかかりますね。


もういい加減に「札幌vs福岡体制」はあきましたよ。そろそろ「千葉vs埼玉」という永遠のテーマwにしないと、いつまでも巨人帝国の息から抜けられないままになってしまいます。

とか言う千葉県在住の埼玉西武ライオンズファンの我(ノ∀`)。


わけのわからないウンチクを垂れたので、次の更新は南郷キャンプについて語りたいと思います。


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ヤスのサヨナラタイムリーの回数について質問頂いたので

数日前の記事でヤスの昔話をネタにしたところ、ヤスのサヨナラ打が何試合くらいあったか知りたいという
リクエストをいただきました。

こういうのはそのまま日記のネタにしてしまいませう。ネタの薄いシーズンオフですしw


で、当時の画像を辿ってみるとまあ・・・色々とw

でも、サヨナラの場面って大抵「見ちゃう」ので、その打った瞬間とかは撮影してないんですね。
もっとも2009年まではコンデジだったから、そんな大層なシーンを撮ろうと思っても無理だったんですが。



1.最初のサヨナラ打(打?)。2006年8月10日の楽天戦で無死満塁からサヨナラ四球(vs福盛)。

お立ち台でのヤス。「打ててよかったです!」と高らかに。←うってね~よ~、とスタンドの方々から突っ込みがw
2006年8月楽天戦-1

当時の助っ人、リーファーと。
2006年8月楽天戦-3

サヨナラを選んだ直後におかわりに無理やり飲まされて半分白目むいてるヤス↓
2006年8月楽天戦-2

いやー、しかしこの頃の画像が酷い・・・これカメラ壊れてんじゃないですか?くらいの。。。


2.最初のサヨナラヒット。2007年6月17日の広島戦(vs永川)。無死2,3塁からライト前ヒットでございました。

この時、打率が確か.210切ってしまうほど酷い不振に陥っていて、半分鬱入ってんじゃ???というくらい
打席で落ち込んでたので、その分はじけっぷりが凄かった。シーズン序盤にGGと激突して1カ月離脱を余儀なくされ、そのまま復帰しても波に乗れないシーズンでしたので、、、。

P1470924_filtered.jpg

2007広島戦-1

2007年広島戦-2

お立ち台でヘリウムガス吸って変な声で登場。この試合がお立ち台でのパフォーマンスの第一歩でございました。
2007広島戦-3

ヘリウムガスを持ったままポーズ。隣の栗がヒイてますw
2007広島戦-4



3.2007年7月24日 楽天戦(vs福盛)。1点ビハインドで迎えた2死1,3塁からライト前へぽてんヒット。ライトが突っ込むも上手く処理しきれずにそのまま逆転サヨナラタイムリーに・・・だったはず。

ちょっとこれは(ノ∀`)。
2007楽天戦-1

サヨナラ安打の感想を聞かれて、「嬉しいケロ♪」とか答えたらスタンドは「しーん・・・」。
「あ、やべースタンド思いっきりヒイてるよwww」と二人で慌てふためくシーンです。
2007楽天戦-2

2007楽天戦-3

ヒットの内容が内容だったのと、とにかくヤス自身がまだまだ不振かつチームも不振(5位)ということもあって
この時のお立ち台はライオンズファンからもかなーり批判を浴びた記憶があります。。。
「ふざけてる場合か!」とな。。。

「お立ち台なんて普通にやれよ!」「別にお立ち台なんて好きにやらせとけよ、そこまでケチつけるな」というファン同士の対立の声も挙がる。

4.2008年5月7日。北海道日本ハム戦(vsダルビッシュ)。2死満塁からサードの頭上を越えるサヨナラ安打。

スパイダーマンで登場。
2008ダル戦-1

2008年ダル戦-2

この時はスパイダーマンの格好でベンチ上に登ったり、当時の打撃コーチだったデーブが喜びのあまり
ダッシュした時に両足を肉離れしたりと色々な・・・。
尚、この時は好調だったのであまり色々言われたりは無かった。因みに、パフォーマンスに関してはファンの間では賛否両論のまま。本人も気づいていたとは2007年オフのラジオにて。
この先あたりから少しずつパフォーマンスを控え気味に。


5.2009年7月10日。オリックス戦(vs岸田)。延長11回裏、先頭打者でレフトポール際へサヨナラHR。

黄金期の秋山のバック転ホームインに因んで?でんぐりがえしでホームイン。酷い画像やなぁ。。。
2009年オリ戦-1

2009年オリ戦-2

2009年オリ戦-3

2009年オリ戦-4

2009年オリ戦-5

因みにこの試合は色々と背景があった試合で・・・。
まず、この日の朝に当時阪神の藤田太陽と当時ライオンズの水田啓介のトレードが決定。
水田氏がライオンズのユニを着たラストの試合で、若干しんみりモードなのでした。

加えて、この数日前にヤスのお祖父さんが亡くなったとかで、この2つの件に触れられて
お立ち台で目を潤ませていたのが記憶に残っています。
当時の日記でもその画像は敢えてアップを控えているので、今回も控えますが。


6.2010年5月19日。東京ヤクルト戦(vsイムチャンヨン)。1死2塁からレフトオーバーのサヨナラタイムリーツーベース。

ヤクルト戦サヨナラ-1

はしゃぐナカジに後ろから抱きつかれ。
ヤクルト戦サヨナラ-2

ヤクルト戦サヨナラ-3

ヤクルト戦サヨナラ-4

この時もスパイダーマンでしたが、この格好でポーズとっただけで大人しめ。しかもマスク被ったままだから何もしゃべれないのでヒーローインタビューになってないというw
DSC_0028.jpg

スタンドからは「ヤス顔がみえない~マスクとって~」というおぜうさま方からの声が。つまりはそういう事です。これでパフォーマンスは完全卒業。
DSC_0116_20130118062021.jpg


7.2010年6月10日。阪神戦(vs渡辺)。2死2塁からレフト前へサヨナラタイムリー。

この試合、唯一タイミングがあっていたのがヤスで、何故あえてヤスと勝負するか~???という感想。
正直、90%以上サヨナラになるだろうと確信出来た試合でした。
また、この時の2塁ランナーの代走斉藤の走塁が非常に速かったことが印象に残っています。


阪神戦サヨナラ-1

阪神戦サヨナラ-2

DSC_0689-1.jpg

相手はワクイ。なかなか点を貰えなかったものの9回1失点で辛抱して勝利。ヤスが打ってなきゃ延長戦は投手交代の予定でした。
DSC_0611-1.jpg

DSC_0071.jpg

DSC_0082-1.jpg

スコアは2x-1。
DSC_0236-1.jpg

因みに、阪神ファンはヤスには良いイメージは無い人も多いらしい。
交流戦の相性ってのは試合数が少ないのであまり意味の無いものなのでしょうが、
ヤスは密かに阪神戦で派手な事をやっていたりします。去年の甲子園とか。

2010年は出塁率がそこまで高いとまでは言えない事を差し引いても、紛れもなく理想的な1番打者像に近いものがありました。それだけに最後の数試合の離脱が文字通り痛かった。。。このラスト数試合から苦悩が始まっている感じもあります。。。


というわけで、正解は四球も含めると7回でございました。厳密に言うとサヨナラタイムリーは6回ですねw
6回というのは結構多い方だと思いますよー。

あら?あってるかなこの回数で???


<おまけ>

こんなのも一緒に出てきた。2007年「KATAOKA SUPER 7 DAY」という、7月7日にの七夕の日に「7」に因み
行われたヤス特集デー。試合前のステージで軽くトークをして、笹の葉に短冊を儀式的につるしたりしたのでした。

こんなヘンな格好で登場。
2007スーパーセブン-1

笹の葉に短冊。
2007スーパーセブン-2

願いは↓だったw
2007スーパーセブン-3

因みに、この時のトークショーで「試合にも勿論勝つけど、盗塁を決めます。出来たらね♪」と言いつつ、
試合では1犠打3タコと出塁するこどが出来ず、良いところなしに終わってしまいましたとさ(ノ∀`)。
本来ならヤスが活躍して上がらなければならなかったこの日のお立ち台には結局G.G.佐藤が上がり、
「キモティーシャツ」販売告知に使われてしまったのでございました。


今年は西武ドームでしっかりお立ち台に立ってもらわないと!
去年は甲子園のみで終わってしまいましたが、今年もそれでは寂しすぎる。

実はこれ以外にもサヨナラタイムリー未遂というのが2~3回はありまして(ランナーが鈍足で本塁憤死とか
戻ってこれないとか・・・)、本来そういう場面で強い選手でもあるのです。

サヨナラの場面に強いヤスで戻ってきて欲しいところです。

なんか昔話が最近多いわぁ・・・自主トレネタもないからネタが無い。。。


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春季キャンプの選手振り分け決定。ヤスはあっち。

A班
岸、岩尾、増田、大石、石井、菊池、涌井、野上、十亀、岡本(篤)、サファテ、小石、岡本(洋)、長田、牧田、松永、シコースキー、 ウィリアムス、田中、星(孝)、炭谷、上本、 武山、金子、山崎、ヘルマン、片岡、オーティズ、 浅村、鬼崎、永江、栗山、大崎、スピリー、坂田、 木村、石川、秋山、熊代(以上39名。 投手19名、捕手4名、内野手8名、外野手8名)


B班 
西口、平野、藤原、坂元、山本、高橋、中崎、武隈、松下、佐藤、宮田、前川、メンドゥーサ、岳野、中田、藤沢 
美沢、林崎、中村、梅田、水口、 星(秀)、米野、嶋、高山、田代、駒月、斉藤、アブレイユ(以上29名。投手13名、捕手3名、内野手5名、外野手8名)

ヤスは南郷。

取り敢えず、春季キャンプで一軍に戻る=南郷スタートという第一関門は突破したようで安堵しています。
今の段階では開幕戦間に合う前提なのでせう。そうでなきゃ南郷には選ばないかと。
後は、キャンプを無事南郷のまま乗り切り、オープン戦を乗り切り、
開幕戦スタメンのハードルを乗り越え、前半戦乗り切り、今度こそシーズン最終盤まで乗り切り、最後は日本一に導き、アジアシリーズも乗り切って無事に複数年契約と。
まだまだ先は長いな。まあでも楽しみです。

取り敢えず、南郷スタートという事はリハビリ、自主トレ共に順調に来ている事の表れだと思うので。。。術後は悪くないようで。

逆に焦りからオーバーワークだったりし過ぎていないか等の心配も無くはないのですが、
ワクイと自主トレする時点である程度は調整できているはずだと、そう考えています。

我は予定通り南郷へ行きます。飛行機?とっくに確保してありす。
去年は春野だろうなあと思っていましたが、今年は高確率で南郷スタートあるなと思っていたので・・・全て予定通りですよ(´∀`)。

あとはヤスが突然のインフルとかアクシデントに見舞われない事を祈るのみ。
南郷と春野の選手入れ替えはよくある事だけど、去年のようなアクシデントがあると
どうなるかわからないから。。。

あ、我も自分自身の仕事が急に火を噴いたりしないように祈るのみ。。。


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根治対策をしなきゃ変わらんでしょ

☆セが交流戦見直しを提案。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130116-00000106-mai-base

「1チーム当たり24試合を18試合に短縮するというもので、日程の緩和などが狙い。削減分はリーグ戦に繰り入れ、レギュラーシーズンの試合数は変えないという。」(以上はリンク元から抜粋)

この日程の緩和というのがシーズン終盤の日程緩和を指しているのか(交流戦期間が結構スカスカなので
あとに響きやすい)、それとも交流戦日程を更に緩和しましょうと言ってるのか知りませんが。
まあ、さすがに後者だとしたら完全におバカさん提案になるので違うでしょうが。

何にせよ改善していくのは結構ですが、以前も書いた通り「セの球団が巨人戦、阪神戦を少しでも取り戻すため」だとしたら、とんでもなく短絡的な発想だと思いますよ。セの各球団がG戦T戦を1試合ずつ取り戻したところで
どれほどの改善になるのか教えて頂きたいです。

18試合制といういかにも中途半端な議論をする前にもっと他に議論することがあるだろう・・・と感じます。
まあ、これをキッカケにそのうち交流戦廃止と言いだすのだとしたら、ファン置いてきぼりも甚だしいのだけど、
セの一部球団の狙いはそこかねやっぱり。


元々、交流戦導入はパ側が対戦チームの人気に目がくらんだであろう説が有力です。実際そうでしょう。
で、今回のセ側のこの提案ですから「NPBにおける相手球団に依存する体質」は一昔前と全く変わってないと
いう事でしょう。ハッキリ言えばNPBトータルで見ると進化してないってことだわ。球団ごとに見ると違うだろうけどね。

別に同じやり方に頑固に固執しろとは言いませんが、根治治療を行わない限りは
どんな小手先な軽い手術をしたところで大して変わらない、そして問題点が改善されないまま
振りまわされるのはファンの方だと声を大にして言いたいですね。
まあ、所詮これ(交流戦削減)しかアイディアが出ない球団はきっと大きくは変わらないだろうから、
夢もへったくれもあったもんじゃない。


でね、レギュラーシーズンの試合数は変更しないってことなんですが。

もし交流戦を24試合→18試合に変更した場合、レギュラーシーズンの試合数は144試合を維持するのは無理で
143試合になるってことは理解されてんのかな?
交流戦6試合分を減らしてリーグ戦に還元する場合、5試合分しか還元できませんよ。何故ならば、例えば
巨人vs巨人、阪神vs阪神というカードは作れないのですからね。


☆で、3時間半ルールは結論持ち越しと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130116-00000599-san-base

野球には時間制は合わないってのは昨季のライオンズの試合を見ていてもハッキリわかってしまったことですが、
これも元をたどれば「節電」というメイン理由を軸に、そこからスピードアップを促すのが狙いだったはずです。
で、結果はどうなったかというとイニング間インターバルはダラダラ、選手交代はダラダラ、投手はやたらと間合いの長すぎる選手がチラホラ、試合はメリハリ無しで9回を迎える前に3時間半を超えることもザラ。

3時間半ルールってなんなの?15秒ルールとか2分15秒以内とかなんだったの???という感想。
いやまあ別に投手の15秒ルールとかは厳密に守るべき、とは思いませんが。
投手の間合いの緊迫感を15秒という縛りで台無しにすることもあるしね。でも、それに該当しない例も多々あったのでは?

ルールを撤廃するのも良いけど、節電意識に乗じてスピードアップを目指した効果は
結局殆ど何も出なかったという結論になりそうですね。。。
何のために3時間半ルールやらスピードアップキャンペーンみたいなのをやったのやら。
「プロ野球も協力しているのだ」というポーズだけに終わった感が強い印象です。

何事も改善策を出してそれを実行して行こうというのなら成果を出さなきゃ無意味でしょ。
何のための改善なのかわからないモノがNPBの施策には結構ありますが、交流戦削減もそれに近い状態に
なるのではないかと危惧しています。

根治しなければ何も変わらないんですよ、結局は。もし交流戦を削減したとして、それから5年後はどうなってますかねぇ。。。


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個人的無意味な目標

キャンプのA班(南郷)とB班(春野)の振り分け、いつ頃発表でしょうか???という質問を
拍手コメントの方にいただきました。←皆さまからは見えません。

ハッキリとは言えませんが、例年の発表時期に照らし合わせて考えてみるとそろそろではないでしょうか。

2012年 1/17発表
2011年  1/19発表
2010年 1/20発表
2009年 1/20発表

とまあ徐々に早くなる傾向にありますし、今週中かなと思っています。

キャンプの振り分けは今月のどこかで首脳陣の間で行われる編成会議とかで決まるわけですが、
遅くなるとしたら判断に迷う選手がいる場合でせうか?

判断に迷いそうな選手:ヤス

かな、やっぱりorz

とにかく、ネックは故障の状態だけだと思いますが、期待はしています。はて、いかに?
途中で南郷→春野へ移動みたいな事態に陥るのだけはよろしくないでしょうから、回復状態で冷静に判断していただきたいですな。

去年は無かった気がしましたが、毎年入れ替えみたいなのは発生したりしますね。
南郷で見ていても明らかについて行けていない選手が途中で春野行きになってましたし、
その代わりで春野から南郷に移動する選手もいたりします。

↑首脳陣は期待してA班に振り分けたんだけどダメだったという、一番よろしくないパターン。


現地観戦を目論んで早くから旅行の計画を立てているファンとしても、お目当て選手の途中入れ替えとかインフルでダウンとかは激しく困りますわな。
旅費のキャンセル料、かなり取られるし・・・いきなり変更しようとしても高いチケットしかとれないでせうしね。
まあ、それでも春野→南郷の移動ならばヨシと思うべきですが、いかんせん宿はなかなか取れませんわな。。。
宮崎はGとソフトバンク、広島がいるしねぇ。ヤクルトの西都はあまりバッティングしません。



**********************************************

今年の日程とにらめっこ。

この時期はシーズン中の野球観戦&遠征に備えてお金をキープしておくべき時期なのですが、
特に費用が嵩むのは遠征費用。

今年は一体いくら用意しておけば良いのかしらん???と思い、遠征可能な日程を改めて
取りだしてみる。


<4月>
△開幕1週間後 京セラ(5万)、◎2週間後 仙台(5万)、◎3週間後 札幌(5.5万)

<5月>
◎GW 福岡(7万)、◎GW明け 熊本&鹿児島(7万)○下旬 名古屋(5万)

<6月>
◎中旬 広島(6万)、○下旬 札幌(6.5万)

<7月>
◎中旬 仙台(5万)

<8月>
◎上旬 福岡(6万)、○中旬 京セラ(5.5万)

<9月>
◎中旬 神戸(7万) △月末 福岡(4.5万)(1試合のみだからパス?)

<10月>
△シーズン最後 仙台&札幌(7万)(1試合ずつ。状況次第)

◎・・・絶対いきたい
○・・・なるべくいきたい
△・・・おしとやか~にヒッソリいきたい


結局全部行きたいんじゃw

てか、今年は去年よりも明らかに遠征多いですね。特に開幕直後から交流戦までの期間は何これ???てくらい。

んで、これに加えてどこかで夏休みを取るので、そこでまた遠征したりするんですorz


一体いくらほど必要なのかをカウントするために、各遠征に必要な大まかな金額を目安で書いて計算してみた。

Oh~No~~~orz

計算しなきゃ良かった。。。

目安を暴露しましたが、京セラや仙台、名古屋は交通費&宿泊費&チケ代&食費&ちょっとしたお土産込み込みで1泊2日で5万が標準です。
勿論、距離は京セラが1番遠いんですが、チケ代は他より安く済みます。名古屋はチケ代が高い、仙台はホテル代が今は高いです。
尤も、安く済ませようと思えば5万はかかりませんが。高速バス利用、チケ代は外野、ホテルはカプセル、食事も抑えるとかならば3万もかからないし。
因みに、他もその気になればこんなにはかからないかな。東京発は安い飛行機やツアーが多く、
恵まれていると言えます。ただ、熊本鹿児島みたいな行き方になると怪しいけど。

春先の札幌は東京から行くと意外と安く、関西と変わらないくらいの値段で行けます。逆に夏場は観光シーズンで悲惨ですが。

しかし、今年は遠征多過ぎて絶対きついわ。。。
だから、オープン戦から遠征とか行けないはずですよっと。。。
金のかかる趣味だわトホホ。。。

今季の目標。

・◎と○の中から1つは行かない遠征を作ろう。←仕事や諸事情で行けない遠征が発生する場合あり。
・△からはせいぜい2回におさめよう。

なにこの無意味な目標(ノ∀`)。


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昔話(ヤス)

この時期になるとたま~に昔話を聞かれることがあったり仲間内で昔話をしたりすることがありますが・・・。

ヤスの新人の時ってどんな選手だったんですか???とかね。

そもそも我がヤスファンになったきっかけは、ヤスのルーキーイヤーである2005年のオープン戦。
子供の頃から西武球場のライトポール際の席でセカンド辻のプレーを見るのが好きだった我は、
その後もそのポール際からセカンドの選手を見るのが好きだったので(一部ネタ的に見ていた選手を含むw)、
単純に「あ、じゃあこの選手応援しよう」という軽い気持ちが最初でした。
背番号がいきなり7だったのも目を引いたし。あ、なので当時は浩之さんも好きでした。
その時点で一番好きだったのは豊田だったかな。とはいえ、我はクローザー豊田よりも先発時代の方がずっと好きでしたが。

だから、ルーキーイヤーの新人練習とかキャンプの記録とかは無いわけで。
そもそも当時(2005年)は我は「試合至上主義w」だったので、南郷に行くくらいならばそのお金で
シーズン中に遠征に行くわ~という考えだったし、デジカメなんてそれこそ全く興味の無い人間で、
野球を見に行くのにカメラを持っていくっていう発想も殆ど無く、そういう意味で言うとヤスのルーキーイヤーって写真的な記録が殆ど無い(笑)。

2005年のオフに、ライオンズとしてはものすごい久々にファン感を行うというので(今では当たり前のイベントですが、ライオンズは暫くファン感を行わない球団でした)、「そんじゃあ・・・」とその時に合わせて望遠3倍の
デジカメを購入したのが始まりかな。←すぐに「望遠が全く足りん・・・」と気付いて翌年の春に12倍ズームの
コンデジを買ったことで、以降はベースボールフォトライフ入り確定。
2009年オフに一眼レフを購入して文字通りカメラ&レンズ沼にw



まあ、我語りはどうでも良くて。

だから2005年はオフ以外は記録無いんですよねw ただ、記憶はあるんです。

確かオープン戦の後だったかその後の4月の2軍戦の後だったか忘れたけど、ヤスが第二球場でサイン会開いてまして。
当時は第二まで行くギャラリーが今ほど多くはなかったこともあるんですが、
サインをオネダリするファン一人ひとりの目をしっかり見て、ニコニコしながら両手で握手ってのを全員にやってました。
我は遠くから見てるだけでしたが、エライネーなんて上から目線で思いながら見ていた記憶です。

↑今「ファンの目をしっかり見て両手で握手・・・」なんてやったら大変です。
あ、でも今でもイベントとかではファンの目を見て両手握手とかすることもあったりしますけどね。


まだまだプロ選手としては初々しさが激しく残るころ。
我以外の人に聞いても同じ記憶が残っている人が多いので、ほぼ間違いは無いはず。
(「最初あんなにかわいかったのに急激に人気選手になってとてもついていけなくなった・・・」などと証する女性もチラホラと・・・)

開幕直後に2軍に落ちて、その後は1カ月も経たないうちに1軍へ戻って行ったので、
第二球場でのうんちゃらかんちゃら的なエピソードはあまり無い様な気はしますが、
ナカジが5月に怪我をして、そのショートの代理として連続して試合に出場するようになってから、
段々と立ち振る舞いや顔つきが変化しているのはなんとなーくわかった。

その間もちょいちょい故障などで2軍へ行ったりしてましたけどね。我はその時に2軍は行かなかったけど。


因みに、この年は西口さんの完全試合未遂というのがありまして(9回までパーフェクトに抑えるも、
味方打線も楽天一場に抑え込まれて0-0のまま延長へ。で、10回表にとうとうヒットを打たれてしまう)。
9回をパーフェクトで抑えた西口さんを見て、その日スタメン落ちだったヤスがベンチ裏で「すげぇ・・・」と
感動して涙を流していた、と当時のNACK5のベンチレポーターに暴露されてましたっけw
更に、10回表からセカンドの守備に入り、いきなり1,2塁間の真ん中を襲う打球に飛びつくも届かず、
完全安打が途切れてしまいまたベンチ裏で泣いたとかいう話もあった記憶。

つまり悔しくて涙もろいのは最初から。どうすんでしょね今年、泣き禁止令でしょ?

↑浩之さんなら捕れていた、とスタンドから野次る集団もいたように記憶しています。
因みに、何度見返しても極端なシフトを敷かないと無理な打球だったと思う。



このシーズンはとにかくチームの守備力が著しく低く、GW中の試合後に公開守備練習(ほぼ罰ゲーム的)とか、
交流戦のG戦で赤田ショーゴ&栗&義人の3人で打球をお見合いして敗戦に繋がり、ベンチ裏でショーゴがぶん殴られるとか、
松坂があまりの守備の酷さを公に辛辣に批判し、この日の試合でとんでもないエラーをかました栗が
その翌日の試合でまたまたとんでもないエラーをかましてライトで涙目になりながら試合を続行とか(その翌日2軍行き)、
ナカジが守備に打撃に精彩を欠きまくって夏場に坊主にしたりと・・・まあとにかく守備に関しては
色々あったシーズンなのですよ。


そんな中であんまりド派手なミスをしなかったヤスは結構崇められたりしていましたっけ。
ちょうどルーキーイヤーの秋山とか今年の永江が称賛されたような、そんな雰囲気に近い感じ。

体力がもたなかったのか、8月後半にナカジが復活してきたのと入れ替わるように急激に調子を落として
出番も大幅に減り、プレーオフ(現在のCS)でも代走出場のみで1年目は不完全燃焼?で終わったのでございました。


そして、この年にシーズンオフに我は再び第二球場へ足を運んだわけですが、春先に見た時のニコニコ微笑み君的なオーラは消え失せ、険しい顔でサインに応じるヤスの姿がありました。

まあ、当時も故障が多くてフェニックスリーグから途中で追い返されたり、第二球場でも我の見ている前で
打球に飛びこんでそのまま腰だか肩だかを痛めてそこで練習終了になってしまったりとか・・・色々あって
監督からも「今のままじゃ使えない」と宣言されていたらしいのでねぇ。。。

以降、ニコニコオーラで接することは余りなくなった気はします。
このオフ、危機感を抱いて徹底的な体質改善と脚力強化をしたと報道されていた記憶があります。
そして、翌年にレギュラーへの階段を一気に上り、プロ野球○iで集中的に特集されたりとかで
扱われ方が大幅に変化したことが大きく、更にルーキーイヤーの前半の面影は消えていった気はします。
少々近寄りがたい雰囲気だったと形容する人もいましたが、逆にあまり近寄りやすいのもどうなんでせうね、
という感はあったしな。。。

例えばナカジとか今でこそグラウンドや何やらでのニコニコ笑顔がメディアに映し出されますが、
だからと言って例えば空港で見かけたりしてもそんな簡単に近寄りやすいものじゃあないですよ。オーラあるし。


最初はファンとお仲間の様に接していた選手達も、段々そうではなくなってきたという類の話は
毎年どこかで耳にしたりします。普通に考えたら、そりゃそうでしょうよ・・・という感じ。
(もっとも、球場外までも追っかけてしまう様なちょっと度を越したファンとか、昔も今も普通に
いるらしいしねえ。。。)

今はニコニコ顔のルーキー君達も、プロの壁にぶち当たったり色々なファンに見られたり色々言われたりを
経験して、どこかで顔つきとか立ちふるまいとかは変わってくるんだろうなぁ・・・という感じで見てます。

プロのオーラが出てくるのか、近寄りやすい親しみやすい兄ちゃんで終わってしまうのかも分水嶺。



<よもやま話1>
ヤスがドラフトにかかった2004年のオフ、球界再編の空気が冷めやらない中で西武ライオンズは球団売却・・・はたまた下手をすれば消滅か???の危機に瀕していました。
ドラフトに参加できないんじゃないのか???と危ぶまれた時期もありました。結局ドラフトには参加し、
売却にも失敗した為にそのまま西武として保有して球団の体質を改善して行こうという話になったわけですが、
あの時ドラフトに参加出来なかったらヤスやワクイはどうなっていたのでせうね。。。

<よもやま話2>
2005年のクリスマスイルミネーションイベントに小野寺リッキー&後藤武敏と一緒に参加したヤス。
この時点でダントツ人気は小野寺。
             ↓
イベント直後に小野寺リッキー結婚発表。
             ↓
直後のお正月に新所沢の新春トークショーでまたまた小野寺リッキー&ヤスのコンビで参加。
             ↓
握手会の時、女性ファンがプレゼントを持ってみんなヤスに集中。小野寺リッキーは「ふん!」とばかりに放置プレイ(ノ∀`)やや表現大袈裟w←2011年新春トークショーの直前に栗が結婚を発表して、当日は当選者が欠席しまくって空席が多数出来てしまったという話に通じるものがw


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新人練習の終わりの方だけ見てきた・・・

昨日が新人合同練習を見れる唯一のチャンスっぽかたんで、体調が良くないながらも行ってきました。

んが、前述の通り体調が微妙だったんでかなり遅く(昼前)に行きまして、そしたらもう殆ど練習終わりでやんのorz

まともに見れた練習シーンはうえぽんのランニングだけorz
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お昼過ぎに新人君達がウォーミングアップ程度に軽い練習をしに出てきました。

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この二人、相当身長差あるわ(汗・・・)。
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かなり小柄です。その分動きが俊敏なのかね?DeNAの内村みたいな?
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彼は人気でるのかねやぱーり。早速チェックに余念のないおぜうさま方はいらっさった。
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佐藤君、リアルに純朴な子っていう空気が出まくりんぐ。さて、ここからプロで揉まれてどう変わりますか。
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グラウンドから室内に戻る際に増田がお手振りw去年の小石のお手振りとはちょっと違う気がするのは
身体全体から出る雰囲気の差のせいかwいや、去年の小石がちょっとアレだっただけですがw
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早速打ち解けているのはよくわかった。そしておそらくネタキャラ?はこの中でも高橋君か?
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今回は見れるチャンスがこれしかないのでよくわからんorz

そして、練習後はともあき氏が新人5名をひきつれて、ファンの前でサイン会開始。
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配置の関係で佐藤君と水口君が撮りにくい。。。
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ともあき氏が一番撮影しやすいw今後もこういう形でファンの前に姿を現すことはあるのかな???
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そういえば、ゲッチュも姿を見せていましたね。若獅子寮の副寮長だからね。


残念ながら今日はこの通りの雨模様ですし、明日以降は第二球場のフェンス工事につき一般ファンの立ち入り禁止。
ということで、ルーキー君達の躍動についてはあとはキャンプのお楽しみってとこですかね。


第二球場の外野フェンス。こんな有様です↓↓↓ラバーがはがれてその隙間に落ち葉が大量に詰まってるというか・・・。
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「1軍と2軍の扱いにはしっかりと差をつけた方が良い」という意見には我も賛成ですが、
それでも最低限野球をやる環境は整えてさしあげるってのは大前提だよなあ。。。

「これじゃそんじょそこらの高校のグラウンドより酷いんじゃね???」てのが第二には随所にあるもの。。。

一軍選手も使いますし、今後も最低限の設備投資はお願いしたいところですな。


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FAって結局こういうもん

☆馬原を獲られる可能性は低いと思ってプロテクトしなかった
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130112-00000245-sph-base

球団の発表は額面通りは受け取れない、と思っている疑い深い我ですw

ハッキリしているのは多くのホークスファンがどうも怒り狂っているらしいという現実。

まあそりゃあそうでしょう。。。
いくら2011年に下降線、2012年は手術の影響で登板なしとは言え、特にクローザーの場合は
「チームの為に身を粉にして献身的に戦ってきた」という事実はあるわけで、
例え派手に炎上した試合がいくつかあってファンの怒りを買った(クローザーの失敗は非常にインパクトがあるから)としても、

「だから今のうちに売り飛ばしてしまえ。過去なんてどうでもいい。次の選手が出てくるからそれで万事OK」

などとドライに考えられるファンはおそらく少数かと思われ。
MLBでは・・・などと我ら日本人に対して言ってもそんなのは無意味であります。

↑ただし、ライオンズファンはこの傾向が他チームよりも強いと思う。若手積極登用の陰に潜む選手生命の短さによる功罪でもあると思いますが。


もしホークス球団フロントが前述の通り「獲られると思わなかった」と本気で思っていたとしたら
「肩の手術という、投手としては肘以上に厄介な部位にメスを入れたから、復活度は不透明」
「例え成功しても今季FA権を取得するので旨みが少ないだろう」という理屈の部分の他に
「人道的に馬原に手を出すことは無いだろう」という甘えもあったかもしれないね。

この人道的ってのは結構厄介で、去年一昨年に見られる菅野騒動や去年の大谷騒動についても、
この手の要素がつきまとってました。実際、巨人側からの非難の仕方はまさにその点でしたでせう。
ただ、立場的になりふり構っていられない球団としては、そんな不透明な人道面ばかり気にしていられないし
結果的にそこが「まさか獲られるとは・・・」とかいう発言をする側の甘さでもあると言える面なのですが。
そう言えば、07年オフに福地を獲られた時もライオンズサイドは「出来れば金銭にしてくれと願っていた・・・」と悲痛なコメントを残していましたが、正直それは甘過ぎでしょう。


まあでも、今回のケースは首脳陣の交流がありそうなライオンズだったら、もしかしたら「人道」の点から
獲らなかった可能性もあったかもしれないね。わかんないけど。

それ以前に、ホークス球団のコメントが100%本音なのかもわかんないけど・・・。


去年の松中?いやー、あれは人道以前の問題の様な・・・。
本来ならありえない「松中プロテクト漏れ報道」「しかも弁護士おつきで、そこから情報が漏れる」という
きな臭さ満点の状況。コレね↓
http://www.daily.co.jp/baseball/2012/01/07/0004726993.shtml

いくら雰囲気的に怖い、ライオンズは痛い目に合っているとはいえ、
松中を獲得しても色々な意味でチーム的にも扱えるとは思えず、また費用やら保障(弁護士おつきですから)の
面から考えても厄介さという側面が激しく残る中で、最初からほぼ可能性は無いだろうという前提での
プロテクト漏れでした。
今回の馬原のプロテクト外しとは違い、事実上「プロテクト枠を28人+1人=29人にする」といういやらしい戦略ですわーん。
正直「ホークス、プロテクトから松中外しとか言ってこれは・・・キタネーよ(笑)!」て思ったもんw



まあ、それは良いとしまして。

このFAという制度の特性をよく考えた上で手を出す必要があるということでしょう。

FA選手を獲る時はみんな
「アイツもコイツもみーんな集めて黄金時代作るぞー。来季は優勝間違いなし(°ω。)うひゃひゃ~」などと、良い側面ばかりの様に錯覚されますが、ランクAorランクBの選手を獲る時はその先のリスクまで考えて
行動しないとこういう事にもなりえるということで。

ここ最近、細川、内川、帆足とFA市場を賑わせていたホークス。
それが悪いとは全く持って言いませんが、これらの選手の獲得に際しては金銭さえ払っていれば良かったので
事実上(ソフトバンクとしては)痛みを伴わなかったに近い状態だったでしょう。

でも、今回の一件を通じ、来季はどういうスタンスをとってくるのかある意味注目かもしれません。
今季、馬原がオリックスで復活すればまたFA市場を賑わせる選手になる事でしょう。
その時に引き戻そうと考えるかもしれません。んが、再び痛みを伴う可能性があることは無視は出来ないでせう。

本来ならプロテクト枠28人(しかも新人選手や助っ人を除いて28人)というのはかなりの選手を
ガード出来るはずなのですが、選手層の厚いチームほど「本当なら出したくない選手」が28人から
漏れてしまい、得てしてこういう「痛み」を伴う事がありますね。


「人的保障はおかしい」なんて結果が出てから言っても無意味。
とにかく、FAとはこういう制度だということです。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日は詳しく触れなかったですけど(後からリンク追加しただけだから)
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130112-1070936.html

投げているのを見ると安心しますわ(´∀`)。

打撃練習にも予定通り入れているみたいですし、恐れていた「事前報道ではああ言っていたのに、実際は遅れているらしい」が無いだけでも良しという感じがする。
もっともこの時点での無理はいかんのですが。

こうなってくると、キャンプのAとBの振り分けがより一層気になってくる。
ここで「思ったより回復が鈍く、練習メニューも進んでいない」だとほぼ間違いなくBだろうなあ・・・と思っていただけに。。。


ここ2年のヤスを評して
「統一球でダメになった」「もう走るのは厳しいだろう」と切り捨てられることがありますが、
我はそんな単純な話ではないと思ってます。

とにかく、ここ2年はキャンプ、トレーニングの段階で色々な障害が発生しすぎていましたように感じます。
去年春は体幹に影響する大手術後だっただけに仕方が無いんだけど、
その前年もキャンプで足を故障してしまうとか、脱臼を何度も繰り返すとか、「統一球云々」以前の問題が多すぎました。

つまり、万全を期してシーズンに望めていないという状態がここ2年続いた感。
そこがどれだけクリア出来るかが今季の勝負なんだろうと勝手ながら考えてます。

若手から受けるプレッシャーも上手く作用して欲しい、そう願っています。


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フタを開けてみないとわからないけど・・・

☆西武第二球場ラバーフェンス工事に伴い、工事期間中立ち入り禁止
http://www.seibulions.jp/news/detail/7194.html

工事期間は1/15~2/20で、その期間は一切の立ち入りが禁止になるみたい。

はいきたー。それなら最初から新人自主トレ見学の告知の時に公表してくれれば良かったのに、、、。
今月末までは大丈夫だと思ってしまったではないかorz

というわけで今週末3連休がいきなりラストチャンスみたいです。

今週前半風邪ひいてまして声がおかしい以外は治ったんで迷ってたんだけど、明日明後日どうしますかなー、もう。
あんまし無理はしたくないのだけれども。。。14日は我は用事があるので絶対無理なんですよう。


しかし、コレに伴う注目ポイントはこの2点か。

・やっぱり外野は観戦出来なくなるそうなので、内野に新たに観戦場所を設けるとか。
・今季はファームの試合後にファンサを行うらしい。

観戦場所はそうなるのかな?と思っていたのでまあ驚きは無し。
外野は完全ラバーにするってことですね。内野フェンスはラバー部分の高さによっては立ちながらであれば
今のままでも見えますが、どうなるか?

で、内野エリアに観戦場所を設けるってのは良いんだけど、今の外野観戦エリアみたく常時開放してくれるんですかね。

今は試合時以外は内野エリアは完全に封鎖してます。管理上の問題だと思われ。
このままの流れで、試合の無い時は練習まで含めて一切封鎖、とかだと、
今の第二球場の「ふらっと練習見学に行ける」という良さが無くなるので、
そこは残してほしいなあと思うわけですが。。。

まあ、普段から監視員がいる場所ではないので、選手とファンの距離があまり近くなってしまうと
問題があるというのは確かにあると思いますが(汗)。。。


ここ2年間はヤスが故障でファームでの調整が多くなってしまい、第二には大分お世話になったからなあ(汗)。。。練習メニューが通常に戻っただのまた別メに逆戻りしただので一喜一憂したものですが。。。


**********************************

Twitterを見る限りどうも昨日のLEXでヤスの話題。

ショートを狙うと高らかに宣言し、浅村にかかってこいと焚きつけたそうな。

取り敢えず、関連記事があったので掲載。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/01/12/kiji/K20130112004960110.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

こっちも追加。
http://www.nikkansports.com/m/baseball/news/p-bb-tp0-20130112-1070936_m.html

まあ、今までの言動からするに、何となく性格的にわかる話ですw
一方で、フタを開けてみたら「いや普通にセカンドですが何か?ショート?何それおいしいの?」ってのも普通にあるとも思ってますw

てか、浅村は結局どこ狙いになるんでせうね?去年の後半からの流れならセカンドでしょうが、
本人もわからないくらいな気が?
というか、ショートをやるやらないの噂ばかり聞きますが、どうなんですかね本当に?

*個人的に「去年の後半~終盤はこうだったから今年も当然これで決定!」て言われるものほどアテにならないものは無いと思ってますんで。。。←その通りに行ってる事象ってせいぜい半分程度ではないかと思われ。統計とったわけじゃないけどw


個人的には我はセカンドが好きですが、チームの柱の一本としてヤスが機能するなら正直どっちでも良い。

とにかくヤスの場合はまずはしっかり1年間働ける身体に戻すかどうかが大半の勝負になると思うので、
そこさえクリア出来れば勝負出来る素地はあると思ってます。
体幹が早い段階から鍛えられているってのは去年との大きな違いで大きいなとは思ってますが、
それが上手く結果に繋がることを祈るのみ。


関係ないけど、オリックスが寺原の人的保障として馬原を指名したやうで・・・。
ネタかと思いきや、朝刊の結構色んなスポーツ紙面上に挙がってるみたい。
http://www.daily.co.jp/baseball/2013/01/12/0005663707.shtml

飛ばしの可能性も0ではないでしょうが、ビックリというかTwitterはホークスファン阿鼻叫喚状態。
馬原って手術して今季は何とか開幕から復帰を・・・というモードだったんでしょう?
ホークス球団の判断としてはまだ怪しいってことなのか、それとも若手プロテクトによる
泣く泣くのプロテクト漏れなんだろうか・・・。

もっと戦略的な事を言ってしまうと、馬原って順調に行くと今季FA取れるから、
そこでまた福岡に引き戻してしまおうという戦略も・・・。

てか、馬原と寺原って一緒に自主トレしてんのね、うあーorz
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/hawks/item/341953

それどころかオリの海田とか西、高橋も・・・うあーなんとも微妙かも。。。
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/hawks/item/340673


なんだかこの球団も毎年FAで賑わせるなぁ・・・。FAも選択ミスると最悪だよね。
ライオンズは細川には泣かされてるけどさorz

しかし、あれだけの功労者でもこうなってしまうのだから世知辛い話だなぁ。


とにかく、ヤスには息の長い選手であってほしいものです。
東尾監督時代以降、選手の循環が速すぎて正直気持ち的についていけん部分もあります。。。
他の球団も段々そうなってきてる感があるな。。。



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