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今季の各選手の印象(内野手3-平尾阿部浅村)

日本シリーズは札幌に戻って少し流れが変わりましたかね。
パの代表として連敗してさっさと終了では困りますから、この勢いで何とか粘ってほしいもんですわ。
セはGが飛びぬけているのは理解してますけどね。


日本シリーズの札幌開催分は当日券があるのね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121030-00000056-nksports-base

おお、なんか西武ドーム日本シリーズで満員にならなかった事実がトラウマの様に思いだされるorz
今はCSがあることにより十分な発売期間が無い、値段が通常試合と比べて高すぎる、売り方の問題等々は
確かにあるだろうなぁ。。。チケット欲しい人が買えなかったのに、後から余りが沢山出てきてチケット売り切れ
ませんでしたってのはこの間の西武DのCSでも記憶に新しいところだしね。

他に、CSでワンクッション置くことによる日本シリーズの価値低下が懸念される弊害、
札幌で少々のマンネリ化という部分も多少は関係しているかもしれません。



内野手振り返ってます振り返ってます。

続いて本日は下記3名。


8.平尾 博嗣

今季は1軍で僅かな期間しかお目にかかれませんでした。
高知・春野キャンプ時点ですでに肩に異変があったような感じはありましたが、
シーズンインしても通常練習もままならない日々が続いていたように記憶しています。
1軍が下位に喘いでいる頃にヘルプとして1軍に昇格した時期もありましたが、
プレー内容を見るにやはり身体が万全ではないことによる調整不足は明らかでした。

結局、最後まで練習中のキャッチボールは省略するなど肩は回復出来なかったようで
その他に下半身も少々あったのかな?
ファームの試合でもベンチ入りは叶わず、夏場以降は若手の練習のお手伝いに精を出していたように思います。

今後についてはまだ明確に発表されていませんが、組閣はほぼ固まった様な感があり、平尾ちゃんが
首脳陣として移行する話は今のところないのかな?
話をするのが好きな人だと思うので、ライオンズナイターの解説者とかに加われるのならばそれも
良いのかなと思いますが、いずれにせよライオンズに関係する仕事に携わっていってほしいと思っています。

ライオンズでは移籍組ですが、最初からライオンズというチームにいたような存在感があり、
チームの後輩にもファンにも成績に関係なく慕われ、先輩や首脳陣にもアテにされるような選手だったと思います。
お疲れ様でした。


9.阿部 真宏

この人も今季は1軍は僅かな出場期間で終わってしまいました。
高知・春野キャンプからのスタートになりましたが、ヤスとのキャッチボール中に手を痛めた(お友達談)等、
少々出遅れたところがありました。

今季初めて1軍の試合に出場した際、演技をして相手を撹乱するなどの老獪さ(エロさとも言うw)は
あったのですが、1軍の試合に出場した際にもう少しベテランらしいプレーでアピール出来ていれば
今季の内野は完全な人材不足だっただけに・・・というところでしょうか。少々悔やまれるところですね。

プロ入団後も故障や合併分配ドラフトなど、色々と悩まされた部分もあった選手でしたが、
キャラ的には非常に明るく平尾ちゃんと共にムードを盛り上げるのが上手い選手でした。

現役続行を当初は希望するも引退を決意、昨日任意引退選手としてNPBから正式に公示もありました。
決断がついこの間だったため、今後についてはまだ何も発表されていませんが、ファン感では
セレモニーくらいはやってあげてほしいなあと思います。お疲れ様でした。


32.浅村 栄斗

順番で言えばオーティズなのですが、ちょっと前後しますw

シーズン序盤は絶不調。開始早々に「色々悩みながら自宅のソファに寝ていたら腰を痛めてしまった」等、
その発言は堂々としてはいけないものだろう的なところから始まり、ドツボがドツボを呼ぶような状況で
調子は全く上がらずに、開幕29試合目で打率.174というどん底状態に陥り、とうとう2軍落ち。

去年一定の結果を出したことで今季のレギュラーは確定というファン側のムードとは裏腹に、
いきなり「レギュラーとしての壁」「実質的な2年目のジンクス」的な挫折から始まったシーズンでした。
ただ、若手に対して特有の「どんなに悪くても拘って使う」という手法ではなく、
早い段階で降格させたことが結局は彼にとっては功を奏したか。
まあ、我慢して使うにしてもあまりに数字が低すぎたというのが実態かもしれないけど(汗)。

1軍復帰直後暫くは数字が上がってこなかったものの、7月に一気に状態を上げて打率は2割前半で推移、
一時は打率.250を超えるところまで回復。後半戦は「主力が次々離脱する中、離脱もなく頑張った」という印象を見せた選手でした。

ただ、1番に入ると「自由に打てる」と思ったのか途端に淡泊な早打ちが際立つ様になり、1試合のうちに
初球や2球目凡退を複数打席で繰り返すシーンが度々増えたのが大きな課題。
6番を打っていた時は打率は平凡でも四球を選ぶ頻度も少なくなく、出塁率もそこそこだったにもかかわらず
1番に入った途端に出塁率をどんどん落としていったのは皮肉でした。

本来、初球打ちで結果を出すのは得意なはずの選手でそれ自体が悪いことではなかったと思うのですが、
特に1番に入ってから状況無関係に初球ポップフライ等が目立った印象でした。
たまに、「繋ぎの役割」を思い出させるために2番に入れて強制的にベンチからコントロールした方が
良いのではないかと思う事もあったくらい。
(周知の事実かもしれないですが、この選手はバントは上手く、選球眼もそこまで悪いというわけではないのですよね。気持ちのコントロールの問題か?)

守備についてはミスはちょこちょこ出るのですが、守備位置変更等にもかかわらずよく踏ん張ったと言うべき。
今季の失策は14記録していますが、そのうち10はセカンドに移ってからのもの。
これは、チーム事情により翻弄されている側面が強いこともあり、多少は考慮して評価しないと
気の毒ではありますね。ショートを一度も守らなかったのは想定外。シーズン前に「多少は守らせないと
ならないかな・・・」と首脳陣が吐露していた記憶があっただけにねぇ。

あとは盗塁。もっともっと仕掛けて良い選手、というかそうしなきゃならない選手だと思いますね・・・。
今季は13盗塁、6盗塁死。盗塁死は牽制死等のミス的要因が結構多かったのではないでせうか。

まだ1年間をある程度1人で乗り切れるという「完全レギュラー」段階までは去年&今年共に
到達しておらず、来年はそのあたりの成長度合いも求められると思われます。
打撃についてはスイングスピード命な面もあり、疲れが見えてくると打撃の状態が落ちてくるのも早い選手で
その辺をどうクリアしてくるかな。

まだまだ伸びシロは期待出来そうな選手ですね。

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今季の各選手の印象(内野手-2)

来年はお涙禁止令が発令ですか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121028-00000262-sph-base

「男は泣くな!」的な話であればまあ、非常にわかりやすいんですけど(賛否両論出るだろうけど)、
この話のポイントがどこにあるのかを考えると個人的にイマイチ納得いかない話w。

「なんかひ弱でしょ?」て言われても・・・なぁ・・・。
去年のCSのワクイがお涙の例に挙がってますが、一例とはいえそれを例に出してひ弱ってのもなんか無理がある気がする。
今季チームがひ弱だったのはその通りかもしれないけど、ポイントはそこなの???もっと他に反省すべきポイントがあるんじゃねーですかね、と。
なんかもう指摘すんのもめんどくさくなってきましたけど。

結局、単なるイメージ的な問題として「男は泣くな!」的なお触れが気だと思って良いでしょうか、コレ。
まあそれはそれで賛否両論が出そうな気しかしないけど(←はい、話がループし始めたのでおしまい)。
どうせ「プレー中の私語禁止」とか「15秒ルール」と同様に闇に葬られそうだしw、
5年も監督やってんならもっと納得出来る「ひ弱改善策」を考えてくださいねという感想です。

そいやぁ、、、ご自分でも触れられてますが、2008年の優勝の時に監督とデーブだけがわんわん泣いてて
「選手達は勝って笑顔なのに指揮官とコーチがピーピー泣いてんじゃねぇ!泣くのは悔しい時だけで
いいんだよ。このチームはこの2人だけがいつまでも成長しない」なんて、某OBにボロカスに書かれていたのを思い出す・・・。


******************************************

昨日の続きで、今季の各選手の印象について少しずつ書いていきたいと思います。
あくまでも我の印象ですので、これが一般的な意見とは言えない点はまたまた付記しておきます。
ひき続き内野手編。


6.エステバン・ヘルマン

今季、チーム内で唯一全試合に出場した選手。

出塁率が高くて走れて複数ポジションを守れるユーティリティプレイヤー、のお触れ書きで入団してきた選手。
この前評価はライオンズの事情を考えると、非常に理想的な選手と思われました。

が、オープン戦当初に見たセカンドの守備は、非常にアクロバティックで動きが怪しい、
センターを守ることもあったものの、これは「レフトブラウンに毛が生えた程度???」という印象。
開幕直後はナーバスになっていたこともあるのか、打てない守れない走っては走塁ミスのオンパレード、
春先は「外れ助っ人」感が満載でした。

しかし、終わってみれば「彼がいなければどうなっていたかなあ」と思える程度の貢献をしてくれた選手。
パフォーマンスが安定してきたのは、守備位置をサードに、打順も中軸近辺で固定されたあたりからですかね。
守備は相変わらず堅実からは遠かったものの、打席では出塁意識が非常に高く打率の割に出塁率が高く、
満塁のチャンスに勝負強さを発揮するなどチームの弱点をうまく補ってくれた戦力。

盗塁に関してはヤスやナカジの様に「オラオラオラ~!!!」と相手を揺さぶりに行くタイプではないものの
各投手の癖を見抜く事に成功した為か、シーズン中盤以降の盗塁成功率はかなり高かったと思われます。

非常に真面目なのでやはり日本人好みの選手ではあるのですが、それが災いして役割が変わったりすると
考え込んで上手くいかないケースがあったように見えました。
かつて在籍したホセ・フェルナンデスやアレックス・カブレラの様なちゃらんぽらんな性格が
多少でも混ざると、ちょうど良いのかもなあと思ってみたり。。。
また、右打者特有の併殺打が少々多いのは気になるポイント。

来年は36歳。年齢的な戦いも来年は課題になるかもしれないですが、残留はほぼ確定的と思われます。


7.片岡 易之

原拓也の項目で彼の事を「特にガッカリした選手」と評しましたが、ヤスファンという立場から
正直に言わせていただくと、ガッカリ度No.1はこの選手になるorz 折角戻ったのに・・・。

今季はリハビリ、自主トレを経て高知キャンプからスタートになりましたが、
キャンプ途中で再びリハビリメニューに戻ってしまうなど、とにかく怪我によるトレーニング不足と
身体のバランスに悩まされたシーズンだったように思います。

1軍復帰後は成績に苦しみましたが、何より盗塁がなかなか上手くいきませんでした。
背景には肩の故障に対する恐怖心もあったかもしれないですが、走ってもスピードに乗って行けないシーンを
見るに、やはりトレーニング不足は隠せない様に思われました。
しかし、一番気になったのは、気持ちが萎縮したのか盗塁失敗が続くと盗塁への姿勢が徐々に減退されていった様に見えたことです。

本来のヤスの武器は、特に盗塁に関しては強い意欲や拘り、ひるまない強い気持ちだったと思います。
足で試合の流れを引き寄せてやる、くらいの勢いはありました。
その為、確かに少々強引な盗塁も散見され「自己中心的な盗塁だ」と一部ファンから批判された事もありましたが、
他方で「類い稀な俊足」と評されながらも、アウトになる怖さから盗塁への勇気が出ずに
埋もれていった選手は数知れず。その点で、ヤスには強いアドバンテージがあったのです。
技術やトレーニングに裏付けされた自信からきていたものだったとは思いますが。

その点が減退しているように見えたのは非常に気になったポイントです。
セーフになる確率が高い安全な時だけを見抜いて走るというのも一つの盗塁の策ですが、
それでは相手に対する揺さぶりとしてはやはり弱く、その点の揺さぶりではヤスとナカジが抜きんでていました。
それが無くなるのはチーム戦略上は辛いところ。


身体のバランスが少々崩れているとも思われたので、今季の怪我も前年の怪我が影響していたのかもしれません。
今季の故障は右手首でしたが、左肩を庇って落下したようにも見えました。
それでも、怪我をするのは仕方ないにしろ回復に非常に時間がかかるようになっているのは少々気になります。

とにかく、まずは満足にプレー出来る身体に戻すこと、体質改善等々が優先事項でしょうね。
統一球への対応が云々とかそういうもの以前に、ここ2年続けて満足にキャンプを過ごせていないのは辛いところ。
まだまだスキルと経験値的にはチーム内でも高いものがあるはずで、いかにパフォーマンスを発揮できるかに
かかっているでしょうね。
来季は正念場となりそうですが、幸いまだ時間はあるので、今からジックリと身体を整えていってほしい。

もしナカジが米国へ旅立ってしまうならば、内野を引っ張っていける立場の人は本来この人しかいません。
ライオンズに残る選手は短命な選手が多かったですが、その流れを断ち切ってほしい。



長くなってので本日はここまで。
賛成してくれる方もいれば猛反発という方もいらっしゃるでしょうから、あくまでも我の感想だと思って
見て頂ければ・・・というのは昨日も書いたとおりです。
他のファンにこの手の意見をおしつけるつもりはありません。

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今季の各選手の印象(内野手-1)

日本シリーズ、Gが連勝。

初戦はまあああいう展開になってしまったので仕方ないとして、昨日は北海道日本ハムらしい継投で
それぞれ力を発揮していたのですが・・・いかんせん主導権を握れていないのが辛いですね。
「らしい試合」内容ではあるのだけれど、先制点を奪われたせいで日ハムのペースになっていないつらさ。

戦力としては決して厚いチームではないので、先に主軸がアクシデントで外れてしまったのは展開として辛いところ(今季のパのチームは日ハムのみならず全体的にそんな感じ)。
札幌に戻って早々に主導権を握れるかどうかがポイントになりそうです。
まあ、戦力がぶ厚いG相手では辛いのはどこのチームも同じでしょうけれども。

パの覇権チームとして何とか一矢を報いてほしいと願ってます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今日から少しずつですが、今季の各選手の印象について書きたいと思います。
まさに言いたい放題になりがちではあるのだけれども(汗)、あくまでも我の印象でこれが一般的な
意見とは言えない点は最初に付記しておきます。


内野手から少しずつ開始。因みに、基本的に1軍である程度見た選手に限定したいと思います。


内野手から背番号順に。


2 クリス・カーター

この人は内野手ってことで良いかな。守ってるところを1軍で見たことは無い。。。戸田で練習しているのは見たけど。
非常にまじめな外国人。真面目と言っても、神経質な真面目さではなくチームに真摯に溶け込み、盛り上げ
スタメン起用されずとも腐らずに自分の出番に備えて出来ることをしていた印象。日本人好みの非常に愛される選手でしたね。
肝心の打撃でも得点圏打率.359と勝負強いところも見せ、オーティズと共に後半戦の躍進に貢献しました。

ただ、やはり来日早々に故障したことは助っ人としては大きなマイナス。そのせいもあってか、足が遅すぎるのと守れないというのが大きな欠点。
選手層が薄い状況ゆえ、DH要員や代打として残す手はあるでしょうが、おかわりがどうなるかわからない、ヘルマンやオーティズも
年齢的には高く年間通して内野を守れるかはわからないetcなどにより、彼の代わりに守れる助っ人内野手を
求める可能性もあるかもしれない・・・。野手助っ人の優先度はヘルマン→オーティズ→カーターに
なりそうで、去就は依然として注目。


3.中島 裕之

守備が下手だとか小技が出来ないとか色々と「印象論」であれこれ言われることも多かった選手ですが、
振り返ってみると近年のライオンズの野手の中では唯一「ほぼ何でも出来た」選手だったと思う。
打撃に関しては言わずもがなですが、それとて主軸にありがちな「只管好き勝手に打っていた」わけではなく
状況判断をしてプレーしているように見えることも多く、守備走塁に関しても一般的に言われているよりも
ずっと貢献度が高かったと思う。意外と突然バント出来る器用さもあるし、何より打席でも塁上でも
守備でも相手にプレッシャーを与え続けようと言う姿勢が良かったと思う。
「打球に飛びつく飛びつかない」とか「全力疾走するしない」とか見えやすい部分で判断されがちな事も
ありますが、この選手の貢献度とか能力というのはそんなところだけでは到底測れなかったと思う。

彼の利点は何と言っても身体の強さにありますね。打撃で安定した結果を残しながらショートで年間通して
守りきるというのは大変な事。なかなか怪我をしない、しても回復が早いというのは他の内野手と大きく違うところ。
それだけに、今季の離脱がやや気にはなりました。アクシデント系以外でここまで悩まされるのも初めてでしょう。

守備は瞬間最大風速的な意味でナカジより上手い選手は多々いたと思う。
けれども、それは年間通して安定したパフォーマンスを見せるナカジの守備力とは意味の違う事。
内野全体を引っ張っていくキャプテンシーも考慮ポイントとしては重要。まあ、かなり大変な戦力を流出しようとしているのは確かですね。

故障した腰の状態が心配で、今オフの動きにも影響する可能性はありますが、いずれにせよ日本シリーズ後に
彼自身が身の振り方を表明しなければならないのでやはり去就は注目。



5.原 拓也

大変申し訳ないのですが、、、今季の中では特にガッカリした選手の一人。

キャンプ中に打撃強化を中心に行いパワーをつけてきたと聞きましたが、良い方向に出ればともかく
彼の謙虚な地道な繋ぎ役の姿勢が失われないか心配ではあったのですが。。。
オープン戦を見て嫌な予感はしました。残念ながらそのままシーズンまで行ってしまいましたね。

9番という自由に打てる打順に入ったこともあっったでしょうが、身体は大きくなったもののスイングも明らかに
大きくなっていて、繋ぎの打撃は影を潜め、更に彼の売りであったはずのバントも安定性を大幅に欠き、
守備でもイージーなミスを連発。
精神面でやや脆い面があるのか、ミスが更なるミスを呼ぶという悪循環に入り込み、昨年の彼の最大の売りだった
「堅実」という印象は消えてしまい、いつしか1軍に帯同する理由を失ってしまった。

内野手の主力に色々なアクシデントが起き控え組にはチャンスであっただけに、彼にとっては大変悔いの残るシーズンでしょう。。。2011年のパフォーマンスを見せていれば永江優先の起用や2軍落ちなどありえなかったはずだから。

来季は堅実なプレーをどこまで取り戻せるか。。パワーをつけて打撃強化をしスタメンを奪いに
行きたいという自己改革的な気持ちも年齢的な事を考えれば理解できなくはないのですが・・・
今季の失敗を糧に来季どうでるかは注目。
(実を言うと、今季も「どうでるか」という意味では一番注目に値する選手だったはずなのですが・・・)

*余談ですが、キャンプ終了時点での首脳陣の評価は「原が一番頑張った」だった記憶があるのですが、
調整方法には全く疑問に思わなかったのかな???結局、ここまで粗が出たというのは調整に失敗したように見えるのですが・・・。
まあ、我は南郷行ってないのでこれ以上は何も言えませんが。


長くなるので今日はここまで。賛成してくれる方もいれば猛反発という方もいらっしゃるでしょう。
あくまでも我の感想だと思って見て頂ければ・・・と思います。
他のファンにこの手の意見をおしつけるつもりはありませんし、それはしてはいけないことですからね。



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西武第二(10/27)。軽い練習で終わった件。

昨日は恒例の西武第二巡礼の日。

最近週末の寝起きが悪くて、そんなに早くは行けないんですけど
昨日は第二でリハビリしていた選手も西武ドームにいた選手も練習は軽めで
終了した模様。


我が西武第二に到着したのが10時前。選手達が出てきたのがその少し後(ただし、多くの選手は9時前には
到着していた模様)。
西武ドームの練習が11時からだったんですが、リハビリ組はあまりその時間に縛られないのでせう。
まあ、そうだろうなとは思っていましたけど。

最初に出てきたのがヤス、武隈、雄星。あれ?雄星なんでこっちにいるんだろ???確かフェニックスの為に宮崎に行ってるはずじゃ・・・。
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フェニリの球団レポートを最近チェック出来ていないんですが、何かありましたかね???


続いて出てきたのがこのあたりの方々。

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と言いますか、昨日見れたのは実はこのダッシュだけだったといふ。室内で誰か打撃練習はしていたと
思いますが、内部は見えず。
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てか、凄い顔して走ってるのが多かったわ・・・栗C。
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ヤスもギブスは完全に取れたような感じですね。まあ、どちらにしても暫く右手を酷使は出来ないだろうけど。
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雄星に関してはどこか異常なのかは特にはわからなかったです。。。
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突然「最下位はジュースおごり!」だそうで盛り上がってらした。プロ野球選手が「ジュースおごり」をかけるとか、高校生の部活のノリのやうだ(ノ∀`)
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まあ、元気そうでした。
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栗が凄い表情の写真ばっかり(ノ∀`)。なんか我が撮るとなるんですよねぇ。。。
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その脇で、太陽が黙々とランニングしていたのが印象的でした。(ちと遠くで粗いので申し訳なく)
ヤクルトが調査っていう話もあったと思いますが、どうなるかな。。。
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先にも書きましたが、第二で見れたのはこれだけorz

ただ、武隈はキャッチボール開始してましたね。

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一方の西武ドームの方は我は見れなかったのですが、聞いた話によるとこちらもアッサリと終わった様で。
投手陣は1時間くらい?野手もチャキ、秋山、高山、銀、上本、星が参加だったみたいですが
結構早上がりだったみたい。ただ、レフトスタンドから客席を走ったりしていたらしく近くで見れたらしいですよ。
ただ、相当寒かったらしいですが(第二も吹きっ晒しで寒かったですけどね)。

ナカジとかは参加無し、おかわりはまだ入院中みたいなのでこちらも秋季練習はさすがに厳しいだろうなぁ。



見た感じ、リハビリ組はこのまま秋季練習はリハビリで別メを続け順調に調整を行っていきそうですね。
ファン感とかにはおそらく問題無く参加出来そうな気はしますよ。まあ、我は今年は行けないんですけどねorz
おかわりは去年のヤスと同様で・・・まあ手術の内容も再腱と修復手術だからそれなりに大掛かりだろうし、
すぐに退院出来ないということはファン感も無理は出来ないだろうなぁ(まあ、下半身だからそれも仕方ないと思う)。

手術したヤス、栗、武隈も、ファン感に出れるにしても手術部位を直接的にファンが触れる危険性が
ある参加の仕方はマズイです。
トークショーだけにしてドームから動かさない、ハイタッチは無し、もし彼らが移動する場合は警備員配備で
ファンを彼らの半径2メートル以内に近づかせないなどの配慮は必要でしょうかもわからんね。
どさくさまぎれに触ったり引っ張ったりするファンが後を絶たない以上は仕方が無いでせう。


現状見ても野手は慢性的に駒不足。来年に向けて慎重に調整を続けてほしいです。
結果、開幕に間に合わなくてもそれが最良ならばそれも仕方ないけれど、今時点での焦りから変な回り道には
ならないことを祈ります。
まずは照準は来年のキャンプかな?回復が早い選手はここでA班に入ることを目標にするでしょうが、
どの選手も出来るだけ多くの1軍の試合に出場することが目標だと思うので、慌てすぎない様にトレーナーさんと慎重な調整をしてくださいな。。。

特にヤスなんかはもう3年続けてシーズン終盤に欠場しているので、来年の目標はとにかく後半戦に
離脱しない調整だろうね。


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野球観戦での失敗とかお恥ずかしい話なんて山ほどある

「管理人さんみたいに何度も野球観戦をしている人は、もはや球場観戦での失敗なんてないんでしょうか???」

というご質問を、球場で色々と失敗だらけしているという方から頂きました。
日記に書いてほしいとご要望頂いたので、どうせだからこれをエントリにしてみますw


失敗???んなもん沢山ありますは。


失敗というか半分ネタ状態なこともw



↓我の失敗例↓:


【自爆系】

・西武ドーム開催日なのに千葉マリン開催だと素で思いこんでいて南船橋で気がついた。
→試合開始には間に合いましたw。寝ぼけてたんです。2003年くらいだったかな?

・千葉マリンの試合でチケット(フィールドウィング)を家に忘れてきたことに南船橋で気がついた。
→家に取りに戻って試合開始には間に合いませんでしたw。南船橋が一つの気付きポイント?

・札幌遠征の日にANAで予約していたのに何故かJALで予約したとずっと思いこんでいて
ターミナルを間違え、チェックインするまで気付かなかった。早朝便で出発まで40分切っていたので焦った。
→羽田空港のターミナルを間違えると移動に結構時間がかかり厄介なので気をつけませう。

・新幹線で仙台で降りるはずが寝ぼけて一ノ関まで行ってしまった。。。初めて仙台遠征に行った時かな。。。

・芝崎打撃投手と後藤武敏を完全に勘違いして声を掛けてしまった。
→今では岩尾と宮田を間違えそうになるw

・Kスタの砂被りシートで「○○(←選手名)の頭髪やばい(まあ、要はハ○と・・・)」とかデカイ声で話していたら、その選手がすぐ脇を通過orz
→砂被り席は選手がすぐ脇を通る上に、時に客席のすぐ後ろで選手がたむろっていることもあります。要注意。
(今は少し改修されて違うかもしれない)

・間違えて隣の人のペットボトルを飲んでしまった。。。本気でごめんなさいごめんなさいorz
→ペットボトル2本にして返しました。相手方の性別はご想像にお任せします。。。
てか、カップホルダーって位置的に隣の人のと間違えやすい気がする。。。
因みに逆バージョンもありまするだ。

その他、電車乗り過ごしとかチケット紛失、試合開始時間間違いは数知れず。。。

そう言えば、デーゲーム終了後に「今日カブレラホームラン打つかな~!!!」とか意気揚々と
西武線(池袋駅17時発くらい)に乗り込む親子連れを見た事がありましたが、その光景はシュールだった。。。
球場帰りの西武ファンが多数いることにも気付かなかった模様。


【もらい事故系】

・お弁当食べたら近くのおっさんが獲り損ねたボールがおっさんの手に跳ね返ってそのまま我の弁当に着地
→我の注意がたりなかったのも悪いけれど、キャッチ出来ない人はボールに手を出さないでちょーらいよ。。。

・ボールクレクレ軍団が我の座席に体当たりで突っ込んできておっさん鼻血ぶー、我の腕にそのおっさんの血が。。。
→きもちわりぃ。。。てか本気で邪魔。

・最前列で練習を見ていたらヤス登場。その瞬間、後ろからズドドドドドと走ってきたおぜうさまが
「きゃ~、ヤス~!!!」とか言いながら我を1メートル突き飛ばす。
→我の見た目を知っている方は驚くでせう・・・そのおぜうさまのパワーを。つか本気でやめてください。。。

・ヤフードームの3番ゲートでヤスユニを着て並んでいたら、後ろのおばちゃん軍団がいつの間にか
我のユニを後ろからサワサワと触っていた、しかもその後ろに女子高生とかの行列が出来ていた・・・。
→ヤスのサインが入っていたのでそれがさわりたかったみたひ・・・ちなみに2010年の話。。。

・生れて初めて東京ドームで観戦したその日にうしろのおっさんにビールを頭からかけられた・・・。
→1990年の話かなwちなみにホットドック一つでごまかされたw

・その15年後の2005年、今度はヤフードームでうしろのお子様に冷やし中華を頭からぶっかけられた・・・。
→お子様の手からつるっと滑ったみたい。。。よくギャグ漫画とかで頭からラーメンかぶせられてるような
本当にあんな感じ。。。ちなみにその時は偶然シーホーク泊りだったので幸いすぐに着替えに戻れたw

・Kスタから仙台駅までヤスユニを着て歩いている時に、お若いおぜうさまにサイン入りのヤスユニを
買い取らせてほしいと粘り強く本気で懇願された。友達に報告したら「僕込みで買ってください(はぁと)」と言えとアドバイスされる(ノ∀`)。

・「何者ですか?」と聞かれたことがある。どういうことでせうか?

・「ヤスグッズのプレゼントです」と見ず知らずの人からライオンズロゴの袋を渡される。
中身を見たら確かに・・・ヤスの下敷きが入ってた・・・のと同時に某宗教団体の本が入っていたorz
→無神論者なんですごめんなさいorz

・ペットボトルを隣のおばちゃんに飲まれた(自爆系で書いたのと逆バージョン)。
我はジトーっと見ていたんだけどおばちゃんには最後まで気付かれなかった。。。
銘柄が違うとはいえ、同じ緑茶だったからな。。。ちなみに、ついこの間の話。



【お恥ずかしい系】

・南郷で身を乗り出して写真を撮っていたら某選手に指さされてヒソヒソされた。。。
その時スタンドに観客が3人くらいしかいなかったからorz

・FVの最前列で見ていた父の日の試合後。最前列に立っていたら某コーチがツカツカ近づいてきて
父の日デザインのリストバンドを腕から外し、「はい、お父さん!」とか言って我に手渡してくれた。
お父さんじゃないんですorz 去年か2年前か・・・。まあいっか、折角くれたんだしorz

・某チームのファンの方のブログの試合観戦記に「前には片岡ユニ着た中村剛也の西武ファンが座っていた」と書かれていた。
座席位置からしてどう考えても我だったorz

・「せぶんまにあさぁ~~~ん!!!」ともの凄い遠くから叫ばれた。お恥ずかしいのでご勘弁くださいw

・やっちゃんカレンダーの罰ゲームを受けた時、一部始終を見ていた親子に5分はガン見された(ノ∀`)
http://sevenmania.blog.fc2.com/blog-entry-100.html


なんか失敗も多いけど貰い系アクシデントが多い様な。。。こんなのひょっとしたら序の口かも。。。
てか、失敗というよりネタ集かこれ。。。

まだ他にも色々やらかしてますよ。。。到底書けないレベルだけどw
ま、ここに羅列したものもほとんど共感はされないでしょう(ノ∀`)。

さて、けふも元気に恥ずかしい姿をさらしに行ってくるかなw


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投手4名、内野手2名とポイントを絞った感

ドラフト会議はとりあえず終了。

あとは入団交渉のみですが、ライオンズの選手は全員問題無く入団してくれそうかな。

我はアマチュア野球を見れる機会はあまりないのですが(ライオンズに取られ過ぎて時間がないw)、
選手の特質だけ見るとこんな感じ?


・増田投手(NTT西日本)・・・大卒社会人の右投げ。速球派で現在は抑え。
・相内投手(千葉国際大附高)・・・高校生の右投げ。武器はスライダー?。コントロールとキレ重視で体力が課題?
・金子内野手(立命館大)・・・右投げ右打ちの遊撃手。足と守備に定評あり。打撃はやや非力?
・高橋投手(西濃運輸)・・・大卒社会人の左投げ。ニッカンによると高校入学時に98キロだった球速が今は148キロにアップ。すごいなwやはり直球派。
・佐藤投手(光南高)・・・高校生の左投げ。直球と変化球のコンビネーションでコントロール勝負?
・水口内野手(四国アイランドリーグ 香川)・・・育成枠で獲得の二塁手。打撃はミート中心で俊足、守備範囲は広め?身体は小柄ながら四国ILで盗塁王の実績ありで「目標は片岡選手」だとか?


まとめますと

即戦力枠・・・右投げ投手1(速球派、中継ぎ抑え向き?)、左投げ投手1(速球派)、遊撃手1
高校生・・・右投げ投手1(変化球とコントロールが強み)、左投げ投手1(やはり同様?)
育成枠・・・二塁手1(目標はヤス)


現状のライオンズはどのポジションも十分に戦力が足りているとは言い難いので
どこを重視して補充してもおかしくはなかったのですが、あっちもこっちも一気に補充というのは無理なので
優先順位を投手、次に内野手に置きましたね。


また、今回のドラフトを見る限り、1巡目の入札は12球団すべてが投手。
3巡目までの上位指名36名の交渉確定選手の内訳を見ても投手が24名、内野手8名、外野手2名、捕手2名と
完全に投手優先のドラフトだったと言えそうですね。
→まあ、去年も3巡までで投手が21名、2年前も22名だったから例年の傾向とは言えるかな。

各球団、いかに投手を重視しているかがわかるといふもの。
逆に野手の場合は特定選手に偏りにくい感はありますね。

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2012102501077

最終的には全球団が選択した選手が合計70名。そのうち投手が40名ということらしいので
上位に即戦力投手が集中したといふことでせう。(←この70名という数字に育成は含まれていないっぽい)
各球団、やはり144試合という長丁場を考えると、どうしても最初の補強ポイントはそこになってしまうのね。



ライオンズファンからすると、これだけ投手に偏っていて即戦力の内野手は1人。
これ内野手はどうするの???という思いでしょうが、投手優位のドラフトではどうしても
こういう結果になりやすいのは仕方ないのではないでせうか。

金子選手については、ポストナカジとかいう標語は脇においておくとして
脇役が上手く機能していなかった終盤戦を見る限り、
長打力等々は無視してでもある程度使い勝手の良い内野手が欲しかったという事でしょう。

「ナカジがいなくなる可能性が高いのに、強打で守備もレベルの高い内野手を取らないでどうするの!」
という意見もあるかもしれないですが、ドラフトでそこまでの即戦力はなかなかいませんし・・・。
そういう選手はヤスとおかわりの状況を見つつ、やはり開幕や前半戦が危ないようだと
また外国人補強で獲るしかないのでしょうね。今季契約した助っ人がどうなるかはわからないけど。
(そう考えると守備で起用出来ないカーターがちょっと微妙なんだよなぁ・・・)

ただ、気になるのは大学4年になって関西大学リーグでの成績がかなり落ち込んでいるっぽいところか・・・。
盗塁も去年までは積極的にやっていたのが、今年は少ないみたいなんだよなぁ。。。



ドラ1の増田投手。本人は中継ぎ抑えのリリーフに意欲を持っているみたいなんですが、
監督コメントは「先発に向いている」というお決まりパターン的な。

まあ、先発も足りているとは言い難いのでそれはそれで良いのですが、
編成と監督がどこにポイントを置いて選手を補充しているのかは気になりますな。
とりあえず投手は先発で試してみて、そこで不向きっぽい選手をリリーフに転向orチーム事情で
あとから転向・・・みたいな方針だと少々微妙。

先発も中継ぎも抑えも器用にこなせそうな投手って、ライオンズの今の投手陣を見ても
おそらくワクイくらいなんだよね(牧田は先発向き、クローザーはやや微妙だと感じてます)。
(ハッキリ言ってしまうと、現監督も現役時代の後半はクローザーなんかも経験しましたが
上手く行っていたかというと・・・?)

最初の入札では東浜投手に行っているので、欲しかったのは先発だったのか
それとも単純に良い投手からとりたかっただけなのかはわかりませんが、
リリーフをピンポイント狙いで取りに行くことってあまりないですね、この球団。

まあ、増田投手を見て「この投手は絶対に先発タイプだうぉりゃー」とか判断したなら
それはそれでも良いです。その通りに育成していただけるのであればね。。。


とにかく、ポリシーを持って指名したはずの選手達ですから、今後は首脳陣の手腕に責任がかかってきます。
即戦力としてとった選手はどんな形でも使える道を、他の育成目的の選手は早い段階で1軍レベルを
経験させてあげられるだけの引き上げをして欲しいですね。
個人的にはヤスが目標の水口君には頑張って欲しいw
あと相内君はキャラ的に面白いかもしれないね。コメントとTwitter見る限り
ややヤンチャかもしれないけど、上位指名される高校生投手っぽい特徴かもw


余談だけど、菊池雄星はそこそこ順調に成長してきていると思うけれどなぁ。。。
1年目からマスコミ報道の加熱と周囲の期待値が大きすぎただけでさ。




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今オフのFA有資格者リストが公示されています

今オフのFA有資格者の発表。

http://www.npb.or.jp/players/2012fa_qualified.html

当たり前ですが、特にサプライズは無し。
ライオンズから新規にFA権を獲得したのは、国内FA=おかわり、海外FA=ナカジのみ。
この辺はもう周知の事実でしたしね。

来オフに国内FA取得が新規に可能なのは、今のところヤス、栗、ワクイの3名です。
来オフに海外FA取得が新規に可能なのはおかわりです。

勿論、来季の1軍登録日数により可能が不可能にもなります。
故障者特例の適用も気になるところ。


他球団を見ても何名か主力級が新規に獲得していますね。
寺原なんかはさっそく動向が気になる状態になっていますが。


まあ、あんまりFAに手を出すとは思えないのはライオンズファンの性。
手を出すことより手を出される不安感の方が10倍は強いのもライオンズファンの性orz

今季はおかわりは複数年契約、ナカジはまあ・・・海外移籍希望濃厚かな・・・というのは
もう大体わかってますので・・・。
ナカジは公式に語れるのは日本シリーズ後。マスコミに色々出ちゃうかもですけどね。

読めないのは来季以降だよねぇ、こりゃ。

まあ、、、来オフ可能な3人のうち、ヤスに関してはまずしっかり試合に出れるように復帰することが第一で
今からFA云々を心配しても仕方がないことです。
この手の話になると、なんだか無責任な噂話やら憶測やらネットで流し、更に尾ひれをつける
迷惑な人もいるみたいですが、そんな話は別にしても
試合に出れるようにならないと何もはじまらない。

栗、ワクイについては正直読めないなあ。。。まあ、信じるしかないんだけれども
FAの動向ばかりは「○○選手は出ていかないと信じていたのに!!!」みたいなことが
どうしても起こりうるゆえね。。。

話が脇道に少し逸れますが。

以前から球団設備の改善やバックアップについて色々要望を訴えてる選手は
結構いた気がするんだけど、今後どうなるかな。
Gへ移籍する選手が「金で釣られやがって!」とか散々批判されたりしますが、
それだけ選手にとってバックアップ体制や設備なんかが良いというお話も聞きますけどもね。
東京ドームはガタがきていますが。

ライオンズを見ると、もう第二球場の近辺とか80年代テイストが残ったまま・・・。
確かに、2軍設備と1軍設備に差をつけることで、2軍選手がが1軍へはい上がる為の
ハングリー精神を養う云々の「プラス面」はありましょうが、それにしてもプロ野球の設備としてアレは
もうちょいなんとかならんものかねぇ、、、と思ったりもします。
別に2軍の選手だけが使うわけでもないしな。

そもそも1軍設備も別に大したことは無さそ(以下自主規制)

まあ、設備については一例に過ぎませんが。

当然限界はあるんだけど、よくわからんところにお金を使ったり(球場ネット裏の用途不明なビジョンとかね)、
大外れの助っ人に3億とか使ったりした過去を繰り返さないようにしていただき、
使うべきFA選手の引き留めの為にお金を使ってほしい、というのはファンの思いですが、
今後数年で迎えくるFAラッシュに向けてフロントの動きはいかに?

球団の黒字は2004年を経験しているファンとしては喜ばしい事だけど、
投資すべきところまで緊縮し「黒字達成しました(´∀`)」とか球団が誇らしげにする傍らで
ファンは消化不良、、、こんなシーズンがひたすら続くようじゃ、きっとファンはまた離れてしまうだろうからね。


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ひとりごと

正直言うと、確かに選手の言動について「なんだかなあ・・・」と思う部分が全く無いわけではないですが・・・
我はプレー以外のところでとやかく言いすぎるのは好きではないです。

ある意味、違う世界に生きてるしなぁ、、、と思わざるを得ない部分もあるし。
ちょっとした言動が揚げ足を取られる頻度も高い上に、ファンと選手じゃどうしても感覚が違う部分もあったり・・・。
それが「プロの運命」と言われればそれまでなんですが、まあファンが選手について100%理解出来るなんて
絶対ないのと同様に、ファンからすれば普通である事に選手がうっかり気付かないこともあるんではないでせうかね。


ちょっとしたボタンのかけ違いor突っ走りや踏み外しみたいなのはよくあるお話で
別にそれが恒常化するのでなければ暖かく見守れば良いんでないかな。
そのうち、選手だって対応の仕方を身につけていくだろうし、周囲の人から影響も受けていくでしょう。


それにファンの方もね・・・選手の理想の姿を語ったり妄想したりは自由だと思うんですけど、
それと実態像が違ったからと言って、その不満をそのまま選手に直接的にぶつけちゃあそれはNGだと思うんだ。
最初に書いたとおり、選手の言動もちょっと踏み外していることも全然無いことはないと思うけれど、
余程の事ならともかく、ちょっとした事ならばそれを不満としてファン側からそのままぶつける必要も無いと思うよ。
おかしければしかるべき人が注意すればそれが一番理想的。

いやまあ、プレーについてのファンの愚痴とか批判とかは、「プロスポーツ」という娯楽の性質上
切っても切り離せない要素だと思うんだけど、それ以外についてはねぇ・・・難しい面もありますわ。


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いきなり問題山積みの船出になっちゃいましたね。。。

おかわりが手術というのは先日から話に挙がっていたことですが、結局靭帯と半月板の損傷でしたか・・・。
正直、怪我をした時は「え?今ので???」という印象が強かったのですが、症状は予想よりも大きかったようで・・・。
開幕に間に合うかどうか?間に合うという判断から手術に踏み切ったらしいですが・・・
断言までは難しいよな。
そもそも、開幕に間に合うかどうかで手術するしないを決められる状態なのかも疑問だけど。



ヤスの時にも書きましたが、当初捻挫と診断されたものが実は靭帯に影響が出ていたという話は
よくあるみたいで、当初の診断ではなかなかわからないともよく言われます。
だから、その判断について誰かに責任を・・・と簡単には言えない部分もある様に思います。

ただ、やはり徐々に尋常ではない様子は見てとれた話です。
そういう意味ではナカジや銀ちゃんも再度精密検査をしないと・・・危ないかもしれないね。
勿論、今後の事もあるし色々動いているとは思うけれど。


結局、チーム判断としては今シーズンBクラスになってでも、故障者全員リハビリ送りにする手もあったでしょう。
ただ、8月時点で優勝を狙える位置にいたというのが難しいところでしたね。
骨折した銀をそのまま前日までと殆ど変らず起用したのはどうかとは思ったけれども・・・。
選手本人達の思いやプライド、チーム状況、判断する側に見える部分と見えない部分とが複雑に絡み合うだろうから
一概には誰が悪かったと断言することはなかなか難しい。

前にも書きましたが、主力と控えの戦力格差の大きさが、現場全体に無理を強いる結果になった事も
一因かもしれない。
勿論、現場の首脳陣によるチーム作りの責任でもあるけれど、こればっかりは人員計画面での
フロントの責任でもあるし、チャンスがありながらなかなか芽が出ない選手達の責任でもあると思う。←これは結構しつこく書いてます。
勿論、特定選手に頼りっきりになりがちの現在の戦略(采配面でもそうですが、その他諸々・・・)に
責任はあるし、来年も指揮を取る以上は渡辺監督と、更にフロントにも事態を重くとらえてほしい事には間違いはありません。


それよりも何よりも

「そんな状況で打率3割(ナカジ)、HR王(おかわり)、そして最後までレギュラーのプライドを
守り続けた捕手(銀)」に対してただ称賛を浴びせることと、来季へ向けて最善の策を取ってほしいとしか
言えないな、今は・・・。ナカジについては色々とあるので、そう悠長な事も言ってられないでしょうが。



我は今季の結果について、「正直言うと仕方ない、この戦力でよくやったよ」と書いてきました。
優勝しなくても仕方ないなんて、アンタみたいなファンがチームを甘やかしているんだ、西武は優勝以外は
許されないんだ、と面と向かって言われたこともあります。

勿論、プロは結果が全てです。それは間違いないし、2位なら2位なりの評価でしかないでしょう。
実際我も、2010年は「あそこまで行って優勝出来ず更にはCSでも簡単に負けて、それでよくやったと
拍手を送る、それは無いだろう・・・、首脳陣の責任が大きい!」
と思ったし、実際そんなことも前のブログでは書き連ねた記憶があります。


けれど、今年に関してはねぇ。。。こんな状況でどうしたらよかったと言うのか・・・。

故障者を酷使することには批判的で、かつ優勝を逃したことは西武ライオンズとしては許されない。

そりゃ無理だって、、、そんなに戦力厚くないもの、今のチームは。

今季はあれ以上は限界だったでしょう、どう見ても。。。故障を抱えながら出続けた選手は限界までやったし
その他の選手はまだまだ粗が多かった。そりゃプロとしては信じられない様なミスが頻発した時もありましたが、
経験値の差も大きかった。

一番安全な路線は、故障者全てをリハビリ行きにさせてペナントは諦めることでしたが、
そこまでの勇気は現場にも無かったでしょうね。そしてそれは多くのファンにも無かっただろうな。。。
野手は後半戦だけでも常に出続けられたのは浅村と秋山とヘルマンだけですが、彼ら中心で何とかして
あとは投手でなんとかしろ首脳陣!ってのは現状の戦力ではほぼ無理なお話でしょう。



まあ、今季に関してはこれだけ故障者が出た以上はもう仕方が無いから
来季に向けてどこから着手するかですねぇ。。。

ドラフトでポストナカジが云々とかメディアは勝手に報じるけれども、現実を言うと
そんな夢の様なお話は簡単には実現出来ないと見るのが無難。
将来的にそういう選手が育つ事はあるかもしれないけど、即戦力で求めるのは辛い。

正直、特に戦力面で厳しいのが捕手、内野手、投手、代打&代走などですが、外野手も結局はまだまだ選手差が大きく・・・
あれ?やっぱり全ポジション足りないんじゃないかな・・・。

スタッフにしてもどうするのか。。。ヘッドコーチと打撃コーチ兼任みたいなのは激しくやめてほしい。
コンディショニングコーチはようやく他チーム並みの人数になったけれども、
これだけアクシデントが集中してしまう現状から考えてもっと増やすのかどうか・・・。
(因みに、アクシデント系の故障はトレーナーさんにもどうしようもないでしょう。。。)


おお、着手するべきところだらけ。。。

選手に関しては枠も限界があるし、優先順位を決めて2~3年かけて整備していくしかないんだろうなぁ。

まあ、現状のパは結構似たような状況に置かれているチームが多いので、
どこかを徹底的に改善するだけでも優勝争いに加わるチャンスは生まれるし、そうなれば
勝つチャンスも出てくると思う、常勝は難しいでしょうが。
ただ、ライオンズの場合は選手の能力をノビノビ?育てる方針、ファイターズの様なチームは
選手を大きく育てる面は勿論あるでしょうが主力にも細かいことを叩きこむ傾向があるような印象。
前者の場合は選手が力を発揮すれば相当強いんだけど、戦力をもがれると踏み止まる戦術が無くなるんだよね。
後者は圧倒的な強さではなくても勝つ術が残る。

そこをどうするかですかね。。。


いやー、それにしても来季へ向けていきなり問題山積みの船出ですな。。。


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余計なお世話ですが・・・

他球団の事に変に触れるのも非常に大きなお世話かもしれないけれども。

☆ロッテ伊東新監督、選手と初対面「まだすんなり受け入れられていないな」(出典:デイリースポーツ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121022-00000037-dal-base

まあ、新監督が就任する時なんて大抵そんなものではないかと想像しますが。

「負けることが大嫌い」。うん、これはプロなら誰しもそうでしょうし、そうあるべきですな。


勝手な想像に過ぎませんが、以前ライオンズの監督時代に何となく感じたこと。

「俺らが出来ていたことがなぜできないんだ!?」みたいな苛立ちが物凄く表面に出ていた気がしたのは
我だけでしょうかね。
2007年なんかはもう不協和音だらけで最悪な雰囲気に見えましたし。極度な左右病云々もあったと記憶。


黄金時代人脈の欠点でしょうかね、このへん。

黄金時代はやっぱり戦力そのものが高かった。良い人材のかなりの部分がライオンズに集中していたと思う。
だから、一人ひとりが次に何をすべきか把握していたし、その通りにプレーしていたから
各選手が他の選手に随分助けられた部分もあったと思う。

ただ、これもチーム作りという点で大きな功績はありましょうが、ある意味で当時の選手獲得戦略
(大きな声では言えないけれど、若干グレーな部分も・・・)に依存した部分も大きかったかなと。
今では色々な意味で到底不可能な選手獲得戦略がね・・・。


こういうかつて強いチームにいた人たちがチームを監督する立場や指導者となるのだけれども。

チームの組織力や戦力そのものが弱いチームに行くと、監督としてはやはりダメで終わるケースが結構有り。。。
結果が出ないのは選手自身の能力やフロントの戦略ややる気にも起因するので仕方ないとして、妙な軋轢を残して終わるケースも。。。

07年の西武もそうですが(まあこのときはフロントがもう終わってたので現場には気の毒な面もあったが)

森さんが横浜の監督をやった時、石毛さんや伊原さんがオリックス監督をやった時。
成績そのものもボロボロながら(森さんの1年目は普通か)、結局チームという組織を全くと言って良いほど
まとめられていない印象が強かったです。

そう言えば、コーチ職に就任しながら度々選手や他のコーチとぶつかっているような人もいるっちゃあいるか。
度々、でもないかもしれないけど。


結局、こういう強いチームでもまれてきた人たちというのは、強いチームで選手の力を発揮させるのは得意でも、そうではないチームの力を存分に引っ張りだすことは不得手な人が多いのかな、と思ってみる。
我が個人的に「黄金時代人脈」に拘りたいとは思わない理由の一つがこれ。

まあ、そういう意味では今の渡辺監督なんかは1年目は選手の力を上手く引き出すことに成功していたとは
思いますが、結局「チーム作り」という意味ではあの当時のノビノビ戦略だけでは無理、というのが
露呈していまっているのが現状。
ノビノビで上手く行っていた時期は良かったけれど、上手く行かなくなると「寛容力はどこへ?」と思うほど
苦虫潰した様な表情で頑固という症状が出始める。これ、伊東監督と程度は違えど結局は同じか。。。
今の監督の方が苦虫頻度は少ない気がするけど。
そもそも、08年当時の中心選手も今は若くないし、当然ながら色々な変化もある。


大変余計なお世話ですが、現在のロッテという球団が勝ちきれない理由は、西武同様に
現場のみならずフロント戦略による部分もそれなりに大きいと思われ、
戦力を厚くするためにお金を湯水のように使う(湯水のように、てのも変な表現だと思うw)球団とは
その点では違いますので、伊東監督が「どこまで我慢出来るか」はポイントではないでせうかね。
選手へのいら立ちとフロントへのいら立ち、間に挟まれて苛まれる立場ですが。

「負けるのが大嫌い」

これが「プロなのだから勝つことが使命」という単純明快な思考だけならば良いとして
そこに「俺の野球人生で負けるなんてプライドが許さない」的な(黄金時代特有の?)思考が入ると、
面倒なことになるなあ、と伊東監督時代のおもひでをなぞりながらちょっとだけ高見の見物をしてみる。
(↑なんか妄想に妄想を重ねた意見だなあ、、、と我ながら思うけれども、顔にイライラがにじみ出ていた事が
結構多かった気がするのも気のせいでせうか?。今の渡辺監督も伊東さんほどではなかったけれども
結構顔に出るからねぇ。)

ハッキリ言うと、秋山監督も去年なんぞは戦力的に大いに恵まれている部分はあったからね。これは間違いない。
その中で確率したスタイルがあるのは評価されるべきだとは確かに思いますけれども。


しかし、あの当時の選手が各チームの現場に散らばることが多くなったねぇ。。。
現在2軍打撃コーチの田辺さんなんかは雰囲気的に結構異色だな、と思います。まああの人は現役時代もやや異色だったかなw


☆中日高木監督。「頑張っただけじゃ駄目」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121022-00000106-spnannex-base

その通り。頑張ったから仕方ない、なんて言って励ましてくれるのは優しいファンのみ。
ただ、巨人との戦力差という厳然たる事実の前に、限界まで戦ったんじゃないですかね。
中日の戦力が薄いわけじゃあなくて、今季の巨人があまりにも盤石すぎるのですよ。
現場だけではどうにもならん部分は勝負にはあると思いますよ。

来年のパはフロントと現場が上手く噛み合ったチームが優勝するんじゃあないでしょうかね。


しかしまあ、日本SでGと戦うファイターズは大変だわな・・・。


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