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義人が再生してますな

北海道から戻ってきました。昨日の新千歳21:00発のフライトで。。。

いつも札幌へ野球で行くときはそのくらいの時間の便なんですが(昨日はおJAL)、
大抵は翌日は朝から通常通りに会社へ行くことになっているので・・・
翌朝8時台には会社にいるのに前日21時に北海道にいて平気なんか???となんだかいつも不安になります。

まあ、とはいえ家に戻ってきてこうして起きているわけですが。眠いorz


昨日はかなり疲れていたので、普通席で予約していたのを1000円追加で払ってクラスJに
アップグレードしようとするも満席orz日曜日の夜便じゃそりゃそうだ。
大人しくキャンセル待ちをかけると、出発10分前に最後のお一人様でアップグレードに滑り込み成功。
ゆったり足伸ばして帰れました。


我、クラスJの当日空席待ちをよくやるんですが、ラス1でギリギリアップグレードに成功することがよくありまして(マイレージのエリートメンバーじゃないから、成功してもいつもギリギリorz)。。。
一度、福岡→羽田でクラスJキャン待ちのラス1で滑りこんで軽やかに搭乗したら、通路挟んで隣が帆足、その後ろにナカジ&栗、ギャレー挟んで前がヤスだったこともありました(ノ∀`)。
こういうシチュエーションはとっても落ち着かない。
こちらはデカいライオンズバッグ持ってたから丸見えだしねぇ。キャン待ち成功で遅れて搭乗した分、余計に目立って視線が痛かった(ノ∀`)。




新千歳の搭乗口付近でも巨人vs中日のCSが放送されてましてチラチラ見ていたんですが、
その時はまだ同点だったのに羽田に着いたらあっと驚き、義人がサヨナラ打ですか。

サヨナラのチャンスで1死満塁からポテンヒットということで紙一重と言えばそうなのでしょうが
(昨日の義人は神扱いですがサヨナラヒットにならなかったらきっとボロカスに言われたことでせう)
まあそれは置いておくにしても、今シーズンの義人の代打での成績は4割5厘ですか。
打席数は64と少ないけど、シーズン通しての打率も3割超えてますね。代打屋としては十分過ぎる位に機能したんだろうなあ。


義人ねぇ・・・一昨年まではそれなりに1軍でも機能していたはずなんだけど、
なんか去年急激に落ちましたよね。
(2009年は383打数こなして打率.300、2010年は222打数こなして打率.293だったのに
2011年はなんと19打数2安打の打率.105...)
ファームで見た時は別人みたいになってて1軍にも殆ど呼ばれず、この状況の急変ぶりは
一体どゆことだ???と思っていたところ、あっという間に自由契約に・・・。

もともと打撃以外に難アリ(特に守備)な選手だったので、打てないと立場は一気に苦しくなるのは
わかっていましたが、あまりの急変ぶりにビックリしたものですよ。
背後に何があったのだろうかと思ったもの・・・。

そういや、、、前年の契約で結構モメてFAをするしないにまで発展してましたが、その影響かね???
なんか去年はチャンスもあからさまに少なかったしなぁ(汗)。
どちらに問題があってそういう状況になったかというのはハッキリは言えませんが、
今を見るにつけもう少し上手く使えなかったものですかねー、と思ってしまうのはファン故かな。


彼にとってはGに移籍して居場所を見つけられて良かったんではないでしょうか。
やはりセでは守備につけないと余計に苦しいので、殆ど代打での出場の様ですが、
それでもライオンズの最終年よりは遥かにね。


翻ってライオンズ・・・。

代打が慢性的にいなかったような気がするんですが。。。開幕からずっと。。。
一時期カーターとオーティズが交互に代打化していましたが、カーターの状態が落ちてきてからは
それもあまり機能せずな状態。

来年は今季の義人のように成功率の高い代打が必要(この際、守備走塁は目を瞑ってでも)だし、
燻っている経験ある選手をもうちょい上手く再生出来ませんかね。。。
勿論、本人次第の部分が大半でしょうが、最近のライオンズは息の短い選手が多すぎますわな。特に野手はそう。
息の長い選手は球団を出て行く比率が高いし。

育成やドラフト、助っ人の発掘はどれも最重要課題ですが、
これからのライオンズを考えると、息の長い選手をいかにして作るかについても現場に課された大きな宿題になりそうです。


今季は投手捕手、内外野共に選手層という課題を例年以上に露呈したので、
なかなか難しいオフになるかもしれませんね。。。


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競馬見てきた・・・おふざけ的に

昨日は旭岳に行ってロープウェイに乗って軽くハイキングして温泉に入ってまったり~、、、

の予定でした当初は。

なんででせうね、、、我が北海道を旅行しようとするとかなりの高確率で天気予報が悪いのorz
昨日は道東方面以外は天気が崩れるとな。。。

道東も行きたいところはたくさんあるけれど、札幌からいきなりじゃいかんせん遠すぎる。。。
もっと日程を調整しておかなきゃ無理無理無理。

ということで、旭岳は次の機会にすることにして「とかち晴れ」が期待できそうな帯広方面へ向かいました。
釧路まで行くには遠すぎるけど、帯広くらいならまあなんとか。
近郊にある十勝川温泉が以前から気になっていたのと、道中の景色が良いので雨降ってる場所へ行くよりも
ずっと良いでせう、という事で決定。


帯広までは特急列車でぴゅーっと移動。車だとプラス1時間くらいはかかるし、まったり汽車旅したかったのでね~。

道中の十勝平野。確かにとかち晴れだ、うぬ。
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サイロがいたるところに。
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なんの畑だろう???収穫期間際に見えるけど。
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もう収穫期です。うんまい農作物が関東にも届きますよう。
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到着してからは十勝川温泉に行って温泉巡り。温泉内は撮影するのにはばかれるのでしていませんよw
この十勝川温泉は植物性モール温泉と言って世界に2か所しかないうちの1か所なんですね。
もう一か所はドイツにあるそうな。つまり日本ではここだけです。泉質はやや黒みがかった感じ。匂いはそれほどでもなく。

http://pucchi.net/hokkaido/closeup/moor.php

美肌に良いそうでどちらかいうと女性に良いのかな?選手への美肌アピールをしたいおぜうさま向け


存分に疲れをとりましただ。

その後、、、何名かからおすすめされたことのある「ばんえい競馬」へ。
ばんえい競馬=ソリを引きながら行う競馬のことです。中山とか府中とかでやってる競馬とはちょっと違うのねん。その為、観光色が強いかな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B0%E3%82%93%E3%81%88%E3%81%84%E7%AB%B6%E8%B5%B0

こちらもかつては道内4か所でやっていたものが、今は帯広だけになってしまったそうで、日本で見れるのはここだけです。

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夕方に撮影したのでうす暗く。
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この競馬場はお馬さんをものすごく近くで見ることが出来るんです(つか、けいばやらんから他の競馬場に行ったことないんですけどねw)。
どちらかいうとお馬さんを近くで見て癒される目的w


レースがはじまりました。ソリを引きながらのレースなのでスピードは当然落ちますが、それでも最初のストレートは速い。
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途中2か所に急こう配のアップダウンの障害物があり、そこで馬はどうしても一旦止まってしまいます。
他の馬が苦戦するなかでいち早く2つ目の障害物をクリアしてきたのは3番。
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つづいて7番。
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おーっと、9番もサシに入ってきましたよ。馬かわええ。
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ところが、2つ目の障害物を超えたところで3番が超スローペースになり・・・
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7番も同様に障害物を超えたあたりからなかなか動かず。。。9番にまくられた。
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9番が華麗に先頭でゴールする中、3番と7番は完全にストップ(ノ∀`)。8番にもまくられます。
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終わってみれば5番馬にも抜かれて、3番と4番は馬券の払い戻しに全く絡まない4位と5位(全部で9頭)。
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・・・3番と7番がようやく障害物を超えてからやる気なし???

なんつーか・・・・・・目の色変えて猛突進してきたは良いものの、障害物を乗り越えたのに
ゴール付近にストライクゾーンのおんなのこがいなくてナカジとヤスがっかり→やる気なし・・・みたいな。。。




こら!(((((;´∀`)≡⊃)`Д)、;'.・ ←真面目なライオンズファンにパンチされる我


ナカジじゃないっつーの、ヤスじゃないっつーの(ノ∀`)シツレイナ。


なお、1番の栗山Cはゴール付近にいたおんなのひとたちがやはりストライクゾーンから外れていたのか、
障害物の上で呆然。まったくやるきなっしんぐでダントツのしんがりw だから栗じゃねーっての。
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次のレースにそなえてパドックで馴らすお馬たち。かわええ。。。

ヘルマンうま(ちがうから)
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イヒイヒイヒ(°ω。)
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次のナカジ馬はなんか・・・パワーが余っているのか元気がおよろしいようで、暴れ馬的なw
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次のレースもはじまりました。

おーっと、なんかこのレースも第2障害を抜けるまではナカジが一番先頭、続いて銀ちゃんがぴったりくっつかってでっどひーとを。
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更に、第2障害からあわてて猛ダッシュで追いこんでくるヤス(←ちがうから)
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これはゴール付近におめあての女の子でもいたのでせうか、ナカジ、ヤス、銀ちゃんでデッドヒート(←注:ちがいます)
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ゴール前で3者激闘の末、最後はナカジが逃げ切り、見事にお目当ての女の子げっと(←注:ちがいます)

ヤス、銀ちゃんはチェ(´ε`)って感じか。
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なお、このレースにおいても栗山Cのおメメに叶うおにゃのこがいなかった模様なので、またもや争い放棄でまったり~とダントツ最下位(←注:ちがいます)
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次のレース(我が見た最後のレース)は原とヘルマンの争い。この二人が争うものは~・・・来年のサード枠?
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んがしかし、ヘルマンの俊足が勝り最後は原を逆転して勝利。現実はきびしいのう(←注:ちがいます)。
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なお、おめあてのおにゃのこをすでにゲットしたナカジはまったり~と流し、ゲットできなかったヤスと銀ちゃんはやるきなし(←注:事実無根)



なんだこのつまらない日記はorz。

いい年してこの低俗ネタじゃ我ながら悲しさを覚えますな。

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全く話題変わりますが。球団社長のほんね↓↓↓
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/10/20/kiji/K20121020004369250.html

「戦力面だけではなく云々」て記者のコメントにはあるけど、本音はそっちよりもあっち、的な。

まあ、この記事だけ見ると「次世代スターの出現」を望んでいるだけだと思うので、穿った見方をする我は
けがれてしまった大人なのかもしれませんw

経営層として人気を心配するのは当然でしょうが、度々こういう話題が戦力面よりも強調されて出てくることが
最近では結構あって、我はたま~に不安を覚えます。

元々、西武球団のドラフト戦略として「実力が近ければ最後は顔」という決め方があったと言われているのは
結構有名なお話ですかね(まあ、どこまで本当かわからんが)。
ドラフトのみならず、人気選手を前面に出すという戦略は以前から西武球団にはあったんですが、
10年くらい前にそういう「実質よりも人気優先」みたいなのを感じてしまったことがあって、
そのあたりから我の根底で薄々と不満として残っていたり。。。


まあ、人気商売だからそれらを完全否定はしないけど、選手にはあくまでも「意識するのは成績」であって
人気はそのあとについてくるという認識でプレーして欲しいですね。
ホストクラブとかじゃあるまいし、切磋琢磨して人気を意識的に争うとか大多数のファンは求めてないと思うので。
結局、この世界は実力がついていかないと人気なんてついていかないんです。
どんなにイケメンだろうが男前だろうが、表舞台で脚光を浴びないと日の目を見ることは無い。
無いとは思うけど、フロントが現場に「人気面で危惧して」口を出すことは無いと信じたい・・・(口出すならGM制度でも作ってくれと)。

切磋琢磨して争って人気面でも結果的に争うという理想的な形を望みたいですね。
人気競争が先にありきになったら、長い目で見たら結果的にはファンを失うでしょう。


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日ハムの応援ってバリエーションがあってなかなか難しい(ノ∀`)

昨日の夕方のフライトで札幌入り。
試合途中からにはなりましたが、昨日は札幌ドームへ向かいました。
土日はもう完璧に観光モードに突入するんで、見るならば昨日しかないなと思いましたんで。

ライオンズ戦じゃないので無理して見ることもなかったのは事実ですが、
一応ほら、札幌で大事な野球をやってるわけですし、野球好きの我としては一応見ておくかな、とねぇ。

今回の試合を見るにあたって、最初は緊張感のある面白い試合が見れた方が良いなと思っていたんですが・・・
昨日も書いたとおり「3戦で決まれば4戦以降は試合が無いのでチケット代が払い戻しになるw」という
実質的な事情があり、そんなことから昨日は北海道日本ハムファンになりすまして札幌ドームに突入しましたw
ちなみに、ファイターズの応援スティックも買って周囲のハムファンに極力染まる作戦w

*札Dに行かれた方は解ると思うんですが、、、札Dの内野席は他の球場と比較しても人懐っこいひとが多く(特におばちゃん層)、
隣の人から色々話しかけられる頻度は他球場に比べると大分高い球場。
昨日も我のお隣の方はそんな感じで、、、ハムファンになりすました我、ボロが出ないように繕うのが大変でしたw

*しかも、このおばちゃんのモードがだんだん「選手の事が心配で心配で仕方が無いお母さん」状態になってきてw
我は「札幌在住ハムファン」では完全にボロが出るので、「千葉県在住(鎌ヶ谷ファイターズあるし~)で
今日慌てて札幌に乗り込んできたファン」という設定で、おばちゃんの弱い分野である東京時代の
ファイターズの思い出話とかを絡めて話をそらすw

*更に更に、、、ファイターズの応援って色んなバリエーションがあるんですが、何が難しいかって
メガホンの動きが結構特徴的で、慣れていないと思いっきり「応援素人」感が目立つんです(ノ∀`)。
特にジンギスカンは難しいw

*でも、おばちゃんよりなりすましの我の方が正確だったと思うw

*チキチキバンバンはライオンズのチャンテ4と違い、女性パートの方が明らかに優位。

*つい調子に乗って稲葉ジャンプもやってしまったw


大変でした、こんな状況で日ハムファンになりすますのはw
西武ファンがやってきてハムファンになりすますとかどうなのよって感じでしょうが。

最後、試合が決まった時は周囲のファイターズファンは

「やったぁ、これで日本シリーズに行けるヽ(´∀`)ノ」

なのに対し、我は

「やったぁ、これで我の土日のチケ代1万円が払い戻しでご生還ヽ(´∀`)ノ」

であり、このあたりから徐々にじぇらしーが沸いてくるのが解った我w


ホークス3連敗でうさばらし的に喜んでいる方もいるかもしれないですが・・・
やっぱり大きいよぉ・・・札幌Dにライオンズがいないという事実は。。。
いくら3連敗だって自分の応援するチームを応援して負けたホークスファンが少しだけ羨ましく感じました。
負けて打ちひしがれている人たちにそんな感情を持つのは変ですが。。。


勝手に臨時ファイターズファンになって勝手に打ちひしがれて、何をやってるんでしょうかね我は。


ちなみに、ファイターズのCS優勝の胴上げを見ずに小久保の引退胴上げを見るとは少々予想外で裏をかかれましたw
両軍の選手が集結したのみならず、37000人の99%を占めたであろうファイターズファンからも
小久保コールの大合唱。小久保が感極まるのも理解できるほどの「演出」でした。普通に見ればただの胴上げなんだけど、
あの雰囲気はあの場にいないとわからない。

おそらく、ホークスや小久保にプラスの感情を持てない人が多い西武Dではこうはいかなかったでしょう。
(応援エール交換は出来たけれども)
そういう意味では、負けたとはいえ小久保にとっては西武Dで終わるよりも札幌まで行けてまだ良かったんだろうな。
まあ、いずれにせよお疲れ様でした。色々あったけど、ホークスという球団に対する功労者には間違いなし。




*******************************************

試合を見た素直な感想。

完全に北海道日本ハムのペースに入りました。まあ、このまま勝つだろうなぁというのが中盤くらいには
もう想像がつくという、北海道日本ハムペースの典型的な試合パターンでした。

ホークスはやることなすこと上手く行かない、そんな印象が残るCSファイナルでしたね。
最後の最後に攝津が初回で降板のみならず、本多が救急車で運ばれるなんて・・・何も最終戦まできて
そこまで神様に見はなされなくても良いだろう、という感じ。
あまりにも負のスパイラルに入ってしまって少々気の毒でした。


まあ、でも・・・。

今年のAクラスの3チームはおそらく選手の駒と言う意味では大差はなかったと思う。
特に日ハムはライオンズと比較しても選手層が厚いとかそういうことはないように思いますよ。
糸井が9月に戻ってきたのが非常に大きいけれども、田中賢がいないのはやはりね。。。

ただ、やっぱり選手がやるべき役割をどこまでやれていたか、という点においては差が合った様に感じます。

昨日だって6回裏かな?無死1,3塁から内野ゴロで3塁ランナーの中田が3本間に挟まれるというシーンが
ありましたが・・・中田が最大限の粘りを見せてランナーを最大限に生かす事に成功(で、2,3塁の形を作る)。

主砲の中田でも自然にこういうプレーが出るんですね。

そんなのは当然だろう、と言われるかもしれないけれど、ライオンズの現状は(前も書いたかもしれないけど)
代走で出てくる選手が相手にプレッシャーをなかなかかけにいかない(orかけられない)ばかりか、
簡単に走塁死とかしてしまうのが現状です。
ライオンズはまだ若い選手が多いから仕方ないと言われそうだけど、中田だって年齢的にはそう大きくは
変わらないはずですしね。キャリアは確かにあるけれども。

この差は大きいよ・・・そういうのって所々あるもの。

日ハムだってミスをする部分はするし、そういう脆さが出てしまう点はあるのです。若い選手も結構いるしね。
ただ、こういう意識的な面での小さな差に見えても、144試合換算にすると差が出てしまう。
結局2ゲーム、3ゲームの差というのはこういう小さな積み重ねなのかなと思わざるをえませんでした。


これって勿論チーム方針に左右される部分もあるだろうし、首脳陣の責任を追及する人がいても
当然だとは思うのだけれど、選手としてもどう考えてるのかなあ・・・と深く考え込んでしまう
札幌の夜でございました。。。


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PO&CSにおけるホークスはライオンズ相手にしかステージ突破出来ていないという事実

福岡ソフトバンクファンの方とっては反発されるかもしれませんが、
北海道日本ハムのエロさ大爆発。

今日も打線は大して好調でもなければ先制点も相手のミスによるもの。
しかしまあ、その1点で真綿をしめるような野球。まあソフトバンクもそもそもそこまで状態が良かったわけじゃあないんだけど。

今日も日ハムサイドからすればイライラするような試合だったに違いないんですが、
それならそれなりに勝つまで我慢してしまうのが今の日ハムクォリティー。
相手に期待させて消耗させて大ダメージを与えて勝つと言うのはエロいと言わずして何と言ふ。

現実を言いますと、これで北海道日本ハムの3勝0敗。残り4戦で北海道日本ハムは1分けすればOKです。
もはや勝ちまでは必要は無いという状況(とはいえ3時間半ルールが適用にならないので、事実上引き分けの可能性は高くない)。

明日からソフトバンク側も攝津や大隣、武田などシーズン中にチームを支えてきた投手陣が続きますが、
残り4戦で全て相手のホームで1敗も出来ないというのはいかんともしがたい状況でしょう。
しかも、ソフトバンクはCS1stから中継ぎも結構使ってるので、特に森福は使いにくい。ファルケンは計算出来ず。
日ハムサイドはまだまだ余力がある状況。まあ、はっきりいっちゃあどうとでもなる。

物事に100%は無いですが、95%以上の形勢は決まったと言って良いのではないでしょうか。
ソフトバンクは絶対に落としてはいけない試合を落としたということです。

別に我はどちらに肩入れしていたわけでもなく、、、まあ強いて言えば1位が勝ちぬいた方が
良いのかな程度くらいにしか思っていませんでした。ただ、どうせ見るならば競った面白い展開が良いなと。
でも、明日で決まるとそれ以降の試合は払い戻しになるため、我の土日のチケット代が戻ってくるw
3勝0敗じゃ競った展開とは言えないし、どうせ北海道日本ハムが勝ちぬけるのであれば
明日決めていただきたいというのが正直な心境です。はい、完全に自己都合ですみません。

まあでも、攝津だからねぇ。。。どんな状況でも無関係に平静を保つエース。
まさに、「チームにこんな存在がいると本当に計算が立つ」という、そんな存在ですな。
いくら北海道日本ハムに余裕があるとはいえ、この牙城はなかなか厳しいかもね。
とはいえ、去年の最終戦のワクイもそうだったんだけどね、、、最後追いつかれてしまったけどさorz




それにしても・・・だ。
我が埼玉西武ファンとしては地団駄踏みそうな事実。


ホークスはPO,CSでライオンズ相手にしかステージ勝ち抜けしたことが無いorz


<ホークスのPO、CS>

2004年 1stステージ 無し     2ndステージ  ×(vs西武)
2005年 1stステージ 無し     2ndステージ  ×(vsロッテ)
2006年 1stステージ ○(vs西武) 2ndステージ  ×(vs日本ハム)
2007年 1stステージ ×(vsロッテ)
2008年 リーグ6位に終わり出場無し
2009年 1stステージ ×(vs楽天)
2010年 1stステージ 無し     finalステージ ×(vsロッテ)←1勝アドバンテージ有りで敗退
2011年 1stステージ 無し     finalステージ ○(vs西武)←3戦スイープ
2012年 1stステージ ○(vs西武) finalステージ ?


とまあ、ホークスというチームはPOやCSにこれだけ出場回数がありながら、
実はライオンズ相手にしか勝てていないんです。
逆に言うと、ライオンズはホークスに貢ぎまくってるってことだわなorz。
これだけPOやCSにアレルギーのあるチームを相手に3回もステージ突破させてる。
2回はこちらがペナントレース上位だったにも関わらず負け、1回は去年のスイープであっさり終了。

正直言うと、冷たいようですが情けない限り。


ちなみに、、、2011年からペナントレースの相性すら思いっきりひっくり返ってるのに
気付いているのかね、我がフロントわ。

先のCS1st、確かに戦術面で疑問符の付く箇所は所々あったし、そこが批判のやり玉に挙がるのも
無理もないことと思います。
ただね・・・やっぱり手玉に取られてましたよ、相手のキャッチャーにいやらしくね。。。


この様な状況を生んでいる理由の半分はあの某キャッチャーの流出にあることは否めない事実でしょう。
色々な要素があるとはいえ、去年の対戦成績5勝15敗、今年も順位はライオンズが上なのに対戦成績で
負け越しCSでもホームでありながら負けるという状況ですし、
移籍後にこれだけキレイに相性がひっくり返れば否定も出来ないでしょう。
しかも、去年なんかホークスはライオンズ戦になると控えの選手まで堂々と自信満々でプレーしているの。
普通そんなのあり得る?

ホークスの引き立て役ですよ、これじゃ。
そもそも、ライオンズベンチから「裏をかいたのにその裏をかかれていたちごっこ」とか言っちゃ・・・。
負けてるよね、最初から。


ライオンズ側の研究不足と言えばそれまででしょうが、そもそもああいう存在を流出したこと自体が間違い。
それも、最初は残留前提で話が進んでいた選手をいとも簡単に流出し、その挙句の果てにこの状況。
この状況がリスクとして予想出来ていなきゃ、とんだ危機管理の低いチーム、球団ということです。


何が言いたいのかというと、今後のフロントの姿勢ですよね。
去年おかわりに複数年契約を提示して、ようやく人材を大事にする姿勢を見せ始めました。
今季は栗かな?

正直なところ、正捕手ほどのブレーンを流出した損失は簡単に取り戻せはしないけれど、
捕手でなくとも代わりのいない選手を簡単に流出させない姿勢を見せてくれるかどうか、ですね。
簡単に流出させてしまうようでは、この球団に黄金時代などという将来はまず無い。


若手の育成も重要だし、それをコンセプトとして打ち出すのは良いけれども、
それでは「育成」ばかりでいつ勝つのかと、何のために育成しているのかと、つまりはそういうことです。

チームとしては勝つための育成じゃなきゃ何の意味もない。若手が成長する過程は見る側も楽しいものでしょうし
ファンも増えるでしょうが、球団がそれに満足しているだけでは先は暗い。
育成して花開いて出て行かれるようじゃ、「西武は優勝以外許されない」なんてファンがいくら言っても
無駄ということですよ。


この2年、ホークスと戦っているだけでよくそれがわかった。人材は非常に重要なのです。
流石にここまでコテンパンにやられているのだから、何かしら疑問に感じて頂いていると信じたいけれどもね。
貴重な人材を流出させた結果、ホークス戦「だけ」でライオンズの位置があからさまに後退してしまったという事実を。。。


因みに、FA流出危機の際に選手のチームへの忠誠心や良心に訴えるなんて、そんな考えが許されるのは
おそらくファンだけだと思う。
選手と球団はドライに考えてしまえば個人事業主と雇用主。現実問題、そこにはビジネスも駆け引きもある世界。
選手にチームへの帰属意識ばかりを求めていても始まらないし、FAで出て行った選手を責めてばかりいても仕方ないのですよ。
何故これだけ出ていく選手が多いのかを考えない限り、今後もFA移籍は無くなりもしないでしょう。


それでも、フロントが改善の一途を歩んでいると切に願います。2年前はとても交渉出来ているようには
見えなかった。もうあんな姿勢は見たくないです。
もう、主力選手が流出した先のチームにこてんぱんにされている獅子の姿など見たくないよ。


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大したネタも無い時期に突入します

ライオンズのCSが終了しても週末は確実にやってくる。

金曜日PMからの北海道「旅行」のプランを色々考えてます。旅行好きな我にとってプランニングは楽しいはずなのに
脳内やや灰色ではありますがw

因みにまた台風がきてました(ノ∀`)。金曜日に南関東に接近ですか、へー。
我は先月福岡に行く時、札幌から戻るときにやはり台風接近がありましてやきもきしたもんですが、
よくもまあ人が飛行機に乗る時にあわせてこうもぶつけてくれますねぇ。

ま、接近は金曜日朝みたいだし、PM便は問題なさそうだから大丈夫か、うん。

北海道内も地域によって天気がバラバラっぽい。まああの広さを考えたら当然なんですが。
なになに、確実に天気がよさそうなのは道東エリア?
一番行きたいエリアではあるけど札幌ステイだから行けないがな。。。せいぜい帯広で限界だしなぁ。
でも札幌周辺は天気悪そう。美瑛あたりまでは余裕で行けそうなので美瑛で紅葉見ようかと思いきや、
この辺も天気悪そうだなぁ。。。

札幌は確かにまだ紅葉してないみたいだし。


とかなんとか考えてるうちに北海道日本ハムのエロさ爆発。
別に我ら埼玉軍がやられた時もあそこのチームの打線って全然好調じゃなかったと思うんですよねぇ。。。
ソフトバンクみたいに足で稼ぐチームでもないし、、、ただ、隙を突かれた感じ。
昨日もバントで2塁に送ったことが効いたか。ただ、こういう策も上手くいかなければ激しく批判対象に
挙がりやすい戦術ですので、あとは選手への信頼感の問題かな。

まあ、今日の第2戦も北海道日本ハムが勝利したら、いくらその後は攝津や大隣がいるといっても
ソフトバンクは勝ち目は殆ど失うでしょう。ソフトバンクは陽vs吉川で勝てれば大きかっただろうけど
負けたことで今日の第2戦は100%勝たなきゃNGという状況。これがCSファイナル。ホームチーム断然有利です。


今回のCS、我はどちらに肩入れすることもなく傍観していますが・・・よくよく考えてみると我が持っているチケットは土日の第4戦と第5戦。


てことわだ・・・


北海道日本ハムのスイープにより第3戦までで決してしまえば我のチケ代(1万)がまるまる戻ってくるんじゃないか(´∀`)。

ほ、北海道日本ハム頑張れモードにやや傾倒・・・3戦まででお願いw
んじゃ何のために北海道まで行くのかって?いやだなぁ・・・温泉とうまいもの巡りにきまってるじゃないですかw


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ナカジのFAについて質問を頂いたので回答。

FA件行使は日本シリーズが終了した翌日から、NPBの7営業日以内に申請が必要です。
つまり、そこまでは正式に表明は出来ないと言う事になります。まあ、思いのたけを語ることはあるでしょうが。
正式な動きは11月上旬まではありません。

問題はやはりメディカル面が一番大きいかもしれません。。。
他の選手に比べれば大した離脱ではないですが、彼にとって出たり出なかったりというシーズンは
不振やアクシデント系による離脱を除いて初めてのことです。
そこをどう評価されるか・・・はポイントとしてあると思います。


****************************************

伊東前監督がロッテとの契約内容にほぼ大筋合意したとか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121017-00000077-mai-base

どの様な側面を期待しての招へいなのかはわかりませんが、韓国球団でコーチ業についている人を
呼び寄せるあたりから考えても解る通り、なかなか監督という人材がいないという深刻な問題もありますねぇ。。。
最近に限った話でもないですが、数年スパンでNGの烙印を押されて去ってしまうケースが大半だからな。
そりゃあ人材もなかなかいなくなりますわ。
人材に関しては監督だけじゃあなくてコーチやフロントも同様なのでしょうが。

ロッテ監督に就任することでどんな采配をするのかある意味で楽しみでもあります。
ただ、ライオンズの現場から何人か引っ張られる可能性はありますわな。
選手に関しても西武側のチーム方針でダブついている選手は、ロッテサイドの判断で引き取られる可能性も・・・。
まあ、ロッテ側の事情もありますのでそうそう何人も移動することはありえないでしょうが、
移籍で花開くor再度居場所を見つけて活躍する選手が出るという可能性は無くは無いかもしれませんね。
それはそれでチームファンとしてはさびしいものですが、その選手本人&その選手のファンにとっては良いのかもしれない。

まあ、伊東マリーンズが今後何がどうなっていくかなんて全くわからないけれども。

伊東マリーンズかぁ。。。来季の試合を見ているうちに違和感無くなるんだろうかね、そのうち。


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ヤスファンとして葛藤した2012年

シーズンが終了した翌日っていう日は毎年必ず迎えるものですが、やはり敗戦で終わった翌日は
なんだか寂しい気持ちに襲われますね。少なくとも気持ちの良い日ではない感。

去年は遠征先の福岡でCSが終了し、ホークスの勝利に沸く福岡にライオンズファンがポツンと
残された感じだったので空虚感は勿論、寂しさがありましたが、
今季は今季で翌日が思いっきり仕事だったので、寂しさというよりも疲労感が残りました。

まあ・・・ダントツで虚しさ寂しさが残ったのは2010年でしたけれどもね。

2008年は日本一の翌日は完全にうわの空w(←社会人失格)
仕事帰りに、前日に歓喜の雄たけびをした東京ドームに余韻を感じにわざわざ向かったりしましたっけ。

あんな「うわの空」を来年は味わいたいなぁ。。。
まあ、あの時の日本一はヤスがキープレイヤーだったというのも大きかったのだけれども。



一昨日~昨日にかけて、色々な人と挨拶したりメッセージを交換したりしました。
みんな、とりあえずは現実を受け入れて来年へ気持ちを向けていましたね。まあ、そうするしかないもんな。

その中で、数名から
「来季は本気でヤスに期待するよ」「ナカジがどうなるかはわからないけど、来年の内野はヤス次第だよ」と頂きました。。。


我の中では、去年今年と不振かつ怪我に喘いだヤスがリベンジしてくれるイメージを常にしています。
もうね、9月16日に手術が判明→今季絶望と解った時点で我の中で妄想が出来あがってるw
少なくとも、我の脳内にはもう来年のペナントレース優勝シーンが構築されましたw
勿論、その中でヤスがしっかり内野を引きしめてリードしてるの。場所は西武Dでもどこでも良いんだけど、
きっと西武Dなんだろうな。
日本一の妄想はもうちょっとで出来あがるかもw

↑いやー、妄想は危ないな。。。


それと同時に、不安も感じていないと言ったらそれはウソになります。。。
プロ野球選手に保証などは無い・・・。


今だから言いますが、正直に吐露すると・・・

離脱直後はそこまで深刻には思いませんでした。おそらく、そのうち戻ってくると。
身体のバランスを崩しているんだろうなと思ったので不安ではあったけれど、それでも1年やっていれば
怪我はツキモノ、無理をする時期ではないと流していました。まあ、そう思いたかっただけかもしらんが。


ただ、第二で練習見学をするうちに徐々に現実を知り8月にチームが快進撃を繰り広げるのを見るにつけ
「なんでここにヤスが加わってないのか・・・」と何度も思いましたよ。
元来のライオンズファンですから、当然応援には行くし勝てばうれしいのですが、その度に心の中では葛藤でした。

別にヤスがいなくてもチームは勝っている。どんどん存在感が薄くなっていくな・・・と。

おそらく、そんな葛藤と闘っていたヤスファンは多かったと思います。なかなか口には出せないだけで。

それでもライオンズの勝利を願わずにはいられない長年の性。もやもやしたものを抱えながらも
勝てば喜び、負ければ文句を言い・・・球場に行けない日でも試合展開が自然に気になってしまうのも変わらず。
その裏でチームの快進撃にやはり複雑なものも抱えていたのも事実です。

そんな相反する感情を抱えつつ、一体自分は今のライオンズをどう応援したいのか、どうなってほしいのか、
贔屓選手がいない状態で勝ってもうれしくないのか?・・・と、周囲のテンションに珍しくついて行けない中で
自問自答したこともありましたっけね。普段なら最下位からの驀進なんて嬉しくて仕方が無いはずなのだけれども。


*夏場以降も「戦力が足りない」と言い続けてきましたが、やっぱりヤスがいないというもやもやしたものが
我にそう言わせた部分もあったのではないかな。自分でもわかりませんが、多分そうなのだろうな。

*ただ、8月下旬に監督が「スイッチオンする」と言ったときは本気で「それは無理!!!」と思いました。
今の戦力で30試合以上も残してスパートなんて絶対に息切れする・・・と。
これはヤス云々には関係なく我の本心でした。9月に応援に勤しみながらも、チームが息切れする様子を
どこか淡々と見ていたのはコレがあったことは大きかったです。

*まあ、そういう意味でいうと監督の戦略が与えた影響ってやはり大きいな。
ただ、12球団見通しても結局はどの監督も怪しい側面があるので、まあ我は続投しようが辞任しようが
反対するつもりはありませんでしたが。
ただ、冷静に分析しても「ヤスがいない状態で勝つのは葛藤云々」とは無関係に、戦力はやはり薄いと
判断せざるを得ず、この戦力で全ての責任を監督に押し付けるのはやはり酷だとも思っています。


話脱線。


8月9月の遠征は悩みに悩みました。贔屓選手もいないのにそこまでお金と時間をかけていくのかと。
特に9月なんて強行遠征ばかり。そこまでの気持ちがあるのかどうかと。。。


でも、なんだかんだで悲しいかな?長年培ってきたライオンズファンとしての習性から離れることは
無理みたいですねw。
だってさ、9月16日(ヤフー遠征の前日)なんて「ヤスの手術が判明」し「台風が九州北部を襲うのは確実」な
状況で「行っても楽しめるだろうか???」「キャンセルすれば数万は節約できる」なんて思いながら、
目では明日の予告先発を追ったりスタメン予想したりとか、ホークスでは誰に注意しなきゃいけないのかとか
全部自然にやってたw


我はダメです、やっぱりライオンズ応援してないと。


遠征するかキャンセルするかも、前日まで問答していてもやっぱり駄目。行かなきゃダメだー!となっちゃう。
行かなきゃいかないで気になって仕方ないのだから、そんなら素直に行けよと。まあ、ならば最初からそうしろよってだけですがw


それを気付かせてもらえただけ、まあ今季はライオンズには感謝かな。

昨日の朝、起きたら声がまともに出ませんでした。
あそこまで声を張り上げて応援したのも久々でしたんで(CS3戦目ね)。1塁側内野席で張り上げてました(あ、1塁側第一希望でした)。
負けたら終わり、その厳然たる事実の前で黙って見ていることは出来ませんでした。
また、10年以上前を知る人間として、あの盛り上がりや応援が素直にうれしかったです。
10年前なんて相手ファンから「西武ファンの応援はなにをやってるのかわからない」と完全にバカにされてました
から、あの応援は感慨深いですよ。自分がそこから取り残されるなんて到底出来ませんでしたね。
いくら悩んだってそんなもんだ、長年の性なんて。



ただ、来年はヤスにはしっかり復活してもらいます。ちゃんと1軍の内野に戻ってもらいます。

ファンは皆それぞれに色々と思うところはあるでしょうし、人によって意見が大きく違うのもわかっています。
こんな風な考えを持つ我に到底賛成出来ない人もいるでしょう、当然ながら。
ヤスファンだからヤスの居場所を求めているだけだろう、と思う人もいるでしょう、当然ながら。


それでも、意地を見たいのですよ、我は。まだやり残していることは多数あるはず。


浅村秋山の様な非凡な才能を持つ若手の強み、助っ人選手なんかの勝負強さ、理解してます。
ヤスにはまね出来ないものはあると思う。
ただ、ヤスの様な選手の強みもあると思ってます。まだまだ必要という点が。

それらを上手く融合させる方法はねぇかなあ・・・と思ってます。
まあ、ヤスについては本当に「まずは普通にプレーできるようになること」が最初のハードルで、
それが出来て以降は監督の仕事なんで我が悩んでも仕方ないんだけどw


10月14日の午前中の西武第二での様子です。
CSに沸く西武ドームがすぐそばにある環境ってのもある意味で相当過酷なものです。
本人がどう思っていたかは本人にしかわかりませんが。。。

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我は来年のライオンズの優勝とヤスの復活をイメージ(という名の妄想)して来年の開幕までの半年間、
生き延びていきますよ。
まあ、我はこんな放浪人間なのでオフシーズンも西武第二に行くこともあるでしょうw
その都度、ブログには書いていくつもりです。
11月はちょっと厳しいんですけどね、ファン感も今年は行けないし。。。

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あと少しが届かなかった・・・

精いっぱい気合を入れて手を伸ばして、あと一歩が届かなかった。。。
このプレーもチームも。。。

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限界に近かったかな、もう・・・。

ペナントレースもこのCSも僅かな差だったと思います。
今季のように、本来計算していた戦力がひたすら離脱や負傷を繰り返して
一生懸命戦ってきたのだけれども、、、紙一重の差が決定的な差となって及ばなかったね。。。

北海道日本ハム、埼玉西武、福岡ソフトバンクと3つ巴の戦いを繰り広げた中で
1番最初に姿を消さなければならないというのはすごく癪だし、
去年進めたステージまで行けなかったというのもファンとしては重い事実ですが、
やはりペナントで勝ちきれなかった時点で限界だったようにも思います。
そのペナントも・・・現有戦力ではやはりきつかった。。。



細かい疑問を呈させていただくと、やはり一久→十亀へのスイッチがポイントになったと思います。
百戦錬磨の経験を重視して一久を先発に立てた。ここまでは筋が通っていたと思う。
けれども、その投手が作ったピンチの場面で、経験値の低い投手を投入するのは筋が通っていないのでは・・・
という疑問はやはり残ります。
確かに、一久は球速も出ていなかったのは事実ですが、不調ペーニャに対して十亀・・・。
直球で力で押し切ろうとしたのだろうかね。。。

結果はインコースを攻めるはずが甘く入って、、、というところでした。
そもそも、どん底で外の変化球には殆どくるくるバットがまわっていた打者に
インコースストレートで勝負するのは素人考えでもやや疑問ではあるのですが、
そうなるとやはりここで十亀???という疑問符もつくし、十亀も失投だけは
絶対に避けなきゃならない局面だったように思います。


あとやはり、ヘルマンのリズムの狂い方が気になったよ。。。
だから、レフトヘルマンなどという普段と違う事をやらなければよかったのではないだろうか。。。
シーズン中見ていてもそうだったじゃないですか。
センターにまわしたり色々たらいまわしにしている時は、パフォーマンスも落ちていたと思います。
外国人にしては色々と考えてしまうタイプみたいですからね。打順を動かした直後もあまりよくなかった。


戦力不足が主な原因で細かい采配が上手く機能しないのは仕方が無いと思うのだけれど、
最初から防げたであろうものについてはやはり疑問が残りました。


結局、一番やってはいけない先制点を「2点」与えてしまったことで、典型的な後手に回るパターンに
はまってしまいました。
相手はこちらが一番嫌なところで苦手な岩嵜を率先して中継ぎに持ってくるなど、完全に主導権を握られた状態。

vs森福は惜しかったですが・・・おかわりの状態が通常通りならばなぁ、と仕方が無いけれども悔しさが残ります。


ただ、繰り返しになりますが、全体的に見て想像を大幅に超える故障者(しかも主力中心に)を出しながら
ここまで何とかやりくりしてこれたという点は、よくやったと思いますよ。
いつからAクラスで満足するチームに・・・という不満は確かにその通りなのですが、
現実の戦力を見たらそういう黄金時代の価値観はもはや適用できないと思います。
戦国時代に飲み込まれ、戦力もそういう状況なのだから、それ相応の戦いになるでしょう。来年も同じだと思う。。。
ベンチワークと選手の踏ん張り、フロントのしっかりしたバックアップが揃わないと、
優勝しなきゃ満足できないというチームは作れない。
今季は、「気持ちだけではもはやどうにもならない・・・」というのが如実に表れたシーズンだったと思いますよ。


もう、2013年への戦いの火ぶたが早速落とされようとしています。

まず、土井コーチの退団。もしかしたらロッテなのかな?
そして、若手~中堅は早速フェニックスリーグに派遣される模様。そこから秋季キャンプ突入でしょうか。

そして・・・ナカジの去就が注目されます。
おそらく、本人の心は決まっているでしょう。Twitter情報では、浅村がナカジのグラブを譲り受けたそうで、
浅村は目を赤くして「飾るのではなく使う」とコメントしているようです。
これからまた、報道に一喜一憂する事になるのかな。
ただ、まずはしっかり身体を治すことでしょうねぇ。。。ちょっとその点は気になるな。


選手も首脳陣もファンも一年間お疲れ様でした。
色々と後悔は残るシーズンかと思いますが、まずは一息入れましょう。そうじゃないと来年持たないからね。


我は札幌に行きます(ノ∀`)。今からキャンセルしてももうキャンセル料を沢山とられてしまう時期だし、
チケットもありますので、それも無駄になってしまうし。。。
本意ではないですが、1試合くらいは見てきたいと思います。
(ただ、下手をするとCSファイナルはアッサリ終了する可能性も秘めているので・・・見れるかな?
我が持っているのは土日のチケットのみ。金曜日から札幌に行きますが、金曜のチケットはライオンズが
CS1stを勝ってから取るつもりでいました。)

あとは温泉や紅葉で少し癒されてきます。せっかくの北海道だしね。



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岸メン、浅村、ナカジ。それぞれの意地を見た試合。

勿論、この三人以外の意地も見ましたが、そこは突っ込まないでw


第3戦のきっぷは昨日の試合前時点で既にチケレスで引き換えてあっただ~、試合後じゃ混むしな。

ここ最近のCS1stは、初戦を取ったチームがそのままの勢いで2戦目も取ってしまうケースが多かっただけに
生き残れてよかったよかった。

色々あった試合でしたが、一番大きかったのは「岸の序盤の踏ん張り」「浅村の粘り」だったと
思っています。これ、両者ともに意地とプライドだよね、きっと。
そして、決定的に勇気づけたのがナカジの力を振り絞った意地。

まずは岸。
先制点の重要性はおそらく痛いほどに感じているはず。しかも、前日は惜敗しているだけに
絶対に相手に先制点をやってはいけない試合。与えたら完全に相手ペースの試合にはまってしまう。
戦略上優位になるというのは勿論ですが、ホークスの先制点はなにぶんライオンズ側の焦りを誘ってしまう。
今のライオンズって結構そういうチーム。

別に岸メンの状態は完璧では無かったと思うんだけど、初回もピンチを迎えてペーニャを徹底的に
インコース攻め、松田には追いこんでからインローへきわどく逃げる釣り球カープで空振り。
ボールも中5日で調整し切れなかった時に比べれば勢いはある。

ここや2回表で失点していたら全く違った展開になっていたでしょう。


一方の打線も前日の「なんか思い切り振ってるだけ」状態から脱却。
浅村、初戦は目を覆いたくなる結果に終わってしまいましたが、昨日は意志が伝わってきましたよ。
ボールを見てなんとか揺さぶりをかけようとしていました。
ヘッスラは自然に出たものかもしれません。昨日みたいな内容のまま終わるというのは
彼にとって屈辱以外の何物でもないはず。相当堪えたのではないかな。。。

1番打者の意図って相手投手にも重圧を与えますし、そのまま次打者以降にも繋がっていくことが多いですからねぇ。
2番打者がクセモノであれば、1番打者がしくじってもそこで修正するんだけれども、今は若いチームだしな。


相手の武田翔太。初回はピンチを迎えますが、まだ堂々としていました。
ピンチを迎えたと言ってもほぼエラー絡みで自分が打たれたわけではなかった事もあったかもね。
ライオンズとしては2つもエラーを貰って先制出来なかったのは非常に痛かったのですが。

ただ、2回3回とイニングが進むにつれて、武田の様子がどんどん「挙動不審」のようになっていきました。
確かに、ライオンズのバッターが初戦よりもジックリ攻略にかかっていたのですが、
武田の方が徐々に「相手を過剰に警戒」して「自滅」風味になっていきます。
ランナーへの牽制の頻度もどんどん高くなり・・・牽制は大事でしょうが、殆ど立っているだけに等しい
ランナーに対してまでやたらと気にして牽制攻め。
余裕がなくなっている、自分を落ち着かせるために牽制している様な空気。

細川もホークスベンチもその度に一呼吸おいてリラックスさせようとするも、その空気は確実に西武側に伝わる。


ライオンズサイドもそんな空気を見逃さないから、三回裏は集中力を高めてどんどん相手の隙を突きにかかる。
細川がちょっとポロリとしてボールを一瞬見失う間に銀ちゃんの3塁への走塁。
そこで強引に決めにはかからず、しっかり繋ぐ姿勢を見せた打撃陣。

武田は3回表の時点でもう挙動不審になっていましたので、出来るだけ投げさせてジックリ攻めていくのが定石。
浅村も秋山もその点はチームプレーに徹していました。

秋山のゴロは内野安打かFcかで迷うところでしょうが、先制点をはじき出したゴロですから
安打扱いで良いでしょう。実際記録上Fcとついたとしても、ベンチの評価は安打になるのではないかな。

そして、ライオンズベンチに決定的な勇気と武田に決定的ダメージを与えたのは、次打者のナカジですな。
正直、身体の動きは限界に近いと思うんだけど、最後の力を振り絞ったナカジらしい打球は
ライト方向へぐんぐん伸びて・・・久々に堪能できましたよ、あの打球の軌道を。これもナカジの極限の意地だよね。
(秋山があの打球を判断出来るようになってほしい・・・走塁は大きな課題だなあ。。。とはいえ、あの打球を放つナカジは来年はMLBだよなぁ、やっぱりorz)

ここで決定的にライオンズが流れを支配し、あとはやりたい放題。
ホークスも武田が降板した後に金澤→藤岡と慌てて継投しますが、アタフタぶりは明らかで流れは止まらず。
銀ちゃんが囮になって大崎がホームへ突っ込んだあのプレーは典型的なトリックプレーですが、
細川も簡単に引っかかってしまったね。もうアップアップでした。


試合はほぼここまでで9分9厘終了。
それ以降はウィリアムスがちょっと気になったかな。シーズン終盤にやや不安定な面があっただけに
調整登板だったんだろうけど、なんか逆効果な結果に終わったかも。


終わってみれば、経験豊富な岸メンの意地と武田の経験不足な脆さが決定的な差となって表れた試合でした。
まあ、チームの柱として機能しなければならない岸としては、高卒新人より先にギブするわけにいかないしね。



第3戦は一久と大隣。共に経験はある投手。特に一久は百戦錬磨。

野上とか雄星とか候補はいたと思いますが、昨日の武田を見ても解る通りシーズン中の成績は
そこまでアテにならない面がありますんで、我は妥当だと思います。
野上は登録抹消した時点で札幌要員だろうと予想はつきました。彼は初戦で勢いをつける役割の方があっていると思う。

崖っぷちの役割は一久に任せ、札幌初戦は牧田や岸というわけにはいかないから野上がベスト。
勿論、札幌の事は今は気にしてはいけないんだろうけれども、戦略としては理解できるものだと思います。
あとは、終盤あまり状態の良くなかった一久がどこまで回復しているかでせう。休養充分なはずだし。

とにかく、一久には先制点を与えない役割を期待したいです。経験が浅いとそこが難しいのでしょうから。
そこさえ乗り切ってくれれば、あとは投手をバカバカつぎ込んででも勝ちに行けばよろしいわけですから。
第3戦ってそういうもの。



だからこそ、、、しつこいけどけふも言うwレフトヘルマンはやめれ~。

一久はオドオドして逃げまくる投手ではないし、波に乗せてしまえば試合の流れを呼び寄せられるだけの存在です。
ただ、結構繊細だからミスが出るとそこからリズムを崩す事はよくある。
普通のプレーが出来る布陣を組むべきです。まあ、相手が左の大隣だからスタメンは色々変わるかもだけど。


因みに、昨日は斉藤と星孝典が入れ替え。うわ、なんかタイミングがチグハグ!

昨日書きましたが、代打陣がいまいち機能していないので、捕手に代打を出しても効果が薄いという事なら捕手2人制もわからなくはないんです。後ろ向きな考え方だし、銀の足の状態も心配だけど。
でも、上本に代打を出せなかったから突然捕手3人にしたならば、凄くドタバタ感があるわ。。。

斉藤に関しては、昨日の日記で代走メンバーに対して物足りないと書きましたが、
打てないのと併せて現場もそのような判断になってしまったのかもしれません。
足が速い=代走の切り札というのはまず違うと思う。極端であり得ない話ですが、
今の代走メンバーよりもナカジが代走として出てくる方が相手は嫌なんじゃないかな。。。

ただ、日本シリーズでチャンスがあるかもしれないので、パフォーマンスを出せるように頑張ってほしいです。
星孝さんを上げた事で星秀和と斉藤の優位性比較は難しい気もしますが。。。



【余談】
午前中、第二に足を運びましたが、ヤスが右腕をグルグル巻き状態にしたままダッシュをやっていました。
その他、石川、武隈、武山のリハビリ組と太陽やトモアキを発見。
土曜日もほぼ同じメンバーを見ました。

表情を見るとそれぞれ一通りは吹っ切ったと思いますが、
すぐ近くがドームだから胸中は複雑だろうなと思います。
引退のトモアキを除き、彼等は来年へ向けての闘いが始まってますから、
前を向き続けて欲しいなと思います。トモアキはどの道へ進むのだろうね。



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今日の終盤の戦い方にそのまま今季の弱点が凝縮されていた

i believe lions・・・何故だかわからないけど、なんかいまいちダメだね、この標語が出ると。。。


初戦、負けてしまいましたねぇ。。。ファイナルの事まで考える余裕は無いけど、ホームでは出来れば
2つで切り上げて札幌に余力を残したいところだったはず。札幌は条件的にはかなり厳しいから。
牧田で負けたというのは痛いけれど、打線が攝津に抑え込まれると苦しくなるのは最初から予想はしていました。

先制を相手に許し、序盤で2点差ついてしまったというのはきつかったですね。
このチームの現状から考えるに、先制してゲームのペースを握らないと、終盤でひっくりかえすのは
相手の自滅がついてこないとなかなか厳しいから。

序盤はちょっとボールが甘く入って行きましたよねぇ。。。特に本多のはど真ん中のまんまんなか。
あれが思えば一番痛かった。1点差と2点差の違いが終盤出てしまったかな。
勿論、それ以降はよくやってくれたのですが、序盤が悔やまれる結果。


攻撃面はまあ、、、上位打線というか殆ど満遍なく機能していなく、原がちょこちょこ出塁しましたが
生きませんでした。

監督コメント、「1,2番が機能しなかった」、とな。

そう、その通りです。1,2番が機能しないとこうなります。特に浅村ですね。

8回裏。せっかく先頭の原で四球を取れたのに。。。攝津もそろそろ苦しくなるころ。
次打者の浅村。初球甘いボールにバットが出るのは当然だと思う。
でも、どうしても繋がなきゃならない2点差。相手も四球からピンチの入り口で嫌がる場面。長打じゃなくてもよい。

なのに・・・。

何も考えなくて良い、思いっきり好きなようにやれば・・・は事実だけど、
その中で彼なりに工夫して結果を出してくれないと、やっぱりそれは「まだ若いから」だけでは納得出来ない。
もう、規定打席に乗っかったということはレギュラーの入り口ということです。そろそろ・・・。
特に1番に入ってから酷く淡泊さが目立ってます。


結構抑えて書いてますが、これがもしヤスだったらこの3倍は怒り狂ってます。



いやー、しかし・・・取れる戦術が少ないな、本当に。

まず、高山と星秀和昇格。これに対して「Why???」の意見が多い様な感じ?
確かに、今季の数値を見ると高山は期待されるパフォーマンスから考えるに物足りないし
星秀も一時期良かったものの、それ以降はサッパリであります。

ただ・・・じゃあ他に誰なら良いのか???と言われると名前が出てこないんですね、これが。。。
彼らに代わって上がってきた選手もいたけど、十分なパフォーマンスを見せてはくれませんでした。


そして、捕手2人制。これは確かに深刻な状況。
星孝さんがここまで上がってこないのを見ると何か理由がありそうだなとは思いますが、
冷静に考えてみると確かにファームに落ちてからの星孝さんはそれほど目立った感じは無い。。。
彼のパフォーマンスが落ちているのか???

7回裏に銀ちゃんに代打上本。 ←代打が早かったという意見が多そうですが、それ以前に
早かろうがそうでなかろうが、あまり意味のない代打パターンになってるんだよねぇ、これ。
上本が打撃で結果を出してくれるならば良いのだけれども、その「メリット」が今季後半は全然出ていない。


8、9回はめまぐるしく選手が交代します。

8回裏、先頭の原が四球で代走鬼崎、9回先頭のおかわり四球で代走に斉藤、更にオーティズ2塁打で
代走が熊代。
無死満塁で大崎に代打カーター。最後、鬼崎に代打高山。

こんな試合ですから動いていくのは当然だけど、正直どれも実を結んでいません。

まず一つ言えるのが、これだけ選手交代が必要になるとチーム戦略は苦しいということ。
終盤に必要な場面で必要な選手を出せないという状況は当然多くなります。
例えば、8回裏先頭の原ですが、原が普通レベルの走塁能力を持っていれば代走鬼崎は必要なく、
それ以降にもっと幅を持たせた選手起用が考えられた。

そして、何よりおかわりの足の状態が痛い。。。彼が本来の状態ならば9回の先頭は必要のない代走です。
オーティズはまあ・・・同点のランナーだから仕方ないね。追いつくかそうでないかで天地の差があったわけだから。

結局、スタメンの中で自分一人で1試合を完結出来ない選手が多いと言うのは、ゲーム戦略上苦しくて当然なのです。
片栗中中がずっとスタメンを張っていたのは、余程の事が無い限り彼らは他の選手との交代を必要としないから
というのがまず大きいと思う。
ヤスは打てない時期がここ2年続きましたが、守備走塁で代わりを必要としないだけで計算出来るし、
ナカジは基本何でも出来る。栗やおかわりは走塁守備スキルはヤスやナカジよりは落ちるかもしれないけれど、
代わりを必要とするほどではないかな。
今でいえば、浅村や秋山もそうかな?秋山の走塁はボーンヘッドがやや不安だけど。。。

今じゃ1人で試合を乗り切れるのは浅村秋山とナカジが無理してどうにかこうにかのみ、という感じでしょう。


また、代わりに出てくる選手がもっとパフォーマンスを発揮してくれないと。。。
特に代走で出てくる選手。もっと相手にプレッシャーをかけに行ってほしい。
今のままじゃ、単に「走塁が普通の人」でしかない。代走ってそういうものかね?


代打陣も苦しいわなぁ。。。

9回裏無死満塁で大崎に代打カーター。
大崎も気負ったり力入ったりすると厳しいタイプなので理解は出来ますが、
その後を考えるとここで代打を1枚使ってしまったのが一番痛いかな。
また、そのカーターもかなり微妙な内容が続いてる。

そして、大事な場面で上本に代打は出せず。捕手3人制にしておけば代打出せたのは事実でしょうが、
もう一人捕手がいたとしてもここで上本にどの代打を出すかというと・・・結局は難しいよ。
好調な代打がいないですからね。
高山が最後に外野フライを打ったので、この上本の所で高山を送り込めば犠飛で同点だったという見方も
あるでしょうが、正直2死2,3塁から外野フライを打つのと1死2,3塁から犠飛を打つのとでは
攻め方も攻められ方も違う。単純に「あそこで代打高山なら同点だったのに」とは言えないと思いますよ。
「代走熊代のところを永江にすれば、右打者熊代が代打で出せた」も考えられますが、
それは代走永江がバクチになる。痺れる場面の代走で永江が起用された記憶はないです。


また、捕手3人制にしても捕手のかわりに出てくる代打層が機能しないんじゃあまり意味が無いんですよね。
まあ、アクシデント時に備えての3人制ならわかるんですが、結局野手もとっかえひっかえの起用に
ならざるを得ない状況では、人数削減するだけの余裕が無い状態ですからね。



結局、今日の8,9回は
「スタメンに自分ひとりで試合を完結出来ない選手が多い」
「代わりに出てくる選手が、代わりなりのパフォーマンスを発揮出来ていない」
「仕方が無いけど層が薄い」
に尽きると思いますよ。正直言うと、9月以降はずっとそんな感じ。
代走の例を一つとってみても「足が速いから代走」と言うけれど、代走って足が速いことが条件とは
一概に言えないではないですか。

選手起用法で変わる結果も当然あると思いますが、結局そこまで到達してないんだよね。


今日の8,9回だけで来年への課題がめちゃめちゃ見えた感じがしましたよ。

やっぱり全体的にスタメン選手の守備走塁水準はもっともっとレベルアップしないと勝ちきれそうにないし
控え組は打で貢献出来なくても守備走塁だけで勝利を手繰り寄せるくらいの勢いの選手が
もっと出てきてほしいです。
代打勝負組には精度を上げてもらう以外ないのですが。。。


采配に文句があるとすれば、我は8,9回よりもスタメンですよ。

「レフトにヘルマン、そして本来ヘルマンがいるはずのサードに原」

何に重視した策なのかよくわからないのです。
秋山、大崎以外の外野手をよほどスタメンで起用したくなかったのかな・・・と思ってしまうくらい。
(だから熊代は今季の残り試合は右投手相手にも右打席に入ってほしいと我は言ってるんですが・・・、
一応守備走塁も普通なので、余程大事な場面で代打を検討する以外、途中交代は必要ないでしょ。)

でも、レフトヘルマンはねぇべ・・・センターよりはマシですけども。

結果としてヘルマンの所にはそれほどきわどい打球は飛びませんでしたし(ファールフライ一つは
フェンス際スレスレなのがありましたが)、
原は9番なりに機能してくれていたので、結果は悪くなかったですよ。
でも、それはあくまで結果論。原はともかくヘルマンレフトで失敗したらどれだけ疑問が浮き彫りになるやら。。。
明日も1点勝負になると思うので、是非ともレフトヘルマンはやめて頂きたいです。
何かが起こってからでは遅いし、何か起こってもそれはヘルマンのせいではないよ。



さて、状況的には追い込まれましたね。
明日の試合も不気味な予感がしますが、一つ言えば相手はまだ大舞台の経験の無い投手、
こちらはそういう舞台はかなり経験している投手。

岸メン、牧田、攝津(管理人コメント:勘違いでした)、同い年なんですね。
攝津にはあっさりとエースの仕事をされ、牧田にはCS開幕投手を奪われ、、、
非常に負けん気の強い岸メンならば意地もあるはずでしょう。

この状況が悔しければ、明日に全てぶつけて最高の結果を出して欲しいです。

攻撃陣はもっと動いていかないと相手を楽にするだけで全然点になりそうにないですから、
徹底して繋ぎに徹するとか、とにかく塁に出たら相手にプレッシャーをかけにいくとかやらないと、
安全な時だけ仕掛けるんじゃ勝負にならない気がします。


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チケットの売り方に色々な意味で問題があるんじゃなかろーか・・・

えーと、、、CSのチケットが昨日のお昼前になって大量復活していましたが。

まあ、結局売り方の問題なんだろうな。キャンセルが沢山出てしまう仕組みが
販売日数の少なさと相まって悪循環に。

ただねぇ・・・これは邪推に過ぎませんが、キャンセル分だけじゃあねーだろと・・・。

指定席なんかをチェックしてみると、昨日放流された分の座席はなんだか良席が普通に出てくるように
感じました。これはなにを意味するかというと・・・。

ちなみに、08年の日本シリーズも最初の先行抽選では8000円出したS指定はA31とかA33祭りでした。
一般発売に回った人達は結構普通の席、それにさえ出遅れた組がギリギリで購入したS指定は
A55とかそっちの方とかで・・・。
(確かに、興業におけるチケットの先々行抽選は必ずしも良い席とは限らない。それは野球に限ったことではありませんけどね)

まあ、CSと日本シリーズのチケット発売はそもそも管轄が違うので一概には言いきれませんが、
こういう特別な試合において、主催者側は普段野球を見に来なさそうな方々向けな「特別枠」をどんだけキープしてるのかしらねぇ。。。
日本シリーズの時もA30番台は満席なのに、ベンチ上なんか結構空いてましたからね。
「8000円も出してここA31とかA33とかね)???」とみんな不満をブーブー言いながら見ていたのを思い出す。


これ、今回のCSで今日や明日が満員にならなかったら球団のチケットの売り方に大いに原因がありそう。
埋まっていない座席があって、その座席を欲しい人がちゃんとお金を払って買いたいと言っているのに
その人が買えない、しかも結局何故かその席は埋まらないまま、しかもそんな席が結構沢山。
ま、その理由にはダフオク転売屋の問題も確かにありますが、あくまでも理由の一つにすぎない気はする。
あ、当初の予想以上のチケットの取りづらさに惹かれて手を出してしまった転売屋の方々、今回のどんでん返しはご愁傷様ですが、被害は最小に済みましたかw?(かわいたわらひ)

ちなみに、完売したはずのチケットが後々復活するというそれ自体は「プロ野球」「埼玉西武ライオンズ」に
限った話でもなく珍しいことではないのでまあ仕方が無いのですが、結局は程度の問題だわね。

まあ、所詮は「邪推」ですから、確証なんか出せませんし、一人の勝手なつぶやきだと思っていただければ。。
それに、スタンドを埋める責任はライオンズファンにもありますからね。。。
直前に突然チケットが大量復活しようが、欲しい人が沢山いればそれさえさっさと売り切れるはずだと
言われればそれまで。
ま、パのファン数はセの人気チームに対抗出来るほどの人海戦術はさすがに出来ないので、そこは許して。
因みに、北海道日本ハムも球場のキャパが大きいからなかなか売り切れないね。


ま、あくまでも「程度」の問題です。仕組みはある程度は我慢するより仕方ないと思う。
完璧な公平性を提供する仕組みなど作りようがないのだから運不運は仕方ないし、
現実はそれを予見出来るかどうかも分かれ目。また、経験豊富な人が大外しというのもよくあることです。

***********************************************


まあそんなチケット狂想曲は良いとしまして、いよいよCS本番でございます。

海を越えたMLBではリーグ優勝決定シリーズが明日無き戦いの様相を見せ盛り上がっております。
MLBのポストシーズンと比較してしまうと、NPBのCSは2位だ3位だ、MLBほどの価値は無い云々とか言う人も多々いるでしょう。
(まあ、MLBは今季からポストシーズンの仕組みを一部改定し、ルール上はリーグ戦で地区3位に終わったチームでもワールドチャンピオンになる可能性があるのですがw)


ただ、明日無き戦いには変わりありません。

CS1stの段階では日本一なんてまだまだ遠い道のり、しかも2位3位チームが日本一は云々の問題は残るでしょう。
ただ、ファンとしては「まだ今季の野球が終わってほしくない」、もっと突っ込んで言うと
ナカジファン的には「ナカジの姿がNPBで1試合でも多く見たい」であり、
この辺は理屈云々のお話じゃなくて素直な感情のお話ですから、細かい背景はとりあえず脇に置いておいて
盛り上がってしまえば良いと思います。


現場だってもう、こんなのは理屈こねたって仕方無い話で、目の前の試合に勝つということに徹しないと
CS1stなんてあっという間に終わってしまう。
首脳陣はあらゆるシーンを想定して色々とパターンを準備しているでしょうが、選手はもう集中力を高めて
思い切り戦うだけだと思います。シーズン中にそんな細かい戦い方はしていないのだから、
今更新しいことをやろうとしても厳しいだろうしね。

CSという制度への理屈はもうどうでもよいので、熱い戦いを見せてくれればそれで良いです。


最近のCS1stって本当にアッサリしてますよ。パに関してのみ言うと、2008年から4年連続で
2戦までで終わっています。
これだけの短期決戦だと集中力が勝る方が勝つ確率が高いでしょうね。そういう意味では攝津はかなりの難敵。
こういうシチュエーションでは一番対戦したくない相手かもしれない。

それでも、こちらの牧田もホークスにはめっぽう強く心も強い投手ですから、勝機はあるはずです。
ただ、牧田の場合は変化が一気に訪れる傾向にあるので、シグナルが出た時に首脳陣がどこで割り切るかでしょうね。
終盤イニングでの連打とか四球連発は命取りですから。

この試合は両軍共になかなか点は取れないだろうから、もしかするとリリーフ勝負の可能性も
普通にあると思います。投入のタイミングやリリーフ陣の調整具合等々、大きなポイントになるかもしれません。
また、この手の試合はあっさり1-0とかで終わる可能性も大いにあり、守備走塁バントが明暗を分けるかもしれません。
(↑こういうところで打以外の結果を残せるかどうかも、特に若手や中堅選手にとっては今後に影響を与えそうですね。「ミスなんて気にしなくていいよ」なんて安易に言えない試合だけに、確実なプレーが成功したら価値は高い。)

打力以外の要素が大いに勝敗に影響しそう。

いずれにせよ、野球の大一番らしい緊張感の高い試合が見れそうです。

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