スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鎌ヶ谷でヤス実戦復帰

今日の鎌ヶ谷のスタメン出ました。

ヤスは二番セカンドスタメンです。
今日から実戦復帰。観戦して写真撮りながらなのでしんどいですけど、
ヤスの経過だけでも報告していきます。

ライオンズスタメン

8 石川
4 片岡
7 石井義
D G.G.佐藤
3 大島
5 林崎
6 鬼崎
2 岳野
9 大崎
1 平野
スポンサーサイト

正直、言いたくもなる・・・。

勝ってもらいたいのは山々なのです。
しかし、それ以前にやはり「プロ野球」の試合が見たいのです。。。
丸っきりやられっぱなしじゃー見どころが無いじゃないですか。


千葉で去年から通算10連敗ですか。それも驚きなんですが、千葉で3回連続3タテを食らったとな。
かと言ってじゃあ西武ドームでロッテに勝てているかと言えばそうではない。
去年の9月の天王山は勢いでロッテを圧倒しましたが、普段はこのロッテ戦は内容が悪すぎますね。
3タテを同じ相手に何度も何度も食らうというのは、正直言ってありえないことと思います・・・。
相手がライオンズより遥かにお強い位置にいるならわかりますが・・・。


こんなライオンズを前にしたファンの反応は様々。

今年は特にそうだと思うのですが、ファンがファンとしてあるべき姿を模索して
やれ「常にポジティブに応援すべきだ」「いや叱咤激励、批判も必要だ」という議論が特にここ数年
かわされる事もある様に感じていますが。


以下は、完全に我の個人的な意見です。
賛成も反対もあることを覚悟で書きます。


確かに現場は必死にやってるのはやっているのだと思いますよ。
選手に投げやりな言葉を投げつけたり、妙な宣言をしたりする(今年はもう球場行かないとかね)のも
ファンとしてはどうかとも思います。我としても多分そういう方とは理解はしえない。。。

でもね、現実は千葉で10連敗。いとも簡単に同じ相手に3タテを食らう。
これでは疑問を呈したり文句の一つも言いたくなったりするのも、正直なファン心理です。
選手も首脳陣も人間ですから、正直言ってファンからガーガー煩い事を言われたら良い気分はしないでしょう。
しかし、残念ながらファンも同じ人間なのです。。。いつまでも同じことを繰り返されても
心の底から暖かい声援「だけ」を送れるほど、多くのファンは精神的に完成していないのです。だって、人間だものorz。
←「それならもう球場行くのやめれば、応援するのやめれば?」という論理に走るのは正直短絡的過ぎます。
そんな事言ってたらどのチームもそのうちファンが殆どいなくなるでしょう。


この辺は、結構微妙なバランスで成り立っている部分だと思っていて、多くのファンはガス抜きがどこかで
必要なんですね。

「こんな時こそファンは精一杯応援すべき」

・・・ていうのも当然ながら事実なんですが、正直これだけでは成り立たないとも思うのです。。。

だって考えてみてもくださいな。

NPBなんてそもそもが「ド素人が図々しくも監督になった様な気分であれこれと歓喜しまくったり
ダメ出ししたり」しながら、発展してきた様なものだと思うのです。勿論、プロ選手の高度な技術を
堪能すると言う、健全な目的ありきではありますが。

ファンも試合に対する正直な感想を全く言えなかったならば、NPBはここまで発展しなかったでしょうね。

ただし、ファンの側としてもアレコレ煩く言いつつもやっぱり応援する気持ちだけは捨てない様に、
何とか気持ちをキープしたいなと、我も含めた多くのファンは思ってるんじゃないかな・・・と。
チーム愛も無い様な投げやりな言葉は中傷でしかないからね。
この辺の微妙さ加減で、言葉をオブラートに包んで暗に批判したり、それでも応援する気持ちを
奮い立たせてしまうのも日本人の奥ゆかしさですし。。。w



まあ、何が言いたいのかっていうと(笑)。

今のままじゃ、ファンからはやっぱり文句の一つも出ますよ、でも多くのファンは応援やめられませんよ、
だからやっぱりもうちょっと何とか頑張ってください、てなことですかねw

ま、勝って当たり前ってことは決してないと言う事、6年に一度優勝していればとりあえずはは平均的なんだと
認識すれば現状を受け入れるのも多少はラクになるかもしれません。良いことなのかどうかは別にしてw


以上、ウンチク終了。


こんなこと書いてたら今日の札幌の試合もアレですか。。。まあ、正直ポジティブな感想は難しい試合ですな。
試合前半であれだけ点を奪われては難しいです。
それに、マリンの試合を見ていても思ったけれども、徐々にじょじょーにまた繋ぐ野球が
出来なくなってるんでね・・・。

30代の選手達の奮起にもう少し期待したいです。

さて、管理人のワタクシメは明日から北海道に上陸します。
2試合見て、その後は北海道のまんなか付近を2日ほど旅行します。
野球が楽しい旅になるのか、観光が楽しい旅になるのか、両方が楽しい旅になるのか、あるいは(以下自主規制)、、、
全てはライオンズと天気次第ですわ。ワクワクブルブル。



ブログランキングなるものに参加してみました。よろしければワンクリックお願いします!

ああ、無常・・・。

ああ、9回2死からあわやうえもっちゃんの逆転グランドスラムかと思わせた打球も虚しく、
フェンス際でライトのグラブにすっぽりおさまってしまいました。
↓そのあわやの図。

千葉マリン‐うえもっちゃん

ちょうどその時の風はレフトからホーム方向でしたでしょうか。
もう少しフォロー風があればスタンドインだったでしょうが、アゲインストに
近い風でしたかね。
無風だったらどうだったかな?フェンス直撃は行ったでしょうか。

とは言え、マリン&統一球という条件ですから、やはりライナーでない限りは
パワーヒッターじゃないと難しいでしょうね。
この辺もマリンで戦う上でカギになるのかもしれません。。。何せマリンで9連敗のダダスベリ状態orz。

昨日は両チーム共にグダグダ感がありました。
とはいえ、いきなり5失点は重すぎましたかね。最後あわやというところまで行けたので
チームのどん底は脱しているのでしょうけれど、やはり勝たないと勢いがなかなか・・・。

上位打線と下位打線とでクッキリ明暗が分かれるケースが多いですね。
下位打線も最後に四球で繋いだり浅村のソロが出たりとしてはいますが、
どうも好調の上位打線と分断している感じはありました。

とはいえ、上位と下位を繋ぐのが平尾ちゃんしかいなく、その平尾ちゃんが機能しないと
他に候補が皆無&打線が分断するというのも少々辛い所ですけどね。。。

んー、それでも千葉マリンで3回連続の3タテは絶対に避けなければなりませんぜ。


ブログランキングなるものに参加してみました。よろしければワンクリックお願いします!

見てませんが・・・

昨日は都合により、球場に行けませんでした。
そんなもんで試合を全然見ていないんですが。

途中経過や内容を見ると、昨日はやるべき事が出来ずに負けたみたいですね。

うーん、若干危惧していた事があらわれましたか。

今年に限らないかもしれないですが、ライオンズは苦手な投手が相手になると、
たとえ相手の調子が悪くてもこちらがそれ以上に助けてしまう傾向がありますね。
昨日の唐川の数字を見ると良い様には見えないんですけどね。
足が使えればもう少し、、、という面もありますが、今は仕方ない話だし。

勝てる相手からしっかり勝つという週末の様な展開も大事ですが、
苦手投手が調子の悪い時にしっかり勝ちを拾って行くという壁を乗り越えないと、
なかなか上を狙っていけないし、そもそも千葉で8連敗ですか。
千葉のライオンズファンとしては、そろそろなんとかしてください、な気分。


ちょっと気になるナカジ。
昨日は全く見てないので何とも言えませんが、タイミングずれてましたかね?

お知り合いが「ナカジはタイミングあってきた」と日曜日に話していて、
なるほどなと思ったんですが。
なんか月曜日の最終打席、例の件でヒートアップして無茶振りしていたのが、まさか悪影響をもたらしていないだろうなあなどと、心配だったりして。

それは無いと思いますが。

ホセについては、爆発する時は凄まじいけど、ダメな日はまるでダメなので、
まあある意味想定内w

今日はさすがに勝ってくれないと、週末からの対戦カードを考えると、ちょっとキツイです。何とか踏みとどまらないと。

ヤスにはやはり走れる状態で戻ってきて欲しいなあ。

ブログランキングに参加してみました。よろしければワンクリックお願いします!

出来ることをしっかりやった結果の3連勝

やはりこれが流れですか。

6連敗のあとに3連勝。岸メンもゲームを作ったと思いますが、何よりも打線が初回の5点で
盛りたてました。
しかも、5点で終わらずに3回に追加点を入れているのがまた非常に良い流れをもたらしていますね。

昨日の引き続きになってしまうのですが、やはり原タクが良いスパイスになっていると思いますよ。
勿論、その周辺のクリ、ナカジ、おかわりと仕事をしているからこそ原タクの繋ぎが生きるのですが、
こういう時にしっかりした「繋ぎ」をする選手は非常に貴重ですね。
繋ぎをするべき人が好調のクリンナップと一緒になって狙ったりすると、流れが一気に止まったりする
可能性がありますが、もう完全にチャンスメイクに徹していますからね。

原タクが岸メンと共に今季初のお立ち台へ上がりましたが、当然でしょう。

それにしても、元々連敗中もおかわりは悪くなかっただけに、1,2番が出塁して3番ナカジが
復調してきたのはやはり大きいですね。


とは言え、この3連勝を振り返るとオリックス投手陣がイマイチだった事もありました。
勿論、そういう相手に対してしっかり攻めきる事が出来ているから、こういうスコアに
なるのだと思いますが(連敗中はそれすらなかったのでね)、
今日の唐川相手にどういう野球をするか、注目ですね。


こうなると、ヤスが復帰しても原タクが調子が良ければ起用どうするの・・・?という話は
当然出てくるでしょうね。。。
現場の競争は大変だし、ヤスファンとしてもやきもきする人も多いかと思いますけど、
この競争はこれで良いのではないかなと思っています。

一番困るのは、ヤスが絶不調なのに原タクや他の選手も結局全然仕事が出来ずに終わり、
「やっぱり他にいないからどん底でもヤスに頼るしかないんだよね」→ヤス不調のままズルズル行く、
というパターン。これだとあまり意味が無いわけで。

今の原タクの奮起をヤスが見て、ヤス自身が自分のアドバンテージを生かすために更に必死になって
取り返しにくる姿を見せてくれれば、これ以上に良い事は無いと思うのです。

何度も言いますが、ヤスの代わりが勤まる選手はいません。
ただし、それはヤス自身が自分のアドバンテージを生かしたプレーをしている場合のお話であって、
それが無ければ他の選手でも良いじゃん、となってしまいます。

ヤスに限らず不振に陥っている他の選手にも言えることだと思いますが、
彼らが頑張ってないとか必死にやってないというわけでは決してないと思うのです。
我だって南郷にも行ってますから、それだけでも彼らが必死にやってきていたことはわかっていますし、
こちらが見えない部分でも死に物狂いで練習しているのだろうとは思います。

でも、やはりプロ野球ですから、見ている側に何かが伝わるプレーを見せてくれる、
というのもやはり大事なファクターだと思うのです。
そういう意味では、あのどん底6連敗のどっちらけの野球を見ていたファンとしては
繋ぎの野球で点を取るというのが非常に望まれていたわけで
そこの面に拘って必死になっている原タクからは、やはり伝わるものが多々あると思います。
ヤスにしても、故障の原因となったプレーは必死のプレーの結果ですから、
魅了するプレーも見せてくれてはいます。ただ、やはり期待する何かが足りない・・・主に打席において。


ヤスに期待されるのは、やはり出塁して相手の投手を塁上でひっかきまわすこと、
守備で堅実なプレーをして投手を盛りたてる事だと思います。
好調の時はヒットも量産してくれるでしょうけれど、好調でない時は決してヒットでなくても良いのです。。。
打てないからせめて1塁へ全力疾走して相手を少しでも撹乱してやろう、でも良いと思うのです。

ヤスは本来それが出来る選手だとファンも思っています。
まあ、年間ずっとキープするというのは内野手&足に負担をかける選手としては
非常に大変なことだと思います。でも、集中した時のヤスに敵う選手はそうはいません。
だからこそ、「今季のヤスは一体どうしたの???」とファンは言うのです。。。

彼が復帰後にどう出てくるか、非常に楽しみです。
焦りとか色々な感情はあるかもしれませんが、本来負けん気の強いプレーを見せるヤスの事ですから
それで終わるはずも無いと思っています。虎視眈々とエネルギーをためて出てきてほしいですね。

以前高木浩之さんが現役の頃
「自分の調子に振り回されて、『今自分は不調だからダメ』ではなく、
不振の中でもやれるべきことを見つけてしっかりチームに貢献すること」と他の選手にアドバイスした、
という話があった様に思います。
(←我の記憶違いで無ければ浩之さんがG.G.にアドバイスしたのだったと思います)

これをどこまで実戦出来るかが、ヤスもチームも今後の浮上のキーになるのだろうなと思っています。


ブログランキングに参加してみました。よろしければワンクリックお願いします!
プロフィール
旧ブログ(西武ライオンズ ニューミスター7 片岡易之選手応援ブログ)より引っ越してきました。よろしくお願いいたします!

sevenmania

Author:sevenmania
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
FC2カウンター
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
2038位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
297位
アクセスランキングを見る>>
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。