DeNAの課題がそのままライオンズの課題に見える
*ちょっと色々とバタバタしており、コメント返しが出来ていません。すみません。
坂口、ダイビングキャッチを試みて右肩脱臼、前半戦絶望。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120518-00000010-dal-base
手術かもしれないという話も・・・。
ライオンズにとっては坂口は非常に煩いバッターなのですが、さすがにこれは気の毒。。。
たったのワンプレーで脱臼手術まで行ってしまう可能性があるとは。。。
野球選手というと確かにそれ相応の待遇や恩恵に預かることが出来るイメージがあり、
とかく「高い給料もらってんだから」などと言われがちですが、
それはあくまでもハイリスクと隣り合わせに身をおいているから。先の読めない大変な職業ですね。
ヤスが今シーズンを無事に終えられることを祈りますよ、まずはね。
*********************************************************
華麗なるスミ3で勝利(´∀`)。
正直、相手もつらいなあという前日と同じ感想になったわけですが、
今のライオンズも状態そのものが決して良いというわけではないですから
こういう辛い状態の相手と戦ったときにしっかり勝ち星を積み上げていって
なんとか勢いを取り戻したいところです。
とはいえ、気がついたらひそかに4連勝。
ハマスタ2連戦は牧田と岸メンでしたから、ここはチームとしても
勝ちを計算していたでせう。
初戦は危うく落としかけましたが、基本的に投手陣が頑張ったという明確な理由があっての連勝。
一方、攻撃陣は初回に栗がキッチリ出塁してヤスが粘った末にライト前ヒットで無死1,3塁の形を作り、
さらには脚で揺さぶって労せずして1点を先制するという満点回答の攻撃。3、4番は空洞化しますが
そのあとツーアウトから流れるようにつながり、初回3点。
ここまでは3,4番を除いて満点です。
2回以降は・・・十分機能していたのは栗だけやねorz。最終回に原と銀できれいにエンドランが決まったのも良し(ワンナウトでしたからね)。
特に、ヤスは初回は満点だったのに2打席目以降は一気に赤点陥落みたいな結果。
ナカジおかわりは毎回落第みたいなそんな感じ。つーかナカジがちょっと普通じゃない気がするなあ。。。
一昨年辺りからエアポケットに入ったように別人になる試合が散見されるようになってきたのが気になる。
加えて攻撃でも守備でもミスが発生して、2回以降はとても賞賛出来る内容ではなかったんですが、
こんな状態で勝てたのだからある意味で儲けもの。
岸は年々ストレート主体の傾向が強まってきていますな。チームでNo.1かと。
逆に変化球が??マークが付くこともあるんですが、ストレートがそれ以上に良いので
銀ちゃんも組み立てがしやすいかと。
一番不安の見えた岸メンが復活してきたのは大きい。
ただ、この2連戦はDeNAも色々とやらかしてくれて・・・。
というか、こう言っては両軍に失礼かもしれないんですが、
DeNAの戦い方を見ているとここまでライオンズが苦戦してきた理由が
思いっきり反映されている様なそんな風に見えたのは我だけでせうか。
結局、この2連戦のDeNAって・・・
・簡単に先制点を取られる。ミスも絡む。
・ゲームの流れが来そうになるタイミングで失点。
・攻撃面であまり大きな動きが見られない。確固たる意図もあまり見えないので各打者にバラバラ感がある。
・ボール球を振る・・・昨日の岸メンも途中は変化球のコントロールでやや苦しんでたのに。。。
・しかもその相手投手が苦しんでいる時に相手を助ける攻撃・・・ボール球を振るだけではなく走塁ミスを平気で犯す。
・そのうち、甘いボールまで簡単に打ち損じるようになる。工夫無し。策も無し。流れが止まる。
DeNA連敗の原因はこんなところ?なんだか今季のライオンズによく見られた傾向のような。。。
代打が不足とか中継ぎ抑えが不安とか大きな苦戦要因はありますが、結局ライオンズもベイスターズも
選手層以前に出場している選手にクリアしてほしいところで躓いているんですね。
まぁ・・・代打、代走が出せない、継投が綱渡りっていうのは確かに辛いけれどもね。。。
両軍不振の原因はそれだけじゃなさそうですな。
両軍共にあと1~2点は取れる試合だったはずで、勝ったライオンズもコレで良しとはしないで
名古屋の試合に反省点を繋げてほしいなと思いますよ。
勿論、先にも書いたとおり今はこうやって勝ちを積み上げて辛抱するしかないですし、
4連勝という事実は精神的には大きなアドバンテージになりますのでそこは喜ぶべきところでしょうな。
ただし、チーム状態としてはまだまだ、まだまだまだ~。
先発投手主体で勝つパターンが必要以上に目立つうちはまだ勢いが本物とは認められないので、
名古屋では各打者がしっかりと役割を果たすソツの無い攻撃で勝つところをみたいです。
相手はソツがない(はずの)チームなんだし。
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坂口、ダイビングキャッチを試みて右肩脱臼、前半戦絶望。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120518-00000010-dal-base
手術かもしれないという話も・・・。
ライオンズにとっては坂口は非常に煩いバッターなのですが、さすがにこれは気の毒。。。
たったのワンプレーで脱臼手術まで行ってしまう可能性があるとは。。。
野球選手というと確かにそれ相応の待遇や恩恵に預かることが出来るイメージがあり、
とかく「高い給料もらってんだから」などと言われがちですが、
それはあくまでもハイリスクと隣り合わせに身をおいているから。先の読めない大変な職業ですね。
ヤスが今シーズンを無事に終えられることを祈りますよ、まずはね。
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華麗なるスミ3で勝利(´∀`)。
正直、相手もつらいなあという前日と同じ感想になったわけですが、
今のライオンズも状態そのものが決して良いというわけではないですから
こういう辛い状態の相手と戦ったときにしっかり勝ち星を積み上げていって
なんとか勢いを取り戻したいところです。
とはいえ、気がついたらひそかに4連勝。
ハマスタ2連戦は牧田と岸メンでしたから、ここはチームとしても
勝ちを計算していたでせう。
初戦は危うく落としかけましたが、基本的に投手陣が頑張ったという明確な理由があっての連勝。
一方、攻撃陣は初回に栗がキッチリ出塁してヤスが粘った末にライト前ヒットで無死1,3塁の形を作り、
さらには脚で揺さぶって労せずして1点を先制するという満点回答の攻撃。3、4番は空洞化しますが
そのあとツーアウトから流れるようにつながり、初回3点。
ここまでは3,4番を除いて満点です。
2回以降は・・・十分機能していたのは栗だけやねorz。最終回に原と銀できれいにエンドランが決まったのも良し(ワンナウトでしたからね)。
特に、ヤスは初回は満点だったのに2打席目以降は一気に赤点陥落みたいな結果。
ナカジおかわりは毎回落第みたいなそんな感じ。つーかナカジがちょっと普通じゃない気がするなあ。。。
一昨年辺りからエアポケットに入ったように別人になる試合が散見されるようになってきたのが気になる。
加えて攻撃でも守備でもミスが発生して、2回以降はとても賞賛出来る内容ではなかったんですが、
こんな状態で勝てたのだからある意味で儲けもの。
岸は年々ストレート主体の傾向が強まってきていますな。チームでNo.1かと。
逆に変化球が??マークが付くこともあるんですが、ストレートがそれ以上に良いので
銀ちゃんも組み立てがしやすいかと。
一番不安の見えた岸メンが復活してきたのは大きい。
ただ、この2連戦はDeNAも色々とやらかしてくれて・・・。
というか、こう言っては両軍に失礼かもしれないんですが、
DeNAの戦い方を見ているとここまでライオンズが苦戦してきた理由が
思いっきり反映されている様なそんな風に見えたのは我だけでせうか。
結局、この2連戦のDeNAって・・・
・簡単に先制点を取られる。ミスも絡む。
・ゲームの流れが来そうになるタイミングで失点。
・攻撃面であまり大きな動きが見られない。確固たる意図もあまり見えないので各打者にバラバラ感がある。
・ボール球を振る・・・昨日の岸メンも途中は変化球のコントロールでやや苦しんでたのに。。。
・しかもその相手投手が苦しんでいる時に相手を助ける攻撃・・・ボール球を振るだけではなく走塁ミスを平気で犯す。
・そのうち、甘いボールまで簡単に打ち損じるようになる。工夫無し。策も無し。流れが止まる。
DeNA連敗の原因はこんなところ?なんだか今季のライオンズによく見られた傾向のような。。。
代打が不足とか中継ぎ抑えが不安とか大きな苦戦要因はありますが、結局ライオンズもベイスターズも
選手層以前に出場している選手にクリアしてほしいところで躓いているんですね。
まぁ・・・代打、代走が出せない、継投が綱渡りっていうのは確かに辛いけれどもね。。。
両軍不振の原因はそれだけじゃなさそうですな。
両軍共にあと1~2点は取れる試合だったはずで、勝ったライオンズもコレで良しとはしないで
名古屋の試合に反省点を繋げてほしいなと思いますよ。
勿論、先にも書いたとおり今はこうやって勝ちを積み上げて辛抱するしかないですし、
4連勝という事実は精神的には大きなアドバンテージになりますのでそこは喜ぶべきところでしょうな。
ただし、チーム状態としてはまだまだ、まだまだまだ~。
先発投手主体で勝つパターンが必要以上に目立つうちはまだ勢いが本物とは認められないので、
名古屋では各打者がしっかりと役割を果たすソツの無い攻撃で勝つところをみたいです。
相手はソツがない(はずの)チームなんだし。
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